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避密のサロベツ線さよなら旅の時に訪問した温泉です。

サロベツ線を往復堪能して、名残惜しさで後ろ髪をひかれつつ
豊富駅前に駐めていた車に乗り込み向かったのが、
最北の温泉郷こと、豊富温泉です。

豊富温泉は、町の中心部から東の山にあって
大正末期に石油の試掘をして天然ガスと温泉が
噴出したのがはじまりだそうです。

数件の温泉旅館が集まった小さな温泉街です。
大きいホテルなどや小さい旅館などが寄せ合うように建っています。
全盛期にくらべると2/3くらいのやどしかおっていない印象。
全盛期は知りませんが…

駐車場に車を駐めて、この時点で
風に軽く石油の香りが混ざって期待が高まります。

三角屋根が特徴的な建物の中へ入って、
入浴料510円を券売機で購入してフロントへ提出
そして、奥へすすんで温泉へとむかいます。

館内はいくつかのエリアに分かれていますが
入ってすぐ、「湯治客用」の長湯ができる
低い温度の温泉が目に入ります。
「湯治客用」といっても一般客も入浴することができるようです。

ぬるいお湯が大好きなので、湯治客用の浴場を気にしつつ
横目に奥へすすむと、一般浴場にむかう通路があって、こちらをすすみます。

そして、脱衣場へ。
広々とした空間に、棚や籠がたくさん用意されており、
それらとは別にロッカーも設置されています。
籠は4割程度埋まっています。

棚が置かれているパーテーションの裏に
洗面台が並んでます。
室内の作りは古く床は温泉成分で変色しているものの
手入れや清掃が行き届いていて、大切にされている感が強いです。

と、いうことで浴室に入りますと、むっとする蒸気とともに、
漂う石油の香りです。
豊富温泉に来た感が高まります。

浴室の右手の窓側におおきな湯槽が据え付けられており、
窓も大きく明るいです。横長な湯槽は基本長方形ですが
建物の形にあわせて端が軽く曲がっています。
湯槽は、軽く碧がかった茶褐色が、湯口から注がれて
湯槽の縁から床へとざんざんと流れていますし、
湯槽の縁は湯の花の結晶が形を作り、
床は、茶色く変色をしています。これはいいですね。

ではさっそく湯に身を沈めます。
軽く漂う石油臭や木の饐えたような香りが
鼻が湯面に近づくことから強くなります。
この香り道内の温泉では唯一無二です。

そして、すべぬるっとする湯当たりも気持ちいいですし、
お湯が染みますね。
表面には油膜が丸く漂い、
中には、褐色の微細な湯の花が舞います。
しみじみといい温泉です。
湯口のところでは透明な湯なのに、こうやって色が変わるのは
温泉の不思議です。
軽く口に入ると塩分を感じます。
湯船の隅には1人用の寝湯がありますが、
ずっと常連さん風がくつろいでいるのでまたの機会です。

そこを使わなくても、くつろぐことが出来るのです。
湯温41〜42程度だそうですが、これでここまでくつろげるのなら
湯治用の湯槽とかは、どんだけ気持ちがいいのでしょうかね。

このあと幌延で昼飯たべてから日本海まわりで
旭川に戻らなければならないので、そこまで長居は出来ないのですが
是非つぎは来たいものです。

あと、洗い場のところには、10以上のシャワー付きカランがあります。
ま、つかいませんが。

と、40分ほどの滞在でしたが、堪能して外へ。
外の風が涼しく気持ちいいです。

そして、駐車場の奥に天然ガス田や厳選の温泉施設の
無骨な姿を発見。
この鉄骨の組み合わせの素敵さ。

寝湯も、湯治用湯槽もまだなので、
また、来るしかないですね。



ということで (´・ω・)ノシ
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本日、仕事を終えてから、『ガールズ&パンツァー 最終章』第3話を
見てまいりました。
いやー、アツい映画でした。時間があっという間に過ぎ
情報量の多い突風のような作品でした。
4話も楽しみです。
と、いうか、また何度か見に行くのですが。


ここからがタイトルの文章です。



函館市内には、湯の川地区を中心に多くの日帰りがありましたが、
風情のあるところがだいぶ閉まってしまいました。

そんなこともあって、市内で行く温泉といえば、
谷地頭温泉、川汲温泉とともに、
「函館天然温泉 湯元花の湯」さんです。

こちらは、国道沿いにある見た目はスーパー銭湯風ですが、
温泉自体は循環も塩素殺菌もしていない、いいお湯を楽しむことができる温泉です。

中に入って、開放的なフロントにある自販機で
440円で券を買い、(という良心的な価格もお気に入りの理由の一つ。)
フロントで渡しまして、脱衣場へ。
脱衣場に行く前には、食堂も併設されていて、
脱衣場の入り口横にはオイしそうなサンプルが置かれています。
昼飯時間は過ぎてるとはいえ、混雑しています。
当然、脱衣場も混雑をしています。
温泉激戦区函館でも人気の温泉です。

と、いうことで浴室へ。

直線と曲線で構成された広々とした湯槽に身を沈めますと、
淡い碧褐色のお湯が肌になじみます。
湯槽の縁からはお湯がたっぷりと溢れているのもいいですし
タイルには流れた湯の花が模様を描いています。
これはいい成分の温泉の証です。
顔をお湯で軽くぬぐったときに少し口に入りましたが
微妙にナトリウムっぽい味がします。

さらに、こちらのうりは、その露天風呂です。
こちらの温泉の親会社は、造園屋さんだそうで、
「庭園露天風呂」がうりなのです。
10~20人は入れそうな温度の違う湯船が3つ、
東屋風の屋根がついていて、くつろげそうです。
しかも、その他に大きな岩をくりぬいた岩風呂がひとつ。

さらには、その庭の石の配列だったりとか、
丁寧に動物の形や、丸くガマの穂のような形など
様々な形にカットされて庭園というよりは西洋のガーデンといった趣の
針葉樹が並んでいて、
こんなの見たことないです。
開放的な作りというのもいいです。
数多くの庭を造ってきた造園屋さんならではの名庭です。

しきいは高いですが、露天部分が広いので、
開放感もあっていいです。
ゆったりくつろげるよう椅子が置かれているところも
いいです。

しかも、花の湯の名に違わない、
季節の花々が咲き誇っていますから、いたせりつくせり。

露天を堪能したあとは、
サウナでととのったり、
ジャグジーやジェットバスでドライブの疲れを
癒やしたりもいたしました。

さらに電気ぶろなどもありますので、
何時間かけてゆったりするのにもふさわしいです。


と、いうことで大満足。

すぐ近くに函館新道の函館インターがありまして、
新函館北斗最寄りの七飯藤城インターまで、信号なしで行けるのが
ストレスなしですし、10分少々で移動できるのがありがたい。

チェックインの時間前に到着ができました。


にしても、この市街の文教堂などで買い物と食事してから、
蔦屋、花の湯、そして新函館北斗の宿にチェックインというパターン
これからも何度か使いそうです。






ってことで。(´・ω・)ノシ
苫小牧に用事があったので、そちらに宿泊。
翌日は、お昼にいただいた竹浦のそば切り山田さんでいただいた、
天ざるに大満足。

こちら、国道36号線からすぐ見える場所にあって、
以前から店の前は何度も通りかかっており、気にはなっていたものの、
なかなか訪ねる機会がありませんでした。

民家を少しだけ店舗に改装した感じで、
玄関で靴を脱いで上がり、入ったところの居間のような空間に
テーブル席と座卓席があって、奥の和室には座卓の席が並んでいます。

そんな風情から、素朴な味のおそばから、熱々でさっくりとした
天ぷらの組み合わせに大満足です。



そして、食後に向かったのが、虎杖浜のホテルいずみさんです。

こちらは、白老町の虎杖浜と、国道のあいだくらいの
町中からは少しハズレた高台にあります。

ホテルの建物はそんなに大きくないのですが、
周辺にある遊歩道やパークゴルフ場が全部、こちらの敷地という、
余裕のある造りがいいです。

でもって、和っぽいしつらえの、愛想のいいフロントの人に
自販機で買った券を手渡して中へすすみます。

脱衣所に行くと、先客の方が何人もいそうな感じ。

ま、いいお湯ですし、眺めもいいですからね。

で、浴室へむかいます。

入るとスグに洗い場があって、その向こうが曲線で構成された
タイル張りの湯槽があります。

そして、ここからざんざんどあふれているのが、
虎杖浜独特のわずかに碧褐色というか
淡い琥珀色がついているいいお湯ですし、

ほのかに漂う湯の香もいいです。

そして、内風呂もいいのですが、
なんといってもこちらの最大の魅力は露天です

四角い湯槽は良くあるのですが、
何が魅力なのかってすばらしい景観なのです。

ホテル自体が高台にあるので、
目の前には緑が広がっていて、
さらに、その向こうに太平洋が見えるのです。

太平洋に面した温泉は数々ありますが、
高台にあるので、遠くまで見えますし、
たぶん、白老、虎杖浜一帯の温泉では
一番眺めが良いのでは。

微妙にしょっぱいお湯と、
この絶景の組み合わせ。幸せです


おりしも、この日は全道的に
強風と大雪に関する注意報がでていましたので
そこまでしっかりと太平洋は見えませんでしたが、
雪が真横に流れるような吹雪の中での
露天風呂もなかなか乙なものです。

どのようなシチュエーションであっても
五感で楽しむことができる温泉です。

ふー。

と、いうことで、小一時間ばかり滞在をして、
こちらをあとに。

このときまだ通行が可能なオロフレ峠を越えてから
地元へ戻ろうとしたのですが

気象情報も注意報止まりでしたし



ああ、生きて帰れてよかった。


登別カルルス温泉までは、先導の車がいたのですが、
その車がカルルスで横にいっていまってそこからは単独行。

カルルス温泉からは、道幅が一気に狭くなります。
さらに、夜間通行止めで除雪の頻度も下がっているところ。
一気に路上に残る雪も増えます。

なんとか残る轍を頼りに走りましたが、
轍があっても、ふかふかな雪で車輪はずっと
空転しかかってます。エンジンふかして、なんとか前に進みますが、
これ、一度止まったらそこでアウトなやつです。
この時点でもうハラハラドキドキです。
しかも、ただでさえ吹雪で視界が悪いなか、
すこし轍から外れると、積もっている雪をバンパーが跳ね上げて
セルフホワイトアウト。視界0です。

ばばばばばえおうぃおい~べべべべべべべべべえべえええべえべべべえ
という気分を味わえます。

何度も何度も南無三と思いながら、
まずは、なんとかスノーシェルターまで、とアクセルを踏んで、
さらに、なんとかオロフレトンネルまで、とアクセルを踏んで
そこを越えたら、あとは下り坂なので、
上り坂、タイヤを空転させながら進んで
止まりそうになるのは避けられる

と、思いながら、なんとか命からがら乗り切りました。

これは、夜間通行止めになってあたりまえの道です。

さらには、地元にかえるころには、
峠自体が通行止めになっていました。


ああ、やばかった。

なにもなければ、冬のオロフレ峠って、
樹氷が見える絶景ドライブコースなのですが、
やはりおっかねー道です。

今後は、注意報だからって侮らずに行きます。






ということで。(´・ω・)ノシ
今年は、稚内で大雪のために、共通テストが延期になりました。
共通一次・センター試験なども含めて初めての事態でしたが、

さらに、北海道で行われる公立高校の入試が
大雪のために延期となりました。
こちらも、記録上初めとのこと。
教育委員会から各学校に通知が行く前に、
なぜか先にテレビ局が延期の報道をしたそうです。
現場の人間が上からの連絡よりも先に
マスコミで延期を知ったというのも不思議な話です。


そんな今年ですが、3日に、地元で236センチの積雪深を記録。今季最大です。
3日7時50分時点で、
青森県酸ヶ湯 360㌢
山形県肘折 265㌢
新潟県津南 245㌢
北海道朱鞠内 241㌢
新潟県守門 241㌢についで、全国でも6番目の積雪深

すごいです。

ちなみに平年の最大積雪深は193㌢

236㌢の積雪深って、過去7番目に多いそうです。
312 S45 283 S32 249 S61 248 S63 239 H17 238 S49 236 S57


あれから10日たちましたが、まだ180㌢台の雪の残る
羊蹄山麓です。





ここからがタイトルの記事です。


先日札幌に泊り込みの用事でした。
用事は前日にすませているので、
宿で朝食をいただいたりなんだりで、ゆったりしたあと、
コーチャンフォー買い物をし、純蓮さんで、みそラーメンとチャーハンをいただいたあとに、
温泉へ向かいました。

札幌から地元へ戻る途中といえば定山渓。
で、祝日なので、人の多そうな豊平峡をさけて
と考えるて向かったのが、定山渓温泉の悠久の宿白糸さんです。

こちら、大型ホテルが林立する定山渓のなかにあって、
循環塩素なしかけ流しという管理が良さをほこる温泉です。
定山渓で、いいお湯の温泉が次々と閉鎖している昨今
貴重な存在です。


お宿は国道沿いに面しているので、すぐ駐車場に車を入れて中へ。
老舗の風情を感じる2階建ての小ぢんまりとした建物です。
年季の入った大きい板の看板とか、
紺地の大布に白抜きで宿名がかかれたのとかも雰囲気です。

中へ入ると、ロビーにも畳椅子とか囲炉裏があって、よい雰囲気。
丁寧な応対をしてくれるお宿の方に湯銭を払って中へ。

こちら浴室は内風呂・露天風呂があって
両方楽しむことができます。

清潔に清掃された廊下を歩いてまずは露天から。
脱衣場に行くと、先客はいないみたい。貸切です。
こちら、それほど広くないので、この貸し切りはありがたいです。

そして、ガラガラと扉をあけて中へ。

いいお湯の香りと、キリッとする冷気がまざった空気です。
こちら半地下に露天がありまして、露天風呂というよりも、
大きい窓と、庭園が温泉で楽しめる感じです。
だから、窓を開けば露天気分も高まりますし、この日みたいに
気温が低ければ、それなりにあければ、もういい気分です。

湯槽を満たすのは、定山渓ならではの極上なお湯ですが、
前述した大きい窓と、京の町家のような縦木から入ってくる陽光がおくゆかしく、
内装もゴツゴツの黒い石や、石のタイルなどで雰囲気あります。
湯室への扉を開けると、ほんの軽くただよう硫黄の香りがむっ、ときて
気分があがります。

肩まで身を沈めてお湯を間近で感じると
いいお湯に体もほぐれます。この溶けそうな感覚がたまりません。

と、しばらく寛いでいると、親子連れのお客さんが登場。

そこで、満足したこともあるので露天からあがり、
一旦服を羽織ってから、内湯へ向かいます。

内湯は露天よりやや広く、脱衣場のかごはいくつかふさがっています。

浴室に入ると、奥にある四角い湯槽があります。
こちら、10人程度が一度に入れる大きさで、
縁からしっかりとお湯があふれています。
この湯槽の縁から床にお湯があふれる風情がいいです。
さらに、扇型の小さめの湯槽もあります。

まずは大きい湯槽に身を沈めると、適温の湯が身をくるみます。
しかも、この軽くさらっとした湯あたりも気持ちいいなぁ。

ほんのりとナトリウムの味もしますし、お湯はほぼ透明ですが、
軽く湯の花が浮いています。湯面が鼻に近づくので、
淡く硫黄っぽい湯の香もより近くで感じることができます。
湯槽の縁から流れているお湯が、タイルに湯の花で模様をつけているところも
いいお湯の証明なのでいい感じ。

お湯の中で体をさすると、お湯のとろみを感じます。
このツルツルスベスベ感もいいお湯の証左。
やわらかいお湯です。

そして、小さい扇型の浴槽へ。
こちらは少し熱めの温度設定で、小さいぶんだけ
温泉成分を濃いように感じます

こうやって、しばしそれぞれお湯のよさを堪能していると、
先客の方があがったので、貸切になります。
そこで、貸し切りの特権である
湯槽の縁をつかっての道南スタイルです。
再び背中にお湯を感じる背徳的な快感を得ながら
頭をカラッポにします。
上を見ると木の天井と明り取りの窓ってのも、悪くないぞ。
こちらも湯気で作った模様が芸術です。

ああ、きもちいいなぁ。

そして、湯槽や道南スタイルで交互に1時間弱ほど楽しみまして、
十分堪能いたしました。

定山渓の温泉の特徴は、とにかく温まって、それが持続することです。
車に乗って、中山峠を過ぎてもなお、ずっとほっかほっかでした。
さらに、こちらは、一度タンクに貯めたお湯に、手を加えず
常にかけ流しにて提供しているうえ、
毎日湯抜き清掃しているという、拘りのお湯です。

ちなみに、白糸の名前は、定山渓の名勝『白糸の滝』 より名づけたそうです。
さらに、全9室は、定山渓では一番小さい宿だとか。

そういうのを聞くと、泊まってみたくなります。




ということで (´・ω・)ノシ
今月上旬、旭川カレー三昧の旅をしてきましたが、
旭川から地元へかえる途中で寄ったのが、
滝川郊外、国道12号線を深川から滝川へむかう途中にある
江部乙にあるえべおつ温泉さんです。


国道から函館本線方面に向かって、
江部乙駅のはす向かいに、あります。

年季の入った建物がいつ来ても帰ってきた気分になります。
券売機に湯銭を払って券をフロントに手渡しして
右側奥へすすむと、
雰囲気のある脱衣場があります。
破れたソファーとかが昭和の佇まいです。
カゴはいくつかうまっています。

そして、浴室の中に入ると、むわっとくる湯の香がおでむかえ。
これが嬉しいです。

中は、温泉の湯槽が3つ、他にジャグジーや電気ぶろ、
サウナと水風呂があります。
湯槽はタイル張りで、町の銭湯風です。

さらに、奧の高いところに、高温の温泉湯槽
こちらは加熱されたお湯が注がれています。
壁面のゴツゴツした岩がいい感じです。
温泉の湧出口とか溢れる湯槽から床面に
湯の花が描く模様がいいです。いい温泉の証です

まずは、高温の湯槽へ。
湯の香が鼻に近づいてきて盛大に香るのもいい感じで、
キモチイイです。
湯が注がれている高い湯槽から、下の湯槽へ流れて
ここで温度調整がされて
2つの湯槽の温度差があるところも面白いです。
軽く湯の花が浮いているのもいいお湯の証かと。

洗い場には、こちらも昭和の銭湯においがする
ひねって角度をかえるシャワーつきカランなど
アジがありますし、黄色いケロリン桶も
よい風情です。

そして、こちらでの最大のお気に入りが、冷鉱泉が源泉のまま
かけ流されている湯槽です。
お湯が掛け流されているところが全面で
長年の湯の花が蓄積されて抹茶色、
全面湯の花の色で染められてしているのが
ヌルくいアサい温泉ヲタな僕としては嬉しいです。
ロングドライブのときには、ことさらいいです。

ここしばらくのおシゴトで、疲れも溜まっておりました。
こういうときには、いつまでも入れるような、ヌルい温泉です。
と、いうことで、肩までつかりますと、最初は冷たさも感じますが、
しだいにジワジワと馴染んで来ます。

軽く白濁したお湯は、湯の花も舞いますし、
ここの気泡のつきもいい感じで、30分くらい
ゆっくりつかることができます。

ジャグジーも寝湯なので、こちらもゆっくりくつろげて
体のあちこちがほぐれます。あああああ。

その間ストレッチなどもするのですが、
これを繰り返したおかげで
少しだけ痛痒感や倦怠感がひいた状態で
自宅に迎うコトが出来たのでした。

外も、昭和チックな座椅子のある休憩室とか、
フロント横にあるサッカーゲームとかもいい感じ。
やはり、こちらの温泉、大好きです。

その後さらに地元まではしる途中、
朝里の三門さんでカツカレーをいただいて、
カレー三昧の旅をしめくくったのでした。






ということで。(´・ω・)ノシ