ブログ「History Factory バックヤード」にご訪問いただき、
ありがとうございます!


※この 「ようこそHistory Factoryバックヤードへ」 は、最新の記事ではありません。
最新のものは、この下にあります次の記事で、そこから時系列で記事を表示します。




【ご挨拶】 

こんにちは。
若しくは、はじめまして。
イトー×aniです。

当ブログ「History Factory バックヤード」は、ブログタイトルのところにもあるとおり、
「北海道富良野市から発信してるコミュニティーFM「ラジオふらの」で
かつて放送していた「FURANO History Factory」(FHF)の番組アーカイブと、
番組ナビゲーター「イトー×ani」の身の回りを綴ったものです。

ですから、もともとは僕が、企画・構成・選曲・MCのすべてを担当をしていた
ラジオ番組の内容などを補完する形で、展開をしておりました。
が、僕が現住所に引越し、継続が困難になってしまい番組が終了した現在では、
番組の内容に関すること以外のコンテンツで、続いております。

かつてオンエアをした番組の内容や、それにまつわる歴史の話は「FHF」という
カテゴリーをクリックすれば見ることができます。

番組内で流した楽曲の感想や、解説については、「FHFの音楽」という
カテゴリーをクリックすれば見ることができます。

また、番組の中では、富良野がカレーの町であるということから、
「富良野印度化計画」のコーナー名で、カレー情報も流してきました、
この番組の中で流したカレーをはじめとしたB級グルメの情報と、
最近に至るまで、僕が行ったカレー屋さんの感想 (北海道内の店が多い) などについては
「印度化計画」というカテゴリーをクリックすれば見ることができます。

その他、直近で、僕が行った温泉 (ほとんど北海道) についての感想は、「温泉三昧」

鑑賞したライブ (梶浦由記さん関連のアーティスト多し) の感想や、
音楽に関するニュースをはじめとしたことは「音楽」

観戦に行ったスポーツのゲームの感想 (カープ戦 多し) や、
野球、サッカー、ラグビー、駅伝をはじめとしたスポーツに関連することは「スポーツ」

読んだり見たりしたマンガやアニメや本の感想とか、
参加した同人イベントなどの感想などは「マンガ・アニメ・本」

ライブや野球観戦や、同人イベント、もしくは巡礼(久住昌之作品・ワカコ酒などのマンガめし巡礼)などで
行った、カレー屋以外のお店とか、食べたものなどの感想や紹介などは「くいもん」

その他のニュースや、僕自身の身辺雑記は、
「ani」というカテゴリーでまとめています、


整理が悪くて恐縮ですが、カテゴリを利用してもらえれば、
知りたい情報に近づけると思いますので、活用していただけたら有り難いと思っています。



では、この下からが、更新をされた記事です。
よろしければ、おつきあいのほどよろしくお願いいたします。
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広島東洋カープ
セ・リーグ制覇


おめでとうございます♪♪♪



25年ぶりです。
四半世紀に及ぶ夢が叶ったのです!

6月上旬に首位をとってそこから譲らず
ここまでずっと走ってきました。

東京ドームで決めるってのが、
「広島カープ誕生物語」にも出てきた
初優勝を後楽園で決めたのとカブります。

中崎投手が投げた球を亀井選手がショートゴロ
これを広輔選手がなんなく捌いてゲームセット。
〔M1を決めたドラゴンズ戦も広輔選手へのゴロでゲームセットでした〕
抱き合う中崎、石原両選手と、ウイニングボールを持って走る新井さん、

そして、黒田選手が新井さんと抱き合って喜びあう。
男泣する黒田選手ともらい泣きする新井さん
緒方監督がカープのセ・リーグ優勝回数と同じ
7回の胴上げをされたあと、流れる涙をおさえながらの
黒田選手の胴上げに、新井さんの胴上げです。

あああああ、もうこの時点で涙腺がヤバいです。

「前回僕らがいたころを考えると想像つかない。
こういう形で優勝するとは思ってもいなかった。
なんか一つ達成できたかな」なんてコメントだけでも涙です。


大黒柱のマエケンが抜け、大型の補強も行わなかったということで
シーズン開幕前の下馬評では
Bクラスを予想する評論家が多かったように記憶しています。

ですが、黒田投手や新井さんのベテランの力と、
菊池選手・丸選手・田中選手が額面どおりの活躍をすれば、
誠也選手を象徴するような若手の躍動があって、
気がつけば球団新記録の勝利数を更新中です。

実際に、シーズンが始まる前は
どうなることかと思っていまして…

ピッチャー陣では、昨年とオープン戦で好投していた福井投手が
なかなか勝てなくて、出だしこそちぐはぐな感じでしたが、
そこをジョンソン・黒田・野村投手が一年を通じてローテーションをまもり
隙間を戸田・中村恭平・九里・岡田といった若い投手がうめ
中継ぎもJJ ヘーゲンス 今村投手が健闘して
一年を通じて中崎投手が締めるというパターンがよく機能しました。
この投手陣に疲れが見えたタイミングでの
一岡・大瀬良・福井投手の復活や薮田投手の台頭など
かけているピースを誰かが埋めるという、理想的な展開です。
あと、Aクラス請負人の久本さんも忘れてはなりませんか。

打線、守備も
打力・出塁率・守備範囲に秀でたショート広輔選手
守っては忍者守備、打ってはハイアベレージの球団史上NO.1セカンド菊池選手
出塁率と外野守備にたける緒方二世こと丸選手の
123番は固定出来まして、
4番は、野球とまフォ潤の神に愛されてる新井選手を中心に、
ルナ選手や、アンパンチ松山選手などが交互に打って、適度な休養もとれました。
続くエルドレッド選手は無限のパワー。
そして、神ってる黄金聖闘士鈴木誠也選手。最高でーす!!!
サードはルナ選手が守らない時は覇気ってる男あっべこと安部選手
そして、達っちゃんをはじめうるさ型の捕手出身解説者も認める石原選手と
打てる捕手の翼選手です。
そして、代走や守備には赤松選手にプリンス堂林選手

こちらも、それぞれよく打ってよく守ってくれましたし、
それぞれが自分の役割をよく果たしていました。
この日のゲームでも、マイコラス投手に5回144球も投げさせましたし、

自分の実力通りの活躍をしてくれた多くのカープ選手達の、ケミストリーが
今回の優勝につながったということです。

監督の采配もコーチ陣とのコミュニケーションもよくなりましたし、
ビール掛けのときも、なにかと「スタッフに感謝」「選手に感謝」と
口走っていたのが印象的でした。ここも成長した箇所ですか。
前任の監督が優勝を狙えるチームを作って
しかも、黒田、新井両選手が帰ってきての監督就任で
名言〔迷言?〕こそたくさん残しましたが、まさかのBクラスだった、昨年に比べれば、
本当に進歩してもらいました。

まさに
「すごいなカープ、どうやったんだ? 」
「いや、ふつうのことをやったまでです 」です。


そして、思えば25年です。

川口投手や江藤選手が巨人に行って、金本選手が阪神に行って
前田神が怪我して大野選手が引退して、新人王を酷使せざるを得ない中で使い潰して
気がつくと、外国人エース・4番が当たり前になった時代。
黒田選手がメジャーに行き新井選手が阪神に行って
大竹選手にまで出ていかれて、
ただ、黒田、新井両選手の復活の翌年の優勝です。

マエケン選手をはじめとして、多くの選手の支えもあり
そして優勝経験ができなかった選手もいるなかでの優勝です。

優勝したいと出て行った新井がまさか戻ってきて優勝するとは
なんて書き込みをしている人もいて、なるほどなぁ、などと思います。

前回カープが優勝した1991年は
千代の富士が引退して、 SMAPがCDデビューをして
ライオンのごきげんようが放送開始して、NHK教育「ひとりでできるもん」 が始まった年ですが
2016年は、 千代の富士さんが死去し、SMAP 解散予定で、
ライオンのごきげんよう 放送終了し「ひとりでできるもん」初代舞ちゃん(平田実音さん)が死去した年
だなんて書いている人もいて、
あらためて25年の年月の重みを感じたりして、


そして、当然この日はスポーツニュースの梯子です。
広島は夜中の3時過ぎまで生放送でカープの特番を
やっていたようですが、北海道ではダイジェスト版しか流れません。
が、本当にうれしそうなビールかけの様子です。

個人的には、緒方監督にビールをかけられた黒田投手のリアクションと
男気! 男気! と黒田投手に声を掛ける緒方監督がよかったなあ。
それぞれの選手がナチュナルに喜びを爆発させながら
仲のよさをアピールしているところを見ながら
ゲラゲラと大笑いしながら、気がついたら涙が出ていました。
こんなの初めてです。



ということで、恒例でございますので、
みなさん御斉唱お願いいたします。


♪宮島さ~んの神主が~ おみくじひいて申すには  
今~日も カープが 勝~ち勝~ち 勝っち勝ち ♪
♪宮島さ~んの神主が~ (ゥ~! ワッショイ ワッショイ)  
おみくじ引いて申すには~ (ゥ~! ワッショイ ワッショイ)  
今~日も カープが 勝~ち勝~ち 勝っち勝ち♪
バンザーイ! バンザーイ! バンザーイ!!!


♪カープ カープ カープ広島 広島カープ  
空を泳げと 天もまた胸を開く  
今日のこの時を 確かに戦い  
遙かに高く 遙かに高く 
栄光の旗を立てよ  
カープ カープ カープ広島 広島カープ  

勝ちに行くのが 選ばれた者のさだめ  
一投一打が 勝負の全て   
闘志をつくし 闘志をつくし 
今ここで花と咲けよ  
カープ カープ カープ広島 広島カープ  

鍛え抜かれた 精鋭の技と力    
その意気愛して 見守る我らの  
明日へ続く 明日へ続く 
きりのない夢であれよ  
カープ カープ カープ広島 広島カープ   

晴れのあかつき 旨酒を酌み交わそう   
栄光手にする その日は近いぞ  
優勝かけて 優勝かけて 
たくましく強く踊れ  
カープ カープ カープ広島 広島カープ ♪ 
 
バンザーイ! バンザーイ!! バンザーイ!!!



ということで、次はCSのチケット争奪戦です。
負けないぞー。

この偉業をかみしめつつ
クライマックスシリーズでの活躍
そして、その先に待つもっといい景色を期待しつつ
応援を続けます。



野球の神様、ありがとうございました。
俺たちやったよ~!! ウォおおおおおおおおおおおお!!
カープの皆さん、ファンの皆さんご苦労さまでした。




と、いうことで。(´・ω・)ノシ
2016.05.07 10周年
実は、今日でこのブログが立ち上がって丁度10周年になります。

そもそもこのブログは、
コミュニティーFM局「ラジオふらの」さんで、
2005年の4月4日からはじまり、私が、仕事の関係で富良野から引っ越したため、
やむなく2010年の3月29日で終了するまで、259回にわたっておおくりした
1時間番組「FURANO History Factory」の
番組ブログとしてはじまりました。

番組が始まって1年以上たってから、「番組のブログはじめませんか」と
持ちかけてくれた杏紀さんが、背中を押してくれたわけですが

基本の内容は、オンエアした番組の内容とか、その補足とか、
オンエアした曲のタイトルとか感想とか、
(番組中では一回について平均5曲、トータル5年で、
のべ1330曲をこえる曲をかけてきました。9割近アニソンです)
番組内で紹介したカレーの情報とかがメインな内容でしたが。
その中でも、一部僕が体験した、温泉だったり、ライブだったり、
野球だったり、食べに行ったご飯だったり、関心を持ったニュースだったり、
そんなことも書いたりもしていましたが、

番組終了してからは、番組関連以外の内容で、
僕の身辺雑記みたいな感じで続いていますが、幸い書くことに恵まれたおかげで
ぶ続けさせていただいています。ありがたや。

しかも、当ブログをベースにして、自費出版物を作っていますが、
そちらも暖かく迎えられています。本当にありがたやです。

まだまだ至らないところはたくさんあるかと思いますが、
今後も、至らぬところは改善をしながらも
可能な限り続けていきたいと思います。


と、いうことで、お礼です。

このブログに足を運んでいただいているみなさん、

もったいなくも、コメントなどをしていただいてるみなさん、

即売会などで、出版物の頒布に協力をしていただいてるみなさん、


ブログにリンクをはっていただきまして、コメントなどをいただいております、
「旧FRCタイム(現きまぐれタイム)」の三上さん、
「みかんの音楽室」のみかんさん、
「マンデーナイトフィーバー」の山下さん(トラ仲間)、うえっちさん、
レイコさん、旧メンバーのよしみほさん、
「外遊び専科 ~つりへ出かけよう」のサブさんと、冬夜おりおんさん、

この野放図な番組をオンエアしていただいた「ラジオふらの」様

そして、このブログを始めるそもそものきっかけとなりまして、
立ち上げなどで大変お世話になりました、杏紀さん、

本当に、本当に
ありがとうございます。

故円谷幸吉氏の遺書みたいになってしまいましたが

よろしければ、今後もいっそう精進したいと思っておりますので
引き続きおつきあいのほどよろしくお願いいたします。



ということで。(´・ω・)ノシ
本日より4月。新年度です。

ということで、年度末~年度初めの仕事で忙しいなかではありますが、
今年度最初の野球観戦のため、現在、広島市内某所に潜伏中です。
宿の窓から 猿猴川の夜桜とか、広島駅が見えます。

明日は幸い天気も持ちそうということなので、 魂を入れて、頑張って応援をしたいと思います。
先発は男気黒田様です。よろしくお願いします。


と、いうわけで、ここからがタイトルの記事です。


☆「カリーハウス コロンボ」(札幌市中央区北4条西4丁目札幌国際ビルB1F)

このところ、札幌に行くとなったら、たいていガルパンかはまなす絡みだったのですが、
久々にどちらでもない単なる買い物のためにJRで札幌へ
とはいえ、野球観戦に備えての諸々が買えるうえに、咲-saki-の購入特典が
札幌の本屋でしか貰えないからという理由でしたが…。

そんな買い物を無事終えて、札駅にもどって、久々に豚丼チャーハンでも食べながら
ビールを煽ろう、と、国際ビルに向かったのです



あれ、へんですわ

営業してませんね

外の張り紙を見たら17時まで と書かれていました。

豚丼チャーハンはまた別の機会として、空腹とお酒飲みたい欲はMAXです。

ということで、転進!!

店の前では思いきりカレーのいい匂いが流れていますので、宗旨替えしてカレーです。
おとなりのスープカレー屋さんと迷った挙げ句、選択したのが、コロンボさんです。

ということで、カウンター、入り口近くの席に腰をおろして、メニューを吟味。

CURRY〔カレー〕
たまごカレー ¥600
やさいカレー ¥780
フルーツカレー ¥700
ポークカレー ¥800
チキンカレー ¥800
エビカレー ¥830
ビーフカレー ¥800
カツカレー ¥850
スタミナカツカレー ¥950
日替わりカレー ¥880

TOPPING〔トッピング〕
たまご ¥60
チーズ ¥80
野菜 ¥120

MIX CURRY〔玉子&野菜入り〕
チキンミックス ¥950
ポークミックス ¥950
ビーフミックス ¥950
エビミックス ¥980
カツミックス ¥1000

RICE
Aライス(小ライス250g) ¥-30
ビック(550g) ¥100
スーパー(900g) ¥250
ジャンボ(お替り自由) ¥300

といったところ。

お店の壁には「日替わりカレー オムレツカレー 880円」と張られています。
これですね。
そして、飲みたい欲もあったということで、ビールも注文
一番絞りが¥300 ハートランドが¥400 エビス黒が¥450
300円で瓶ビールって安いですね。

相変わらず、周りは黙々とカレーに向き合う人のみで
カチャカチャという食器が奏でる音が響くハードボイルドな感じ。
とはいえ、味わいは家庭的なホッとするやさしさがあって、
札幌市民に愛されているはずです。
手際よく揚げ物をしている様を見ながら待つことしばしで登場
白いお皿に盛られた、明るい茶色のカレーに、白身の色が出ている紡錘形のオムレツ
ライスの島に上陸をしていて、その全貌をさらしています。

そのオムレツが長いところで20㎝弱ある威風堂々としたものです。
これはインパクトがあります。
まずは、カレーからいただきましょう。
この明るい茶色のカレーは、比較的サラサラな感じで
明るい茶色のなかには、濃い茶色だったり黒だったりの
粗く挽かれたスパイスが見えます。
胡椒の刺激がいい感じですし、
ライスやオムレツとのコントラストも いいです。

と、いうことでまずは一口いただきますと、いつ食べても変わらない、
懐かしさを感じます。
派手さやけれん味はないですが、実直な味わいです。
たっぷりの有機栽培の玉ねぎがじっくりと煮込まれた、
そんな仕上げが生きている穏やかなアマさと旨みがベースになりながら。
肉由来のコクとか旨みがきつつ、しっかりとスパイシーで、
トータルでこくのあるところが好みです。さらさらなカレーでありながら、
コクがしっかりしているのもいいですし、
甘みとスパイスとコクと旨味の絶妙なバランスってのがこちらのカレーのキモです。

さらっとしたカレーということで、ライスに自然に染みこんでくるところもいいです。
そんなしっかりとしたオイしくコクスパイシーカレーがすっと染みこんだ
ライスってのが、道産米で、これまたしっかりと受け止めていて、
相乗効果がいいですね。

そして、初対面のオムレツですが、これが、軽く割ると
中からたっぷりの細く刻まれたベーコンと、さっと切られた玉葱が登場

おおお。

オムレツカレーという名前のカレーだと、たいていプレーンオムレツが
乗っている場合が多いのですが、こちらは違います。
ひょっとしたらこのタイプのオムレツカレーは初めてかもです。
卵も穏やかな味わいで、ほのかに甘いです。
さすがユートピア牧場の自然卵です。
さらに、薄焼きにされた卵でできた皮の中にたっぷりつまったベーコンは
程よい塩味と燻香と脂に肉の旨味の塊。
これがシミジミと旨いのです。
さらにベーコンよりは控えめですが、タップリ入っている
粗みじんされた玉葱も甘いです。
カレーの中に入っているのとはまた趣がちがいますが
こういう甘さも歓迎です。

そして、このオムレツにもさらさらのカレーが溶け込み
次第に味わいが混ざってくるのです。
あー、この変化もうれしいですし、
オムレツを軽くカレーに付けて食べたりと、たっぷりカレーの海に沈めたり、
いろいろなバリエーションで楽しむことができるなー。

これらが、「きらら」「ほしのゆめ」の減農薬米ともベストマッチ。
ごはんも、ノーマルで350gあるので、これも頼もしいです。

そして、カレーライスもオムレツもうまければ、ビールと良く合うのです。
さっぱりとしたビールに、次第に刺激が蓄積してくるカレーの組み合わせは最高です。

と、食べ進めていくと、ルーが少なくなってきますが、そこで
「ルー、追加しますか?」とお店の方から、涙が出るようなありがたいアシスト。
こんな気配りも素敵なお店です。

と、一気呵成に食い尽くしてさらにお冷やも飲んで、ごちそうさまでした。
というわけで、お冷やのコップをトンっと置いたら、アイスクリームが出てまいります。

このウエハースとかがあいそうな濃いバニラアイスが
カレーでホテったカラダを沈静させてくれるのです。

と、いうことで、ごちそうさまでした。
頭からしたたる汗を拭き取って、この日の宿へとむかったのでした。



☆「カリーハウス コロンボ」(札幌市中央区北4条西4丁目札幌国際ビルB1F)
◇営業時間◇ 平日 11:00~20:30 土日祝日11:00~19:00◇定休日◇ 不定休 
◇駐車場◇ ?◇電話◇011-221-2028



ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。 よろしければ。

ってことで(´・ω・)ノシ
苫小牧や登別に用事が会った帰りですが、
立ち寄ったのが、洞爺湖温泉のかわなみさんです。

洞爺湖畔を走る国道の、山側に建物がありまして、車が何台かとまっています。

雰囲気のあるフロントがいい感じです。
湯銭をはらって、中へいきます。
清潔な感じが好感もてます。
脱衣場にいくと、籠がほとんどあいています。中へ入ると、
四角い湯槽の縁が木で、いい香りがします。
桶がケロリンなところも、さりげないこだわりを感じます。

こちらは比較的すいているのか、落ち着いて、透明で肌に優しいお湯を
存分に楽しむことが出来ます。

内風呂の湯槽は、内湯3総て掛け流し。
普通の湯温の大浴槽、ぬる湯の小浴槽、冷泉の小浴槽と、
微妙に湯が異なるのがいいです。

そらに、こちらは、東屋風の屋根と木の塀に、
岩がごつごつした湯槽の風情のある露天風呂もいい感じです。
こちらでゆったりとお湯をたのしんだあとにむかったのが、

僕的には、内風呂に三十度代の源泉風呂があるのがいいですね~
内風呂に三十度代の源泉風呂があって、かつ、四十度代の湯温の露天もあるところって
北海道内では少ないですよね。

フラヌイ温泉には露天はないし、オソウシ温泉や黄金温泉は
露天も源泉のしゃっこい温泉ですしね。

そういう意味ではこちらも希少価値の高い温泉ってことで、
ヌルくてアサい温泉ヲタのわたくしとしては、お気に入りに登録ですね。
露天から洞爺湖とか見えれば言うことなしなのですが、
お湯の良さだけで、オッケーな温泉です。




さて、別のある休日。午前中はお仕事があったので、
終えた後に向かったのが、地元のニセコグランド温泉です。

内風呂も碧茶色したお湯が湯槽からあふれているところが
たまらない感じです。
高い場所にある湯槽から階段状にたっぷりのお湯が流れていて、
露天への出口のあしもとにもふんだんに流れております。

こりゃあいいね。

お湯も、やさしげな塩分だったり、鉄さびっぽい味がしたりと、
鉄鋼泉とかナトリウム泉ならではのもの。

そして、お楽しみは露天風呂です。

実に大きく、庭園の池のような作りで、
たっぷりのお湯が注がれてはあふれていますし、
しかも、この奥にも丸い大きな露天風呂があるのです。
大きい露天からあふれたお湯が、小さい露天へと、小川のような感じで
ながれこんでいるのです。

冬季は小さいお風呂が閉鎖されていますが、この日は大丈夫です。
そして、そこは人が余裕で寝転がることが出来る。

と、いうことですることは一つ。
道南スタイルであす。

背中からしっかりと暖められるのと、じゃぶじゃぶと耳元で
お湯の流れる音がするのが、本当に気持ち良いのです。
タマらないですな。

ふと、流れに枕すとはこんなことではと思ってしまったりして…

ちなみに流れに枕すとは、

漱石枕流 そうせきちんりゅうのことです。

故事によると、孫楚は若い頃、隠遁しようとして
「枕石漱流」【俗世を 離れて自然に親しむという意味】というところ
「漱石枕流」【石に漱ぎ(くちすすぎ) 流れに枕す】と
言い間違えてしまい、
親友の王済に言い間違い指摘されたところ
孫楚は「流れに枕するのは耳を洗うためであり、
石に漱ぐのは歯を磨くためである」
と強情にこじつけて反論したことから

「漱石枕流」というのは「へそまがり」「負けず嫌い」という意味の
ことわざに用いられるようになりました。

が、

流れに枕するのってこんなに気持ちが良いのですね。

あと、こちらの向かいには甘露水がわいております。

昭和天皇がこちらにとまられた時に
「この水は甘露である」と言ったことから
そう命名されまして、

畏友GMクンや畏友P氏らとニセコに来た時は
こちらに寄って、 「この水は甘露である」と帝ゴッコをするのが
定番というか、お約束なのですが。
しかも、ロビーではその水が飲めたってことで、

温泉からあがったところで
「この水は甘露である」 と帝ゴッコをしながら

自宅にもどったのでした。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ