2018.02.12 釧路と小樽
少し前、江別市の人口が小樽市を抜いたニュースが流れましたが、
先日は、苫小牧市の人口が釧路市を上回ったというニュースが流れました。

ちなみに、こちらは、「苫小牧民報」紙の記事です。

一部、引用させて頂きます。


苫小牧市人口道内4位 釧路市を22人上回り入れ替わる

*札幌市は1月1日現在、函館 市、小樽市は昨年12月末現在

 住民基本台帳に基づく1月末の人口で、苫小牧市は17万2236人(前月比137人減)となり、釧路市の17万2214人(177人減)を22人上回り、初めて道内4位の人口規模となった。水産など地域経済の低迷を背景に釧路市の人口減が急速に進み、4位から5位に転じた。一方、苫小牧市の人口も4年連続で前年割れしており、人口減少対策の重要性は増している。

 苫小牧市人口の道内順位が入れ替わるのは、帯広市を抜いて5位に浮上した2004年以来。人口規模で道内4番目の都市の位置付けとなったが、岩倉博文市長は「うれしいというよりは、逆に人口減への危機感が強くなった」と複雑な心境を明かした。

 1月末時点の人口を前年同月比で見ると、苫小牧市は867人減、釧路市は2135人減で減り幅が大きい。道内主要都市の両市が共に人口減少が進展しており、対策の必要性に直面している。

 釧路市の人口は1980年代に22~23万人に達したが、石炭や水産など地域基幹産業の衰退を背景に若い世代の流出が進み、少子高齢化が加速。同市の担当者は「死亡が出生を上回る自然減が続いており、昨年の自然減は1200人以上にもなった。転入より転出が多い社会減はここ数年減少幅を縮めているものの、昨年は840人を超えた」と説明する。

 苫小牧市も13年12月末の17万4469人をピークに減少傾向に転じ、年間300~700人程度の落ち込みが続いている。特に地域産業などを支える生産年齢人口(15~64歳)の減少拡大が顕著。岩倉市長が就任した06年7月末で11万7752人だった生産年齢人口は、17年12月末に10万2855人となり、11年余りで1万4897人も落ち込んでいる。

(後略)


小樽市の時も江別市も人口減少しているが、
減少幅がより多い小樽が、江別市に抜かれたということですが、

上記の新聞の記事通り、今回の釧路市のケースも
苫小牧市よりも釧路市の人口減少幅が多かったということで
抜かれたそうです。

釧路ね~。

私がかつて釧路管内に住んでいた平成ヒトケタの時は、
堂々の20万都市だったんですけど。
一度20万割れしてから、阿寒町、音別町と合併をして
再び20万人の人口を維持したのですが、
下げ止まりが続かないみたいです。


2017年のデーターですが、日本の10万人以上人口を有する市の
人口減少率があるのですが、

1%を超えるのが、
1.0% 奥州市 会津若松市 今治市
1.1% 下関市 唐津市
1.2% 函館市 釧路市 日立市 尾道市 岩国市 大牟田市
1.3% 一関市 鶴岡市
とあって、ダントツで高かったのが
1.8% 小樽市でした。

13の市のうちで、道内の市が3つ入っています。
釧路市もすごいですが、やはり小樽の値が際立ちます。

2016年から2017年にかけて、2218人減っていて、
減少数を見ても、
道内では、3159人減の函館市、2464人減の旭川市(減少率は0.7%)についで
3番目。(4番目は釧路市の2218人減)です。

函館、小樽は、ご存じ観光の街であるのに加えて
地域ブランド研究所の地域ブランド調査2017では、
2位函館、4位小樽と上位に来ています。
(ま、これを見ると、この調査の…がわかるような気が……)


ちなみに、この記事が出た時点での、北海道内の市の人口10傑ですが、

1位 札幌市 196万3626人
2位 旭川市 33万9858人
3位 函館市 26万2519人
4位 苫小牧市 17万2236人
5位 釧路市 17万2214人
6位 帯広市 16万7597人
7位 江別市 11万9021人
8位 小樽市 11万8923人
9位 北見市 11万8716人
10位 千歳市 9万6790人

とのこと。

小樽市と北見市の人口の差が207人。

2016-17のデーターですが、北見市の人口減少が1100人。減少率は0.9%
と、考えると、小樽市が北見市に抜かれるのも時間の問題でしょうか。


小樽の行政について、観光客の方には向いているけど
地域住民にとっては住みにくさを感じるというところが、
この減少率にあらわれているのだとしたら、
考えなくてはならない問題です。

確かに港町ならではの街並の古さとか、坂の多さとか
住みにくい部分もあるでしょうが、
観光客が多く来るだけの魅力があるなら、
リピーターも多く来てしかるべきですし、

さらに、そんな人の一部が移住をしてくる。
というのが、理想的な形なのでしょうが、
そんなのは、あまりないみたいです。



実は、道都であるあの街の行政もそうだったりして。

オリンピックシーズンなので、次の次のオリンピックを目指している
とブチあげていますが、それが、あのプロ野球球団に対して
した程度のスポーツ観に基づくものしかないのだったら、それは、悲劇です。

先日も南区で、新球場についてのフォーラムがありましたが、
この資料を見ても、北広島のほうが、有利な感じが…

オリンピックの誘致については、市内にスキーアルペン競技を開催できる
スキー場がないということで、誘致するときは、スキーアルペンの会場が
ニセコか富良野になるということなので、
そういう点では興味もありますが、

あの一企業に対する対応があのテイタラクなのに、
オリンピックとかになったら、どんだけのヤラカシが出るのか
と考えると、難しいのかな、と思っていますが、

この新球場とオリンピックの話はまた日を改めて
したいと思います。




ちなみに、人口について調べている課程で、面白いデーターを
発見しました。

昭和35年の国勢調査による、北海道の市・町の人口ランキングです。


1 札幌市 52万3,839
2 函館市 24万3,012
3 小樽市 19万8,511
4 旭川市 18万8,309
5 釧路市 15万0,624
6 室蘭市 14万5,679
7 夕張市 10万7,972
8 帯広市 10万0,915
9 美唄市 8万7,345
10 豊平町 7万7,312 (現札幌市)

当たり前ですが、今とはランキングが全然異なって、
そこが面白いです。

高度経済成長のまっただ中ですから、
室蘭・夕張・美唄といった、産業を抱えている町は強いです。
ちなみに、11位~30位は、以下の通りです。

11 芦別市 67,137    
12 北見市 66,932    
13 苫小牧市 62,384    
14 岩見沢市 60,650    
15 三笠市 56,196    
16 赤平市 54,635    
17 稚内市 51,113    
18 千歳市 44,522    
19 網走市 44,052    
20 根室市 42,740    
21 紋別市 40,281    
22 士別市 38,951    
23 歌志内市 38,002    
24 江別市 37,396    
25 名寄市 35,859    
26 留萌市 35,818    
27 滝川市 35,093    
28 砂川市 31,750    
29 富良野町 29,253 (現 富良野市)
30 幌別町 29,100 (現 登別市)

こちらにも、芦別・三笠・赤平・歌志内といった
空知の産炭地にある市がランクインしているところが
時代を感じます。
しかも、芦別、三笠、赤平が人口5万人超というのが
時代ですね。



何かしらの勢いがある産業があるうちに
次の手をうっていくことって、大切です。





ということで。(´・ω・)ノシ
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さて、現在東広島市西条某所に隠棲中2日目です。
このあと18時にはじまるドラゴンズ戦に向けて戦闘準備中す。
心配していた天気もなんとかなりそうで、まずは一安心。

昨日は、前カード三連敗を払拭するいい勝ち方で、
怪我明けから復帰したひさびさのジョンソン投手の登板ゲームを飾りました。
マジックも再点灯で、球団史上最速の70勝です。
この流れに乗って、本日もいいゲームを展開してほしいものです。

と、いうことで、このあと、一所懸命応援します。

絶対勝つぞカープ! 絶対勝つぞカープ! 絶対勝つぞっ!カーァップッ!!!



さて、今回も新千歳から広島まではエア・ドゥさんの、
新千歳~広島便を利用して飛んできたわけです。

仕事を30分だけお休みをいただいて、新千歳に到着したのが17時50分。
ネットで予約をしたのに、座席の指定ができなかったので、どこの席になるのかと思っていたのですが、
カウンターに行ったら、
「お席の指定がございませんで、この便、満席となりますので
お席は最後列の窓際になります」とのこと。

久々の窓際席です。

しかも、フライトしてしばらくして、苫小牧の工場地帯上空を通過。
真下で大きな炎がゆらゆら揺らめいています。
フレアスタックではないですか。

真横から見ることはよくありました。
夏の大お祭りのときもお世話になった宿から、盛大なフレアスタックが見えました。
また、工場横を走っているときとか、下から見ることもありました。

が、真上から見るのは初めてです。
フレアスタック 横から見るか、上から見るか
って感じです。

その後も窓際だったおかげで、久々に機内でしっかりオちることはなく
〔軽く意識はトびましたが…〕
夜景を堪能しながら、広島までのフライトを楽しむことができました。



そんな感じで今回もお世話になった、エァ・ドゥの新千歳~広島便です。

18時30分のフライトって時間が、仕事を少しだけ早引けすれば利用できて、
空港からバスにのって広島市内に出ると、22時近くになるのはアレですが、
結局のみにいったりするので、問題なし。
非常に使い勝手がよかったのですが、そんな便について、こんなニュースが入ってきました。


エア・ドゥが新千歳-広島線を10月28日を最後に廃止するのだそうです。
2015年10月の就航から2年での撤退です。

2015年10月25日に、ANAの広島線を受け継ぐ形で1日1往復で開設して、
機材はボーイング737-700型機(1クラス144席)を使用していました。
この乗り入れで、エア・ドゥにとって、広島空港は西端の空港になりました。

エア・ドゥによると、
2016年度の座席利用率は、全路線平均69.7%(前年度比6.7ポイント上昇)に対して、
新千歳~広島線は64.8%(4.0ポイント上昇)で、全12路線中9位。
広島戦と同じ日に函館-中部線が開業しましたが、こちらは68.2%(5.7ポイント上昇)で5位、
こちらも同日に開業した札幌-中部線は67.8%(19.4ポイント上昇)で7位でした。

ちなみに1位は札幌-仙台線の77.0%(2.8ポイント上昇)、
最下位は札幌-岡山線の60.6%(1.8ポイント上昇)でした。

全路線中の9位ならしょうがないかねぇ、と思いつつも
私の利用する金曜の便って、たいてい満席か満席に近い状態でしたので、
この座席利用率は正直以外でした。
ま、平日もあるし、逆の便もあるから、ならしたらこんな感じかね。
と思っていました。

エア・ドゥによると、乗員繰りや夜間駐機の関係で広島からの撤退を決めたそうです。

ちなみに。エア・ドゥの冬ダイヤは、広島線の廃止のほか、羽田-札幌線の深夜便運航や、
羽田-旭川線、女満別線の機材を繁忙期に大型化し、
札幌-仙台線と札幌-中部線の減便を計画しているそうで、ドル箱路線をより強化している感じです。

なら、新千歳~広島便はJALの一択、一往復のみになってしまうのかというと、
エア・ドゥが就航前に運航していた全日本空輸(ANA/NH)が
2年ぶりに、同路線を復活させるとのことです。



一度、ANAからエア・ドウに移った路線が、またANAに戻る。
これって、たぶんエア・ドゥ内部だけの事情ではないですよね。
カープだったり、聖地巡礼だったりで、広島への需要は増えていますし、
事実週末は満員になって飛ぶ便もしくなくないわけですから、
ANAとエア・ドゥの間にもいろいろ、複雑なお家の事情がありそうです。


とまれ、今回のフライトが、エア・ドゥで飛ぶ最後の広島になりそうです。
大変お世話になりました。

と、いうことは、来年とかは、また広島に行くのに、ANA便のお世話になるか、
エア・ドゥの岡山線で岡山でて、岡山一泊からの広島入りになるんですかね。
岡山線も乗らなければ廃止になりそうですし…





ってことで。(´・ω・)ノシ
2017.06.10 CRAZY WEEK
金曜日、仕事を終えて久しぶりに自宅に戻るとも
月が赤いいろで浮かんでいます、

ストロベリームーンというやつです、

地球と月が一番離れる時の満月、一番小さく見える満月のネーミングです。
スーパームーンの逆です。

ネーミングが素敵ですね。

でも、この赤い月を見るとやはりKalafinaのRed Moonを思い出す私です。


さて、現在、仙台市青葉区某所に滞在中。

まずは、孤独のグルメ巡礼とカープvsイーグルス戦と
Kalafinaライブを終えて、
明日のカープvsイーグルス戦にそなえています。

本日は、カープは少々残念だったものの
あとの二つは当然大満足ないい遠征でした。
明日のカープは勝てればええねぇ。

あいかわらず遠征をするともいろいろ詰め込む私ですが、
というか、今週はいろいろと詰め込んだ一週でした。

まずは、土曜日の東京国際フォーラムでのKalafinaライブツアー。
日曜は、翌日からの仕事の関係で泣く泣く断念、
そして月~木まで、旭川でとまりで出張、

さらに木曜の夜、空きができたので、急遽
札幌ドームで、カープvsファイターズ戦をつっこんで、
金曜朝に帰宅して仕事に行ってから、
土曜に仙台に飛んで、カープvsイーグルス戦と
Klafinaのライブツアー。
日曜にも、カープvsイーグルス戦ということで

カープの1軍戦3試合、ライブ2本と

4月ほどではないですが 。なかなか詰め込んでいます
本当は札幌ドームでのvsファイターズ戦にも3連戦したかったのですが、
おしごとだからしょうがないです。

だから当初の予定からすると

6/3 Kalafinaライブツアー (東京国際フォーラム)
6/4 Kalafinaライブツアー (東京国際フォーラム) 欠

6/6 カープvsファイターズ戦(札幌ドーム) 欠
6/7 カープvsファイターズ戦(札幌ドーム) 欠
6/8 カープvsファイターズ戦(札幌ドーム)
6/9 カープvsゴールデンイーグルス戦(Koboパーク宮城)
6/10 カープvsゴールデンイーグルス戦(Koboパーク宮城)
 →Kalalfinaライブツアー (仙台サンプラザ)
6/11 カープvsゴールデンイーグルス戦(Koboパーク宮城)

ということになりました、

野球を見たすぐのあとのライブとか大丈夫か?? とも思いましたが、
ま、これは、Koboパーク宮城と、仙台サンプラザが至近距離
だからこそ出来た技で、カープの勝敗以外は大満足な
結果でありました。

さて、この次はライブも野球もしばらくお休み
7月下旬にまたまたまたまた広島には行きますが…

そしても8月は、言わずもがなの夏の大お祭りがありますし、

今年の偶数月は、いろいろオカしなことになりそうです。

と、いうことは、また10月も野球を楽しめるということですかね。
そうそう12月はガルパンの劇場版もありますし。

熱中できることがあるというのは、いいことです。


ま、そんな顛末はこのブログでまた語らせていただきます。

よろしければ、オツキアイください。

あと、土曜日は大手町の、
月から水曜日は旭川の
木曜は札幌の
土曜は仙台の、日曜は札幌の
某チェーン系ビジホにお世話になりました、
10日で7泊って、自分史上最大のハイペースだったりします。

ポイントがたまりまくったりもしたりして


ってことで (´・ω・)ノシ
近鉄百貨店での、こうの史代作品展、大変すばらしゅうございました。
ああ、心が洗われます。

しかも、前日には、孤独のグルメの巡礼にも無事成功して、
美味しいお好み焼きもいただきまして、
さらに、この日は、大阪市に移転をせまられて、閉店の危機だった
串かつ屋さんが場所を変えて営業を継続していて、
しかも変わらず美味しかったので、大満足で宿に戻ったイトーです。

あとは、北海道に帰るだけ。
ああ、楽しい大阪紀行でした。




うそです。



あああああ、結局この日も四球にやられましたよ、

前日4-0からひっくりかえされたのでも、ダメージデカかったのに、
この日は9-0からひっくりかえされました。

球団初だそうです。

そりゃそうよ



しかも、カープ先発投手陣の中で、現在、一番信頼のおける
岡田投手での敗戦です。



あああ、これは応えすぎます。

しかも、ショックのあまり、足早に甲子園をあとにしすぎたあまり、
昨年買った北海道限定タオルを落としたのに気がつかなかったくらいにして、

本当にダメージがデカすぎます。



ああああああああ


ま、ゲームの振り返りは、また後日。



では (´・ω・`).ノシ
Clazy Aprilの締めくくりということで、
横浜スタジアムのカープvsベイスターズ戦に行って参りました。

3月のベイスターズのチケット一般売り最初の時間におさえたチケットは
29.30日両日分で、ついでに、ハマスタから見える宿も押さえて
前日入りをしてから、2泊3日の遠征旅行にシャレこもうと思ったのです。

が、4月から変わった仕事のシフトのおかげで、29日にオシゴトが入りました。
そこで、なくなく29日の参戦は断念。28日の宿はキャンセルしましたが、
30日はなんとかなりそう



と、思ったら、そのオシゴト、29日が雨だったら、30日に延期するという。



おい、やめてくれよ。


更に、一週間前くらいから、週間天気はずっと雨マーク。



おい、やめてくれよ。


だから、なるべくリスクは減らそうと、29日の宿もキャンセルして、
人生初ですが、日帰りで参戦しようと、飛行機のチケットを獲得。
背水の陣( 何に対して?? )というか、
運を天にまかせるとはまさにこのことです。


ところが、前日の天気予報で、ようやく29日に晴れマークが出ました。
が、上空の寒気の影響で、まだよめません。
結局、29日は予報どおり晴れたお陰で、無事オシゴトは終了。
飛行機チケットと、野球のチケットが無駄にならずにすみます。

当日朝、この日横浜は25度近くまで気温が上がる予報だったので、
半袖の赤いアンダーシャツの上にカープアロハ2017を着て
空港の駐車場に7時35分入り。
羽織っていたジャケットを車に置いて、アロハとカーゴパンツ姿になって空港にむかいます。
半袖では寒い時間ですが、荷物を減らすためにはやむなしです。

そして、搭乗手続きをすましてスポーツ新聞とBoccaの飲むヨーグルトを購入。
先日のKalafinaライブの素晴らしいパフォーマンスを思い出しながら味わいつつ
カープが昨日、難敵の今永投手を攻略した新聞記事を読みつつ
搭乗時刻を待ちます。

この日にお世話になるのは、スカイマーク706便  新千歳 08時15分発 羽田 9時55分着です。

機内で爆睡するのはいつものこと。
ふと目を覚ますと、軽く曲がってよく見える窓の外には
ZOZOマリンスタジアムが。
先日雨中のなか、熱投した岸投手を思い出しながら、
「翼よあれが、チパの街だ、トゥラトゥラトゥラァ!」と心で叫んで、
さらに、東京湾アクアラインとか海ほたるを見ては、
「シン・ゴジラ」に思いをはせるという、ま、いつもの上京です。

そんな感じで、ほぼ定時に羽田に到着。
そこで若干用を足してから、11時25分発 YCAT行きの空港リムジンバスに乗ります。
往復のチケットを買うと割引なので、当然そちらを選択。

が、バスが走り出してからしばしして、
「現在、ゴールデンウィークで、湾岸線が渋滞しているので、
横羽線を経由してまいるのでお時間かかるかもしれません」とのアナウンスが。

えええ、

そうだ、ゴールデンウィークだ。

ひょっとしたら、帰りも混雑してたりして、
なら京急乗り継ぎのほうが良かったか…。

ま、時間的余裕があるからええか。と思いながら
いつもはリムジンバスではなく、ライブとか夏冬の大お祭りの時にお世話になる
××インの送迎バスで通る景色を見ながら、××インを目の前にして左折。
羽田出入り口から首都高に乗ります。

なんだ、そんな混んでないじゃん。と思っていたとたん
前の車がノロノロ運転になります。
右の車線も左の車線も車がつまっています。

ヤパい、湾岸線だけでなく、横羽線も渋滞か、
横浜につけるのは、いつだ

と思いましたが、それは大師にある料金所のせいで、
そこを抜けたら、極めて順調にスイスイバスは走っていきました。

いつもリムジンバスが走る湾岸線から見る景色が異なって面白いです。
湾岸線は、どちらかというと、新しく巨大な工場の横を
走っていくことが多いですが、こちらは、古くからの町工場とか
京浜工業地帯のど真ん中を抜けていく感じです。
途中で東海道貨物線と併走します。これもいいな。
しかも、浜川崎駅が見えます。

浜川崎駅から高速を眺めることはありましたが、逆の景色は珍しいです。
ゴローちゃんが「うぉオン」と言った焼肉屋さんに行った時見た高速もこれです。

そんな景色を見るのも楽しいですし、何よりこの日は快晴だったので、
正面に富士山が見えます。これは、いいです。

そんな景色を味わっているうちに、横浜に到着して、一般道に降りたところで、
さっそく、ベイスターズの氷結ユニを着て歩いている人を発見

お、ポジってるポジってる と思いながら
バスはYCATに到着したのが11時55分。だいたい30分ほどです。

そして、歩いてJR横浜駅にむかい、3番ホームから、磯子線にのりこみますが、
もう、この3番線のホームの時点で、青・赤、ユニフォームが入り乱れています。

やってきた12時04分発の大船行きに乗り込むと、
ほぼ半分以上がユニフォームの人で、気分がアガります。
なかでも、一家四人で、お父さんがタナケン お母さんがクワハラ
息子がカジタニ 娘が名前・背番号なしの氷結ユニなんて一家を見ると
微笑ましいです。

そんなこんなで関内駅に到着。
周りの人と一緒にゾロゾロと降ります。
お、ホームから改札に行く途中の階段の壁も青く塗られていて、
ベイスターズの選手の写真が掲げられています。
JRの中からコレって、これから野球に行く気分が
いよいよましてきます。
駅構内では「本日の当日券はありません!!」なんてアナウンスが流れています。
すごいですねね完売ですか。
日曜とはいえ、カープvsベイスターズのカードが満員になるだなんて。
一昔にタイムスリップして、カープvsベイスターズが人気カードになって
チケットがとれにくいって話しをしたら誰が信じるのでしょうかね。

さらに駅前では崎陽軒の売店や露店がいい香りをさせながら
お客さんを呼んでいます。
この、祭りならではの匂い。これが野球です。
信号を渡って横浜公園にいくと、露天もいよいよ増えていますし
もうすでに軽く寄っている人が居たり、喧噪がいいです。
横浜公園の入り口のところで、YOKOHAMA SYUDIAMの文字に正対して
「野球の神様、今日もカープの勝利とナイスゲームをお願いします。」
という気持ちで、2礼2拍手1礼
露天で盛り上がる人を横目にこの日は三塁側内野席ということで、
スロープをあがって球場内にはいります。

コンコースの売店の前にも既に長打の列が。
スゴい盛り上がりです。
そして、コンコース売店という、少しくらいところから、
再び屋外にある座席にむかいます。
この開放感、野球場に来て良かったと感じる瞬間です。
しかも、この日はどピーカン。雲一つ無い青空で、
赤茶色の土に緑の芝、そして、フェンスの水色が映えます。
ああ、気持ちがいい。

そちらではカープの選手がバッティング練習をしています。
いいですねぇ。

この日は三塁側内野席ですが、周囲はほぼ真っ赤。
青がポツリポツリです。

一旦荷物を置いてから、売店をシバきに行って、
ベイメンチと青星寮カレーとクラフトビールを購入。
練習をみながら、いただきます。

ああ、美味しかった。しあわせです。

ちなみに感想はまた後日。

で、ゲームをむかえますが







いやぁ、あと一息だったんじゃけどね~

あ、ゲームについての振り返りもまた後日、当ブログにて。


ということで、敗者はサッサと去ります。

グランド内やライト側スタンドが大いに盛り上がっているなか
両隣さんに「オツカレさまでした」「あと一歩だったんですけどね~」
なんてご挨拶をしてから、足早に球場をあとにします。
外では大型ビジョンでロペス選手や久保投手のインタビューが
流れていて、多くの青い人たちが盛り上がっています。

そんなのを横目に次は、勝つぞ、カープ。と思いながら
「野球の神様、お疲れ様でした。」という気持ちで2礼2拍手1礼
足早に駅に向かう赤い人の波に紛れます。

そして、関内から京浜東北線に乗って、横浜へ。
歩いてYCATに行くと17時35分羽田行きのバスが待っています
ということで乗り込むと、私の斜め前もアカいひとで、
「お疲れ様でした」という気持ちで会釈を交わしました。

そして、空港には18時着。予想より大分速いです。
しかも乗る予定の20時30分の729便は、使用機遅れの関係で、
25分、フライトが遅れるという



ただでさえ、地元に帰り着くのが今日と明日が出会う時っぽいのに
遅れたら、翌日帰着は必至です。

前便の座席に余裕がある。と、いうことで
振り替えのお願いにいったら、いま得割だったので差額で
いま得使うとさらに1往復できるような金額が必要だ
ということで、断念。

羽田空港で2時間以上ヒマをつぶしたというわけです。

そして、20時55分フライト。
機内は当然爆睡。そして到着は22時40分。

寝たお陰で頭はスッキリしてますし、
その後は、ANI-ON!(Air-G)→ももいろクローバーZももクロくらぶXOXO(HBC)
→水樹奈々のスマイルギャング(STV)→林原めぐみのTokyo BugieeNight(TBS)
とそれぞれのパーソナリティーの方の声に癒されながら

無事、自宅まで帰着したというわけです。

次は、5月5日.6日の甲子園でのタイガース戦です。

頑張って応援します。


ってことで。 (´・ω・)ノシ