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<title>History Factoryバックヤード</title>
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<description>北海道富良野市から発信してるコミュニティーＦＭ｢ラジオふらの｣で毎週月曜17～18時まで放送中の｢Furano History Factory｣(FHF)の番組紹介と、番組ナビゲーター｢イトー×ａｎｉ｣の身の回りを綴ったBlogです。</description>
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<title>隣国の１００周年イベント</title>
<description> 本日、勤労感謝の日で、人によっては、三連休の最終日という人もいるかもしれません。ワタクシも、土日オシゴト期間の理由となっております大仕事がひとまず終了しまして、久々の土日休みになりました。しかもこのあとはお祭りの準備でまた忙しくなりそうな予感。と、いうことで道南へ行ってまいりましたが函館はほとんど雪がありませんでした。富良野では結構な積雪があったので、北海道は広いなーと思ったのです。が、出かける最
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<![CDATA[ 本日、勤労感謝の日で、<br />人によっては、三連休の最終日という人も<br />いるかもしれません。<br /><br />ワタクシも、<br />土日オシゴト期間の理由となっております<br />大仕事がひとまず終了しまして、<br /><br />久々の土日休みになりました。<br /><br />しかもこのあとは<br />お祭りの準備でまた忙しくなりそうな予感。<br /><br />と、いうことで道南へ行ってまいりましたが<br />函館はほとんど雪がありませんでした。<br /><br />富良野では結構な積雪があったので、<br />北海道は広いなーと思ったのです。<br /><br />が、出かける最中に見ていた<br />朝のテレビの情報番組では、<br />司会の方が、<br />「来週は京都から紅葉生中継です」<br />と言っていました。<br /><br />北海道も大きいですが、日本は更に広いですね。<br /><br />そんな勤労感謝の日。<br />１１月２３日　オンエア　第２４１回放送分<br />「FURANO History Factory(＝FHF・フラノヒストリーファクトリー)」<br />です<br /><br />先週までは、しばらく三国志や三国志演義の話を<br />してまいりましたが、<br /><br />その中で、お知らせ出来なかった<br />こんなニュースがありました。<br /><br />「安重根は民族魂のシンボル」＝伊藤博文暗殺100年で式典－韓国首相<br />10月26日17時10分配信 時事通信<br /><br />【ソウル時事】韓国の英雄、安重根が中国ハルビンで初代韓国統監を務めた伊藤博文元首相を暗殺してから100年を迎えた26日、記念式典がソウルで開かれた。日本の近代化に貢献した伊藤博文だが、韓国では「植民地支配の元凶」。暗殺は「義挙」とされ、安重根も「義士」と呼ばれる。式典に出席した鄭雲燦首相は「安重根義士は誇らしい民族魂のシンボルだ」と称賛した。<br />　鄭首相はまた「日本帝国主義の象徴だった伊藤博文を狙撃し、韓国人の心意気を満天下にとどろかせた」とも語った。安重根の記念館前広場で開催された式典には鄭首相のほか、安重根の孫ら親類を含む1200人以上が出席。「義挙」をたたえ、万歳三唱し式典を終えた。<br />　また、ソウル中心部にある文化体育観光省ビルには一般応募で集まった約6000人の顔写真でつくった20メートル四方の安重根の顔の垂れ幕が登場。安重根が主人公のミュージカル公演や、暗殺後、獄中で執筆した「東洋平和論」をテーマにした学術会議なども開かれ、100年の節目を盛り上げている。<br /><br /><br />こちらは、同じニュースを<br />韓国の新聞が伝えたものです。<br /><br /><br />「安重根義挙100周年記念式」、韓中で同時開催<br />10月26日14時25分配信 聯合ニュース<br /><br />【ソウル26日聯合ニュース】独立運動家・安重根（アン・ジュングン）が伊藤博文を射殺してから26日で100年を迎え、ソウルと中国・ハルビンで「義挙100周年記念式」が同時開催された。<br />　ソウルでは午前10時から、南山の安重根義士記念館前の広場で「100年の愛国、1000年の繁栄」を主題に、安重根の略伝朗読、記念公演、記念のあいさつ、独立軍歌斉唱、万歳三唱などの順で記念式が行われた。式には鄭雲燦（チョン・ウンチャン）首相ら政府主要関係者、安重根の遺族17人、独立運動家・家族団体「光復会」の会員、市民ら合計1200人余りが出席した。<br />　鄭首相はあいさつで、安重根の獄中書「東洋平和論」にある「合成散敗、万古定理（合わされば成功し分裂すれば負ける）」を引用し、「社会統合と均衡発展、先進一流国家の建設こそが、安義士が夢見ていた祖国の本当の自主独立、世界平和、人類共栄の夢をかなえる道」だと述べた。「安義士は韓国の誇らしい民族魂の象徴であり、世界平和を呼び覚ます明かり」だと述べ、その東洋平和と人類共栄の精神は、今も世界の人々に立派な模範となっていると評価した。<br />　出席者らは式の後、南山の新しい安重根義士記念館建築現場を視察し、工事関係者を激励した。記念館は150億ウォン（約11億6400万円）を投じ、地下2階・地上2階建て、全体面積約3800平方メートル規模で来年10月までに新設される。<br />　一方、射殺の現場となったハルビンでは、独立記念館とハルビン市の朝鮮民族芸術館が記念式を共催し、光復会会員や同胞ら300人余りが出席した。式場となった朝鮮民族芸術館では、「中国人が見る安重根」資料集の発刊、安重根の銅像除幕式、韓中学会など、さまざまな行事が行われた。<br /><br /><br />これは例えるならば、<br />２００４年に、セルビアで、<br />オーストリア皇位継承者暗殺<br />９０年記念をするようなもので<br /><br />現在のこの両国の関係や、<br />その他現在のヨーロッパなどでの<br />国際協調的な風潮を考えれば<br />あり得ない話しょう。<br /><br /><br />しかも、特定の思想を持っているような<br />民間団体が行っているのでなく、<br />鄭雲燦首相ら政府主要関係者が参加しているという<br />そんな質のものですから、<br /><br />この、２１世紀の国際関係を重視する世界の中でも<br />きわめて斜め上を行っているという<br />さすが韓国というべきな<br />すごさも分かるのではないでしょうか。<br /><br /><br />そもそも、伊藤博文は韓国併合に対して、<br />消極的というか孤軍奮闘とも言うべき反対を<br />していた人物である、ということを<br />現在も国民には知らせる教育をおこなっていませんし、<br /><br />当時の韓国皇帝に尊敬すべき人物として、<br />伊藤の名前をあげているということを<br />教えられていないのも、<br /><br />この暗殺もきわめて偶発的なものであったことも、<br /><br />一切教えられていません。<br /><br />これは、歴史って何かなと考えるうえで、<br />考えされられることではないでしょうか。<br /><br /><br />しかも、このようなイベントを<br />盛大に盛り上げているうえで、<br />現職の首相が、隣国の元首を暗殺した人物を<br />「安義士は韓国の誇らしい民族魂の象徴であり、世界平和を呼び覚ます明かり」<br />といって盛り上げている時点で、<br />国として歴史を「勝った負けた」とか、「やったやられた」<br />といった極めて単純なとらえ方でしか、<br />いまだにとらえることが出来ない。<br /><br />と、いうのも歴史って何かな、<br />ということを考えさせられるのです。<br /><br /><br />あった事実を史料から読み出し、<br />客観的に分析したのちに、結論を導き出す<br />科学的な学問が歴史であり、<br /><br />戦いにしても、外交にしても、<br />それぞれが両国の立場などが<br />それぞれありますから、<br /><br />１００％の善も１００％の悪も<br />ないはずなのです。<br /><br />が、自分の求めたい結果を探すために<br />史料を活用するという、<br />かの国の歴史の考え方には<br />やはり首をかしげざるを得ませんし、<br /><br /><br />それ以前にまだたった1世紀しか経ってない<br />隣国の元首相の暗殺事件を、<br />現役首相を招いて盛大に祝って、<br />国家の事業として皆でお祭り騒ぎすというところも、<br />なんだかなーと思います。<br /><br /><br />また、<br />安重根の遺族が１７名参加していまして、<br />殺した側の遺族がいるということは、<br />お隣の国には、殺された側の子孫も大勢いる<br />ということに対する配慮がおおいに欠けている<br /><br />そんなイベントを行うところに、<br />国家として、人としてどうなのか<br />と思ってしまうのです。<br /><br /><br />中には歴史に対して良識のある韓国人も<br />いるでしょうが、<br /><br />繰り返しますが、このお祭りは<br />国家事業として行われているのです。<br /><br />来年は日韓併合１００年の年です。<br /><br />どのようなイベントが開かれるのでしょうか。<br /><br /><br /><br />この安重根の話ではないですが、<br />韓国の歴史認識について、いくつかひっかかる話が<br />あるのですが、<br /><br />日韓関係でよく話題になるのが、<br />「強制連行」に「従軍慰安婦」という言葉でしょう。<br /><br />現在普通にこのことに対して<br />問題視がされていますから、<br />戦後直後から、<br />もしくはサンフランシスコ講和会議あたりでは<br />すでに問題になっているのでは<br /><br />と、思われるでしょう。<br /><br />ちがうのですね。<br /><br />「従軍慰安婦」は１９７３年に、<br />千田夏光という作家がした造語ですし、<br />「強制連行」は、藤島宇内が『世界』（一九六〇年九月号）に寄せた<br />「朝鮮人と日本人―極東の緊張と日・米帝国主義」という論文が<br />初出のようです。<br /><br />ということで、それぞれ<br />戦争中はもとより、<br />サンフランシスコ講和会議の時には<br />なかった言葉なのです。<br /><br />言葉で定義できないことに対して<br />大騒ぎをするというのも<br />？？と、<br />まずは思うのです。<br /><br />従軍慰安婦についても、<br />後日お話をする機会があればと思いますが<br />強制連行の言葉が有名になったのが<br />1965年に出た『朝鮮人強制連行の記録』（朴慶植著）<br />です。<br /><br />朴慶植氏は、一九二二年、朝鮮に生まれ、<br />七歳の時日本に渡ってきた在日朝鮮人で、<br />この本を執筆した当時は、朝鮮大学校の教員でした。<br /><br />この本には、一九三九年から四五年までの間に、<br />六百万人もの朝鮮人が連行されたとされています。<br /><br />が、この本の書かれた六五年は<br />日韓基本条約締結の年ですが、<br />それまで十四年間に及んだ日韓交渉で、<br />「強制連行」が一切話題になっていないのです。<br /><br />言葉として、定義されていないだけでなく<br />韓国でも問題とされていなかったのが<br />ここでもわかるでしょう。<br /><br />が、<br /><br />この本が出された以降、「強制連行」説が広く流布され、<br />この本などが重要テキストとなって今日に至っていますし、<br />この本が出された一九七五年以降からは、<br />「連行」の「被害者」なる者も名乗り出るようになりました。<br /><br /><br />この本が書かれた時代的な背景は、<br />二つありました。<br /><br />一つは、朝鮮総連が一九五〇年代の末から進めてきた<br />北朝鮮への帰国事業が行き詰まったことです。<br /><br />在日朝鮮人の運動の目標は、北の祖国に帰ること、<br />すなわち「帰国＝祖国への貢献」でしたが、これが行き詰まります。<br /><br />都立大学教授・鄭大均氏は次のように書いています。<br /><br />「やがて在日たちは「地上の楽園」が北のプロパガンダにすぎないことに気づき、熱病のように拡がった帰国熱は急速に冷め、総連系人士には日本での定住を合理化する新しい根拠が必要となった。朴慶植氏の著書が刊行されたのはこのような時期であり、端的にいうと、それは五〇年代から六〇年代にかけて森田芳夫氏が発表した在日論へのアンチテーゼとして提示されたものである。在日一世の多くは「出かせぎ者」であり、より良い生活をするために故郷の農村を離れ、内地での生活を始めたのだと森田がいったのに対し、「いやいや朝鮮人は自ら好んで日本に渡ったのではなかった」と朴は反論し、強制連行説を唱えたのである。> ‥(中略)‥。<br /><br />　私は恥ずかしながら、たしかにある時期、在日朝鮮人六十万人は、ほぼ全員が朝鮮半島から強制連行されて日本へ来た人々の子孫だと、漠然と思っていた時期がある。‥(中略)‥。そのうち、あるとき、偶然に、戦前日本に来た人々の大多数は、経済的により豊かな生活を求めて日本にやってきたものであるという説明を読んで、なるほどそうに違いない、そのほうが合理的に説明できる、と思った記憶がある。これは森田氏の実証的な研究の影響下の情報である。特別関心をもって自分で調べる機会がなければ、人はいくらでも誤情報に支配される。」<br /><br />また、あと１つは、<br />まさにこの年に締結された、<br />日本と韓国の戦後処理を協議した<br />日韓会談と、基本条約に反対をすることなのです。<br /><br /><br />と、いったようなことが、<br />次第に、様々なところから明らかになっているので<br />最近では「強制徴用」という言葉で<br />語られることになっています。<br /><br />が、「徴用」自体が「強制」的なものですし、<br />そもそもこの言葉を考えたとされる北朝鮮には、<br />「強制」とか「強制的」という熟語をつけて<br />帝国主義者を断罪するということが、ままあります。<br /><br /><br />戦争が長期化すると、徴兵が拡大し、<br />労働力不足が生じます。<br /><br />それを補うために労働力の統制や動員が強化され、<br />その過程で朝鮮半島出身の朝鮮人のなかに、<br />炭坑や建設現場といった劣悪な労働現場に送り込まれ、<br />重労働を強いられ、精神的苦痛が与えられたり、<br />食事、賃金などで民族差別的待遇を受けた者がいたのは<br />あるでしょう。<br /><br />加えていえば、一九三八年二月からは、<br />徴兵制の対象外であった朝鮮人にも志願兵制度が適用され、<br />四四年からは日本人同様、徴兵制も施行されました。<br /><br />これで、朝鮮半島にいる朝鮮人は総動員体制に巻き込まれ、<br />犠牲が強いられていたのでありますが、<br /><br />朝鮮人に対する労務動員は、戦争へ行くことの<br />代わりでしたし<br />兵士として戦場に送られることに比べて、<br />炭坑や建設現場に送り込まれ、<br />重労働を強いられたことが、<br />より「犠牲者性」が大きかったといえるのかも<br />考えるポイントです。<br /><br />また、朝鮮半島に対する、国民徴用令の適応は<br />１９４３年からですから、<br /><br />徴兵令同様に、戦争の末期であることが<br />言えるのです。<br /><br />あと、「強制連行（徴用）」の語を使うのは、<br />政治的な利用の側面もあるようで、<br /><br />最も端的にそれをあらわしているのが、<br /><br />拉致議連事務局長も務める平沢勝栄会長代行が<br />「日本が拉致問題を提起すると、北朝鮮から『日本は840万人も強制連行したのに、たかが十数人でどうして騒ぐんだ』と言われる。強制連行という言葉が拉致問題で政治的に利用されている」<br />という指摘でしょう。<br /><br /><br />といったような戦後に出来た言葉が一人歩きして（させて）<br />問題を拡大させている例があるのですが、<br /><br />こちらも現在進行中のことです。<br /><br /><br />「東海」表記に正す、広報専門家が各国メディアへ資料<br />11月4日10時57分配信 聯合ニュース<br /><br /> 【ニューヨーク4日聯合ニュース】米主要紙のニューヨーク・タイムズとウォールストリート・ジャーナル、ワシントン・ポストに、東海（日本名：日本海）の表記は「日本海」ではなく「東海」が正しいとする広告を掲載するなどの周知活動を行ってきたソ・ギョンドクさん（誠信女子大学客員教授）が、各国メディアに東海関連資料を発送した。これまでの活動と同様、歌手のキム・ジャンフンさんが協力した。<br />　ソさんは3日、「最近、ウォールストリート・ジャーナルでは地図や記事で『東海』を『日本海』と併記しており、大いに勇気付けられているが、世界的なメディアでは『日本海』だけを表記しているところが多く、これを正すために東海関連資料を送ることになった」と説明した。資料は「東海」表記の正当性とその根拠を英文で紹介しており、ニューヨーク・タイムズ、AP通信、CNN、BBC、ルモンドなど各国の通信社、放送局、新聞社の編集局長約500人にあてて送られた。資料の印刷・発送費用はキムさんが全額後援した。作業はソウルとニューヨークで同時に行われ、留学生らが自発的に参加したという。<br />　キムさんは「独島（日本名：竹島）と東海にとって一番の大きな敵は、われわれの無関心だ」と強調。国内世論を形成するだけでなく、世界的なメディアで「東海」と正しく表記されるよう、さらに努力していくと話している。<br />　ソさんはまた、米主要紙のオピニオン欄に「東海と独島の真実」という文章を掲載しようと動く一方、日本の主要新聞社と接触していることも明らかにした。<br />　ソさんとキムさんは9月にも、国連と各国政府あてに東海広報資料を発送している。<br /><br /><br />との記事で、以前の当番組でも<br />似たような記事を取り上げたので<br /><br />デジャヴュのようにも感じますが、<br /><br /><br />国連や国際水路機構で定めた、<br />世界標準地名は『日本海』です。<br />さらに国際水路機構では、<br />確定済みのことということで、今更、議論をすることではない。<br />とされています。<br /><br />もともと、『日本』海という地名が気に入らないからと、<br />後付の理由を考えているところが、前述の<br />歴史とは何か。ということにも通じる問題でしょう。<br /><br />ちなみに、「ニューヨークタイムズ」も東海の広告を載せただけで、<br />その直後の記事の中では何事も無いように<br />日本海となっていたそうです。<br /><br />そもそも、日本海という地名は<br />日本がつけたわけでも広めたわけでもない<br />国際標準地名です。<br /><br />そして、東海問題についても、<br />ここ数年に問題が拡大してきました。<br /><br />と、いうことは以前から問題視されていなかった<br />ことです。<br /><br />が、このことについてこの番組でも<br />何度か取り上げているように、<br /><br />何度となく、問題視をしているのです。<br /><br /><br />キム・ジャンフン、16日に独島・東海広報費を寄付<br />11月13日13時36分配信 聯合ニュース<br /><br />【ソウル13日聯合ニュース】独島（日本名：竹島）と東海（日本名：日本海）を世界に正しく知ってもらおうと、歌手のキム・ジャンフンさんが16日、3か所に1億ウォン（約780万円）ずつ、計3億ウォンを寄付する。<br />　寄付金は、キムさんが広報大使を務めるインターネット上で外交活動を行う民間団体「VANK」の海外広報費、韓国広報専門家ソ・ギョンドクさん（誠信女子大客員教授）が進める米ニューヨーク・タイムズスクエアの電光掲示板での独島広報広告費、独島専門家として著名な保坂祐二・世宗大学教授の一般人向け独島教育費に用いられる。キムさんは16日午後、世宗大学で保坂教授とソさんに会い寄付金を渡した後、VANK事務所を訪ねる予定だ。<br />　所属事務所は「米紙ウォールストリート・ジャーナルが記事と地図に東海と表記するなど、目に見える成果が出ていることから、キムさんは周知活動に拍車をかけることにした」と説明した。国民向けキャンペーンを張った東海広報募金も計画しているという。<br /><br /><br /><br />ＶＡＮＫは、インターネット上などで、<br />韓国の広報活動をしている団体でして、<br />資料や抗議文を各機関に送り続け、<br />相手が根負けして訂正するまで行われるような、<br />その過激さがしばしば問題となっています。<br /><br />が、こちらは民間団体ではあります。<br /><br />また、キム・ジャフン氏なども個人の立場での<br />活動ということになっています。<br /><br />が、<br /><br /><br /><br />ＶＡＮＫは国が支援をしているというところと、<br />キム氏が何度となく国家で表彰をしている。<br />と、いったところで、<br />これも間接的に国がバックアップをしていて、<br /><br />国民に知らしめている活動だということを考えると、<br /><br /><br />少々首をかしげざるを得ませんし、<br /><br />こんな活動の姿を目の当たりにすると、<br /><br />同じレベルで広報活動をするのではなく、<br /><br />科学的に正しい歴史的事実を知らしめることに<br />少しは国の予算を使っても…<br />って思いますね。<br /><br />仕分け仕分け言われて、<br />厳しい状況ではありますけどね。<br /><br /><br /><br />と、いうことで、<br />今週は、少々首をかしげる<br />１００周年の話題でしたが、<br /><br />来週は普通に祝福できる<br />１００周年のお話をしたいと<br />思います。<br /><br /><br /><br />ヘタリアに言論と表現の自由を！<br />民族浄化［ここでは、ある民族のみを浄<br />化した姿で描けという要求］反対！<br />自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ａｎｉ」がお届けする<br />FURANO History Factory（F.H.F．フラノヒストリーファクトリー）<br />北海道富良野市・上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、<br />コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」の<br />月曜午後五時からオンエアー中<br /><br />番組へリクエスト・メッセージは <br />〒07 6-0026 富良野市朝日町5-17 ラジオふらの <br />E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2775<br /><br />リクエストなどは<br />当ブログのコメント欄でも<br />受け付けています。<br /> ]]>
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<dc:creator>イトー×ａｎｉ：「ラジオふらの」ボランティアパーソナリティー。自称歴史の旅の案内人</dc:creator>
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<title>♪１１月１６日のオンエアー曲</title>
<description> １１月１６日オンエアー　第２４０回放送分「FURANO History Factory(＝FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の番組内でオンエアーをした曲です♪「君となら」　　　　松たか子 ＴＶ『獣の奏者　エリン』Ｅｄ穏やかな曲調のピアノサウンドに重なるハモンドの浸みるような音色の組み合わせに、松さんのさわやかな歌声がのっかるミディアムテンポの楽曲です。イントロや伴奏での楽器で奏でられる明るさやさわやかさと、松さんの肩の
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<![CDATA[ １１月１６日オンエアー　第２４０回放送分<br />「FURANO History Factory(＝FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の<br />番組内でオンエアーをした曲です<br /><br /><br />♪「君となら」　　　　松たか子 <br />ＴＶ『獣の奏者　エリン』Ｅｄ<br /><br />穏やかな曲調のピアノサウンドに重なる<br />ハモンドの浸みるような音色の組み合わせに、<br />松さんのさわやかな歌声がのっかる<br />ミディアムテンポの楽曲です。<br />イントロや伴奏での楽器で奏でられる<br />明るさやさわやかさと、<br />松さんの肩の力の抜けた自然体に響く<br />伸びやかな歌声との調和の具合が<br />まずはいい感じのに加えて<br />彼女の歌声が一聴すると素朴な感じで<br />シンプルに響くのですが、<br />その歌詞に使われている二人称が「キミ」一人称が「ボク」<br />という、いわゆるキミボク歌であのせいもあるのでしょうが、<br />歌でメッセージの深さを伝えようとする<br />表現力の幅をも感じます。<br />今までも、松さんの歌声といえば、<br />この伸びやかさと、自然体が魅力でしたが、<br />この曲はその傾向が一層強くなっています。<br />週刊文春連載の近田春夫さんの<br />「考えるヒット」では<br />「（前略）１番感じたのは勢いである。以前の彼女はもう少し用心深く歌を歌っていた気がする。それがひとつふっきれたというが、歌唱というものをもっとザックリととらえている趣なのだ。料理にたとえるならば煮込みと炒めものの違いだろうか。丁寧であることより直感を重視した歌い方になっているのである。それは自身というものがうらづけとしてあらばこその変化に違いない。勢いが感じられるというのは、要するに、迷いが感じられないということなのだから。（後略）」<br />などと書かれていて、納得をしたのですが。<br />そんな歌声を生かす、サビ部分とかの<br />コーラスワークも秀逸ですし、<br />間奏部分のサックスのソロと<br />サビのコーラスが伏線のようになって、<br />後半部分でのサビなどの後で、<br />サックスの対旋律とハモンドオルガンの<br />さりげなく細かく盛り上げている<br />歌うようなサックスとかもツボですよ。<br />歌声、楽曲、楽器の演奏、歌詞のメッセージ、<br />すべてこみで、陽だまりのような響きの１曲です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />♪「以心電信（You've Got To Help Yourself）」　　　ＨＭＯ<br /><br />西洋のパレードような<br />ファンファーレを思わせる派手な旋律と、<br />大陸的なサウンドがところどころに散りばめられている<br />雄大さを持つ曲です。<br />坂本さんと高橋さんの作曲ですが、<br />坂本さんによると、<br />楽曲的にはビートルズのにぎやかな曲に影響され、<br />華やかさがある式典をイメージしているとのことです。<br />また華やかな楽曲に前向きな歌詞か乗っかるのが、<br />この曲のよいところですが、<br />作詞は細野さんと、ピーター・バラカンさんで、<br />強烈に響く「♪生まれたままに/生きる自分を/<br />愛してみよう。♪」というメッセージとか<br />サブタイトルでもあるYOU'VE GOT TO HELP YOURSELFなどをはじめ、<br />細野さんは、アメリカの自助運動の影響を受けて、<br />「自分を助けられない人間に他人なんか助けられない」<br />と言う想いとともに、<br />チャリティーソングへの半ば皮肉もこめて作詞したそうなのです。<br />ただこの曲自体は、国際連合による「世界コミュニケーション年(WCY)」の<br />テーマ曲として、NHKで頻繁に流されましたが、<br />そのことに対する皮肉でもあったようです。<br />深いですね。<br />高橋さんの色気のあるボーカルもまた<br />この魅力的なメッセージを伝えるのに<br />ふさわしいのですが、<br />ミクの声だと、その無機質な色気が<br />これまた癒しのように響いて、<br />強いメッセージが伝わってくるように<br />感じるのですが。<br />ちなみに、番組本編でお話をしているテーマは、<br />中国の三国志でしたが、<br />そんなのにも実はよくあっているなと、<br />曲を聴きながら思っていました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />♪「夢幻」　　水樹奈々 <br />「FURANO History Factory」１１月のマンスリーパワープレイ<br />TV『WHITE ALBUM』Ｏｐ　『アニメロミックス』ＣＭソング<br /><br />迫るようなピアノの繊細な音色と<br />ボーカルに導かれたドラマチックな音の重ね方に<br />ギターの骨太さが加わってきて<br />聴いてすぐに引き付けられるのです。<br />水樹さんの楽曲では、<br />ハウス系のシンセミッチリサウンドで<br />突っ走るような感じの曲が結構ありますが、<br />そんなサウンドもこの曲の中では<br />あたりまえだで使われておりますし<br />一頃から、よく使われるようになって、<br />これも快楽装置として機能をしている、<br />ギター・ストリングスの組み合わせも、<br />この楽曲のなかでもオいしい役割を果たしています。<br />サビ部分とか、間奏とかで多用されていて、<br />気分を高揚させてくれるキックの１６分音符の<br />鋭い刻みがアクセントになっていまして、<br />ここは今までそんなに彼女の楽曲で聴くことが<br />出来なかったのにって感じです。<br />そんな今までの音楽の集大成というか、<br />そんなサウンドの重なり合いが、<br />彼女の歴史を垣間見るようでもあり、<br />快楽のツボをつかれまくりな、<br />エクスタシーを刺激されまくる楽曲なのです。<br />そんなダイナミックスとバリエーションにとんだ<br />変幻自在な楽曲によくにあう感じのボーカルが<br />これまた。、たまらない感じで響くのですよ。<br />おだやかなパートのさやくような声<br />そして、ハリのある声とかもすべて含めて、<br />艶っぽくてよいですね。<br />こんな声と曲との相乗効果で響くところも<br />彼女の歴史を垣間見るようです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />♪「通過地点のＭＵＳＩＣＡ」 　　　　長門有希（ＣＶ　茅原実里）<br />「ｕｎｄｅｒ　“Ｍｅｂｉｕｓ”」カップリング<br />TV『涼宮ハルヒの憂鬱』ＣＳ<br /><br />甲高くポロンとならされる音や<br />ＳＥのような音が不思議に響き、<br />曲がはじまりますが、<br />冒頭の部分から、３つの音を行ったり来たり<br />する曲を四分音符の曲にのせていまして、<br />そんな曲の作り方とリズムのいじり方で<br />不安定な感じに展開をさせているのが、<br />まずはひかれます。<br />冒頭から、リズムはリズムボックスで、<br />バックはピコ音が中心に響いている、<br />いわゆるテクノの範疇な音楽ですが、<br />ベースラインの動きが結構凝り性なところは<br />好みであります。<br />カップリグ曲はダイナミックなアレンジの<br />奔放な展開の楽曲でして、<br />それに比べてオダヤカでありますが、<br />これはこれで。なんです。<br />因みに、カップリングの曲は、甲高い機械っぽい声と<br />低い地に近い声を使い分けていて、<br />茅原さんの新境地ともいうべき曲ですが、<br />その甲高い機械っぽい声がミクっぽいと、<br />知人から指摘されて、はたと膝を打ったのです。<br />ミクっぽい機械的合成音を思わせる歌声と、<br />このベースラインの組み合わせといった凝り方は<br />リーダー細野さんがベーシストである<br />YMOにも通じる感じですが。<br />また、この曲は無機質な感じに響く、<br />高い機械っぽい声がほとんどで曲は進んでいきますが、<br />サビの最後のパートでぽろっと心情を吐露するように<br />地の歌声を披露するところ。<br />この組み合わせの計算はスゴいですし、<br />アクセントになっていて、頭にひっかかりを残すのです。<br />が、それは一瞬だけのもの。<br />ってのも計算ですか、スゴいですよ。<br />ぴろりって鳴る、16ビットのファミコンのような<br />素朴なピコ音を効果音のように使うのも<br />アクセントとして、ひっかかっていいですね。<br /><br /><br /><br /><br /><br />♪「悲しいほど青く」　　　　　清浦夏実<br />TV『ささめきこと』Ｏｐ<br /><br />そおっと入ってきて、<br />静謐な空間にも馴染みそうなピアノ、<br />作品世界にハマる感じで<br />さりげなく入ってくるストリングスの組み合わせの<br />穏やかなサウンドで始まるイントロ。<br />ストリングスアンサンブルの<br />気高く優美さを感じるような<br />バイオリンの美しくも甲高い音に<br />ふわんとささやくような、<br />透明感な歌声がさらりとのっかる<br />スローな楽曲です。<br />最初は、歌とピアノとストリングスで<br />楽曲はすすんでいくのですが、<br />次第にアコースティックギターやベースがのっかって<br />曲世界を広げてゆくところが気持ち良いのです。<br />清浦さんの歌声の、透明感とふんわりとした<br />柔らかさの原因はいくつかあるのですが<br />声の中に息の多さと、このことなどに起因する<br />艶っぽさなのかなーと思ったのですが、<br />穏やかな楽曲をこのように丁寧に歌い、<br />元気な楽曲を健康的に歌うという<br />そんな歌幅の広さと表現力も好きですね。<br />この楽曲によくあうのが<br />ドラムを使わずにパーカッションだけで<br />リズムを刻んでいるところで、<br />ボンゴとかリンとなる鈴の音などがまた<br />穏やかな曲世界のなかで映えます。<br />ピアノ伴奏だけの2番のはじまりから<br />歌で曲が広がるという構成も好みです。<br />歌詞もせつなくて、曲が少しだけ明るい分だけ<br />甘酸っぱい思春期を思わせる気分とあいまって、<br />それはそれ、という感じがいたしますね。<br />間奏部分のアンサンブルの美しさ、<br />バイオリンとビオラのかけあいのようなフレーズとか<br />コーラスワークなどの巧みさも光ります。<br />この曲をパーカッションとともにオダヤカに支えている<br />シブいウッドベースをひいているのは、<br />バカボン鈴木さんでした。<br />こんなところにも、にやっとしてしまいます。<br />ちみに楽曲には全く関係ないのですが、<br />彼女のひいひいおじいさんが<br />昭和の元老、清浦奎吾ってのも、<br />僕的にはスゴくビックリしたのですが。<br />来春にアルバムの発売されるそうですが<br />今から楽しみです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />このような曲をかけているＦＨＦですが<br />リクエストも受け付けています。<br /><br />リクエストは、このブログのコメント欄でも<br />受け付けます。<br /><br />よろしければ。<br /><br /><br />ヘタリアに言論と表現の自由を！<br />民族浄化［ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求］反対！<br />自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ａｎｉ」がお届けする<br />FURANO History Factory（F.H.F．フラノヒストリーファクトリー）<br />北海道富良野市と上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、<br />コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」の<br />月曜午後五時からオンエアー中<br /><br />番組へリクエスト・メッセージは <br />〒076-0026 富良野市朝日町5-17 ラジオふらの <br />E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2771<br /><br />追　<br />当番組でオンエアした「曲の感想」を<br />ブログで書いてきましたが、その中で、<br />今年分の中で厳選をした傑作編を作る予定です。<br />そんな本を冬のお祭りで<br />置いてもらうことになりました。<br />一日目　東　ユ　12ｂ「Ｖ．Ｏ．Ｌ．」です。<br />よろしければ、お待ちしています<br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-22T16:21:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>イトー×ａｎｉ：「ラジオふらの」ボランティアパーソナリティー。自称歴史の旅の案内人</dc:creator>
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<title>流雪の湯　神峰路温泉　カミホロ荘　他</title>
<description> 富良野地方に冬の訪れを告げるのは、芦別岳や十勝岳の雪と、吹上温泉から望岳台までの冬期間通行禁止のおしらせなのです。すでに、こちらは「知床峠」よりも早く通行禁止になってしまいましたが、そんな十勝岳の登山コースや温泉群に向かっていくと、凌雲閣やカミホロ荘へ向かう道と吹上温泉を経て白金温泉へと向かう道との分岐がありまして、丁度そんな分岐にあるのが、十勝岳温泉（翁温泉）の「ヒュッテ　バーデンかみふらの」で
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<![CDATA[ 富良野地方に冬の訪れを告げるのは、<br />芦別岳や十勝岳の雪と、<br /><br />吹上温泉から望岳台までの<br />冬期間通行禁止のおしらせなのです。<br /><br />すでに、こちらは「知床峠」よりも早く<br />通行禁止になってしまいましたが、<br /><br />そんな十勝岳の登山コースや温泉群に向かっていくと、<br /><br />凌雲閣やカミホロ荘へ向かう道と<br />吹上温泉を経て白金温泉へと向かう道との<br />分岐がありまして、<br /><br />丁度そんな分岐にあるのが、十勝岳温泉（翁温泉）の<br />「ヒュッテ　バーデンかみふらの」でして、<br /><br />土日お仕事期間中には<br />大変重宝をする温泉であります。<br /><br />五時前に仕事を終わらせたあとに<br />それっ、て感じで向かいました。<br /><br />車を停めて、湯銭を払って<br />中へと進んでいきまして、<br />脱衣場に入ると、誰もいない様子。<br /><br />ヤッター、<br />貸し切りでありますよ。<br /><br /><br />ってことで、中に入ります。<br /><br />第98湯であります。<br /><br />そして、床に足をつけると<br /><br />！<br /><br />湯槽からあふれたお湯が<br />床に層を作っていて<br /><br />その厚さ一センチ以上。<br /><br />それだけふんだん、かつ、贅沢に<br />あふれているのでありますよ。<br /><br />これはスゴいですね。<br /><br />ってことで、まずは、<br /><br />お湯に入りながら、外へのドアをあけなければ<br />露天へいけないという遊び心たっぷりなところが<br />お気に入りでもあります、露天風呂へ。<br /><br />こちらの露天も目の前が土手みたいな草の壁なので<br />正直景色はよろしくないですが、<br /><br />外に出ると、裸眼０．１未満のワタクシでも<br />ボヤッと星が見えるのです。<br /><br />これはいいですなー。<br /><br />しかも、白金にも通じる、濃碧茶色の<br />上質なお湯がふんだんにあふれています。<br /><br />さらに、湯槽のへりには、六〇センチくらいの幅で<br />ふんだんにお湯があふれているため<br />湯が七センチくらい層をつくっている<br /><br />そんなスペースがありまして<br /><br />！<br /><br />ってことは道南スタイルっスね。<br /><br />スペースにカチッとハマってごろごろいたします。<br /><br />露天に入っては、<br />ごろごろをして<br /><br />ってのを繰り返します。<br /><br /><br />いやー、幸せですな－。<br /><br />でもって、内風呂に戻ると<br />未だに誰も入っておらずに、<br />こちらも貸し切りであります。<br /><br />そこで、しばし内風呂の湯槽をも楽しむのですが、<br /><br />こんだけ床にあふれるのお湯の層をみて<br />だまってはいられません。<br /><br />こちらでも道南スタイルです。<br /><br />いやー。ぜいたくぜいたく。<br /><br />と、ごろごろしているときにふと気がついたのです。<br /><br />ごろごろしているだけで、頭とかにアセをかいてくる。<br /><br />この気持ちよさってのは、実は岩盤浴の気持ちよさに<br />通じるものがあるのではないだろうか。<br /><br />ってことで、また一つ勉強をした思いで<br />こちらを後にしたのでありました。<br /><br />その後は、上富良野の街へ行くと、<br />丁度演習中で、<br />暗い中であちらこちらで<br />ぼうっと、灯りが灯されています。<br /><br />ご苦労様です。<br /><br />そんなのを見ながら上富良野の街へ戻って、<br /><br />富良野らーめん　花道で、<br />その名物である<br /><br />富良野赤味噌ラーメンの、縮れた太麺と、<br />豚骨ベースでピリカラな感じの赤味噌の<br />クリーミーでマイルドなスープの<br />絶妙なバランスと、<br /><br />豚腹飯の小に舌鼓を打ったのでした。<br /><br /><br /><br />でもって、土日オシゴト期間中の<br />ツネである、朝風呂ですが、<br /><br />この日に向かったのが、<br />カミホロ荘であります。<br /><br />この日は富良野はそれなりに良い天気でした。<br />が、自衛隊の演習場を超えた当たりから<br />なんだかアヤしくなってきた感じですし、<br /><br />中小屋を超えたあたりではっきりと雪が降ってきます。<br /><br />しかも、車をすすめればすすめるほど<br />はっきりと降ってくる、<br /><br />しかも軽く吹雪いてくる感じの雪。<br /><br />すごいですね。<br />これが北海道の二千メートル級の山へ向かう<br />路ですよ。<br /><br />ということを感じながら、<br />無事に到着。<br /><br />駐車場から強い雪に顔面を凍らせながら。<br />中へ入って、<br />湯銭を払って、脱衣場と向かいますが、<br />脱衣場の中からぷんとにおう<br />ヒバヒノキの香りですよ。<br /><br />スゴいですよね～。<br /><br />ということで９９湯目であります。<br /><br />なかへ行きますと、その湯の香と、木の香が混ざった<br />そんな香りだけで、<br />温泉に来た感が満たされるのです。<br /><br />ふいー。<br /><br />これがいいんですよ。<br /><br />と、いうことで、まずは露天風呂へ。<br /><br />がらっとドアをあけると、<br /><br />うわっ、サブサブサブサブ。<br /><br />コリャタマラン、<br /><br />でもって、湯槽に身を沈めて<br /><br /><br />あぢあぢあぢあぢ<br /><br /><br />って、どんなベタなコントですか。<br /><br />昭和のリアクション芸人のような<br />反応をしてしまったことに<br /><br /><br />なにやってんだ…って思いながら<br />一人ツッコミをしながら、<br /><br />改めて、湯に身を沈めますと<br /><br />あ゛～っ<br /><br />いいですねー。<br /><br />暖気していない車の中から、<br />駐車場のあたりを経由していて、<br /><br />すっかりカラダが冷え切っていたせいで、<br />熱く感じたのですね。<br /><br />透明で軽く苦い、<br />馴染むと、穏やに感じる、<br />入りやすいお湯なのですよ。<br /><br /><br />でもって、ぼうっと、外を見ますと、<br />風がつよく拭いている中に、<br />軽い雪が舞っていますので、<br /><br />そんな横から斜めへと流れる雪を<br />今季はじめて見ました。<br /><br />もうそういうシーズンですね。<br /><br />などと思っていると、<br /><br />！！<br /><br />演習音が間近でします。<br /><br />この軽く吹雪いている中で、<br />ご苦労さまですね。<br /><br /><br />でもって内風呂に戻りまして、<br />むっとする木の香と湯の香に圧倒されながら、<br /><br />お湯のヤサシサを味わいながら、<br /><br />あーいかった。<br /><br />と、いうことで、大満足のうちに<br />こちらをあとにして、<br />オシゴトに向かったのでありました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ちなみに今まで入った温泉については<br />左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば<br />見ることが出来ます。<br /><br />よろしければ。<br /><br /><br />ヘタリアに言論と表現の自由を！<br />民族浄化［ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求］反対！<br />自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ａｎｉ」がお届けする<br />FURANO History Factory（F.H.F．フラノヒストリーファントリー）<br />北海道富良野市・上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、<br />コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」の<br />月曜午後五時からオンエアー中<br /><br />番組へリクエスト・メッセージは <br />〒07 6-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの <br />E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2775<br /><br />リクエストなどは<br />当ブログのコメント欄でも<br />受け付けています<br /><br />よろしければ。 ]]>
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<dc:subject>温泉三昧</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T08:41:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>イトー×ａｎｉ：「ラジオふらの」ボランティアパーソナリティー。自称歴史の旅の案内人</dc:creator>
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<title>今週のカレー　　　　　ｐｏｒｃｏ</title>
<description> ☆「ｓｏｕｐ　ｃｕｒｒｙ　ｐｏｒｃｏ」（札幌市東区北１４条東１丁目）札幌へ出張であります。しかも仕事の関係で駅前に宿泊であります。と、いうことで、７時過ぎまで真面目にお仕事に励みようやく開放されその足でむかったのが、２年ぶりのポルコでありました。こちら、人気店なのですが、駐車場の台数が少ないこともあり、車で札幌にいくとなると、なかなか行く機会もなかったのですよね。ということで、地下鉄東豊線の北１３
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<![CDATA[ ☆「ｓｏｕｐ　ｃｕｒｒｙ　ｐｏｒｃｏ」<br />（札幌市東区北１４条東１丁目）<br /><br /><br />札幌へ出張であります。<br /><br />しかも仕事の関係で駅前に宿泊であります。<br /><br />と、いうことで、７時過ぎまで真面目にお仕事に励み<br />ようやく開放されその足でむかったのが、<br /><br />２年ぶりのポルコでありました。<br /><br />こちら、人気店なのですが、<br />駐車場の台数が少ないこともあり、<br />車で札幌にいくとなると、<br />なかなか行く機会もなかったのですよね。<br /><br />ということで、地下鉄東豊線の北１３条東駅で降りて<br />少々薄暗い中を歩くのですが、<br /><br />歩いている道からはお店の灯りなどが見えないので<br />ひょっとしてやっていないのでは？？という<br />不安も胸をよぎるのですが<br /><br />！！<br /><br />そんなことはなさそうです。<br /><br />北１３条の交差点を過ぎたあたりから<br />ほのかに漂ってくるカレーの香りが<br />北へ行けば行くほど強くなってきますからね。<br /><br />まず、これがスゴいですよ。<br /><br /><br />と、いうことで到着。<br /><br />扉を押して中へ入ると、<br />久々のナツカシイ感じの、<br />トモダチの家のような感覚。<br /><br />そうそうこれですよね。<br /><br />銀色の棚に置かれた雑誌やまんがやミニカーなどの<br />おもちゃ類、<br /><br />店名のポルコが豚の意であることを<br />再認識させてくれる<br />様々な豚のグッズ類。<br /><br />これがポルコです。<br /><br />と、いうことでカウンターの<br />堅い銀色のオシャレな背の高いイスに腰をおろし<br /><br />メニューを吟味。<br /><br />チキンレッグ　９５０円<br />鶏もも肉（骨なし）　９５０円<br />牛スジ　９５０円<br />チキンハンバーグ（チーズ）　９５０円<br />豚角煮　１１００円<br />十勝ホエー豚しゃぶしゃぶ　１２００円<br />〔上記は　タマゴ・じゃがいも・にんじん・白シメジ・ピーマン　入り〕<br />チキンベジタブル　１１５０円<br />鶏ももベジタブル　１１５０円<br />牛スジベジタブル　１１５０円<br />チキンハンバーグベジタブル　１１５０円<br />豚角煮ベジタブル　１３００円<br />十勝ホエー豚しゃぶしゃぶベジタブル　１４００円<br />〔上記は　タマゴ・じゃがいも・にんじん・白シメジ・ピーマン<br />揚げナス・ブロッコリー　入り〕<br />シャケなスープカリー　１０００円<br />かきカリー　１３００円<br /><br /><br />辛さは、<br /><br />０１２３　ソフトな辛味<br />～６～９～12～15　といったカテゴリーで分類<br /><br />ライスは<br />なし～300㌘まで無料<br /><br />トッピン具〔と、メニューに書いてあります…〕は<br />チーズ　５０円　　ナス１００円<br />メダマ焼き　１００円　　ハバネロウィンナー　２５０円<br />かぼちゃ　１００円<br /><br /><br /><br />まぁ、お仕事終わった夜カレーで<br />しかも地下鉄で行っていましたので<br />まずはビールを<br /><br />と、思って注文したら<br /><br />ビール終わっちゃったんですよ～<br /><br />とのこと。<br /><br />あら、残念。<br /><br />と、いうことで改めて気を取り直して、<br /><br /><br />以前こちらのお店を訪れた時は、<br />店名のポルコに敬意を表して、<br /><br />ポーク系のスープカリーと、<br /><br />雑誌ではじめて、こちらのカレーを見た時の<br />インパクトがあったということで、<br /><br />チキン系のスープカリーをオーダーしたことがあったので、<br /><br />今回はメニューを一目見ただけで<br />ビビビッときた、<br />牛スジのスープカレーを。<br /><br />そして、トッピン具には、<br />メダマ焼きと、<br />こちらのカレーといえば、<br />意っぽくまるまる入っている存在感十分のナス。<br /><br />ライスは２００㌘、<br /><br />辛さは６番で<br /><br />オーダーストップ！！<br /><br /><br />BGMの「FM North WAVE」に耳を傾けつつ、<br />銀の棚においてあった安倍夜郎さんの<br />「深夜食堂」を読んでいる<br />〔この本は、家にもあるのですが、<br />なぜかひかれてしまいましたよ〕と、<br /><br />カウンターに座っているということもあり、<br /><br />じゃーっという盛大な調理音と、<br />その音と共にするぷぅんという<br />香ばしい香りが…ダイレクトに伝わってきて、<br /><br /><br />うーむたまりませんなー。<br /><br />イヤがオウにも<br />期待でドキがムネムネです。<br /><br /><br />そんな感じでまつことしばしで、<br /><br /><br />まずはライスが登場。<br /><br />！！！<br /><br />非対称形の白い清潔な皿にのった<br />淡いレモン色のターメリックライスと、<br />分厚く切られたレモンが<br /><br />いい感じでありますね。<br /><br /><br /><br />続いて、ぷぅんと漂ういい香りとともに<br /><br />ライスの皿と同じような<br />白いボウルのような食器に入って、<br /><br />カリーが登場です。<br /><br /><br />！！！！！！！！<br /><br /><br />そのオレンジ色したスープが<br /><br />まずはポルコのカリーですねー。<br /><br />脂がスープと分離していたりとか、<br />粗挽きのスパイスが漂っているような<br /><br />そんなタイプではなく、<br />ちょっと身はあくまでも<br />均質にオレンジ色した<br />スープなのです。<br /><br /><br />しかもカレーを覆うように、<br />黄身が２つ使われている<br /><br />メダマ焼きが乗っています。<br /><br /><br />ですよねー。<br /><br />メダマ焼きってくらいですから<br />黄身は２つですよね～<br /><br /><br />しかも、そこからは<br />２０センチ弱の長さの<br />堂々とした人参が、ツノようにも、<br />食感のようにもびよんと飛び出ていまして、<br /><br />そのメダマが２つあるところと<br />オレンジのとんがりの組み合わせが<br /><br />ウルトラ超人のようでもありますね。<br /><br /><br />いいぞいいぞ。<br /><br /><br />すっかり盛り上がってまいったところで、<br /><br /><br />まずはスープをぱくっと。<br /><br />！！！！！！！！<br /><br /><br /><br />ゥヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲ<br /><br /><br />これは、<br /><br /><br />まずは、ガッとしたインパクトが<br />訪れるのです。<br /><br />そのウマ味、そのコク、<br />これが訪れてきて、インパクト強いのです。<br /><br />そのオレンジ色の原因ともなっている<br />トマトをはじめとした、野菜や<br />様々のスープのうまみこく成分が<br /><br />いっきにおしよせてくる感じなのです。<br /><br />これはスゴい。<br /><br /><br />が、インパクト強いというと<br />クセの強さをも連想させますが、<br /><br /><br />そんなことなく、<br />スッとあとひく感じなのです。<br /><br /><br />すごい。<br /><br />そして、<br /><br /><br />！！！！！！<br /><br /><br />直球でズドンと切れの良い球がくるような<br />スパイシーさなのです。<br /><br /><br />「辛さは６番で」<br />と僕がオーダーした時に、<br /><br />「辛いの大丈夫ですか～」<br />と聴かれたのは伊達ではない感じです。<br /><br />これはカラい。<br /><br />ただし、カラさがウマい。<br /><br />カレーの旨味、コクなどにしっかりと支えられて<br />辛さが突出するのではなく、<br /><br />辛さがカレーのウマ味の一部分として、<br />良く機能をしている感じなのです。<br /><br />よく、辛さのみを自慢しているような<br />そんなカレーでは、<br /><br />辛さがウいてしまって、<br />結局舌や唇だけがヒリつく感じのみが残って<br />しまうのですが、<br /><br />そんなことはないのです。<br /><br />カラいのがウレしくもウマい感じなのです。<br /><br />しかも、最初口にした時は<br />結構最後までいけるかが少しだけ不安になるような<br />辛さでありましたが、<br /><br />次第に食べすすめていくと、スイスイと<br />いけるようになってくるのです。<br /><br />熱い温泉に入った時に、<br />最初はアチチチチと思うのですが、<br />次第になれてくるのに似ているかもしれません。<br /><br />が、やはり、ここも、<br />辛さだけが突出しているのではなく、<br />旨味とかコクに支えられている<br />ってのが大きいのでしょう。<br /><br />辛くてありがとー。<br /><br />うまくてありがとー。<br /><br /><br />と、スープをすすっただけで、<br />もう大満足ですが、<br /><br /><br />こんなのは、まだまだ序盤ですよ。<br /><br /><br />メインは牛スジです。<br /><br />まずは、内臓独特の<br />野趣に富んだ感じの無骨な味が<br /><br />スパイスの刺激とよくあいまって、<br /><br />これはいいぞ。<br /><br />ラムのカレーを食べるときも思うのですが、<br />野趣に富んだ肉ってのが、<br /><br />スパイスとあうのでありますよ。<br /><br />しかも、牛スジですから、<br /><br />そんな部分にくわえての<br />たっぷりの脂身があるのです。<br /><br />これが見た目にもぷるぷる<br /><br />口の中にいれてもぷるぷる<br /><br /><br />噛みしめるためにコラ～ゲ～ンってかんじで、<br />歯で、舌で、喉で、<br />口腔全体でぷるぷるを受け止めるのです。<br /><br />口福です～<br /><br />しかも、こんな牛スジが<br />たっぷり入っておりますからね。<br /><br />これはすげーや。<br /><br /><br />でもって、メダマ焼きからにょんと伸びでいる<br />２０センチ弱の長さの人参も<br />しっかりと油通しされていますので、<br /><br />アマアマホコホコのしろもの。<br /><br />ピーマンも肉厚で<br />噛みしめるたびに、そのピーマン独特の<br />青臭くもさわやかな感じがありまして、<br /><br />それぞれが<br />スープカレーの刺激を緩和しながらも<br /><br />盛り上げてくれるのでありました。<br /><br /><br />そしてジャガイモですが、<br /><br />これまたメークイーンがごろんと<br />入っていまして、<br /><br />これがホコホコな噛み心地なだけでなく<br />軽くねっとりとした複雑な食感ですし、<br />当然アマい。<br /><br />人参の微妙な甘さに<br />ジャガイモの微妙なアマさ。<br /><br />それぞれがカレーの刺激の<br />緩衝帯でもあり、<br />盛り上げ役でもあり。<br /><br />すごいですね。<br /><br /><br />トッピングした茄子も、<br /><br />途中包丁こそ入れられていますが、<br />１個まるのままごろんと入っていて、<br /><br />しかも、しっかりと油通しされていて、<br /><br />茄子自体のみずみずしさ、<br />それが脂を吸い込んで、<br />ウマくなっているのに加えて、<br /><br />スープカリーとともに、口の中にはいってきて、<br /><br />噛みしめると、これらが<br />三位一体でじわっと<br />口撃を加えてくるのです。<br /><br /><br />うおおおおおおお<br /><br /><br />ナスいーねー。<br /><br /><br />と、いうか、<br />盛大な調理音が伊達ではない証が<br />これらのしっかりと油通しされて<br /><br />美味しくなっている、<br />そんな野菜の使い方の巧みさなのです。<br /><br />こちらの白い清潔そうな食器とも<br />つうじるかんりの<br /><br />トゥルンとした食感の白シメジも<br />いいですね～。<br /><br /><br />これらをまずはライスと交互でいただくのですが、<br /><br />ライスとも組み合わせ的に<br />よくあいますよね。<br /><br />ライスをたべ、<br />スープをすすりながら、<br />具材を食べていく。<br /><br /><br />この組み合わせってのが、<br />いいですよね～。<br /><br />てな感じで、<br />食べ進めていきまして、<br /><br />残り三分の一になったところで、<br /><br />ライスをスープに投下して、<br />レモンをぎゅうっとしぼります。<br /><br />でもって、ここも楽しみでありますが、<br /><br />まずは、メダマ焼きを１個たべますと<br /><br /><br />！！！<br /><br />をを<br /><br />白身までしっかりウマい。<br /><br />これも油通し効果でしね。<br /><br />この香ばしさってのがタマラナイのですよ。<br /><br />でもって、つづいて黄身をいっこつぶして、<br />カレーとスープとライスに絡めて<br /><br /><br />ばぐばぐ<br /><br /><br />うぉぉぉぉぉ<br /><br />う～ま～い～ぞ～<br /><br /><br />ただし、ふつうなら<br />ここで一気呵成にいくところなのでアリマすが、<br /><br />ポルコのカリーはまだ楽しみがあるのです。<br /><br />一見、ゆでたまご、<br /><br />でもスプーンでかるくつつくと<br /><br /><br />ぶよん　ぶよん<br /><br />このぶよんがウレしいのですよ。<br /><br />中がしっかりとやわらかめな半熟の証。<br /><br /><br />おもいきってぐっとおすと。<br /><br /><br />ぱかっ<br /><br /><br />ヲヲヲヲヲヲ<br /><br />とろっと流れ出す黄身。<br /><br /><br />これですよこれ。<br /><br /><br />そして、残しておいたメダマ焼きの黄身もつぶして、<br /><br />ここでがっつり攪拌をして、<br /><br /><br /><br />この卵の黄身の助っ人で超濃厚になった<br />スープとレモンの酸味に加えて、<br />カレーリゾット状のライスを、<br /><br /><br />ばぐばぐばぐばぐっと、<br /><br />一気呵成にかっこむのです。<br /><br /><br /><br />うぉぉぉおおぉぉぉおぉぉぉぉ！！！！！<br /><br /><br /><br />これだこれだこれだ。<br /><br /><br /><br />でもって、レモンを搾った水を<br />ぐびぐびぐびっと飲んで。<br /><br /><br />ぷっはー。<br /><br /><br />いんやー、ウマかったー。<br /><br />ごっつぉー様でした！！！<br /><br /><br />行った時間は、<br />夕食時ではありまして、<br />僕以外にはサラリーマン風の二人連れと<br /><br />学生風のお客さんということで、<br /><br />そんな風情が、読んでいた「深夜食堂」の世界と<br />どこかシンクロするようでもあります。<br /><br /><br />あと、カウンターの上には<br />UCCコーヒーのエヴァ缶がのっていまして<br />「真希波バージョン」までありました。<br /><br />ここもすごいなーと思ったのですが、<br /><br />その他にもメイドのコーヒーなども<br />あったのですが、<br /><br />そんなカンカンコレクションの中に<br /><br />ビックサイト限定の「聖地の珈琲」を見つけて、<br />思わずニヤっとしてしまいました。<br /><br /><br /><br />この時ワタクシ、頭はいうまでもなく、<br />首まで汗ダク、<br /><br />均質に見えたスープですが、<br />食べ終わったあとは結構あまたなスパイスが<br />沈殿しているのを見たりして、<br /><br />ここもアナドレナイところ。<br /><br /><br />そんなスパイスマジックで、ほてったカラダに<br />十一月の札幌の風が<br />心地よかったのでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />☆「ｓｏｕｐ　ｃｕｒｒｙ　ｐｏｒｃｏ」<br />（札幌市東区北１４条東１丁目）<br />◇営業時間◇　１１：３０～２１：３０<br />（中休み　１４：００～１７：３０）<br />◇定休日◇　月曜日（月曜祝日の時は、火曜日休業）　<br />◇駐車場◇　有　◇電話◇　０１１－７４１－０５３１<br /><br /><br /><br />あなたのオススメはどこのカレーですか？<br /><br />あなたのカレーに対するこだわりはなんですか？<br /><br />よろしければ、コメント欄などで教えてください。<br /><br />当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ<br />番組内で紹介させていただきます。<br /><br /><br />あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、<br />かつて僕が訪れたカレー店については<br />左の欄のカテゴリー「印度化計画」を<br />クリックしてくれれば、見ることができます。<br /><br /><br />ヘタリアに言論と表現の自由を！<br />民族浄化［ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求］反対！<br />自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ａｎｉ」がお届けする<br />FURANO History Factory（F.H.F．フラノヒストリーファントリー）<br />北海道富良野市と上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、<br />コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」の<br />月曜午後五時からオンエアー中<br /><br />番組へリクエスト・メッセージは <br />〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの <br />E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2771 ]]>
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<dc:creator>イトー×ａｎｉ：「ラジオふらの」ボランティアパーソナリティー。自称歴史の旅の案内人</dc:creator>
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<title>昭和のカレー</title>
<description> かつて、家で食べるカレーも、学校の給食で食べるカレーも、学食で食べるカレーもイメージとして黄色いカレーでした。で、外で食べたカレーのスプーンがコップに入っていたのにビックリして家でもマネたりとか、庖丁人味平のカレー戦争でもそんな描写があって、冷たい水を飲んだりとなんだかナツカシイ思い出が出てくるのです。そして、こんなことも思い出したのでした。１１月１６日　オンエアー　第２４０回放送分「FURANO Histo
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<![CDATA[ かつて、家で食べるカレーも、<br />学校の給食で食べるカレーも、<br />学食で食べるカレーも<br /><br />イメージとして黄色いカレーでした。<br /><br />で、外で食べたカレーのスプーンが<br />コップに入っていたのにビックリして<br />家でもマネたりとか、<br /><br />庖丁人味平のカレー戦争でも<br />そんな描写があって、冷たい水を飲んだりと<br /><br />なんだかナツカシイ思い出が出てくるのです。<br /><br />そして、こんなことも思い出したのでした。<br /><br /><br />１１月１６日　オンエアー　第２４０回放送分<br />「FURANO History Factory(＝FHF・フラノヒストリーファクトリー)」<br />での、コーナー「富良野印度化計画」であります。<br /><br />こんな記事がありました。<br /><br /><br />ノーベル賞下村さん、母校訪問＝65年ぶり、思い出のカレー－大阪<br />10月14日16時27分配信 時事通信<br /><br />　ノーベル化学賞を昨年受賞した元米ウッズホール海洋生物学研究所上席研究員の下村脩さん（81）が14日、65年ぶりに母校の大阪府立住吉高校を訪問した。下村さんは同校の中野悦次校長に「転校してきた時、旧友のおごってくれたカレーがおいしくて忘れられない。ぜひ食べたい」とメールで要望。65年前の味を再現した「思い出のカレー」が下村さんに振る舞われた。<br />　一緒に食事をした同級生によると、下村さんは「こんな味やったなあ。昔はソースをかけて食べたんや」と懐かしみ、戦時中のころを振り返っていたという。　<br /><br />カレーと聞くと、ノスタルジアをも<br />思い出させてくれます。<br /><br />しかも、僕も子供のころは、<br />カレーにソースでした。<br /><br />で、カレーとソースの関係について<br />スルドく考察をしているのが、<br />当番組でも何度か取り上げました、<br /><br />野瀬泰申さんの、<br />「天ぷらにソースをかけますか？　ニッポン食文化の境界線」(新潮文庫)<br />です。<br /><br />こんな記述です。<br /><br />「阪急百貨店二十五年史」には昭和十一(一九三六)年から十二年に黄金期を迎えた梅田阪急食堂では、一日の平均客数が四万五千人に上り、三十銭のランチが毎日一万五千食、次いでコーヒー付き二十銭だったカレーライスが一万三千食も売れたと書かれている。三位が二十銭のカツレツで九千食。この当時、どれだけカレーが人気であったかがよくわかる。<br />	さて、私が阪急百貨店の社史を読んでいて目に留めたのは、その次の記述であった。これだけの需要を賄うのに百貨店側が、一日に使った食材は「白米６０俵、牛１５頭、豚５頭、鶏３５０羽、卵(４貫入り)三〇個、ソース４０石、醤油(３斗６升入)８０樽、酢４０樽」などであるが、中にでてくる「ソース」とはウスターソースを指す。それを日々４０石、つまり一升瓶で４０００本(七千二百リットル)も消費しているのである。これを客数の四万五千で割ると、一人当たり百六十㏄になる。<br />	これは、和食、洋食、中華全体の平均であって、和食と中華にはあまりソースは使われなかっただろうから、洋食に限って考えると一人一回当たりソース使用料は恐るべき量になる。一番人気のランチの中身は「エビフライ、ミンチボール、ライス、コーヒー」であったので、ソースを使うとすれば、エビフライだけであろう。<br />	三番人気のカツレツはソースが必需品であるが、カレーにも相当量のソースが用いられていなければ、このな数字にはならない。というのも「ソースで天ぷら」の章で見たように、日本型のウスターソースは明治の大阪で生まれ、大阪には当時から「洋式醤油」「新式醤油」を料理にかけまわす文化があった。カレーにもソースをかけたであろうし、現在の大阪の大衆的なカレーがソースを随伴していることから考えても、どこかの時点で「カレーにはソース」が定型として出来上がっていたはずである。<br />	ともかく「カレーにはソース」と思っている人が「たまには贅沢して卵をのせようか」と考えたとしよう。カレーライスにソースをかければ、「自由軒」のように全体を混ぜるのか、食べる部分だけわそのつど混ぜるのかは別にして、混ぜないと味にむらができる。ならば卵は一緒に混ぜることができる生卵でなくてはならない。ゆで卵では混ざらないのである。<br />	わたしは大阪の「カレーに生卵」という食べ方は、その前に「カレーにはソース」というかき混ぜ型の食べ方があったから成立したのではないかと考えている。かき混ぜない食べ方に、混ぜないと食べにくい生卵が入ってくる余地はなかろう。だからカレーライスを混ぜない東京では生卵ではなく、ゆで卵になったのである。<br />	(中略)<br />	それにしても梅田阪急食堂でのソース消費量は多すぎはしないか、一日四十石ではなく四石だったのなら、現代人はホッとするのである。<br />	<br /><br /><br />とのことです。<br /><br />なっとく、<br />ナルホド。<br /><br />カレーにソースと<br />カレーに生卵の関連性が<br /><br />見事に解き明かされています。<br /><br /><br /><br />それで、下村先生ではないですが、<br />カレーとノスタルジアの話というと、<br /><br />僕も学食の粉っぽいカレーとか、<br />某大手チェーン店(ココイチではないですよ。<br />ってか、僕が学生のころココイチは東京に<br />なかったですし…)の缶っぽいカレーとかで<br /><br />なんぼ腹を満たしたことか…。<br /><br />そんなことが、かつて学生時代にカネがない時通った<br />カレースタンドの横を通りかけるときに<br />ふと思ったりしますし、<br /><br />帰省やお祭りなどで、<br />羽田空港に行ったとき、<br /><br />モノレールや京急の乗り換えのところで<br />強烈なカレーの臭いをかぐと、<br /><br />あー東京なんだなー<br /><br />ってことが再認識されたりして…<br /><br />カレーっていいですね。<br /><br /><br /><br />にしても、カレーとは関係ありませんが、<br />ノーベル賞つながりで、<br /><br />ノーベル賞受賞の野依氏憤慨　事業仕分けで「スパコン世界一」を否定<br />11月13日19時32分配信 産経新聞<br /><br />　政府の行政刷新会議の１３日の仕分け作業は、次世代スーパーコンピューターの開発予算に事実上の「ノー」を突きつけた。議論の方向性を決定づけたのは「（コンピューター性能で）世界一を目指す理由は何か。２位ではだめなのか」という仕分け人の発言。結局、「科学技術立国日本」を否定しかねない結論が導かれ、文科省幹部は「日本の科学技術振興政策は終わった」と吐き捨てた。<br />　次世代スパコンは最先端の半導体技術を利用。ウイルス解析や気候変動問題のシミュレーションなど広範な研究での活用が期待されている。「１秒あたり１京回」という計算速度が売りで、現在、世界一とされる米国製の１０倍の速度になる算段だ。平成２４年度から本格稼働の予定だが、総額約７００億円の国費が今後必要なため、財務省は見直しを求めている。<br />　この日、口火を切ったのは蓮舫参院議員。その後も「一時的にトップを取る意味はどれくらいあるか」（泉健太内閣府政務官）「一番だから良いわけではない」（金田康正東大院教授）「ハードで世界一になればソフトにも波及というが分野で違う」（松井孝典・千葉工業大惑星探査研究センター所長）などと、同調者が相次いだ。<br />　文科省側は「技術開発が遅れると、すべてで背中を見ることになる」と防戦したが、圧倒的な「世界一不要論」を前に敗北。同研究所の理事長でノーベル化学賞受賞者の野依（のより）良治氏は「（スパコンなしで）科学技術創造立国はありえない」と憤慨していた。<br /><br />なんて記事があったのを見かけると<br /><br />なんだかな～と<br />思ってしまうのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />あなたのオススメどこのカレーですか？<br /><br />あなたのカレーに対するこだわりはなんですか？<br /><br />よろしければ、コメント欄などで教えてください。<br /><br />当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ<br />番組内で紹介させていただきます。<br /><br />あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、<br />かつて僕が訪れたカレー店については<br />左の欄のカテゴリー「印度化計画」を<br />クリックしてくれれば、見ることができます。<br /><br /><br />ヘタリアに言論と表現の自由を！<br />民族浄化［ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求］反対！<br />自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ａｎｉ」がお届けする<br />FURANO History Factory（F.H.F．フラノヒストリーファクトリー）<br />北海道富良野市と上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、<br />コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」の<br />月曜午後五時からオンエアー中<br /><br />番組へリクエスト・メッセージは <br />〒076-0026 富良野市朝日町5-17 ラジオふらの <br />E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2771 ]]>
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