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<title>History Factoryバックヤード</title>
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<description>北海道富良野市から発信してるコミュニティーＦＭ｢ラジオふらの｣でかつて放送していた｢Furano History Factory｣(FHF)の番組アーカイブと、番組ナビゲーター｢イトー×ａｎｉ｣の身の回りを綴ったBlogです。</description>
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<title>先週のカレー　ナイアガラと神宮球場</title>
<description> ☆カレーステーション　ナイアガラ（目黒区祐天寺2-1-5 高坂ビル1F）カープとスワローズの神宮決戦第一幕の前に、昼飯を入れに行ったのが、こちらのお店。「食の軍師」[泉昌之　著　日本文芸社・ニチブンコミックス]の巻末に収録されている「祐天寺食い」で登場するお店が、こちらです。そう、トレンチコートの男、本郷がこちらを訪れています。ということで、今回の、カープ戦と久住巡礼ツアーの昼食場所にと選択をしました。東横
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<![CDATA[ ☆カレーステーション　ナイアガラ（目黒区祐天寺2-1-5 高坂ビル1F）<br /><br />カープとスワローズの神宮決戦第一幕の前に、昼飯を入れに行ったのが、こちらのお店。<br /><br />「食の軍師」[泉昌之　著　日本文芸社・ニチブンコミックス]の巻末に収録されている<br />「祐天寺食い」で登場するお店が、こちらです。<br /><br />そう、トレンチコートの男、本郷がこちらを訪れています。<br />ということで、今回の、カープ戦と久住巡礼ツアーの昼食場所にと選択をしました。<br /><br />東横線に乗って、祐天寺へ。ここに来るのって本当ら久々です。<br />予備校時代の友人が都立大学駅から徒歩5分のところに住んでいたので、<br />彼の家を訪れたときによって以来です。<br /><br />その時からこちらのお店は評判でして、僕も鉄道が好きなので<br />はりきって寄らせてもらいました。<br /><br /><br />黄色に茶色の文字で<br />「祐天寺名物　鉄道ムードの店<br />カレーとコーヒーの店　ナイアガラ」と書かれている入り口と<br /><br />入り口の本物のSLとか、本物の踏み切りとか、<br />ここだけ昭和が漂うレストランっぽいサンプルケースなどを見ながら、<br />少しだけ薄暗く、ゴールデンウィークの昼食時だけあって、混雑している店内へ。<br /><br />さて、中に入って、食券　ではなく、乗車券を購入<br /><br />メニューは<br /><br />懐かし「昭和のカレーライス」 ナイアガラカレー 650円 <br />新幹線に乗った「お子様カレー」 新幹線カレー 650円 <br />辛さ５０倍「大辛カレー」 超特急カレー 950円 <br />洋食屋の「カレーピラフ」 ドライカレー 800円 <br />「ゆでタマゴ」入り エッグカレー 710円 <br />「とろけるチーズ」入り チーズカレー 800円 <br />「フランクフルト」入り フランクカレー 850円 <br />「ハンバーグ」入り ハンバーグカレー 900円 <br />「ロースカツ」入り カツカレー 950円 <br />「エビフライ」入り エビフライカレー 1,100円 <br /> <br />サイドオーダー     コールスロー  180円 <br /><br />トッピング　<br /><br />チーズ　150<br />フランクフルト　200<br />ハンバーグ　250<br />ロースかつ　300<br />コールスロー＋スープ　250<br />生卵/ゆで卵　60円<br /><br />といったところです。<br />「祐天寺食い」の中で、本郷は「ナイアガラカレー」と「コールスロー」を<br />注文していましたが、ワタクシにとっては、ある意味勝負の日。<br />ゲンをカツいで、試合に勝つために、「カツカレー」と、「生卵」をトッピング。<br /><br />辛さは<br /><br />超特急　激辛　<br />　特に辛いのをお好みの方向き　100円増<br />特急　辛口　　 <br />　一般的な辛さをお好みの方向き<br />急行　中辛　　 <br />　大人の「甘口」です<br />鈍行　甘口　　<br />　お子様向き(1歳くらいからOK)<br /><br />から、特急を選択。<br /><br /><br />ちょうど昼飯時だったということで、四人がけの、<br />かつての鉄道のシートを利用したテーブル席は家族連れや鉄道マニアで<br />満席でしたので、カウンターに腰を下ろします。<br /><br />と、僕の次に来た人とかからは、店の外に並びだします。<br />さすがの人気店です。と思いながら、周りを観察しながらまつことしばし。<br /><br /><br />それにしても、周りを見ると、現在廃駅になった北海道の愛国駅の看板とか<br />サボとか駅名票とか、ヘッドマークとか、SLのナンバープレートとか、<br />車内の調度品とか、模型とか、鉄道雑誌とか、運賃表とか、<br />駅の時計とか、みどりの窓口や便所の看板とか、照明、つり革とか<br />とにかく雑多な実際に駅や列車で使われた鉄道コレクションだらけ。<br /> <br />それに、こちらも「祐天寺食い」のなかでも触れられていましたが、<br />日本全国かもしれない駅長さんの色紙が、<br />天井からどこからと所狭しと飾られています。<br /><br />しかも、店内できびきびと働いているスタッフの方は、男性も女性も<br />鉄道関係の制服を着ていますが、とにかく料理を運ぶだけではなく、<br />濃い鉄道話をしたり、「写真、とりましょうか」などと話しかけたりと、<br />とにかくお客さんとコミュニケーションをとりまくっています。<br /><br />こんなのも、スゴいですね。<br /><br />しかも、待っている途中に、壁に沿ってしかれている鉄道模型の線路の上を<br />カレーを乗せた鉄道模型が走る様を見てしまいました。これも名シーンです。<br /> <br />そんな感じで、待ち時間はあっという間に感じましたが、<br />カレーが登場いたしました。<br /><br />白いお皿の上に、型抜きされたライスと、淡く明るい茶色いカレーです。<br />カツも威風堂々としていますし、ルーの海の中に浮く生卵もいいです。<br />スプーンがペーパーナプキンでつつまれていまして雰囲気ですね。<br /><br />と、外で突然踏み切りが鳴り出しました。<br />時間を見たら12時でした。<br /><br />そんなもろもろの小細工も楽しいなぁと思いながらカレーを一口いただきます。<br /><br />おおお、これオイしくも、どこか懐かしい味。<br />このしっかりとしたうまみとコクが丁寧な感じで、<br />昭和で日本のカレーといった感じの味です。<br /><br />「祐天寺食い」でも<br />「んー!!　まさに昭和の黄色いカレー!!　おいちー!!」と本郷が言っています。<br /><br />なんでも、こちらのカレーの味は、マスターもとい駅長さんの<br />子供の思い出にあった母親のカレーの味がルーツだそうです。<br /><br />が、確実に進化はしていて、そんなノスタルジーがベースに来ながらも、<br />単にもったりとした感じのカレーではないのです。<br /><br />ほんのりと苦味走ったところもあり、<br />焦げっぽい香りをカレーのウマ味に昇華させた部分もあり、<br />そして、これが最大の魅力ですが、しっかりとスパイシーという、<br /><br />喫茶店のこだわりマスターが作った、懐かしさの中に、ワイルドさとか<br />革新性とか、遊び心がある、そんな感じのカレーでありながら<br />しっかりとやさしいお味であるという<br /><br />一口一口にコダワリがビンビンと伝わってきます。<br />この味へのコダワリも、鉄道グッズを収集するこだわりとあい通じるところが<br />感じられます。決して出来合いのカレーでは出せない味です。<br /><br />そして、濃い狐色をしたカツです。<br />エッジがたっている感じの衣が主張するタイプではないですが、<br />見るからにさくっと揚げられているのがわかります。<br /><br />上にかけられたソースも、「めしばな刑事タチバナ」で、タチバナがC&Cのカレーを<br />食べるときに、ソースをかけるがごとくです。<br /><br />サクッといただきますと、この衣の軽やかさとともに<br />肉の味がしっかりとしていますし、肉滴はかむとじゅわっと出てきますし<br />脂身までしっかりとおいしいタイプ。<br /><br />これは、いいカツですね。<br />こんないいカツは、せっかくの本郷播の招きで来たお店ですから<br />「寝かす!!」食いをしましょう。<br /><br />「反対の端の一片に<br />とんかつソースを<br />たっぷりとたらして<br /><br />食事後半まで…<br /><br />寝かす!!<br /><br />マグロのヅケよろしく<br />衣のソースをしみこませるのだ」<br /><br />というのが、「寝かす!!」食いですが、<br />ソースのかわりにカレーを衣によくしみこませるべく、<br />一番端のカツをルーの海に沈めます。<br /><br />それにしても、カツ以外にもルーの中のジャガイモとかにんじんとか<br />お肉とか、しっかりとした味がしていていいですし、<br />キドった感じではないですが、しっかりと、しみじみするおいしさです。<br /><br />そして、後半のお楽しみ、第一弾。とっておいた生卵の黄身を<br />カレーで濃くなっている口の中へ「てゅるん」と如月食い。<br /><br />そして、シメに「寝かす!!」トンカツと白飯をほおばります。<br /><br />「ヅケ豚シロ飯メチャ旨!!<br />B級的A級で天下統一!!」<br /><br /><br />あー、おいしかった。<br />「ごちーそーさまでした」<br /><br />見ると、カウンターの横には、僕が入ってくる前からずっとコーヒーを飲んでいる<br />鉄道好き風の二人が、お店のﾉｰﾄにいろいろと書きながらずっと談笑をしています。<br /><br />それは、こちらのお店の居心地よさゆえですかね。<br /><br />カレーへのコダワリやもろもろの暖かいサービスが愛されるし、<br />長いをしたくなるような理由なのでしょう。<br /><br />と、外に出ると、昭和を感じるガラスケースが居心地よさそうな<br />理由がわかりました。<br /><br />これって、国鉄時代のものが多いんだ。だから、そんなノスタルジーにもハマるんだ。<br />店内に据え付けられているグッズも大半が旧国鉄時代のもので、<br />そんなのもカレーをオイしくする効果的な舞台装置だったような気がします。<br /><br /><br />あと、後日こちらのお店の方のインタビューを見たら、<br />うちの切り札は「ドライカレー」と「コールスロー」と言ってました。<br /><br />コールスローは本郷も食べていたな。<br /><br />そういえば、名物店長さん　ではなく駅長さんもお店に出ていなかったし。<br /><br />と、いうことで次回は、ドライカレーと、コールスローサラダと駅長さんかな。<br /><br />リベンジを期して、お店をあとにして、神宮球場へ向かったのでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br />☆カレーステーション　ナイアガラ（目黒区祐天寺2-1-5 高坂ビル1F）<br />◇運転時間◇　11：00～20：00(L.O)<br />◇運休日◇　月曜・木曜日（祝日は運転・翌日運休）<br />◇駐車場◇　駐車場無し　◇電話◇　03-3710-7367<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />☆麺や秀雄（東京都新宿区霞ヶ丘町3-1 神宮球場）<br /><br />さて、カープの連敗中。なんとか風向きをかえなくては、ということで<br />この日の先発、ルーキー野村投手の母校である明治大学の奮戦振りを見て<br />今宵の応援のパワーとかえるために、早めに神宮球場へとむかうワタクシ。<br /><br />ちがいますね。<br /><br />「孤独のグルメ」に出てきたウインナーカレーを食べに行くためです。<br /><br />「孤独のグルメ」の主人公、井之頭五郎の甥っ子、太が出場している<br />甲子園の東京予選を見に行った時に、五郎が神宮球場で食べたカレーです。<br /><br />7月の暑さとカレーの熱さにヤられてしまったせいで<br />上半身脱いだのでも有名な回でした。<br /><br />さて、「孤独のグルメ」でゴローちゃんが座って野球観戦したのが、三塁側内野席<br />ここに出てくる神宮球場のウィンナーカレーは、三塁側内野席のお店のものです。<br /><br />この日僕の持っているチケットは昨日同様外野の自由席。<br />外野席と内野席の行き来はできません。<br /><br />なら、どこかで内野席に入らなければいけないじゃないかということで、<br />急遽、この日にやっていた、東京六大学野球を見に行ったのは、前述をしたとおりです。<br /><br />遺跡のような荘厳なたたずまいが大好きな神宮球場の<br />三塁側内野席の入り口から中へ入りますと、お目当てのお店を発見。<br /><br />まずは、内野席に行って座る場所を確保。<br />「がんばれがんばれフトシ!」の席は、丁度大学の応援席だったようで、<br />そこから、さらにバックネットよりの席で、少しだけ観客がウスいところを確保。<br /><br />明治と法政のゲームで明治の勝利を見届けたあとに、いよいよ買いに行きます。<br /><br />お店の雰囲気とかは、コミックや聖地巡礼のブログを見るとここですが<br />お店の名前が違うような気がします。<br /><br />確か、「大宝」だったような。<br /><br />数ヶ月前に見た神宮球場のHpにも、「大宝」の名前があったのですが、<br />現在見ると、「大宝」はありません。<br /><br />??<br /><br />「あの店のない神宮か…」などと、またインチキな名台詞が頭をよぎりますが、<br />とりあえずいただきましょう。<br /><br />カレー関係のメニューは、<br /><br />カレーライス￥600<br />大盛りカレーライス　￥680<br />ウインナーカレーライス　￥680<br /><br />ということで、自販機で食券を買いカウンターに出します。<br /><br />そういえば、自販機には<br />「この自販機はタイホウのものです」といったようなことが<br />書いてありました。<br /><br />??<br /><br />さて、食券を出すと、さして待たずに、ウインナーカレーが登場。<br /><br />白く細長いプラの容器に入った、こげ茶色の濃い感じのルーと<br />茶色いウインナーが威風堂々と二本入っています。<br /><br />ルーの中に垣間見える四角い肉の塊とかたまねぎも<br />ほっとできるアイテムです。<br /><br />おー、これこれ<br /><br />って、何がこれこれなんだか。<br /><br />そうそう、セルフサービスの福神漬けを<br />下品にならない程度にタップリ入れる　のも忘れずに<br />さきほど確保していた席へと戻ります。<br /><br />どなたかも指摘していましたが、ウインナーの数が<br />原作のときから1本減っています。<br /><br />ま、いっか<br /><br />と、キリツグ風につぶやいて、とりあえず、ルーから。ぱくっと。<br /><br />これは、しっかりとした味わいのカレーだ。<br /><br />コクもしっかりとあるし、ウマ味もいろんな具から出てきているし<br />しっかりと仕込まれたカレーですし、こんな味わいのハーモニーに<br />のっかっているのが、パンチの効いたスパイシーさ<br /><br />「暑くて　熱くて　辛くて…」<br />の辛くてのセリフは伊達ではありません。<br />パンチの効いたスパイシーさって大人の味わいだな。<br /><br />という感じです。<br /><br />この日はいい天気でしたので、あせもじわじわっと出てきます。<br />球場カレーとはいえアナドレナイです。<br />「味もなにもよくわからない」という感じではありません。<br /><br />しっかりとオイしくいただけます。<br /><br />そして、ウインナーです。<br /><br />ウインナーカレーがスタミナのつきそうなところかどうかは<br />議論がわかれるところでしょうがまずは一口。カシュッと。<br /><br />これも、オイしい。<br /><br />だいぶ以前、どなたかか食べたレポートによると、<br />見るからに魚肉魚肉した感じのウインナー(でも3本)でしたが、<br />この茶色い色合いといい、皮のカシュッと噛み切る感じといい<br />なかからぷりっとした肉とともに肉滴が出てくるところとか、<br />魚肉じゃないですね。進化しています。<br /><br />しかも、カレールーのせいかもしれませんが、<br />ウインナー自体に、ガーリックの香りを感じて、<br />これがまた、食欲をそそります。<br /><br />そういえば、数多い神宮グルメの中で、ことさら目を引くのが<br />ウィンナー盛り合わせですから、そんなコダワリもさもありなんという感じです。<br /><br />ルーの中のお肉も、赤身の部分とか脂身の部分とかのバランスもいい<br />いかにもな洋風カレーの中に入っているホッとできるタイプですし、<br />スパイシーで刺激的なカレーのなかで、テロっとなっている<br />ほんのりと甘いたまねぎもいいです。<br /><br />改めて、球場カレー侮れません。<br /><br />と、売り子さんがビールを持ってきたので、お願いします。<br /><br />にしても、昼は「ヱビス」の生は売りに来ないんですね。<br /><br />ということで、ビールでカレーをいただいて、額に浮いた汗をぬぐって<br /><br />「ごちそーさまーでした。」<br /><br />いい天気の下で食べるカレーは最高ですね。<br /><br />「ここでは、青空がおかずだ」<br /><br /><br /><br />その後は、がんばれがんばれフトシ！ファイトファイトフトシ！<br />かっとばせーウーチヤマ<br /><br />って感じで、東大　対　慶応のゲームを見たというわけです。<br /><br /><br />ちなみに、神宮球場のHPには、麺や秀雄さんは<br />「昭和59年の創業以来、ラーメン・うどん・そば・カレーライスなどを丹精込めて手作りしています。<br />創業以来の変わらぬ味で、皆様に愛されています。球場でしか食べられないこだわりの味をどうぞ召し上がれ！！」<br />と書かれていまして、以前から営業していることがうかがえます。<br /><br />昨年までは、球場内には大宝と麺や秀雄さんの両方がお店を出していましたが<br />現在は麺や秀雄さんのみ。<br /><br />そして、こちらは、神宮いちょう祭りにも毎年出店されているそうですが、<br /><br />2011年11月の神宮いちょう祭りの出店者リストには<br />㈱タイホウの名前はありますが、麺や秀雄の名前がありません。<br />■㈱タイホウ　（ラーメン、焼そば、ポテト、フランクフルト、カラアゲ串、チャーシュー丼　他）<br /><br />麺や秀雄(大宝)と書いてあるブログとか、<br />麺や秀雄の店舗の看板の上に「タイホウ」と書かれている写真もありましたし。<br /><br />「㈱タイホウ」で検索をすると、「神宮球場での飲食物製造販売」などと書かれているページにもあたります。<br /><br />まだ、ここのなぞは解けませんし、<br /><br />そのなぞが解けるまでは「あの店のない神宮か」のセリフは<br />封印をします。<br /><br /><br /><br /><br /><br />☆麺や秀雄（東京都新宿区霞ヶ丘町3-1 神宮球場）<br />◇営業時間◇　プロ野球(大学野球・高校野球)開催時<br />◇定休日◇　野球開催時以外　◇駐車場◇　有り<br />◇電話◇　??<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />あなたのオススメはどこのカレーですか？<br /><br />あなたのカレーに対するこだわりはなんですか？<br /><br />よろしければ、コメント欄などで教えてください。<br /><br /><br />ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、<br />かつて僕が訪れたカレー店については<br />左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、<br />見ることができます。<br /><br />かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の<br />月曜午後五時からオンエアーしていた<br />FURANO History Factory（F.H.F．フラノヒストリーファクトリー）の<br />パーソナリティーをつとめていた<br />イトー×aniでした。 ]]>
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<dc:subject>印度化計画</dc:subject>
<dc:date>2012-05-13T09:19:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>イトー×ａｎｉ：「ラジオふらの」元ボランティアパーソナリティー。自称歴史の旅の案内人</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>孤独のグルメと芽登温泉</title>
<description> 本来は、温泉三昧の記事のタイトルは違うのですが、孤独のグルメの新作を読むことができたとなっては話は別です。こんな記事を目にして以来、ﾜｸﾜｸしていたのです。読売新聞の記事です。引用させていただきます。鳥取市役所食堂の「スラーメン」、グルメ漫画に登場　鳥取市出身の漫画家谷口ジローさん（６４）の人気作品「孤独のグルメ」の新作に、同市のご当地グルメとして親しまれている市役所食堂の人気メニュー「スラーメン（素
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<![CDATA[ 本来は、温泉三昧の記事のタイトルは違うのですが、<br />孤独のグルメの新作を読むことができたとなっては話は別です。<br /><br />こんな記事を目にして以来、ﾜｸﾜｸしていたのです。<br /><br />読売新聞の記事です。<br />引用させていただきます。<br /><br /><br />鳥取市役所食堂の「スラーメン」、グルメ漫画に登場<br /><br />　鳥取市出身の漫画家谷口ジローさん（６４）の人気作品「孤独のグルメ」の新作に、同市のご当地グルメとして親しまれている市役所食堂の人気メニュー「スラーメン（素(す)ラーメン）」が取り上げられることになり、５月８日発売の雑誌「週刊ＳＰＡ！」（扶桑社）に掲載される。<br /><br />　孤独のグルメのモデルになった店や街を訪れる読者も多く、地元の飲食店関係者らも「人気漫画の掲載をきっかけに、全国にＰＲするチャンス」と意気込んでいる。<br /><br />　孤独のグルメは短編の読み切りシリーズで、原作を久住昌之さん、作画を谷口さんが担当。１９９４～９６年に月刊雑誌で連載され、終了後は週刊ＳＰＡ！で年数回の不定期で新作が掲載されている。<br /><br />　雑貨輸入商を営む中年男性の井之頭五郎が主人公で、仕事の合間などに立ち寄った店で、独り黙々と食事する場面をメーンに、おいしい料理に出合った時の喜びや食後の満足感などの心理描写が人気を集めており、谷口さんが描く料理や町の風景などの繊細なタッチの絵を好むファンも多い。<br /><br />　単行本と文庫本は累計２０万部を超えるベストセラーになり、今年１月にはテレビドラマ化され、テレビ東京系列で全国放送されたほか、県内でも日本海テレビで放送された。<br /><br />　スラーメンは、かつおだしのうどんスープに中華麺を入れ、天かすを加えただけのシンプルな味。市役所食堂のほか、市内の飲食店数店で提供され、「素朴な鳥取の味」として市民に親しまれている。<br /><br />　昨年１１月に市内で行われた「谷口ジロー原画展２」にギャラリートークのゲストとして訪れた久住さんが、原画展の関係者に勧められて市役所食堂で食べ、気に入ったことから作品で紹介することにしたという。<br /><br />　新作は１０ページで、鳥取砂丘や市内の街並みなども紹介し、主人公が市役所でスラーメンを食べるシーンが描かれている。「孤独のグルメ」では、首都圏の店を取り上げたものが多く、地方のご当地グルメが紹介されることは珍しい。<br /><br />　県内のグルメ品を通じた町おこしグループ「とっとりご当地グルメコミュニケーション」の植田英樹会長（４２）は「鳥取では昔から愛されてきた『日常の味』が注目されるのはうれしい。鳥取生まれの谷口さんならスラーメンの魅力をしっかりと表現してくれるはず」と喜んでいる。<br /><br />　谷口さんは「故郷が舞台の漫画を最近あまり描く機会がなかったが、このような形で実現できてうれしい。多くの方に読んでもらいたい」と話している。（伊藤晋一郎）<br /><br />（2012年4月26日  読売新聞）<br /><br /><br />だそうです。<br /><br /><br />そうですか、鳥取のBグルですか。<br /><br />と、なると、以前、八戸で開催された第1回B1グランプリに行った時にいただいた、<br />「とうふちくわ」の淡白ながら深い味わいにすっかりヤられてしまった私です。<br /><br />あと、鳥取市は県庁所在地毎の調査では、カレールーの消費が日本で一番多い市である。<br /><br />なんて認識はあったのですが、ラーメンですか。<br /><br />いかも、某巨大匿名掲示板を見ると<br /><br /><br />「くそ、こんな砂漠の真ん中で道に迷ってしまった」 <br />「水、水はどこだ」 <br />「あせるんじゃない、俺は水が飲みたいだけなんだ」 <br /><br />とか、<br /><br />「これはどこまで行っても砂漠だな・・・ 」<br /><br />とか、<br /><br />「うん、この上にかかってる砂もいいアクセントになってるぞ」 <br /><br />なんて書き込みがあったり<br /><br />「鳥取市役所の人、逃げてー」<br /><br />などと書かれていて吹き出してしまいました。<br /><br /><br /><br />で、実際にSPAを購入し、しっかり堪能させていただきました。<br /><br />ごちそうさまでした。<br /><br />ネタバレになりますので、詳細は避けますが、<br />プチ観光あり、独特の独白あり、そして、いつもの食べすぎありで<br />おいしくいただきました。<br /><br />しかも、最近はドラマ版「孤独のグルメ」のDVD発売が楽しみな身<br /><br />そうか　そうか、そうなれば話は違う。<br />ここに並んだ大量のセリフがすべて松重調で立ちあがってくる<br /><br />という感じですから、<br /><br /><br />「コショウの威力は甚大だ」<br /><br />「俺の頭　ダマされている」<br /><br />「蟹　かすりも<br />　しないぞ<br /><br />　エキスはエキス<br />　味ではなし、か」<br /><br /><br />「なんだかちょっぴり<br />　さびしんぼ」<br /><br />といった、独特カワイらしくもあるセリフのいちいちが<br />あの声でリフレインされます。<br /><br />重病患者か、ヲレは、<br /><br /><br />あと、マンガが掲載された後の某巨大匿名掲示板には<br /><br />「読者に向かって尻を出さなくたっていいでしょう！ 」<br /><br /><br />などと書かれていて、またまた飲んでいたビールを吹きそうになったのですが<br /><br /><br />詳細は、読んで確認をしてください。<br /><br /><br /><br /><br />さて、ここからが温泉三昧です。<br /><br />北見でオイしいカレー丼をいただいて一泊し<br />翌日家に帰る途中によったのが、「芽登温泉」でした。<br /><br />こちらは初夏とか、遅い桜の時期とか<br />秋口や晩秋に訪れたことはありましたが<br />桜の便りがまだ届かない時期に訪れるのは初めてです。<br /><br />北見から石北峠に向かう国道を塩別・滝の湯を過ぎたあたりで<br />左折をしてワインディングロードながら整理された道を快適に走ります。<br /><br />途中、この地域でのお気に入りで惜しまれつつ閉館してしまった<br />鹿の子荘が、かつてと同じたたずまいでいるのを見て<br />ちょっとせつなくなったりしながらも、<br />北見から十勝をめざして南へ南へと車を走らせます。<br /><br />そして、看板の指示に従いながら右折して、<br />走りがいのある楽しい林道に入って走ることしばしで到着しました。<br /><br /><br />十勝の秘湯によくあるタイプの山林の中の一軒宿です。<br />赤い屋根にでかでかと「芽登温泉」と書かれているのも相変わらずです。<br /><br />伝統が感じられるカウンターで湯銭を払って、<br />使い込まれていながらも、きれいに掃除された廊下を歩き<br />脱衣場にいくと、先客が数名。そして、浴室へいくと、<br />むわっと漂う硫黄の香り。<br /><br />内風呂はシンプルな造りで、大きな湯槽と小さな湯槽があり、<br />それぞれ透明でキラキラ光るアツい湯と、入りやすい温度の湯が<br />なみなみと注がれていて、湯槽の縁から<br />ざぶざぶとそのまま贅沢に溢れて流れいます。<br /><br />いいですねー。<br /><br />入ると、しっとりと体になじむお湯が<br />アタタカクからだを包んでくれます。<br />しかも、ツルツルの温泉ですよ<br /><br />ふわぁ、<br />朝からいいお湯ですわ。<br /><br />そして、内風呂だけではなく露天も素晴らしくいいのです。<br /><br />四季のおりおりで風情が異なり、季節の移り変わりが楽しめる大きな湯槽は、<br />真横をさらさらと流れるヌカナン川のせせらぎがＢＧＭになっています。<br /><br />今年は雪が多かったということもあって、雪解け水も豪快に流れ、<br />せせらぎの音もこのあいだ来た時よりも心なしか大きく聞こえます。<br /><br />山間を吹く風が木々をゆらす様もいいですね。<br /><br />まだ桜の花には早い時期ですから、つぼみも固いです。<br />この風情、たまりません。<br /><br />ぶわーっ、とイキを吐きながら露天の中で上を見上げると<br />雲ひとつない、突き抜けるような青空が広がっています。<br /><br /><br />サラサラのお湯と、さらさらと流れる川のせせらぎに<br />風の音に身をゆだねる瞬間はとても素敵なひと時です。<br /><br />しかも、こちらの湯口には、マグカップが置かれていますので<br />その軽くナトリウムっぽくもある硫黄香ただようお湯をいただきます。<br /><br />前日、ガッつり飲んでいたので、胃袋にしみます。<br /><br />そんな風情を満喫して大満足をした後、内風呂へむかいますが、<br />ここまでの風情があるいい温泉ですから、結構な人気がありまして<br />床にザブザブと流れているお湯も気持ちよさそうですが、<br />たくさんの視線にさらされながら道南スタイルはチョッとできません。<br /><br />ただ、総じて大満足のまま、こちらをあとにすると、<br /><br />玄関のフロント横に飾られていて前回も気になっていた<br />二人はプリキュアＭａｘＨｅａｒｔの<br />「キュアホワイト」と「シャイニールミナス」のお面はなくなっていました。<br /><br />飾ることを主張した子供が大きくなったのではずしたのかな。<br /><br />そんなところにも物語や時間の経過を感じます。<br /><br /><br /><br />その後、自宅にむかう途中で、遅いお昼をいただいたのが、<br />栗山町の「錦水庵」さんです。<br /><br />こちらは、「北の錦」で知られる「小林酒造」さん敷地内にあります。<br /><br />というか、もともと「小林酒造」の役員の方の自宅である<br />昭和元年に建てられた民家を改築して作ったお店なのです。<br /><br />あと、こちらに行きたいなと思ったきっかけが、<br />この二週間前のこと、車内で聞いていたラジオで、<br />「くりやま老舗まつり」のニュースをやっていました。<br /><br />これは、小林酒造の「北の錦酒蔵まつり」と<br />谷田製菓（1913年創業）の「きびだんごまつり」という、<br />栗山町を代表する老舗同士がジョイントした春のイベントのことです。<br /><br />小林酒造では完全ガイドによる酒蔵開放、<br />谷田製菓では工場を開放し製造工程を見学できて、<br />各種銘柄の日本酒や杜氏が育てた麹でつくる「幻の甘酒」などの無料試飲や、<br />きびだんごの試食サービス、即売会などが行われ、<br />毎年2万人を超える来場があるそうです。<br /><br />そんなお祭りが行われる小林酒造さん直営のお店。<br />しかも、お酒の仕込み水で打ったそばだそうですから、これは行くしかない。<br /><br />と、いうことで訪れました。<br />風情のある座敷に腰を下ろして、お蕎麦を選択しようとすると、<br />「本日、更科はもうないんですよ」とのこと。<br /><br />ということで、田舎そばの天ざるをいただきます。<br /><br />出てきたのは、もっちりとした食感の田舎蕎麦で、蕎麦の香りもしっかりとして<br />かつ軽く弾力もあるのが、いい感じですし<br />ほんのりと甘みを感じる汁もこの蕎麦とあっています。<br /><br />さらに天ぷらはさっくりと油の香りもいい感じで揚がっていますし<br />衣のさわやかにサックリとした感じと<br />中のぷりぷりっとした歯ごたえと、しかもアツアツでやけどしそうな<br />海老天をはじめとして、この天ぷらのレベルも高い。<br /><br />総じて大満足でしたが、ここまでこだわっているのなら、<br />しかも、造り酒屋のなかの蕎麦やさんなら<br />絶対お酒とあわせたいに決まっているじゃないですか。<br /><br />ここは、次へのリベンジポイントです。<br /><br />が、<br /><br />ここらへんで泊ることってなさそうなんですよね。<br /><br />うーむ。どうしよう。<br /><br />と、思案をしていると<br /><br />!<br /><br />ファイターズのレプリカユニフォームを着ている女性を発見。<br />って、これが「栗山」クオリティーですか<br /><br />なんて関係ない暴走気味の妄想をば<br /><br /><br />そんな感じで、いい味、いい温泉の1泊2日を<br />いい蕎麦でしめたのでした。<br /><br /><br /><br /><br />ちなみに今まで入った温泉については<br />左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば<br />見ることが出来ます。<br /><br />よろしければ。<br /><br /><br /><br />かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の<br />月曜午後五時からオンエアーしていた<br />FURANO History Factory（F.H.F．フラノヒストリーファクトリー）の<br />パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。 ]]>
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<dc:subject>温泉三昧</dc:subject>
<dc:date>2012-05-12T21:34:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>イトー×ａｎｉ：「ラジオふらの」元ボランティアパーソナリティー。自称歴史の旅の案内人</dc:creator>
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<title>123456反省会　後編</title>
<description> さて、カープ二連敗の翌日、朝7時にご飯を軽くいただいたあと、どうみても、高校生とか、中学生といったグループがGWを利用してか、何組も滞在して、とまっている宿の無料PCを独占しているさまをぼーっと見ます。みると、両ふくらはぎとかにシップをひらめ張りしているので、コンサートとかあったんですかね。ま、僕もシップのお世話になっているのですが。にしても、中・高校生で、こちらの宿ですか。すっかり、営業か、出張のサ
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<![CDATA[ さて、カープ二連敗の翌日、朝7時にご飯を軽くいただいたあと、<br />どうみても、高校生とか、中学生といったグループがGWを利用してか、<br />何組も滞在して、とまっている宿の無料PCを独占しているさまをぼーっと見ます。<br /><br />みると、両ふくらはぎとかにシップをひらめ張りしているので、<br />コンサートとかあったんですかね。<br />ま、僕もシップのお世話になっているのですが。<br /><br />にしても、中・高校生で、こちらの宿ですか。<br />すっかり、営業か、出張のサラリーマンか、さもなければ外国人観光客がってイメージがあったのですが、<br />中・高生もリッチになったものです。<br />僕なんか大学生の時とかは、友人との旅行は別として、あとは、就活の時も含めて、<br />カプセルか、朝飯も出なくって壁も超うすうすのビジホだったのに、<br /><br />時代がかわったのか、デフレのおかげさまか、子どもが裕福になったのか…<br /><br />もともとこちらの宿なんて、無料おにぎり食べて、それに飽きながらも、<br />食事代をうかすために毎日のように昼食のために持ち帰って、<br />それを咎められたことからキレて従業員に暴力をふるい<br />ムショおくりにされて、のどをｺﾞｸっとならす「めしばな」にすべてをかかる<br />受刑囚予備軍のようなリーサラの憩いの場だったのに<br /><br />って、どこの「極道めし」ですか。<br />〔「極道めし」の中に、そんな話があったのです。<br />実在する人物、ホテルには一切関係ありません。〕<br /><br />あと、「極道めし」の映画にも、松重豊さんって出てなかったっけと思ったんですが<br />よく考えたら、「刑務所の中」でした。<br /><br />食事のシーンが印象的だったので、混同してしまいました。<br /><br /><br /><br />話を戻して、朝食を終えて、カープ3連敗を食い止めるべく、<br />ゲンをかつぐ意味もあって、無精ひげをそり落とし、身を清め、<br />2日間来ていたチームティーシャツではなく<br />昨日新たに買った球団ティーシャツに身を包むと、<br />2泊お世話になった池袋の宿を10時にチェックアウトして、<br />ジュンク堂などをしばいて数冊の本を購入。<br /><br />その後、むかったのは西武百貨店の屋上です。<br /><br />ここに向かったのは、当然「アレ」を食べるためです。<br />「アレ」とはなにか。そう、池袋西武屋上のうどんのかるかやさんです。<br /><br />エレベーターにのって、僕がこちらに良く来ていたころはいた筈の<br />エレベーターガールがいないのも、時代ならではですかね。<br />9Fについて、外に出ますと、この日はいい天気だったので、<br />外に出る前から、陽光がさんさんと差し込んできます。<br /><br />これは、ゴローちゃんじゃなくても、気持ちいいと感じます。<br /><br />そういえば、こちらに来たのも、大学生の時に来て以来ですから<br />20年以上ぶりです。<br /><br />でもかつてに比べて、遊具がなくなっていて、スペースががらんとした感じながら<br />狭くなったように感じるのは、僕がおっさんになったからならではですか。<br /><br /><br />さて、この日は当然目当ては「おろしうどん」です。<br />いったのは昼食の時間帯には早かったということで、<br />僕の前には2組くらいしかお客さんがいませんでした。<br /><br />ということで、暖かいおろしうどんを注文。<br />直前によったジュンク堂で、田尾和俊さんの「超麺通団」〔西日本出版〕が<br />文庫版になっているので、購入したせいか、<br />つい「ぬくいんで」と、いんちき西日本弁が出てしまいました。<br /><br />待っているとスグにでてきました。<br />ここらへんがこういうフードコーナーのいいところですね。<br /><br />おお、これはうまそうだ。<br /><br />たっぷりの大根おろしと、たっぷりの揚げ玉の上にねぎがのっかって<br />卵がよこにちょこん乗っていましてこのコントラストがいいですし、<br />具の合間から見えるうどんは、ぴかぴかの麺のエッジが立っているタイプで<br />多少の太さの不ぞろいが手打ち感満々ですし、そんな麺や具の合間から見えるのは<br />東京で食べるうどんとしては、めずらしいくらい澄んだ汁です。<br /><br />一味をパラパラとかけてから、座席に持っていって、<br /><br />まずは、麺をひとすすり、ずぞぞぞといただきますと、<br />麺のコシがいい感じです。見た目どおりのエッジの効いた麺<br />そしてかむとやわらかいという、優しくもいい麺です。<br /><br />しかも、おだやかな味わいながらもしっかりとした旨味のある汁と<br />よくあっていますし、大根おろしの苦みばしったさわやかさと、<br />濃い目の味わいがある揚げ玉の組み合わせも、汁が淡白な分だけ映えます。<br /><br />この組み合わせって確かに食べたことがありませんでした。<br /><br />うまいよな　はふ　はふ<br />といって、一気にすすってしまいます。<br /><br />が、ここだけはゴローちゃんと違う食べ方をせざるを得ないポイントがある。<br /><br />彼は最初に卵を割って「卵とおろしの効果」を味わっていましたが、<br /><br />僕は、麺や具を食べきったあとに、卵を一気に汁と一緒に飲み込むのです。<br /><br />これは、「GA　芸術科アートデザインクラス」〔きゆづきさとこさん　作　　芳文社　刊〕<br />の、癒し径ほのぼのメガネっ娘、山口如月殿流の卵の楽しみ方です。<br /><br />彼女は、月見うどんを食べるときに<br />「おつゆと卵がまざるのがダメなのです」っていう台詞とともに<br />最後の最後にとっておいた黄身を残りの汁とともに 「てゅるん！」といただくことを<br />楽しみにしている人なのです。<br /><br />これが一番の愉しみといいながら、「てゅるん」といった時に、<br />「キサラギ、蛇みてー」と つっこまれるのもいいシーン。<br /><br />そのあと、ナミコさんも、キョージュも試したくなっているし、<br />わかるわかる。<br /><br />たたでさえ、天然ボケ気味な癒し系、芸術家系眼鏡ッ娘なところにくわえて、<br />ここまで嗜好もあうなんて、やっぱ、オレはあんたの味方だよ。<br /><br />山口如月嬢と、CEの名誉会長であるサーチナの<br />ボンバーマン如月隼人氏とのタブルのキサラギストである<br />僕的にもオッケーです。<br /><br />というかんじで、卵の黄身は後半で一気にいただくのを如月食いと称していますが、<br />うどんで如月食いをするのは、環状通沿いにある、今は亡き「かがわ軒」<br />〔閉店後、現在は復活にむけて鋭意準備中だそうです。〕でいただいて以来。<br /><br />うむ、やはり卵の入ったうどんは、如月食いです。<br /><br />あー、うまかった。<br /><br />ふーっと上を見ると、雲ひとつない青空が広がっています。<br />ここは、彼の名言でしめましょう。<br /><br />「ここでは青空がおかずだ。」<br /><br />ありがとうございました。<br /><br /><br /><br />この後向かったのが、信濃町でJRを降りて、<br />日本一・・な本屋を横目にコンビニで応援ボードのコピーをすませ、<br />地下鉄の国立競技場前にあるコインロッカーに宿泊用の荷物を入れて<br />明治神宮野球場に向かいます。<br /><br />昨日、そして本日の決戦の場であります。<br /><br />が、今日の目的のカープ戦には、まだ早い。それならば何をしにいったのか。<br /><br />実は、みりこの遠征で食べようと思っていた「孤独のグルメ」に出てくる<br />神宮球場のウィンナーカレーは、三塁側内野席のお店のもの。<br />この日僕の持っているチケットは昨日同様外野の自由席。<br />外野席と内野席の行き来はできません。<br /><br />なら、どこかで内野席に入らなければいけないじゃないか<br />ということで、急遽、この日にやっていた、東京六大学野球を見に行ったのでした。<br /><br />実は、僕が神宮にはじめていったのは、小学生の時に父親につれていかれて<br />早稲田、法政のゲームを見に行ったことなのです。<br />ちなみに、そのときには江川とかいましたw時代ですね。<br /><br />その後、浪人の時に暇をつぶすために除いたことがありますが、<br />大学時代は東京六大学のゲームなので見に行かず、<br />しかも、数少ないいった神宮で見たアマチュアのゲームが<br />明治神宮大会での、わが母校と流通経済大学の試合。<br /><br />両校とも昭和40年代開校の学校ということで、そこまで伝統的な応援もなく<br />〔わが母校の応援団が、僕の入学の前にヤラかしたせいで、解団されられて<br />しまったこともあったのですが〕<br />結構淡々とゲームが進んだことを覚えていますが。<br /><br />いやー、面白かった。<br />法政・明治は中盤以降でしたが、ゲームも面白ければ、<br />応援の一体感もスゴいですね。これはハマります。<br /><br />そして2試合目が慶応・東大<br />先制点を入れたのが、1回の裏の東大だったので、おおっと思ったのですが、<br />2回の表に7点をとられてしまいました。<br /><br />それにしても、東大の応援が懸命だったし、すべて真剣なのですが、<br />キビキビとした動きとコミカルな動きのコントラストがすごくて、<br />さらに、全体的にすごく楽しそうです。<br />何回も見たくなる感じです。<br /><br />この日の東大の投手陣は2ケタのフォアボールを出していますが<br />ボール先行の時には<br />「♪スットライク!　♪スットライク!」などと、ストライクを要求したり<br />ピンチの投手に対してのいちいちの励ましとか、なんか暖かい感じがしましたし、<br />ブラスのメンバーのチェアドリルとか、チアのレベルの高さとか、なんか圧倒されました。<br /><br />これは面白い。また機会があったらみたいですし、<br />とりあえずは家に帰ったら、最相葉月さんの「東京大学応援部物語」〔集英社〕を<br />読み返したいと思います。<br /><br />にしても、わがカープもボールが先行するF×投手のときとか<br />「♪スットライク!　♪スットライク!」をしてもいいんじゃねぇか。<br /><br />あと、ちゃんと「がんばれ　がんばれ　太!」<br />「フレーフレーウーチヤマ!」の席のそばでカレーを食べるのも忘れませんでした。<br /><br />カレーの話はまた後日。<br /><br />結局大差がついて、慶応が勝利しましたし、慶応の野球・応援もそれぞれ<br />レベルが高くて面白かったですが、<br />まだゲームが終わっていないのに外野席に入ってくる、赤い人たち。<br /><br />もう、外野席開けたんだ。と思って、まだ試合は終わっていませんが、外野席に移動。<br />いい席を確保できて良かった良かった。<br /><br />応援は楽しかったですし、前に座った人などとカープの話で盛り上がったのは良かったし<br />月はきれいでしたが、<br /><br />ゲーム結果はご存知の通り。<br /><br />そして、盛り上がった話の多くの部分が、ネガな話でしたが。<br /><br />…<br /><br /><br />ということで9時前にゲームが終わり、<br />「それじゃ失礼します。またレフトスタンドであいましょう。」<br />などとお別れの挨拶をしたあと、この日の宿へむかいます。<br /><br />この日は深夜の飛行機で羽田についたのちにお世話になってところです。<br />空港から近いなので重宝します。<br /><br />そこで、疲れた体をイヤしながら、これまでの疲れたながらも楽しかった日々を<br />省みたというわけです。<br />「Fate/Zero」とかを見ながら<br /><br /><br /><br />と、いうことで、<br /><br />1つのアマチュア野球のゲーム観戦をし、<br />2つの宿をはしごして<br />3つのプロ野球のゲームを応援し、<br />4泊<br />5日の日程と<br />6つの久住昌之グルメ巡礼の日々という<br /><br />大充実した遠征をほぼ終えたというわけです。<br /><br />ま、反省といえば、この3日間カープの勝ちを見ることできないという<br />自分の勝ち運のなさぐらいでしょうかね。<br /><br /><br />とりあえず、<br />あー、楽しかった。<br /><br />次の上京は、きっと夏のオマツリでしょう。<br /><br />楽しいことが多いといいですね。<br /><br /><br />そして、次のカープ戦参戦は、6月の交流戦のファイターズ2連戦です。<br /><br />こっちも張り切って応援しますよ。<br /><br />そのときまでは5割復帰しているといいなぁ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の<br />月曜午後五時からオンエアーしていた<br />FURANO History Factory（F.H.F．フラノヒストリーファクトリー）の<br />パーソナリティーをつとめていた<br />イトー×aniでした。 ]]>
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<dc:subject>ａｎｉ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-06T13:37:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>イトー×ａｎｉ：「ラジオふらの」元ボランティアパーソナリティー。自称歴史の旅の案内人</dc:creator>
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<title>123456反省会　前編</title>
<description> 今宵の月はきれいでしたね。あなたはどこでこの月を見たのでしょうか。こんなニュースを目にしました。引用します。今夜は“スーパームーン”…大きくて明るいRBB TODAY 5月5日(土)18時15分配信  　NASAの報道によると、5月5日ごろに「スーパームーン」が見られるとのこと。スーパームーンとは、通常の満月より大きく明るい満月のこと。NASAによるとこの5月の満月は、2012年の他の満月より14％大きく、30％明るいそうだ。　これは月の
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<![CDATA[ 今宵の月はきれいでしたね。あなたはどこでこの月を見たのでしょうか。<br /><br />こんなニュースを目にしました。<br /><br />引用します。<br /><br /><br /><br />今夜は“スーパームーン”…大きくて明るい<br />RBB TODAY 5月5日(土)18時15分配信<br /><br />  　NASAの報道によると、5月5日ごろに「スーパームーン」が見られるとのこと。スーパームーンとは、通常の満月より大きく明るい満月のこと。NASAによるとこの5月の満月は、2012年の他の満月より14％大きく、30％明るいそうだ。<br /><br />　これは月の軌道が楕円形を描いているためで、月が地球に接近したときに満月になると、スーパームーンになる。月が地球に一番近づくのは、日本では5日の昼の12時34分なので、日本でスーパームーンとなるのは5～6日の夜だ。<br /><br /><br />なるほど、今日もい天気だったら、まだこの月を見ることができるということです。<br /><br /><br />ちなみに私は、神宮球場でこの月を見ました。<br />一昨日は同じ神宮で虹を見て、昨日は美しい月を見ることができまして、<br />この東京遠征を締めくくるのに、いい景色となりました<br /><br />が、本当はもっといい景色を見たかったのですが<br /><br /><br />にしても、野村投手が見殺しって、昨日もせつな過ぎる展開でした。<br />カープの先発が野村で、スワローズの先発がロマンって<br />勝ちゲームのフラグぷんぷんだったのですが…<br />序盤から、打てないのに加えて早撃ちでポンポン上げるだけのカープ打線でしたし、<br />ニックの記録に残らないやらかし守備とか、堂林の玉際にはつよいが、<br />イージーはトンネルをするといった守備に象徴される守備陣<br /><br />きめのところ、先頭バッターの堂林選手が出て、ノーアウトランナー一塁のチャンスシーンでの<br />8番白濱選手に代わって、代打が東出選手って、<br />これが、ノムケン監督様の破天荒采配ってやつですか。<br />レフトスタンドの多くのファンがズッコケたり戸惑ったりしながらも<br />ヤケクソ気味で大きい声を出していたのが印象的でしたが<br />そんなのが伝わってのゲッツーでしたし、<br />このあとツーアウトランナーなしで投手の代打で出てきた代打天谷選手に<br />何を望めばいいというのか、<br /><br /><br />こちらは日刊スポーツの記事です。<br />引用します。<br /><br />【広島】５カード連続負け越し<br />日刊スポーツ 5月5日(土)22時12分配信<br /><br />＜ヤクルト４－１広島＞◇５日◇神宮<br />　広島の５カード連続負け越しが決まった。打線がヤクルト、オーランド・ロマン投手（３３）の前に５回まで１安打に抑えられ、６回１死二塁からの広瀬純外野手（３３）の右翼前適時打が、唯一の得点となった。守備では不運な当たりや、失策が絡み失点を重ねた。<br />　野村謙二郎監督（４５）は、「向こうは（点を）取られた後に取ったり、取った後にしっかり守るし、その辺の差なのかな」と振り返った。５月５日の「コイの日」にも勝てず、今季３度目の３連敗となった。<br /><br /><br /><br />破天荒の人も、他人事のようなコメントを出している場合じゃないでしょう。<br /><br /><br />一方、勝ったスワローズはこうですよ。<br /><br />引用します。<br /><br />ヤクルト・小川監督、野村攻略に「気持ちが出ていた」<br />スポーツナビ 5月5日(土)22時43分配信<br /><br />　東京ヤクルトは５日、広島戦に４対１と勝利し、首位に浮上した。先発・ロマンは８回１失点の好投で２勝目を挙げた。<br /><br />　以下は小川淳司監督のコメント。<br />「ロマンがよく投げてくれた。最終回もロマンで行こうと思えば、まだ行けたけど。<br />（序盤にエンドランのサインを何度か出していたが）前回、その前と（野村祐輔から）ヒットが出てなかったのもあったし、何かを変えようと思って積極的に出しました。ただ、サインは出したけど、前には転がってないんでね。<br />　今日の野村はコントロールが良くなかった。選手たちは（これまで対戦した）２試合、やられていたんで、自分たちで何とか攻略しようという気持ちが出ていた」<br /><br />取材協力：野球専門誌 Baseball Times<br /><br /><br />監督のコメントの差にも、どこか感じるところがありますが…<br /><br /><br />ふー。<br /><br /><br />ということで、今季三度目の三連敗とやらのひとつを<br />すべて生で見てしまいましたよ…<br /><br /><br />と、いうことであとは飛行機で北海道へかえるだけの<br />イトー×aniです。<br /><br />5月2日の夜は、仕事を終わらせた後に着替えて、<br />スカイマーク最終便にむけて千歳に車を走らせまして、<br />空港に到着したのが8時前。<br /><br />空港内のフードコートにあった「井泉　あさひかわ」で、<br />しっかりと最後の一切れを、「寝かす」喰いをしてロースかつ定食をいただきながら、<br />メニューには本店にないカツカレーを発見。<br /><br />お隣の人もいい香りをさせながら、カツカレーを食べていました。<br /><br />ここはリベンジポイントです。<br /><br />10時40分に千歳をでて、0時25分に羽田に到着。<br />もうすでに公共交通機関はないので、タクシーを拾って、<br />今宵の宿に入って、テレビをつけたらTMXで「氷菓」をやっていました。<br />改めて東京に来たんだな～と思いながら<br />その後の「これゾン」まで、だらだらしながら見ていて<br />気がついたら泥のようにオちていました。<br /><br />翌朝、宿で朝食をいただいてから9時30分にスタート<br />まずは以前アサノでかつカレーを食べて以来、7年ぶりのぐらいの<br />町田に降り立って、東急ハンズで、応援グッズ用のA3カードケースを購入したのち<br />橋本で京王線にのりかえます。<br /><br />橋本～京王堀之内間ってはじめてのりますが、<br />山間部的なところと住宅地の格差の激しさこそあれど、<br />この界隈って、もっとヤマヤマしていたような気がします。<br /><br />ま、ここらへんを後輩の車で走り回ったのは<br />もはや20年前なのでなんともいえないのですが。<br /><br />で、京王堀之内で降りた後にむかったのは、<br />泉昌之さんの「芸能グルメストーカー」〔コアマガジン〕で<br />杉田かおるのお気に入りのお店と紹介された<br />越野の「ゆずや」さんに行くためです。<br /><br />小雨がそぼふるなか、中に入ると、<br />白い壁や上品な調度に高い天井が印象的な小さめのレストランのようであり<br />中庭が南欧風で、おしゃれな雰囲気ながらも<br />ファミリーも楽しめるような気さくな感じの店構えです。<br /><br />事実、僕が訪れた日には、二組の親子連れを中心とした6～8人のグループが<br />楽しそうにランチをいただいていましたし。<br /><br />しかも、僕の近くに座っていたおじいちゃんおばあちゃんと<br />おかあさんおとうさんと、孫二人という組み合わせのグループの話題は<br />お受験についてでした。「公立より、私立よ」みたいな<br /><br />さすが東京です。<br /><br />流れるイージーリスニングのBGMや、ほかのお客さんの会話を聞きながら<br />まつことしばしで、ビールと上天丼が登場しました。<br /><br />黒く四角い盆の上に乗っかったのが、てんぷらがはみだすイキオイの天丼と<br />いい香りの赤だしと、おしんこの盛り合わせです。<br /><br />天丼は、江戸前ならではの、濃い狐色のてんぷらの衣と<br />甘くもしょっぱくもあるたっぷりとかかった汁が江戸前というかんじです。<br /><br />アナゴのほこほこさとか、やけどしそうな車えび2尾に<br />たっぷりとえびの入ったかき揚げと春菊にピーマンとなすとかぼちゃの天ぷらの<br />野菜のウマさを生かした感じが<br />なんともウマーでしたし、<br /><br />この天ぷらにたっぷりしじみの入った赤だしと<br />ゆずやの名前にふさわしい、ゆずの香りのするお新香と<br />それぞれおいしくいただきました。<br /><br />昼のビールもいいですよ。<br /><br />ごちそうさまでした。<br /><br /><br />満腹を抱え停留所でバスを待つと、やってきたバスが「聖蹟桜ヶ丘」行き<br /><br />成績桜ヶ丘～由木折り返し場間の京王バスだなんて、大学時代の4年間に<br />あほほどのったバスではないですか。<br /><br />帝京大中高校から野猿街道をひたはしりますが、<br />かつてここら辺も後輩の車に乗って走り回ったところです。<br /><br />今はなきマハラジャで激辛大盛りカレーを食べたのもいい思い出です。<br /><br />が、その時は、こんなグリーンベルトがあったり、並木のある道じゃなかったような。<br /><br />さらに、ここまでたくさんのファミレスなどの街道店はなかったですよ、ここらへんって。<br />とはいうものの、途中で見慣れたバイクやなどがあると、やはり懐かしいです。<br /><br />そして、そんな懐かしさがMAXになるのが、堰場を過ぎたあたり。<br />堰場の直前の多摩都市モノレールが野猿街道を横切るところで<br />こんな未来都市じゃねー、「とある」かよ!　と思いながらもダイコーフンですし、<br />高架のしたを抜けると、ホテル野猿はかわらずあったり、<br />井上商事がいつから、ここまで大きくなったのかと、びっくりしたり<br /><br />かつては、メインストリートで、野猿街道もここだけ妙に狭くなっていた<br />帝京大学入口バス停のあたりが、バイパスの完成ですっかり側道になっていたり、<br /><br />軍人食堂とか、一二三とかどこいったんだよと思ったり<br />このコンビニとか、ファミレスとか、電気屋ってなんだよとか思いながら、<br />でもビデオフラミンゴとかは残っているんなだなど<br /><br />もう怒涛の懐かしい攻撃ですつかりノックアウト<br /><br />その途中、何人もの学生風のランナーが走っています。<br />駅伝の盛んな学校のある地域ですから、さもありなん。<br /><br />みんな赤と白と黒をあしらったウェアーを着ているのですが、<br />中央も帝京もイメージカラーは赤だから、どっちかはわかりませんでした。<br /><br />そして、駅前の道がすっかりビル街になっていて、ここも隔世の感ですが、<br />ここは、そんなに変わっていなかった。懐かしい聖蹟のバス停から駅に向かい、<br />京王線の準特急に乗り込んで<br />〔準特急ってのも、僕が通っていた当時はありませんでした。〕<br />～新宿～水道橋～東京ドームへ<br /><br />その後、雨は本降りになりますし、ゲームの結果もゲームの結果でしたので、<br />肩を落としながらも、そのときは明日があるさと思いながら<br />今宵の宿である池袋へ。<br /><br />池袋もかつてよく遊んだ町なのでなつかしいですが、<br />とりあえずチェックインをすませて、夕食のために大山の洋包丁へむかいます。<br /><br />こちらは、ご存知「孤独のグルメ」のアームロックのお店です。<br />メニューなどは当時のままですが、調理人は当時の人と変わっているそうです。<br /><br />中に入ると、キッチン南海にも通じるアブラアブラした香りが<br />まずは食欲をそそります。<br />まんまカレー臭の薄い南海の臭いです。もうこれだけであたりです。<br /><br />さらにほぼ満員状態で、僕の次のお客さん〔3人連れ〕で<br />満席になりました。しかも、ほとんどが地元民風です。<br /><br />で、ビールとともに注文したのは、それこそアームロックの序章である<br />「ハンバーグランチ」です。<br /><br />カウンターの中には、実直そうなメガネ君も店員にいました。<br />が、「ヤマダクン」と呼ばれていましたし、<br />すごくテキパキと働いていました。<br /><br />眼光鋭いシェフのかたとテキパキとしたスタッフのコンビネーションも<br />いい感じであります。<br /><br />と、満員の店内にお客さんが登場<br />すると、「持ち帰りで」というオーダー<br /><br />持ち帰り！！　そういうのもあるのか！！<br /><br />って感じですか。<br /><br />ビールをやりながら、店内の見渡すと、でっかいメニューもいいですが、<br />後ろには、「おぎやはぎ」さんの色紙などが張られています。<br />「うちくる」の中で、「おぎやはぎ」さんが紹介したとのこと。<br />でも、さすがに、谷口・久住両氏の色紙はありませんでした。<br />なんてことを考えながら、待つことしばしで登場<br /><br />見ると周囲のお客さんはすべて出てきたライスにごま塩をかけているので<br />僕もそれにならいます。ってここも南海的です。<br /><br />「鉄板アツいので気をつけてください」とメガネくんにいわれて<br />出てきたハンバーグですが、<br /><br />「ほー　いいじゃないか　<br />こういうのでいいんだよ　こういうので」<br />という、ハンバーグはふわっふわで肉滴じゅうじゅうもの。<br />さらには、ここにかかるソースも熱されていいですよ。<br /><br />カレー味のスパゲティーも、ポテトフライも<br />グッジョブですし、豚汁もいい感じ。<br /><br />ま、豚汁に問答無用で七味〔ひちみ〕を入れているのは<br />道産子のDNAながれる私だけでしたが。<br /><br />ということで、最終的に。目玉焼きを如月食いして<br /><br />「見てください、これしか喉を通らなかった」<br /><br />とはならずに、完食をいたしました。<br /><br />モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず<br />自由で　なんというか　救われてなきゃあ　ダメなんだ<br /><br />はい、たっぷり救われました。<br /><br />なにもかもが、名言すぎて、全てがセリフとして、立ち上がってくる！！<br />という感じで、次から次へと名言が出てくること出てくること。<br /><br />ちなみに、お隣に座っていたTKOの木下風のかたが、<br />うわさのジャンボをいただいていまして、どんなのがジャンボかと気になって<br />チラチラと横見をしたのですが、幸い目が合うこともなく、<br /><br />こちらの方にアームロックをかけることも、かけられるともなく<br />こちらのお店を後にしました。<br /><br />あー、いいお店だった。<br /><br />あと、この店の近くにあるもつ焼きの「ひなた」さんというお店に<br />満員のお客さんが入っていたのが気になりました。<br /><br /><br />そして、翌日、7時に宿で朝食をすませ、朝9時30分くらいにホテルを出ます。<br /><br />この日は13時くらいに神宮に行けばいい感じなので、まずは神保町・御茶ノ水界隈を<br />軽く彷徨して買い物などをした後に、日比谷線、銀座線などを乗り継いでから渋谷に出て、<br />「食の軍師」の巻末にのっていた「祐天寺食い」に出てきた<br />「ナイアガラ」にいってまいりました。<br /><br />こちらは、カレーを食べたので、後日、印度化計画で詳しくを書きます。<br /><br />そして、祐天寺から神宮に向かったときは出掛けにふっていた小雨も上がり、<br />いい感じだなと思いながら神宮に向かいますが、<br />カープの守備練習のあたりで再び雨が落ちてきます。<br /><br />これは、なにかの前兆かなと思いながら、宮本選手の2000本安打を祝福した後に<br />むかったのが、東長崎の「せきざわ食堂」さんです。<br /><br />こちらは、ドラマ版「孤独のグルメ」に出てきたお店ですが<br />東長崎の商店街から少し入ったところに青いシートにかかれた<br />せきざわ食堂の文字。中に入るとカウンターの席<br />このカウンターだけの店内に松重ゴローが座ったんです。<br /><br />と、いうことで、まずビールを注文すると、<br />「うしろからとってください」とのこと。<br /><br />このセルフサービスがうれしいですよ。<br />ビールケースから瓶ビールを取り出してしゅぽんと栓を抜きます。<br /><br />そして、「しょうが焼き目玉丼」と「ポテトサラダ」をオーダー<br /><br />ビールちびちびしながら、店内を見ますと<br />さまざまな色紙のなかに、久住昌之さんと松重豊さんの色紙を発見。<br /><br />そんなのでニヤっとしながら、待つことしばしで登場しました。<br /><br />「いたーだきーます。」<br /><br />出てきたしょうが焼き目玉丼は、<br />大きな器にごはんが入り、それの上にたっぷりの千切りキャベツ、<br />さらにしょうが焼きと、目玉焼きダブルが乗っかります。<br /><br />彩りのピーマンに紅生姜もいいですよ。<br /><br />しょうが焼きのお肉がまずオイしいですし、この肉食っている感がたまらんです。<br />しかもこのしょうが焼きのタレが暴力的に周囲のものをウマくする。<br />絡むほのアマいキャベツにごはんがなんとも美味しいですし、<br />まずはご飯とキャベツで食べ続けます。<br /><br />「美味い！　むちゃくちゃ美味いぞ<br />問答無用の美味さだなあ<br /><br />ご飯と肉の間にキャベツが少し入っているのが素晴らしい<br /><br />ここのご夫婦　　いいセンスしてるなあ<br />こういうセンスが　こじゃれたレストランじゃ　望めないんだよ」<br /><br />という松重ゴローのせりふも出てきます。<br /><br />そして、たべすすめていって3分の1あたりで<br />半熟の目玉焼きのひとつを崩して、お肉、キャベツとごはんと絡めていただきますと、<br /><br />くー、これがタマラン。濃厚な黄身の味わいと、淡白な白身の味わいが<br />お肉に変化を与えてくれます。<br /><br />丼の中に彩りをそえる存在のピーマンや紅生姜も<br />はしやすめをこえたはしやすめです。<br /><br />ドラマでは「美味い　ピーマンに紅生姜<br />どこまでも　どこまでも　気が効いてる」<br />という感じ。<br /><br />しかも、出てきた食器は先割れスプーンですから<br />ノスタルジックがとまらないですし、<br />ガツガツが似合う丼ならではの食器です。<br /><br />しかもポテトサラダにもたっぷりのキャベツがついてきましたので、<br />ここもいいポイントです。<br /><br />「うん　ポテトもいいじゃないか　たのんでよかった」<br /><br />という感じ、<br /><br />そして、<br /><br />ビールもすすむよって感じで、最後の最後で<br />とっておいた目玉焼きの残りの黄身ごと、一気に如月食いで<br /><br />「ごちーそーさまでした。」<br /><br /><br />もうおなかいっぱいです。<br /><br />どぅるどぅるの肉じゃがにウィンナーフライまではとても入りませんでした。<br />あー、頼まなくて良かった。というか、次来た時に頼もう。<br /><br /><br />見るとGWでありながらも、うわついた感じがしない<br />常連風の人しかいない店内で<br />件のメニューをいただいているのも私だけでしたので<br />浮いてしまわないだろうかと思いながら、<br /><br />それでも完食をいたしました。<br /><br />またきますよ。ここも。<br /><br /><br /><br />ということで、宿に戻って明日こそはカープの勝利を祈って<br />深夜に目を覚まして2度目の「氷菓」などを見たりもしたのでしたが、<br />とまれ、明日に備えて体を休めたのでした。<br /><br /><br />ということで、<br />このレポートは、もう少しだけ続くんじゃ<br /><br /><br /><br /><br /><br />かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の<br />月曜午後五時からオンエアーしていた<br />FURANO History Factory（F.H.F．フラノヒストリーファクトリー）の<br />パーソナリティーをつとめていた<br />イトー×aniでした。 ]]>
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<dc:subject>ａｎｉ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-06T05:48:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>イトー×ａｎｉ：「ラジオふらの」元ボランティアパーソナリティー。自称歴史の旅の案内人</dc:creator>
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<title>しばらくのカレー　あじさいと、秀</title>
<description> 相変わらず東京滞在中のイトー×aniです。そういえば、おととい東京ドームに行ったのは、昨夏のお祭りのときに畏友A嬢と行って以来なのですが、昨日神宮に行ったのって、1986年の明治神宮大会にわが母校の大学野球部が出場するということで応援に行ったとき以来だったかもしれません。その時は流通経済大学に負けたのですが…今日は野村投手がひさしぶりの神宮に帰ってきます。今までのプロでの好調を下支えしたであろう、大学時代ば
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<![CDATA[ 相変わらず東京滞在中のイトー×aniです。<br /><br />そういえば、おととい東京ドームに行ったのは、<br />昨夏のお祭りのときに畏友A嬢と行って以来なのですが、<br /><br />昨日神宮に行ったのって、<br />1986年の明治神宮大会にわが母校の大学野球部が出場するということで<br />応援に行ったとき以来だったかもしれません。<br />その時は流通経済大学に負けたのですが…<br /><br /><br />今日は野村投手がひさしぶりの神宮に帰ってきます。<br /><br />今までのプロでの好調を下支えしたであろう、大学時代ばりの好投と、<br />ルーキーをしっかりと励ますようなプロの先輩方の打線の奮起に期待します。<br /><br />がんばれカープっ!!<br /><br /><br />ここからが、しばらくのカレーです。<br /><br />☆函館麺厨房 あじさい 紅店（函館市豊川町12-7 函館ベイ美食倶楽部内）<br /><br />函館に行った時、お世話になることが多いのが<br />JRの函館駅に程近い宿なのです。<br />市電の駅には近いし、西町方面にも遠くないので重宝しています。<br /><br />ただ食べに行く店は、それなりに決まっていて、<br />ラーメンだったら星龍軒にいくことが多いですが<br />たまには河岸をかえてと思うこともあります。<br /><br />ということでむかったのが、あじさいさんです。<br /><br />函館といえば、伝統的すっきり系ラーメンの街です。<br /><br />と、同時に、昔ながらだったり、スープカレーだったりと、バラエティーにとんだ<br />個性的なカレーが食べられる街でもあります。<br /><br />そんな街には、両者のいいとこどりではないのですが、<br />個性的なカレーラーメンもあります。<br /><br />そんなお店の一軒ということで、気になっていたのです。<br /><br />まぁ、気になっていた理由は、ぼーっと見ていたテレビでラーメン通の芸能人が<br />あじさいさんの店のカレーラーメンを猛プッシュしていたからなのですが。<br /><br />あじさいさんも、函館のラーメン屋さんらしく、一押しはシオで<br />本店の五稜郭店や、こちら、函館ベイのお店以外にも、競馬場にもありますし、<br />千歳空港や札幌エスタのらーめん村にも出店されています。<br /><br />さて、この函館ベイにある紅店ですが、<br /><br />スタイリッシュなドアを開けて中に入ると、元気な店員さんがお出迎え。<br />明るめの店内はニューウェーブ系のラーメン屋さんのようでもあり、<br />ファミレスのようでのありますが、そんなイメージを強くしているのが<br />大きなディスプレイの存在でしょう。<br /><br />以前一度訪れたときは、こちらのお店のこだわりみたいな映像が流れていましたが<br />この日は、ファイターズ・バファローズ戦が流れていました。<br /><br />と、いうことで、メニューを拝見<br /><br />・ 味彩塩拉麺　￥700(ハーフ￥450)<br />・ 味彩正油拉麺　￥700<br />・ 味彩加里　￥850<br />・ 味彩つけ麺　￥850<br />・ ジャージャー麺　各冷盛り　温盛り　￥950<br />・ 昔風ラーメン　￥820<br />・ 味彩味噌拉麺　￥800<br />・ 背脂拉麺　￥800<br />・ 背脂雲呑麺　￥950<br />・ 五目麺　￥900<br />・ 四川麺  ￥920<br />・ 肉絲麺　￥920<br />・ 搾菜葱拉麺　￥920<br />・ 豚煮込拉麺  ￥1050<br />・ メンマ拉麺　￥850<br />・ もやし麺　￥820<br />・ 味彩広東麺　￥900<br />・ 味彩蝦天津麺　￥950<br />・ 焼葱背脂拉麺　￥850 <br />・ 平打ち麺のチャンポン  ￥880<br /><br />といったところ。<br />塩ラーメンもおいしいのですが、ここはカレーラーメンの味彩加里をオーダー。<br />そのときに麺の太さや硬さも聞かれますが、ここはオーソドックスな選択。<br /><br />大きいモニターにうつるファイターズ戦士たちの戦いぶりを見ながら<br />まつことしばしで、登場しました。<br /><br />黄色いスープや麺と、たっぷりと散らされた赤い糸唐辛子と<br />緑色の水菜のあざやかなコントラストと、スパイシーの香りのコンボに<br />まずは先制パンチを食らわされる感じです。<br /><br />というわけで、まずは一口、<br /><br />と、その前に注意をしなければならないことがあります。<br /><br />カレーラーメンとかカレーうどんとかのカレー×麺のメニューは<br />まずは、「はね」との戦いになります。<br /><br />何度も当ブログで書いておりますが、<br />4コママンガ史上さんぜんと輝くエポックメイキング的傑作<br />「あずまんが大王」(あずまきよひこ　著)の中で<br />うれしそうにカレーうどんを乗せた皿を持った<br />水原暦(メガネカワイイ)を目ざとく見つけた、滝野智(バカカワイイ)が<br /><br />智「あ!!　カレーうどんだーーー!<br />　危険よ! みんな逃げて　汁が飛ぶのよ　あれは!」<br />暦「大丈夫よ　気をつけるから」<br />智「気をつけてもムダなのよ!!」<br /><br />という、名セリフが脳裏に刻み込まれていて<br />(つくづくマンガアニメ脳ですいませんのう)<br />カレーうどんをはじめカレー系麺類を食べる度に、思いだすのです。<br /><br />が、こちらのカレーラーメンはそのスープのあまりのこってり具合ゆえか<br />そんなにはねません。それほどこってりとしています。<br /><br />しかも、一口スープをすすると、このコクとうまみってなんでしょう。<br />丁寧にうまみとこくを凝縮してかためたようなおいしい和風カレーに<br />さらに絶品なラーメンスープのうまみをあわせてぎゅっとまとめて<br />昇華させた感じです。<br /><br />これは、ウマいですよ。<br /><br />しかも、香りがほんのりとスパイシーであるのに対して<br />口当たりはたっぷりと使われているたまねぎのせいでしょうか<br />ほんのりと甘いですし、さらにはすごくマイルドなのです。<br /><br />お店のHPには、<br /><br />豚骨と鶏がらを同量入れ、椴法華産と南茅部産の昆布を合わせたものに薬味野菜を混ぜ、じっくり煮込んでスープをとる。<br /><br />とか<br /><br />当店伝統のスープに、函館で愛され続ける函館牛乳と<br />厳選スパイスが織りなす深いコクとほど良い辛さのバランスは<br />絶品です。<br />とことんクセになる、あじさいこだわりのカレーの完成です。 <br /><br />と書かれています。<br /><br />そうか、このマイルドさは牛乳ですか。いいですね。<br /><br />そのたっぷりと散らされた糸唐辛子という見た目からすると<br />以外ですが、そのギャップは嫌いではないですし<br />たっぷりの水菜も、食べやすさに効果的な気がします。<br /><br />そして、さらなるマイルドさに拍車をかけているのが<br />たっぷりの卵です。この半熟から固まりかかった卵が<br />すくってもすくっても出てくるのです。<br /><br />この濃いカレースープと別のベクトルでしっかりとした味わいの<br />卵の存在というのがありがたいです。<br />カレーの濃さを補いながらも、白身の淡白さに黄身の味わいの別のベクトルの<br />濃さが主張をしていて、相乗効果でウマくなっているのです。<br /><br />ま、カレーと卵の組み合わせって、本当に数多くあるツボのひとつですから。<br />半熟卵と濃いカレーの組み合わせ、最高です。<br /><br /><br />麺もストレート麺ながらも、スープとの絡み具合もいい感じですよ。<br /><br /><br />しかも、このほんのりとした甘さの由来か、たまねぎもいい味わいですし<br />豚ばら肉でしょうか、これもほっとする味わいです。<br /><br />これはただたんにラーメンにカレーを入れただけの食べ物ではなくて、<br />新しいジャンルの食べ物としかいえないです。<br /><br />ただ、この濃さのせいか、油断をすると麺が丼の底で<br />固まってしまう恐れがありますので、定期的にかきまぜなくてはなりません<br />が、これもウレしい手間のひとつです。<br /><br />さらに、ラーメンの上にたっぷりと散らされた糸唐辛子は立てではない<br />マイルドな食べ口はどこへやら<br />次第に辛さが蓄積されてきて、顔とか頭皮とか首筋からも<br />汗が噴き出してきます。<br /><br />このカレーとか辛いもとかアツいものを食べている感じって<br />人間の感覚を活用していることを思い出させてくれるということでいいですよ。<br /><br />と、いうことで、スープの残り一滴まで飲み干しまして、<br /><br />ごち～そう～さまでした。<br /><br /><br /><br />余談1　<br /><br />こちらのお店ですが、「美食倶楽部」といっても、<br />「ぅ女将を呼べぇぇぇっ!」とん、<br />「この(鯉の)あらいを作ったのは誰だぁぁぁっ!!」<br />ドスドスドス　とか<br /><br />そんな人はおりません。<br /><br />余談2　<br /><br />ちなみに、このお店に行くきっかけとなったTV番組とは<br />「リンカーン」の「芸能人ラーメン王」でした。<br />まさか、かっちゃんにオイしいカレー屋さんを教わるとは<br /><br />リンカーン恐るべし<br /><br />余談3　<br /><br />メニューにメンマラーメンとありましたが、<br />メンマラーメンといって思い出すのが「孤独のグルメ」と<br />「天体戦士サンレッド」の奇跡のコラボレーションが見ることができる<br />テンタイカンソク様の「混沌のグルメ」であります。<br />それにしても、この自費出版のせいで、ひところは毎週土曜日は<br />朝も夜も視聴をするために大騒ぎという時期をすごしてしまいまして、<br />今でも、新シリーズを心待ちにしています。<br />って、これってなんというポロロッカ<br /><br /><br /><br />余談4　<br />「函館ベイ美食倶楽部」で2,000円以上の飲食をすると、<br />その敷地内のホテルの駐車場が2時間無料になります。<br />この近隣の駐車場に比べて空いているし、お得だと思います。<br /><br /><br /><br /><br />☆函館麺厨房 あじさい 紅店（函館市豊川町12-7 函館ベイ美食倶楽部内）<br />◇営業時間◇　11:00～23:00<br />◇定休日◇　第三木曜日　◇駐車場◇　契約駐車場有り<br />◇電話◇　0138-26-1122<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />☆かつとカレーの店 秀（北見市大通西2-1 Parabo　６F）<br /><br />瀬戸瀬温泉に入った後に、北見に止宿をしました。<br />その時、最初は宿からもほど近い別の店に行こうと思っていたのでしたが<br />そちらが最近移転をしたとのお話。<br /><br />そして、僕のカレー欲はおさまらない。<br /><br />と、いうことでひらめいたのが、以前北見にJRで出張をしたときにお世話になった<br />秀(shu)さんでした。<br /><br />こちらは、かつてのきたみ東急、現在は幾多の変遷があった<br />「Parabo」になっていますが、そちらの六階にお店があります。<br /><br />店内に入ると、往年のにぎやかさこそないものの<br />それなりにお店が営業されていますが、エレベーターに乗ると<br />そこの表示板により、建物の中に市庁舎の出張所が入るなど、変化がわかります。<br /><br />ということで、6Fにいくと昼食と夕食のあいだの中途半端な時間なのに<br />結構お客さんがいます。<br />主婦風のかたがたのグループがお茶をしながら<br />談笑をしているのを見ると、引き続き愛されている感じです。<br /><br />さて、ディスプレイがデパート風なところが、和む感じを楽しみながら<br />お店に入ると窓際の席を案内されました。<br />店内は、いす席以外にも、カウンター席とか小上がりもあります。<br /><br />メニューを拝見します。<br /><br />こちらはかつとカレーの店とかかれていますが、<br />かつ以外のフライや、パスタや弁当までとバラエティーに富んだメニューです。<br /><br /><br />定食<br />・ロースかつ定食A 130g　￥1050<br />・ロースかつ定食B 180g　￥1150<br />・帆立フライ定食　￥1050<br />・カキフライ定食　￥900<br />・フライ定食A(海老2本、帆立2カン)　￥1180<br />・フライ定食B(海老2本・ヒレカツ2カン)　￥1180<br />・ヒレカツ定食　￥1050<br />・ハンバーグ定食　￥900<br />パスタ<br />・ナポリタン　￥680<br />・ペペロンチーノ　￥630<br />・シーフードスパゲティー　￥800<br />・カツカレースパゲティー　￥850<br />・和風きのこスパゲティー　￥850<br />・北見塩やきそば　￥900<br />カレー<br />・ポーク　￥780<br />・チキン　￥780<br />・ヒレカツ　￥900<br />・ハンバーグ　￥900<br />・帆立フライ　￥1000<br />・カツ　￥900<br />・エビフライ　￥1000<br />・シーフード　￥950<br />・秀(shu)スペシャル　￥1050<br />・ミックスフライ(海老フライ2本　ヒレカツ2カン)　￥1050<br />ランチ<br />・秀(shu)弁当　￥1050<br />・エビフライ弁当　￥1100<br />・お子様ランチ　￥680<br />・オムライス　￥900<br />・カレー南蛮うどん　￥680<br />・カツ丼　￥880<br />・豚丼　￥850<br />・ハンバーグ丼　￥850<br />・店長おすすめのカレー丼　￥950<br /><br />このほかに日替わりメニューなどもあって<br />店頭前にディスプレイされているあたりが<br />イカニモなデパ食でウレシくなります。<br /><br />それで、メニューを選択しますが、こちらは、なんといっても、カツとカレーの店です。<br />だから両方食べられるものということから、最初はカツカレーに<br />行こうと思っていました。<br /><br />が、入り口のディスプレーを見ると、<br />「店長おすすめのカレー丼」は、たっぷりしかれた千切りキャベツの上に<br />ソースのかかったカツがのっているという代物。<br />しかも、ど真ん中には温泉卵がぷるぷると震えています。<br /><br />カレー丼、という名前だと丼飯の上に乗った和風カレー(グリンピース添え)<br />というイメージですが、このカレー丼は、そんなイメージを打破する<br />カツもカレーも入っているようですけど、カツカレーとも違うという<br />不思議メニューです。<br /><br />よし、今日はこっちをいただきましょう。<br /><br />オーダーをすませて、窓の外に広がる久々の北見市の景色をボーッと見ていると<br />ジゅーっといういい音がしましたので、カウンターの中を見ると<br />端正なたたずまいをしたお店の方が真剣な表情でカツと向かい合っています。<br /><br />そういえば、大昔、ここは確か「井泉」だったような<br />(ここじゃなくても、きたみ東急のテナントのどこかに<br />「井泉」が入っていました。これは確かです)<br />そのときもぱりっとした白衣の職人さんがカツと対峙している姿を<br />カウンター越しにながめたものでした。<br /><br />ということで、まつことしばして、登場<br />黒く四角い塗りの盆の上に乗っかっているのが、威風堂々とした丼。<br />これで、もうすこしカツがソースまみれだったら、<br />まんま群馬・福島・山梨・長野(南信)・福井のソースカツ丼です。<br />そして、横にはおっきいお麩の入った味噌汁と、お新香の組みあわせ。<br /><br />これは、うまそうですね。<br />一見、カレーに見えない丼ぶりですがここがなんかよさそうな予感。<br /><br />「おお、いいじゃないか。こういうのでいいんだ、こういうので」<br /><br />といつものように一人ごちながら<br /><br />まずはソースとゴマのかかったカツからいただきます。<br /><br />こげ茶色の衣が、ややエッジ立ち気味で主張をする感じの<br />サクッとした衣の歯ごたえ、噛み心地が軽やかですし<br />パン粉などがふっくらとつけられている感じです。<br /><br />なかのお肉もほんのりとアマくてしかも肉の味がしっかり<br />さらに肉滴が口の中にあふれてきて、<br />おいしいカツを食べる魅力がみちあふれています。<br /><br />これはいいぞ。<br /><br />そして、次にカツを食べたことであいたスペースのところの<br />千切りキャベツをご飯ごといただきますと、<br /><br />!!<br /><br />たっぷりとしたカレーと遭遇します。<br /><br />ややさらっとした感じのルーカレーがたっぷりとかかっています。<br /><br />最初の感想は、キャベツとともにいただいたせいか、<br />アマい印象を受けました。<br /><br />確かに、キャベツがシャキシャキとした感じで<br />カツのときもカレーのときもともにお世話になるほんのりとした<br />甘くもあおい味がいいですが<br />さらに、カレーの味もいい感じにコクのあるほんのりとした甘みです。<br /><br />北見といえば、玉ねぎですから、こちらにもたっぷりと<br />玉ねぎが入っているんでしょうね。そんな感じです。<br /><br />しかも、玉ねぎならではの甘み、旨みとともにしっかりとした<br />肉や野菜由来のコクがありますし、ここらへんは「カレーの店」の<br />本領発揮というところでしょう。<br />旨みと甘みのコクのバランスがいい感じですし、このバランスをだすのは<br />丁寧に作られている証拠でしょう。<br />この丁寧で、複雑なウマ味が土台となって、<br />刺激的なスパイスがきいてくるのです。<br /><br />ご飯がだんだん見えてくると、カレールーの色が実は黒っぽい色だというのに<br />気づくのですが、これも玉ねぎとスパイスのせいなのでしょうかね。<br /><br />ライスとからんでも、キャベツとからんでもいいですし、<br />やはり、上に乗ったカツとの組み合わせは最高ですよ。<br /><br />まずは「寝かす!」食いのために、キャベツとライスの間に<br />カツを一切れ沈めますが、それ以外のサクサクのカツを<br />カレーやライスやキャベツとともに混沌な感じで口の中に入れると、<br />カレーのウマさにカツの味がのっかって、<br />カレーもカツから出る肉滴によってさらにうまくなって<br />そして、キャベツの野菜な感じと、米のふっくらとした味わいが<br />四位一体で口の中を満足させてくれるという<br /><br />カツカレーを食べるときの醍醐味が味わえます。<br /><br />これはオイしい。<br /><br />しかもたべすすんていくうちに、最初はシャッキリしていたキャベツが<br />次第にシンナリしてきて、カレーの具的になっていくところもいいですね。<br /><br /><br />そんな感じでうまいうまいいいながら食べ進めていくと<br />残りはあとわずか、「寝かす」食いのためにとっておいた<br />マグロのヅケよろしく、カレーで衣がしっとりしているカツと<br />カレーでシンナリしたキャベツと、ルーをたっぷりまとったライス<br />さらには、ここでとっておいた半熟卵です。<br /><br />よし、これは、如月食いよろしく、一気にいただきましょう。<br /><br />と、<br /><br />半熟の温玉が、思ったほどアツアツとろ～りではなかったので、<br />如月チャンが月見うどんの最後に黄身を「てゅるん」でしめるようにはいかず<br />そこが意外でしたが、若干冷えても黄身は黄身、濃厚なあじわいで<br /><br />よい締めになりました。<br />「ヅケ豚シロ飯メチャ旨!! B級的A級で天下統一!!」 ですね。<br /><br />「ごちーそーさまでした」<br /><br /><br />あと、こちらはオホーツク北見塩やきそばもオイしいらしいので、<br />今度来たときは、そちらを試してみようかと思います。<br /><br /><br />あと、こちらのビルの名前「（Parabo）パラボ」ですが<br />『パラボ』は情報収集・発信の役割を果たすパラボラアンテナから<br />来たものだそうです。<br /><br /><br /><br /><br />☆かつとカレーの店 秀（北見市大通西2-1 Parabo　６F）<br />◇営業時間◇　11:00～18:30<br />◇定休日◇　火曜日　◇駐車場◇　契約駐車場有り<br />◇電話◇　0157-31-3600(Parabo代表)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />あなたのオススメはどこのカレーですか？<br /><br />あなたのカレーに対するこだわりはなんですか？<br /><br />よろしければ、コメント欄などで教えてください。<br /><br /><br />ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、<br />かつて僕が訪れたカレー店については<br />左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、<br />見ることができます。<br /><br />かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の<br />月曜午後五時からオンエアーしていた<br />FURANO History Factory（F.H.F．フラノヒストリーファクトリー）の<br />パーソナリティーをつとめていた<br />イトー×aniでした。 ]]>
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<dc:subject>印度化計画</dc:subject>
<dc:date>2012-05-05T09:35:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>イトー×ａｎｉ：「ラジオふらの」元ボランティアパーソナリティー。自称歴史の旅の案内人</dc:creator>
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