今朝は、寒いなぁ、と思ったら、喜茂別町で氷点下を記録。

朝から午前中は雲がかかって見えなかったのですが、
午後晴れてきて、頂上が見える羊蹄山も
上のほうは雪化粧をしていました。

こうして次第に秋が深まってゆく羊蹄山麓です。


そんな時期にもうれしいのが温泉です。



ここからがタイトルの記事です。


前日まで、1泊2日の由宇遠征を終えて、
岩国~羽田と乗り継いで、その日の内に北海道に戻ってきたのは、
日曜日に午前中オシゴトがあったからです。

ということで、オシゴトを終えた後、HBCラジオ「ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組」を
BGMにむかったのが、アンヌプリ温泉湯心亭さんです。

こちらは、透明なクセのないお湯がいい感じで、
しっとりとしたやさしい湯あたりが、
近くの笹濁色で硫黄香がぷんぷんただよう、ニセコグランドホテルさんとは
大きく異なりますが、双方ともに素敵な魅力があります。

さらにほんの少し先には、これまた泉質の異なる「鯉川温泉」さんもありますし、
本当にここらへんの温泉は面白いです。

和のしつらえを強く感じる、入り口にかかる大きい暖簾状の布が雰囲気あります。
重い木の扉についている、自然木の掴手を動かして中にはいると、
香が炊かれているのか、いい匂いがお出迎えです。
自販機で湯券を買って、手渡しをした後
清潔な感じの廊下を歩きお風呂へむかいます。

脱衣場にはあいた籠しかありません。ラッキーです。
直後に職場の健康診断を控えているので、体重を量ると
目標体重よりやや重い感じです。
これくらいなら、当日まで、目標体重に間に合いそうです。

中にはいると、ムッとする湯気とともに、どこか針葉樹を感じる
湯槽の香りがまざった湯の香がお出迎えしてくれて、
これだけで心がほっこりします。
この針葉樹の香りがこちらの温泉の最大の特徴です。

中はそんなに広い浴室ではないですが、
4m程度の半円形の湯槽からは、透明なお湯があふれて、
これ見るだけでいい気分です。
湯が流れた跡、浴室の床についている模様もいいです。

まずは湯槽に身を沈めるますが、小さい分だけ
湯があふれる勢いもあって音も混みでいい感じです。

そんな感じで、しばらく内湯を楽しんでから向かったのが露天風呂です。

扉をあけて、しっかりとしたつくりの屋根がつけられた廊下を歩いていくと、
スロープになっていて、次第にお湯の中に入っていくという面白いアプローチ。
この緩やかなスロープが遊び心を感じます。

そして、露天ですが、内風呂がこぢんまりとしているのに対して、
本当に広々としています。
火山地帯ならではの、でかい庭石みたいのがゴロゴロしていて、
本当におちつけるいい風情です。

男湯と女湯は、木の塀で区切られていますが、
その境目の部分からは勢いよく、お湯が流れていて、
その音が周囲に響きます。

お湯もつるっとした湯触りがよくて、しっとりとした感じになります。
軽く口に含むと、ほのかな苦味と塩分が感じられるのも、いいお湯です。

中央には、東屋みたいな大きな屋根がついていて、
そこの下に寝転がることができる大きい滑滑の石があります。
ここにごろんと寝転がって湯が湯槽に流れ込む音を聞きながら
ぼーっとすると

あー、 気持ちいい~も~しわけない。

まずは、こちらで軽くオちます。最高ですね。
目を覚まして、再び岩風呂の風情を味わいながら、
流れるお湯の音と小鳥の鳴き声に意識を飛ばします。

しばらくしてから、一旦内湯に戻って、再び半円形の湯槽に身を沈めて、
全身で湯を楽しんで、湯の香りを鼻先近くで堪能したのちに、
湯槽の縁で道南スタイルを楽しみます。

ああ、こちらも気持ちがいいです。

それにしても、観光シーズンのこの時期に
こんないい温泉を貸し切れるという幸せに感謝をしていると
またオちてしまいました。

思った以上に、由宇行きが応えているみたいですが、
ま、ゲームに勝ったので、疲労も勲章です。


と、露天、内風呂それぞれ堪能。

そして、すべてを済ませて外に出まして、外に出ると
きりっとした空気で改めてシャキッとする気分がいいです。

ラジオはとっくに「サンデーファイターズ」になってました。
そんなのを聴きながら、途中、昼夜兼用のおでんをセブンイレブンで買って
自宅へと戻ったのでした。


ちなみに今まで入った温泉については左側の欄にある温泉三昧を
クリックしてもらえれば見ることが出来ます。

よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノシ

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苫小牧で泊まりのお仕事が入りました。
が、苫小牧市内の宿がまったくとれませんでした。
私一人だったら、ネカフェでもまったくよいのですが、
同僚もいるので、とりあえずあちこち探して、
ようやく取れたのが、竹浦にあるホテルオーシャンさんでした。

国道36号線沿いの北のランプ停などからほど近くにあって、
全体がガラスで覆われているつくりが異彩を放っているホテルです。

今回は珍しく宿泊なので、まずはお部屋に行きます。
1人ずつで部屋をとったのですが、8畳弱の和室に一人。
フロントとかもそうですが、部屋の中も金庫とか、冷蔵庫とか
お茶セットとかからにじみでる昭和感です。

バイキングの夕食〔美味しかったです〕を終えて時間もあいたので
とりあえず、宿泊者専用大浴場へ行きます。

こちらは本館にある宿泊者専用大浴場と、新館〔カニカニ館〕にある
日帰り客との兼用大浴場の2つののお湯が楽しめるという寸法です。

ということで、夜は新館は日帰りの人もいそうなので、
までは本館の浴場へいきましょう。

脱衣場にいきますと、昭和40年代の温泉分析書が張られていますし、
レトロな体重計も雰囲気があります。
籠は全部空いています。貸切がありがたいです。

浴室に行くと、扇形の小さい湯槽と、L字形の大きめの湯槽があります。
まずは大きい湯槽に身を沈めると、
ああ、これは気持ちいいです。透明ながらほのかに褐色に色づく湯は
ぬるぬるっとしていて、お湯の中で肌をさわる感触が面白いです。
小さい湯槽も同じ感じ。これは、ここらへんの温泉ならではの
いいお湯です。

そして、浴室内に階段があるので、のぼっていくと、
ガラス張りの露天風呂でした。
ガラス張りなので、露天といってよいのかはよくわかりませんが、
気分気分。
浴室の中央に長細い四角い湯槽がありまして、
両端が浅くなっています。
こちらに身を沈めると、あああ、気持ちいいです。
お湯の質がいいのは変わりありません。

そして、ガラス張りなので、外を通るトラックのライトとかが入ってきます。
昼とかなら、海が見えるのでしょうか。
〔後日確認したら、しっかりと海が見えました。
ただ、湯槽に沈んでいるときは、下のほうのガラスが曇っていて無理でしたが、
そこまで見えたら、逆から丸見えってことですよね〕

と、いうことで大満足で、長い夜をすごしたのでした。





さて、朝、7時15分に苫小牧に行くということで、
6時30分に宿を出ます。

その前にお世話になったのが、新館のお風呂です。

まずは脱衣所へ。
さすがの早朝、かごはひとつも埋まってません。貸切です。
ロッカーは、お金が返ってこないタイプだと大書されています。

それでは浴室へ行きましょう。

右には少し大きめの四角い湯槽が一つありまして、
左側の方には小さな洗い場とサウナがありました。
銭湯みたいな雰囲気がいいです。
浴室のサウナもありますが、早朝はやってませんでした。

ということで、四角い湯槽に身を沈めます。
ああああ、染みますねぇ。きもちいいです。
虎杖浜~竹浦あたりの温泉ならではの、ぬるっとした感じ。
本館でもあじわったお湯です。

洗い場の端には、飲用泉の蛇口が設置されていました。
ほんのりとするナトリウムっぽい味わいが、温泉っぽくて、
前日することないので、つい飲みすぎた身にはありがたい。

しばし内湯を楽しんでから、露天風呂へいきます。

露天風呂はそれぞれ湯温が異なる浴槽が3つあります。

まずは岩風呂。
露天で、かつ湯温が内風呂より低いので、いい感じにまったりできそうです。
お湯が流れてくるところも、凝った作りです。

岩風呂と90度の角度で、超音波風呂がありました
こちらも四角い湯槽で、岩風呂風です。
そして、温度はかなり温めです。ぬるぬるも際立ちます。
あまり超音波感がありませんが、思って良く見ると、
端からジェット水流が出ていて、噴水のような湯口もありました。
この辺が超音波なんですかね。

さらに一人では入れる感じの五右衛門風呂。
こちらが熱い浴槽です。
そちらに体育座りしてお湯を楽しみますが、
五右衛門風呂の名は伊達ではない。これは長湯はできないですが、
こんな刺激も目覚めにはいいです。

露天風呂は一階にあるせいか、木製の柵に囲まれており、
ここではオーシャンビューなどの景観は望めません

と、一通り楽しんでから、外へでて、
仕事にそなえるために部屋に戻ったのでした。


ちなみにもう一泊したので、同じコースでまた温泉を楽しみました。
〔北のランプ亭で食べた炭火焼のせいで、体が燻されたせいでもありますが〕

やはり泊まりの温泉はいいです。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

では。(´・ω・)ノシ
9月は、4月ほどではないですが、チケットが沢山捕れたので、
野球の遠征で忙しくなります。
そこで、遠征以外の土日は、積極的におシゴトをツッこむことになります。

そんな時期のお楽しみは、やはり近場の温泉です。

お仕事が1時前に終わったという事で、
まずは、お昼を食べにむかったのが、「ようてい庵」さんです。
羊蹄山麓は、美味しいお蕎麦屋さんが多くて、
富良野に住んでいた時から、温泉にはいっては蕎麦をたぐっていたのですが、
そんななかでも、好きランキングの上にくるのが、こちらです。
ニセコから真狩に行く道道66号線沿いにあります.
とはいえ、道の駅「ニセコビュープラザ」からは,車で1〜2分くらいで
まだ集落とかが続いているあたりです。

お店の暖簾がしまわれかけています。

!!

「すいませ~ん、1人なんですが」お店の方に聞くと、
あ、お一人なら大丈夫ですよ。とのこと。
ああ良かった。

店内は、カウンター席と,テーブル席ががありますが、お一人さまなので、
カウンター席に腰を下ろして.かき揚げ天もりを注文します。
セルフサービスのお水とお茶を飲みながら、
待つ事しばしで、モリ蕎麦、かき揚げ、蕎麦つゆ、天つゆが
塗りっぽいお盆にのって登場します。

蕎麦は、蕎麦灰色の挽きぐるみタイプで、つやつやしていて、
何もつけずにいただきと、食感のこきっとしたところや、
ぷんぷんと漂う蕎麦の香りがたまりません。

蕎麦つゆは,ほんのすこし甘さがありますが、
かえしの味わいを強調したはっきりとした味わいで、
この素朴な味わいの蕎麦にはよくあいます。

カウンターの上に、小壺に入った、刻みネギや山葵、そして揚げ玉があるので、
山葵やネギで軽く味わいをかえていただきますが、
こうしても美味しいです。

そして、かき揚げですが、角切りされたジャガイモが
たっぷり入っていて、これが素朴な甘さとほっくりした感触が
お木に入りです。
さらには、ニンジンとかグリーンピースにアミエビが
彩りも鮮やかにしてくれるだけでなく、こちらも美味しい。
そして帆立が入っているのも芸が細かいですし、
優しい味わいがジャガイモとあっています。

天つゆにつけても、この甘い食材の味わいが際立って、
素敵な味わいですし、サクサクの天ぷらと、
しゃっきりした蕎麦の組み合わせがいいです。

そして、食べ終わった後、こちらもカアンターの上に常備されている
蕎麦湯をいただきまして、ごちそうさまでした。
ああ、美味しかった。

この日最後のお客になれて良かったという意味をこめて
ごちそうさまでした。とこちらを後にしてから温泉へ。

目指すはニセコグランドホテルです。

ホテルの駐車場に車を入れてからフロントへ。
湯銭をカウンターで支払って、脱衣場へむかいます。
8月下旬で、観光も端境期。本州はまだ夏休みですが、
北海道は学校が始まっていて、大型連休の取れにくいということで
比較的観光客の方が少ない時期です。

盛夏の時期は、リゾートに来ている日本人観光客の方が多く、
スキーシーズンは、外国人スキーヤーでごったがえします。
だから、こちら、ワタシにとっては車で30分圏内なので、ホームですが、
私以外全部外国人で、アゥエイに感じる事も少なくありません。

が、今日はそんなことはなく、
脱衣場にいっても、カゴはそんなに埋まっていませんし、
脱衣場から浴室へ入ると、ふつうに数人の日本人観光客とか地元の方風しかいません。

内風呂の四角い湯槽を満たすのは、笹濁色がかった碧褐色のお湯で、
縁からざんざんとあふれて、床に湯の華が模様を描いています。
かるく口の中に入ると、ほんのりとただようナトリウムっぽい味で
その香りといい、色合いといい、味わいといい、温泉に入っている
満足度があがります。

方まで身を沈めると、このほんのりと漂う硫黄の香りが近くなって
ますます気分もあがりますし、身体に染みます。

しばらく暖まったところで、名物の大露天へ行きます。
こちらも広々とした湯槽が笹濁色がかった碧褐色のお湯が満たされています。
巨大な黒い岩がごつごつと周囲に配置されていて、こちらも味わいがあります。

お風呂が広いのでアツいところと、そんなにアツくないところがあるので
頭がかぁっとしてきたら、移動をすればいいし、ゆったりと楽しむことができます。

そして、この時期ならではのお楽しみが、大露天風呂の奧にある
大露天から隠れたような場所にある露天風呂です。
大きい露天風呂からお湯が流れてくるので、湯温が低めなところも
いいです。ゆったりとすることが出来ます。

この日は、大きい露天も人が居なかったし、小さい方にもいなかった。
そこで、大きい露天から小さい露へと流れる湯の川のようなところで、
道南スタイルを楽しみます。

ああ、背中で感じるお湯も気持ちいいです。
ああ、流れを枕にするのはきもちいいですし、
しかも、このお湯ですから。

ちなみに内湯に戻ると、あふれたお湯が階段状に流れているところがありますが、
そちらで道南スタイルを楽しむ人がおりました。

どなたも考えることは同じです。


ということで、2時間ばかりお湯を堪能して大満足。
いくぶん身体がカルくなったのを味わってから、
ホテルの向かいにある甘露水を飲んでからお家に戻ったのです。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

では。(´・ω・)ノシ

夏の大お祭りの直前です。
ただでさえ、頒布物を作るのに忙しいのに加えて、
お祭りの一週間前に日帰りの出張が2日、5日前に泊まりの出張が2日入りました。
と、いうことでなかなか温泉で遠征する時間がとれません。
ただし、出張で家にいないので、結構遅い時間まで、
原稿書きをしたりとか、出張の移動で数100キロ車で走ったりと、
むちゃくちゃ忙しいですし、疲れもたまります。

そんな時ありがたいのは、仕事後も寄ることが出来る
近場の温泉です。

ということで、旭川出張を終えた日、仕事が16時35分に終わったので、
むかったのが、倶知安温泉のホテルようていさんです。

こちらは、倶知安市街から5分足らずで行けるのにもかかわらず、
ちょっと丘をのぼっただけで、緑が深い山の中のホテルという風情で
気分も盛り上がります。

駐車場は早い時間ということもあり、比較的すいています。
フロント横の自販機に湯銭を払って中へ。
脱衣場に行く途中の下足ロッカーにはいってる靴も少なめです。
脱衣場も静かで、浴室もそんなに人がいない感じです。

浴室に入った瞬間にむっと湯の香りが漂ってくるのが、
ファンも多いのが納得するところ。
四角い湯槽から淡い碧褐色のお湯が、湯槽のへりから流れていて、
浴室の床に淡い模様を作っています。

何人かのお客さんがいたということで遠慮したのですが、
これは道南スタイルで楽しみたいです。

そして、露天風呂に行くと、真っ正面に見える羊蹄山です。
この風呂絵いらずのシチュエーションがタマラナクいいです。
こちらに行く時は、雨天とか曇天の緋が多いのですが、
今日はいい天気なので、全貌が見えます。
湯槽に身を沈めると、頂上しか見えませんが、
それでも低い板塀越しに見る羊蹄山もなかなか乙なものです。
黒いピカピカの石張りで囲われた湯槽もよければ、
湯の注ぎ口の下のところが温泉の成分で変質しているのも
いいお湯を証明しているかんじで気持ちいいです。

そして、ここ数週間温泉によれずに全身的にダルさがあるので、
ジャグジーも楽しみます。

比較的、空いているので、
ジャグジーは誰も入っていないので、手足をのばして楽しみます。
ああ、これはいいです。
泡でコリがほぐされる気分です。

さらにお客さんがいなくなったタイミングで、
道南スタイルも楽しみます。

ああ、泊りがけの出張とロングドライブの疲れが
とけていきそうです。
と、いうことで小一時間ばかり滞在して、大満足。

その後のお家での原稿書きに備えたというわけでした。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ

では。(´・ω・)ノシ
本日は午後から有給をいただいて、東京に飛びまして
現在そのまま東京某所に隠遁中です。

遠征の宿に着いたのは4時35分。
直前までバタバタしましたが、なんとか間に合いまして、

明日は、夏の大お祭りの1日目。ただし私は参戦しないので一日準備、
あさってから本番です。
今年も気合入れて行きます。

そんな話はまた後日。


カープ戦の広島遠征2連戦が終了しまして、
飛行機に乗って千歳へ。

最初航空機から降りてきたときには、
そんなに気温の差は感じませんでしたが、
空港から一歩外へ出ると、湿度が少なくさわやかな涼しさでした。

北海道へ帰ってきました。

さて、野球と観光でデロデロになったからだをリフレッシュするのは
温泉です。

と思って向かったのが、空港から十分少々でいくことができて、
いいお湯が出ていて、さらに比較的すいているので
ゆったりとお湯を楽しむことができて、
あわよくば道南スタイルも味わえるかも。
という考えで、松原温泉へ向かいました。

近くには、祝梅温泉やながぬま温泉など個性的なお湯の温泉もありますが、
祝梅温泉もながぬま温泉も、行くと込んでいることがおおくて、
ゆったりできるのは、松原温泉かな、という考えです。

国道337号線を進んで、「泉郷橋」のところにある看板を左折。
砂利道を少しすすむと森の中に囲まれた温泉があります。

駐車場に車を入れると、車が数台とまっています
が、それほど混雑しないのが、こちらの癒されるところ

湯銭を手払いして、中へすすみ脱衣場へ。
かごはひとつしかうまっていません。これはラッキー。
浴室に入ると、食塩泉の小さな湯槽と、重曹泉の少し大きい湯槽が
たてに並んでいます。

それぞれから、濃い茶色のお湯があふれています。
コーヒーより、やや明るいものの、
湯槽の中では真っ黒に見えるという
コーラに近い色合いですね。

手前の食塩泉は、やや温度が低めで、
湯の肌に触れるぬるっとした感触も良く、
気泡もしっかりと肌につきます。
あがればあがるですべすべになるのが気持ちいいです。

そして、奥の湯槽はゴツゴツした岩から伝わるように
お湯が注ぎ込まれています。
そして、お湯の温度はやや高めですが、
身を沈めると、お湯の濃さがよくわかります。
これは、白老温泉ホテルとかなみです。
さらにこの温泉、両方とも湯槽の縁からお湯が床に流れています。

そして、このタイミングで先客の方がでていったので、
道南スタイルでお湯を楽しみます。
ああ、きもちいいです。旅行〔と敗戦〕の疲れがふっとぶようです。

と小一時間ばかり滞在をしてから、こちらを辞しますが、
入り口のところで、地場の農産物が売られていました。

こういうのもいいですね。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



と、いうことで、大お祭りの告知です。



私の参加日は3日目、8月13日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは東2ホール“X”ブロック-34bです。

このブログであれこれ書いた、昨年の9月から今年にかけて食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ 4 」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、
札幌ドーム Koboパーク宮城、メットライフドーム、ZOZOマリンスタジアム
明治神宮球場、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム、カープ由宇練習場
の10球場、17メニューの予定です。(札ドと甲子園とマツダが多めです)

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです



畏友GMクンのサークルでも自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。

GMクンのサークルは、2日目、8月12日(土) サークル名は「北蝦夷協和会」
スペースは、東5ホール ハ-18bです。
孤独のグルメをはじめとした、久住昌之作品に登場したお店の食べ歩きレポ本です。
このブログで書いた食べ歩きの記録を載せてもらう予定です。
さらに「孤独のグルメストーキングリスト」は、
ドラマ「孤独のグルメseason6」や、7月末に新刊が出た「食の軍師」6巻の
新刊登場店にも触れたリニューアルバージョンも出します。


さらに、両日とも、前述しました、北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。


興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです。

ということで、大お祭りに向けで準備のテンションをあげてまいります。

大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告していきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。


ってことで。(´・ω・)ノシ