忙中閑有、土日に野球も仕事もなくなって時に
散髪に行きましたが、そのあと、札幌で美味しいカレーを食べてから
この日は苫小牧に宿泊。
と、いうことで、途中で温泉に入りたいと思ったところで、
久々に向かったのが、新千歳空港にもほど近い、
安平町早来の鶴の湯温泉です。

以前、富良野に住んでいた時は、新千歳空港へ高速道路を使わずに行くとき
たいていすぐ横を通るのでよることもありましたし、
平成22年にリニューアルしましたが、リニューアル前の風情ある建物も
体験をしております。

ちなみにリニューアルしたのは前述通り平成22年ですが、
もともとは、明治の初めに、沢地で傷を癒やす鶴を目撃した話を聞いた
井上利三郎氏が怪我をした家畜で試みたところ、
怪我が回復したそうです。鶴に教えられた温泉なので、鶴の湯温泉と呼ばれるようになったそう。
開湯は1902年で、安平町や鶴の湯温泉が言うには、
北海道では湯の川温泉に次いで2番目に長い歴史を持つそうですが、
でも、13世紀にその存在が明らかになった知内温泉や、
最上徳内の蝦夷草子にも記録のある登別温泉などもありますし、
定山渓温泉も、19世紀の開湯なので、
ちょっと、この表記はなぁ??などと思うのです。

ともあれ道道から温泉の看板がある横路に入ると
大きな池と駐車場に建物があります。

この池は、遊歩道なども整備されています。
シーズンには蓮の花が綺麗ですが、
行ったのは時期ではなかったので、少々残念、
中は大きな鯉がいっぱい泳いでいて、
餌付けされているので人が近づくと寄ってきます。
そして、以前からいるアヒルはがぁがぁ元気に鳴いています

広い駐車場に車を止めて玄関へ。
きれいな玄関のフロントにある自販機に湯銭を払って中へ行きます。
フロントもキレイです。
最近のこのテの施設の常として、様々な名産がおかれていて
こちらも例外ではありません。
あと、あちこちに鶴のオブジェがあるのは、
こちらの温泉の由来によるものでしょう。

脱衣場に入ると、先客は4~5名程度。
ということで浴室へむかいます。
浴室には20人くらい入れそうな大きな湯槽があって、
広々とした窓から陽光が差し込んですごく明るいです。

さらにむっとする湯気と伴に、漂う硫黄の香りがお出迎えです。

淡い褐色の半透明に澄んだお湯に身を沈めますと
あ゛あ゛あ゛。いい気持ちです。

肩まで身を沈めると、ほのかにしていた硫黄の香りが強くなりますし、
お湯も、お湯の中ではぬるぬる、外に出るとつるつるという
いいお湯がたっぷり出ています。

で、こちら、そもそも冷泉なのですが
冷泉を入浴に適した温度に暖めると
どうしてもその実力が落ちてしまうことは
「フラヌイ温泉」でも「オソウシ温泉」でも実証済みなのです

暖めて、このお湯ってことは、それだけ実力があるということ
やはり、今後も空港にいくついでに立ち寄る価値はあるなと
再認識をしました。

窓の外の池も、いい感じですし、湯気が天井からポチャリと
といった風情もたまらないです。

浴槽の脇にも鶴のオブジェがたっています。

ああ、いいお湯でした。
と40分ばかり堪能をしてから、外へ。
いっぱい並んでいる自販機の中から、フルーツ牛乳をいただきました。
身に染みます。

建物は代わったけど、お湯はほとんど代らないのがありがたいです。

ちなみに、古い建物の時に訪れたら

風格のある木の開き戸をガラガラと開けたり
使い込まれて光っている床やカウンターがまずいい感じでしたし、

張ってある「正木ひろし」という演歌歌手のポスターも
(ってなんて名前をつけるんでしょうか、
「近きより」ですか「首なし事件」ですか
って違いますね、そちらの「正木ひろしさん」は
第二次大戦中から反軍国主義の活動をしていた弁護士さんであります)
おいてある、旧国電タイプ車両(赤い色でサボには東京行きとあります)
のお金を入れて動く遊具も味がありましたし、

床板をキシキシ言わせながら、温泉へむかうと
脱衣場も浴室も昭和の風格がありました。

ああ、こういうのも好きですが、
現在の感じも悪くないです。


以前訪れた時、こちらの温泉の系統図を見たら
一部循環・ろ過をされているようでした。

現在は循環ろ過・塩素添付と加温だそうですが、
塩素の匂いは感じませんでした。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

ということで。(´・ω・)ノ
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3泊4日の千歳出張を終えて、地元に帰りました。
はー、疲れました。

仕事の疲れは地元の温泉で癒します。
と、いうことで、むかったのが、くっちゃん温泉ホテルようていさんです。


倶知安の市街から、花園スキー場~五色温泉へむかう、
道々58号線を西側の丘へ上がったところにあるのが
くっちゃん温泉 ホテルようていさんです。
高台で周囲を森に囲まれているので、いい雰囲気です。

ホテルとはいえ、二階だててすが、建物自体が左右に長いので、
広々とした感じ。駐車場も広くて、駐車場の周囲に映えている木ごしに、
羊蹄山が見えます。
この日は、残念ながら、頂上が雲に隠れています。

車を駐めてから、玄関入ったところにある
券売機に湯銭を支払ってから、フロントに券を出して
浴場へと向かいます。

受付のロビーから、少し行ったところで靴を脱いで
階段を昇ると、浴室の入り口があります。

この日も手前側が女湯で奥が男湯ですので、
奧の扉を横開き。
見ると、たくさんある棚やカゴがある脱衣場は
5~6程度埋まっています。平日の夕方ということで、
そこそこの入りです。

ということで浴室へ。
扉をカラカラと横開きすると、ムッとする湯の香がお出迎えです。
ああ、いいです。

浴室内にある浴槽のなかで、一番大きい湯槽にまず身を沈めます。
あああああ、疲れがとろけていくようです。
半透明の淡黄土色の湯が鼻の近くにくると、
入り口で嗅いだ香りが強く感じる事が出来ていい感じです。
軽くぬるっとするお湯も、気分をあげてくれますし、
小さな気泡が着くところも好みです。
湯槽の縁をお湯がそとへと流れていって、
流れていったところがタイルにオレンジがかった茶色の模様をつけています。

じゃが太くんがある湯の出口から温泉が出て、
周囲は温泉の成分によってベージュ色の湯の花がデコボコを作っていて、
さらにこちらもオレンジがかった茶色の模様をつけています。
いいお湯であることの証明です。

と、しばし堪能してから露天へ。

露天風呂は四角いタイル張りの湯槽を中心として、
2階屋上部分をおおう、ベランダかテラスのような構造で、
上は屋根で覆われてますが、テラス自体が広いので
開放感が味わえます。

身を沈めると、こちらもキモチイイです。
湯槽の四方からお湯が溢れていて、
そこがまた変色したり、湯の花がこびりついたりしているのが
こちらもいいお湯を使っている証左。
ここにもニマニマします。

そして、こちら、駐車場に面した部分の塀が、一部低くなっているので
湯船に浸かった状態で羊蹄山が眺められます。
これは、いい配慮です。風呂絵入らずの温泉です。
ま、この日は曇っていたせいで、山頂部は雲で覆われていたのですが…

さらに、この日は出張で疲れていたということで
ジャグジーへ。

ジャグジーは3人程度が入れば一杯になるサイズですが、
幸い誰もいないので、堪能しますが、
あー、こちらがキモチイイです。
泡の刺激は当然心地よいのですが、
湯温が低いので、いくらでも入ることが出来るのです。
しかも、こちらもかけ流しってのがスゴいです。
うつぶせになったりしながら、手足をのばして楽しみます。
ああ、これはいいです。
泡でコリがほぐされる気分です。


と、小1時間ばかり滞在しました

今回私は使いませんでしたが、サウナもありますし、
広々とした洗い場は計10基のシャワー付きカランがあります。
このゆったりとした洗い場もいいです。

と、大満足して、お家にむかったというわけです。


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノ
所要で室蘭に行って、その帰りに
少しだけ遠回りしてよったのが、虎杖浜温泉のアヨロ温泉です。

こちらは、数年前に改装をしまして、改装前は、宿泊もやってましたが
現在は、完全に日帰りの温泉になってます。

駐車場に車を入れて、おりると
爽やかな磯風と、波の音がお出迎えです。

この日は、そこまで風や波が強くなかったので、穏やかな音ですが、
いつ来ても雰囲気を感じます。いいですね。

玄関の横には、お米が積まれています。地元のお米かな。
さらには、自家製のたくわんとか、こまいとかも売られています。

駐車場から見える前浜には、たくさんの魚の干物が
太陽の光を浴びていた光景がありました。
どこか、そんな景色も思い出してほっこりしながら
券売機に湯銭を払い、新しいカウンターに、チケットを渡します。
カウンターの上にも、トバとかコンブとかスルメがならんでいます。
この、売店と渾然一体となった作りは好きです。

大きな成分分析表も、温泉の品質に自信がある証拠。

そして、複雑なパイプで作られた源泉井の施設とか、
湯を守る神様の木像などをみながら、脱衣場へ。
中に入ると、脱衣かごは6割方埋まっています。 相変わらずの人気です。

そして、浴室へ。むっとする湯気と共に、漂う湯の香がいつもながらいいです。
こちら、大きめの中温湯と、小さめの高温湯と低温湯の湯槽があって、
その他、普通のジャグジーと、寝ながら入れるジャグジーもあります。

まずは、中温域の内風呂へ。
ほんの碧褐色に色づいたお湯は、軽くヌルつくとろんとした感じで
湯面に近づくと、あたりまえですが、湯の香がより一層鼻腔をくすぐります。
さらにはじっとしていると、たっぷりと肌につく細かい気泡です。

ああ、これ最高です。

続いて寝ながら入れるジャグジーへ。

寝湯は、建て替える前は、ただたんに寝るタイプで、大好きだったのですが、
今は、噴出される泡が足の裏を刺激するフツーのタイプになりました。

とはいえ、泡をあてると、ゆったり出来ないので、泡を当てないようにして
湯槽によこたわります。
ああ、これも気持ちいいです。
ジャグジーのおかげか湯の香がより盛大に漂いますし、
かるく塩っ気があるところとコミで入って気持ちいいですし、
温泉に入っている気分を満たしてくれます。
こちらの湯温が少しだけ高いので、
しばらく、こちらで横になったところで、
露天へむかいます。

露天のスペースで立つと、高い竹の塀ごしに
太平洋が見えます。
しかも、ここでも波の音がします。

扇形がベースらにった感じの岩で出来た湯槽は
龍がお湯を吐いていますが、このお湯の音と波の音の組み合わせになごみます。

湯槽を満たすお湯も内湯同様に、最高ですし、
湯の香に混じる磯の香りと、BGMの波の音は、こちらならではで
幸せになります。

ちなみに内風呂にはカランのかわりに、お湯をすくう湯だめも、
かつてと同じ風情で残っているのがいいです。

とはいえ、できれば、ジャグジーでない寝湯も
かつての建物から引き継いでくれればよかったのですが。



と、いうことで、しばしお湯を堪能して
自宅へ戻りました。


あと、かつてのアヨロ温泉といえば、
野菜や海産物やお惣菜を売っていたのは、改装前からでして、

今回も、コマイとか、たくあんとか売られてました。

天ぷらまであと少しかな。

その後は、虎杖浜の「はしもと珈琲館」で
美味しい珈琲とランチをいただきました。

肉滴たっぷりの白老牛のハンバーグに、
独特のコクのあるソースの組み合わせが、最高です。
サラダも新鮮でシャキシャキ、ドレッシングも美味しいですし
デザートのコーヒーゼリーも苦味がうまさ。
香り高いコーヒーも、ゆったりできますし、
日曜午前ということですが、いい時間をすごすことができました。








ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。




ということで。(´・ω・)ノシ
年度初めの広島遠征は、
カープの敗戦がありながらも、
あらいさんのカレーとか、西条の汁なし坦坦麺とか、
美味しいものとの出会いなどがあったので、
収穫の多い遠征でした。

が、強行軍で疲れはたまる。
と、いうことで、疲れを癒して新年度の仕事にそなえるために、
空港から自宅に戻る途中に、
共和町のワイス温泉によりました。
この日も、駐車場には工事などの業者さんの車が何台か止まっていて、
相変わらずの人気ぶりです。

と、入り口から入って、左手側のカウンターで湯銭を手払いしたのちに、
脱衣場へ行くと、 何人か、先客がいる模様です。

扉をガラガラと横開き、すると、ムッとする蒸気がお出迎え。
これですよ、これ。

中へ入ると、タイル張りの浴室は広々としていて、
その中央にひとつの広い四角い湯槽がありまして
プラスチックのパイプから注がれたお湯が、湯槽の縁の三方からあふれ、
お湯が流れて満たされた床のタイルは軽く変色しています。
この軽く変色したお湯がいい温泉の証左です。
いいなぁ。

四角い湯槽は、1/3くらいで小さい部分と大きい部分に分けられていて、
上のほうで、お湯が行き来できる感じで、そこで湯温調整をしています。
上のほうで湯が行き来するので、熱いお湯が
遠くの湯槽へいくのも面白いです。

お湯は無色透明で、少々熱め。ほんのりとした湯の香とともに、
軽くナメると、ほのかなナトリウムっぽい味が
温泉に入っている気分を盛り上げてくれます。
さらりとした湯あたりもいい感じで、温泉に入っている感も満たされます。

この透明なお湯に身を沈めると、自然と息も出てきますし、
肺の空気を思い切りだすのも気持ちいいです。
お湯の中でも、お湯の外でも肌にあたるお湯の感触もいいです。


さらにしばらくすると、先客の方が出て行きました。
ということで、貸切ならではの楽しみ 道南スタイルを楽しみました。
少々背徳的な気分がありつつも 背中で感じるお湯がオツなのは
どこの温泉でも共通です。
耳を澄ますとお湯が流れる音しかしませんし、
目線の位置で湯気がもうもうとたつ様を見ることができます。
これは、最高です。

が、あまりにも気持ち良すぎたのと、
年度初めのオシゴトの忙しさに加えて、
遠征中は寝不足になることが多いせいもあり、
軽くオちてしまいまして、
目が覚めたら、何人かご新規さんがいたもよう。

ちょっと恥ずかしいです。ま、こんなこともあります。

と、いうことで、ここで少しだけ元気をいただいてから、
自宅へと戻ったのでした。

さらに自宅に戻る途中の車内とか、自宅にもどってもかなりの時間
汗がひかずに、じんわりと暖かかったのが、
こちらの湯の実力です。


ちなみに、毎回書いていますが、

こちらは、昭和43年(1968年)、金属鉱物探鉱促進事業団(当時)が
鉱床探査で実施したボーリングで温泉を確認したことに始まるそうで、
2年後の昭和45年(1970年)7月に村営(昭和46年に共和が町制施行)の
国民保養センター・ワイス荘がオープン。
湯量低下で昭和50年(1975年)に別の泉源(2号井)をボーリング。
昭和55年(1980年)、町営から民間に譲渡し、長らくワイス観光が経営していましたが、
平成17年からワイス温泉(㈱市原)が経営を担っているという 歴史があるそうです。

近所には国富鉱山もありましたし、納得です。

以前は、朝風呂も楽しめたのですが、
湯量の減少などで、時間短縮がされて現在にいたります。

が、時間短縮でもなんでもいいので、
こちらの温泉の歴史が続いて欲しいと
せつにお願いをしたいです。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



と、いうことで。(´・ω・)ノシ
現在広島駅前某所に隠遁中。

明日への英気を養うべく、広島名物とお酒をいただいて、
宿でまったりとしています。

あああ、今日は残念でした。
ピッチャーがいまひとつの出来で、スタメンもそこまで
ではない中、代打の選手がそれぞれタイムリーを売ったりと
健闘はしたのですが



あと一点が遠かった。

ま、詳細はまた明日書きます。

ま、切り替えて明日じゃ明日。
明日も、ばり張り切ってぶち応援しちゃるけ
覚悟しんさい!!


と、いうことで、ここからがテーマの記事です。



千歳方面に用があり、かつ久々の1日オフなので少しゆっくりと時間がとれそう、
ということで、温泉へむかいました。
で、本当は千歳近郊の某温泉に行こうと思ったのですが、
比較的朝早い時間だったということで、まだ営業していません。
そこで、久々に向かったのが長沼町のながぬま温泉です。
ま、ここらへんで温泉というと、午後からしか営業していない某温泉か
こぢんまりした黒湯で有名な某温泉か、ながぬま温泉さんです。

黒湯のほうは、前回ここらへんで温泉に入ったときに寄ったので
順番的にこちらです。

こちらは9時から温泉に入れますので、朝から温泉を楽しみたいという人には
本当にらありがたい施設です。
さらに、札幌などからも比較的近いですし、周辺にはゴルフ場とかスポーツ施設が充実。
塩分強めの東明な薄い褐色の個性的なお湯が気持ちよいのに加えて、
露天やジャグジー、サウナまで完備をしているということで、
人気があって、結構込んでいます。

この日は10時少々前に到着し、券売機で券を買った後に、受付をして
そのまま中に入って、脱衣場の中に入りました。
もう、この時点で、地元の方を中心として何人もの人が待っています。
やはり人気の温泉です。

そして脱衣をすませて中へ入りますと、まずは、内風呂へ。
浴室に入ると、むっとした蒸気とともに感じる湯の香りです。
こちらは、いくつかの湯温を楽しむことができる複数の湯槽があったり、
ジャグジーもあるので、ゆったりとお湯を楽しむことができます。
まずは、普通の湯槽へ。お湯で身体を浄めてから
淡い褐色の澄んだお湯に身を沈めると、あー、いい気分です。
浴室に入った時に感じた木の饐えたような香りが、近づいてきて
いい温泉に入っている気分を高めてくれますし、
ほどよいツルツル感じとともに、お湯で顔をかるくぬぐうだけで
伝わる、パンチのある塩分です。
朝剃った髭のわずかなかみそりまけとか微妙なできものにも
ヒリヒリをしたりとなかなか強烈なお湯であります。
このパンチのある塩分は同じ南空知の北村温泉を思い出します。

続いて選んだのは円形のジャグジー。
行った前後も仕事が溜まっていたせいで
身体全体に倦怠感があるので、軽くほぐしたかったのです。
こちらのジャグジーは、泡のイキオイが強いのと、
湯温が低めなので、長く楽しむ事が出来ます。

そして、露天へむかいます。
溶岩などのゴツゴツとした自然石をいい形で使った湯槽に
ざんざんとそそぎこまれて湯槽から流れ出るお湯がいいですよ。

淡い褐色のついた湯に身を沈めると、あー、いい気分です。
この湯槽を満たすお湯が最高です
ただ、こちらの露天はゴツゴツした溶岩っぽい石は味があっていいですが、
半身浴とかによさそうな高さですわれるところまでその石なので、
ちょっとそのゴツゴツをお尻で直接感じるのが少し厳し感じですか。

そして内風呂で、ぬるめの温度の湯槽に身を沈めたりして
一時間以上、ゆったりと過ごしまして、
外に出て、服を着ながら成分総計を見たら二〇㌘/㎏と書かれています
スゴいです。

さらに外に出て、休憩場のところには、
ボーリングをしている断面図とともに、その地層がいつ出来たのか
その時のこの地域などの北海道の状態はどういう感じだったのか
などと書かれているので、思わずじっくりと見てしまいました。

こういう展示ってなかなかないですね。
と、いうわけで大満足のお湯でした。

そして、休憩場で少しだけまったりしてから
長沼のお蕎麦屋さん、杜若さんで、絶品の天ざるを
いただいてから、久々に長い時間大きい本屋でぶらぶらするために
札幌へとむかったというわけです。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


ってことで(´・ω・)ノシ