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ブログ「History Factory バックヤード」にご訪問いただき、
ありがとうございます!


※この 「ようこそHistory Factoryバックヤードへ」 は、最新の記事ではありません。
最新のものは、この下にあります次の記事で、そこから時系列で記事を表示します。




【ご挨拶】 

こんにちは。
若しくは、はじめまして。
イトー×aniです。

当ブログ「History Factory バックヤード」は、ブログタイトルのところにもあるとおり、
「北海道富良野市から発信してるコミュニティーFM「ラジオふらの」で
かつて放送していた「FURANO History Factory」(FHF)の番組アーカイブと、
番組ナビゲーター「イトー×ani」の身の回りを綴ったものです。

ですから、もともとは僕が、企画・構成・選曲・MCのすべてを担当をしていた
ラジオ番組の内容などを補完する形で、展開をしておりました。
が、僕が現住所に引越し、継続が困難になってしまい番組が終了した現在では、
番組の内容に関すること以外のコンテンツで、続いております。

かつてオンエアをした番組の内容や、それにまつわる歴史の話は「FHF」という
カテゴリーをクリックすれば見ることができます。

番組内で流した楽曲の感想や、解説については、「FHFの音楽」という
カテゴリーをクリックすれば見ることができます。

また、番組の中では、富良野がカレーの町であるということから、
「富良野印度化計画」のコーナー名で、カレー情報も流してきました、
この番組の中で流したカレーをはじめとしたB級グルメの情報と、
最近に至るまで、僕が行ったカレー屋さんの感想 (北海道内の店が多い) などについては
「印度化計画」というカテゴリーをクリックすれば見ることができます。

その他、直近で、僕が行った温泉 (ほとんど北海道) についての感想は、「温泉三昧」

鑑賞したライブ (梶浦由記さん関連のアーティスト多し) の感想や、
音楽に関するニュースをはじめとしたことは「音楽」

観戦に行ったスポーツのゲームの感想 (カープ戦 多し) や、
野球、サッカー、ラグビー、駅伝をはじめとしたスポーツに関連することは「スポーツ」

読んだり見たりしたマンガやアニメや本の感想とか、
参加した同人イベントなどの感想などは「マンガ・アニメ・本」

ライブや野球観戦や、同人イベント、もしくは巡礼(久住昌之作品・ワカコ酒などのマンガめし巡礼)などで
行った、カレー屋以外のお店とか、食べたものなどの感想や紹介などは「くいもん」

その他のニュースや、僕自身の身辺雑記は、
「ani」というカテゴリーでまとめています、


整理が悪くて恐縮ですが、カテゴリを利用してもらえれば、
知りたい情報に近づけると思いますので、活用していただけたら有り難いと思っています。



では、この下からが、更新をされた記事です。
よろしければ、おつきあいのほどよろしくお願いいたします。
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ゆるキャン△のゆるゆる巡礼、ゆるジュン△ の最終日です。
朝は、5時に起床。そして宿を6時45分に出ます。

本当は、せっかくナゴヤに泊まったので、有名店のモーニングを
食べたかったのです。
で、そちらのお店が7時開店ということで、
時間の少し前に向かったのです。

が、

が、

この時点で7人くらい列が出来ていて、
待っていたらら、このあとの予定に支障をきたすかもしれない。
その後の展開が読めなくなる可能性。

本日は、佐久米で、今年の春に食べられなかったアレを食べて、
りんちゃんが入った温泉に浸かってから、
羽田に戻って北海道へかえること。

と、いうことであまりナゴヤに長居は出来なさそうなので、
どうせ、来年もナゴドで野球見るし、
その時に来ればいいや。ということで断念。

その足で名古屋駅に向かいます。
そして、朝飯の食べられそうな所を探したところ
東西をつなぐコンコースに「驛釜きしめん」さんを発見。
朝限定メニューもあるみたいです。

と、いうことで、そちらで、「ミニ納豆定食」をオーダー
ミニきしめん(温または冷)
ご飯 納豆(生卵付)のセットです。

2日前に似たような朝飯たべてないかって?

2日前はたぬきそばと納豆ご飯のセット
たぬきそば・ ごはん・納豆・生たまご
今回はきしめんと納豆ご飯のセットなのでセーフです。

100¥プラスでレギュラーサイズに出来るとのことですが、
この日のアレのために今回はガマンです。

淡い褐色の汁に泳ぐ白くぴらかぴかのきしめんは
つるつるとした見た目通りの味わいで、名古屋に来た実感が湧きます

醤油味の汁は、たっぷりの花鰹がゆらゆらと踊るビジュアルとおりに、
味わいとしてもしっかり効いていて良いですね♪

ご飯は2/3を納豆で、残りは玉子かけご飯で、
最後は汁で胃の腑におさめて、完食です。ああ美味しかった。

名古屋駅できしめんというと、新幹線のホームにあるところが
有名ですが、本日は新所原まで在来線で移動なので、
とそちらにはいけませんでした。
そちらの麺に比べると、柔らかめでした。


でも、きしめんを食べるたびに、川原泉さんの「空の食欲魔神」(白泉社刊 花とゆめコミックス)
の「なにゆえきしめんはひらぺったいのだろう??」
を思い出す私です。


そして、予定していた国際センター前駅近くでの、
優雅なナゴヤモーニングから
駅ビル内でのきしめんになったということで、
少し早めに移動が開始できます。

7時43分発、新快速豊橋行きで豊橋に向かい、
豊橋で8時54分発浜松行きに乗り換えて
新所原駅に9時03分に着。
そこで天竜浜名湖鉄道天浜線に乗り換えます。

天浜線は9時32分なので、若干余裕があります。
ただ、朝なので、例のうなぎやさんは営業をしていません。

天浜線のパンフレットなとを読みながら入線を待ちます。
パンフレットには、それぞれの車両も紹介されていますが、
その中でレアとされる湘南色に塗色された車両が入ってきました。
これはラッキーです。

で、天浜線にのった時は3人くらいしかいませんでしたが、
この日も三ヶ日でさわやかウォークがあったみたいで
出発時間には、立錐の余地もないくらいの混雑で
列車が出発します。

今年の3月に乗った時は、三ヶ日から先は意識がなくなっていたのですが、
今回は当然ながらしっかり車窓を堪能します。
というか、静岡三ヶ日といえば、僕らの世代では
まずは三ヶ日人。

受験の時に必死の覚えたものでしたが、平成12年の旧石器遺跡捏造問題の時に
改めて旧石器時代の遺跡や、化石骨の再検査、再調査が行われて、
その結果、縄文時代の人骨と判明。
以後教科書からは消えました。

それとともに、三ヶ日みかん。
昔は冬といえば箱に入ったみかんで、
愛媛とともに、三ヶ日みかんの函もよく見た物です。

そんなことを思い出させてくれるように、
みかんの木がたわわに実を付けていて
なかには、下に落ちているのもあります。
そんなのとか、猪鼻湖の湖面などを見ながら
10時4分浜名湖佐久米駅に到着。
3月に来た時にはいなかったゆりかもめがおでむかえです。

今日は、暖かいから、かもめがえさのある湖のほうにいっちゃって
少ないよねー。とエサをあげている人です。
4~50羽ぐらいですかね。だから、ゆるキャン△ほどの
群れがいるというわけではありませんでしたが、
かもめの乱舞にまずは満足です。

そして、佐久米さんへ。
店に行くと、中の台帳に名前を書いてください。との張り紙。
書きに行くと、2番目でした。

どなたかのレポートに開店1時間前に行っても、
8番目とかだったと書かれていて、びっくりしましたが、
とりあえずは、アレにありつけそうです。

と、いうことで再び佐久米駅に戻って、
かもめを「犬もいいけど、鳥もかわええ」と
りんちゃんみたいなことを思いながら、えさやりの様子とか、
列車が来て羽ばたく様子とか、
ほかの人が写真をとっている様子をぼーっと見ていると
あっという間に開店15分前です。

そろそろお店に行くか。と思っていくと
まだ、列はできていませんが、いい香りが漂っています。
リンちゃんが、「はぁ…匂いだけで / すでにウマい」といったやつです。

ガラガラと、入り口扉を横開きして、店内に入ると

!!

すでにほぼ店内は満員になっています。
そして、

「あの、2番目に書いた×名前×ですけど」
と言うと、
「あぁ、カウンターにどうぞ」と言われました。

と、いうことで5席あるうちにあいているカウンター席に
こしをおろしますが、で、こちらが、なんと、
リンちゃんがなでしこちゃんに「ささ こちらの / お席へどうぞー」と言われて
「あ ありがと」と言いながら座った席です。
こういうのが続くとうれしいですし、
この時間にいかなければ、カウンターも隅の席だったので、
結果オーライです。

アレの、中と小。それから焼き物が何品かがありますので、
あれの中を注文します。

なでしこちゃんと、リンちゃんが注文した特上はありませんでしたが、
ま、いいです。

改めて見回すと、席数も17席程度
ご夫婦と息子さんかな?の三人が厨房で忙しそうに動いています。
カウンター席なので、働いている様子がよく見えます。
失礼にならない程度に観察をしますと、
ご主人が、ニョロニョロと動いている状況から、まな板上に目打ちをして、
さらに包丁で開いていきます。

内臓をとったり、中骨をそぎ取ったり
その他の小骨を処理したりと
手際がよくてほれぼれします。

開いたものに串うちをして、そして焼き台で焼かれます。
焼き台は息子さんですかね。
几帳面に焼き方をチェックしています。
アレの油が炭の上におちて、アレを燻す、
いい香りのもとはこちらです。

前日の鉄板焼きのときも感じましたが、こういうのもライブです。

リンちゃんは興味深深に「へえ… / こんな風に捌いてくんだ」ほほう 
と見てましたが
なでしこちゃんは「わたし血がダメ / なんだよう」と言って、リンちゃんに
「何でカウンター / 座ったんだよ…」とツッこまれています。

奥でお重にご飯が盛られていて、たれがかけられて、
アレが乗せられてさらにたれがかけられて、
ふたを載せています。
そして、待つことしばしでおしんこと、肝吸いとともに
登場しました。

ではいただきます。

雰囲気のある蓋を開けると、湯気と共にとたんに広がるいい香り。
タレと、油と、炭火で燻された香りです。
ああ、神々しいです。
さっきまで、捌いたり焼いたりしたのを
散々見ているのに、ご飯の上に載ってさらに
たれでテラテラしているその外観と香りにノックアウト。
玉手箱をあけた時のうれしさってこんな感じでしょう。

では早速いただきましょう。

箸を入れると、この段階でスゴく柔らかいのがわかります。
断面も白い美しさで、身が厚いのを口の中にいれると、
タレの見た目こそ濃いものの、素材本来の味を邪魔しない味わいと、
素材のもつ、しっかりとした味わいが訪れます。
炭火でじっくり焼かれているので表面は軽く香ばしく固めですが
中のふわっとした感触はバツグンです。

ほろっとしながら、身がしっかりして軽く弾力があるのも嬉しいですし、
当然ながら、身の味わいもしっかりと旨ければ、
表面の香ばしさと、中のふっくら感じ、
そして皮の独特ぷるっとしたのを残した食感もたまりませんし、橋渡しする油もいいです。
そして、それぞれが独立するのではなく、完全に一体化して
口の中ですっときえるようにとろけます。

蒸さずに直接焼き上げる関西風なので、
脂ののった肉厚な身が香ばしくプリッとした仕上がりがいいです。

そして、口腔内から消えたあとも、ふわんと味わいや香ばしさが残るとともに、
甘味と辛味と旨味のバランスが良い上品なタレが、軽く後味として残ります。

軽くタレがしみたご飯もふっくらと炊かれたホカホカツヤツヤなもので、
ご飯だけでも美味しいですし、これが、しっかりと受け止めています。
ウマイウマイと食べすすむと、気がついたら、半分くらいになっているので、
軽く山椒をふりますと、味わいがシャープになります。

素材もタレもそれぞれ複雑な味わいと旨味を楽しむ事が出来ますが、
山椒でまた別の表情を楽しむのもいいですね。

肝吸は丁寧にとられた出汁のあじわいとともに、いい香りが際立ちます。
肝の処理もいいかんじですし、
割と大ぶりのお椀であるので、軽やかな苦味もしっかり楽しめます。

添えられたお新香も美味しいです。

そして、この、美味しさを感じながら押しつけがましくないさりげない感じが
食べ進めていくうちに、次第に蓄積されてきて、
さらに美味しく感じてくるのです。


わざわざ浜松まで行って良かったー。巡礼最高。
これでリベンジ達成
ごちそうさまでした。大満足です。

はふっ「おいひいね / リンひゃん」はふっ
「だめだ
こんな味を覚えたら
また浜名湖まで来なきゃ / いけなくなる」

という2人の気分を満喫したということで、
浜名湖佐久米駅に戻って、11時50分発掛川行きの天浜線に乗って
西鹿島駅へ。

西鹿島には12時35分に着。
ここで、遠州鉄道に乗り換えです。

西鹿島発、12時48分。
初めての遠州鉄道。
天浜線は、イカにもな旧国鉄第3セクターな路線で
ダイヤもうすめですが、
遠鉄は、列車本数も多く、私鉄っぽいです。

最初はいかにもな郊外を走っていますが、
すぐに住宅地の中をぬって走るようになります。
日曜の昼下がりですが、乗客も結構いて賑わってるので、
関東近郊の私鉄の趣です。
そんなことを考えながら、
13時20分 新浜松着。

これで静岡の私鉄で乗ってないのは、
岳南電車だけになりました。

新浜松から浜松にむかいます。駅と駅の間はにぎわっています。
本当はここに宿泊する予定でしたので、
いつか別の機会に訪れたいものです。

ここで乗り換え。13時39分発豊橋行きで
弁天島を目指します。

こちらは、山梨に引っ越してくる前のなでしこちゃんが住んでいる街で、
そんなカットがチラッとでてくるのに加えて
5巻で、静岡でソロキャンをしているリンちゃんが
急遽泊まったキャンプ場に、キャンプの途中で入った
温泉があるのです。

キャンプ場はまたの機会として、
今回は温泉です。こちらで、少しだけ疲れを癒して
東京に戻ってから飛行機に乗ろうという作戦です。

ということで、弁天島駅に、13時52分に到着。
今年の3月以来、2度目の弁天島です。
が、前回は渚苑に向かったので、今回は逆方向の
弁天島温泉の「弁天楼」こと「開春楼」さんにむかいます。

まずは、国道むかいから、コミックと同じような角度を狙って写真をおさめてから、
いよいよ温泉です。

と、入り口に行くと

??

あれ、へんですわね。
ガラスの入り口が開きません。

最初は入り口を間違えたかと思って
ウロウロしますが、ここしかないですよね。

覗くと、中には、「臨時休業」を報せる看板が立ってますが
7月の日付が書かれています。

???と思って反対側のガラスのドアよく見ると、紙が貼られています。


見ると、

「告示書」

と、書かれていて、破産手続き開始の決定がされて、
破産管財人が占有管理をする旨かかれていて、
管財人の名前が


えええええ
これって、「ナニワ金融道」とかで見るアレじゃないですか。

すっかり温泉に入る心構えが出来ていたというのに…


「こういう時 あのセリフ / 使えそうよね」
と、脳内秋山ハム乃さんが言ったので、言いました

「おい まじか」



「列車に1日のって…  温泉浸かって…  贅沢な時間の / 使い方だ…」
ってリンちゃん気分で静岡滞在をしめたかったのに

ま、温泉は諦めて、浜に出て、
でかー な浜名大橋とか、
正月に日没をみんなと見た赤鳥居の写真をとったりして、
この日の弁天島は終了です。

ということで、14時26分発浜松行きに載って浜松へ。

そちらでお土産をシバいてから、
15時11分発 ひかり470号で、品川へ。

指定席はとれず、自由席も満員でしたが、
静岡で結構降りてくれて助かりました。

そして、ZZZ

品川には16時33分着。
品川で16時43分発エアポート快速に乗って
羽田空港駅に16時57分着

搭乗手続きをすると、この日はいつものゲートではなく、
バスで移動みたいです。と、いうことでバスラウンジへ。

そちらで久々のシウマイ弁当をいただいてから

ADO035 便18:50分発に乗り込んで、機内で爆睡。
定時は20:20分到着予定でしたが、少し遅れて新千歳に着。

その後は「よる☆PA」~「KOTOKOノコト」を聞きながらの
ドライブでしたが、よほど疲れていたのでしょう。
千歳空港インターにから高速に乗り損なって、通り過ぎてしまうという、今までしたことないミス。

ま、白樺台からまた千歳市内に戻れたから良かったのですが。


ゆる巡礼とは言いましたが、初日のほったらかし温泉の急坂とか、
鉄人屋周辺のあたりとかを歩き回ったり、
2日目の身延町の甲斐常葉から下部温泉間とか、駅周辺とか、南部町の内船近辺とか、
西富士宮近辺とかを歩き回ったと言うことで、

運動不足の私の足的にはぜんぜんゆるくなかったりして。

日頃から運動しなければダメです。
(次、巡礼に行くとしたら身延山はマスト。ここはほったらかし温泉の比ではない
階段が待ち受けているとか…)



でも、巡礼もいいですし、やはり鉄道がいいです。
これからは時間を作って更に積極的に
乗りに行きたいと思います。


と、いうことで。(´・ω・)ノシ
☆「スパゲティ ユウゼン」(名古屋市中区新栄町3-13加藤ビルB1)
 
名古屋市新栄の宿に入ったのが、7時近く。
最初は、せっかく名古屋に泊まるんだから、
栄に繰り出して、ナゴヤ飯で晩酌じゃぁ!! と思ったものですが、
身延・南部・富士宮と歩きまくったおかげで、
身体とか色々とヘロヘロな私でありましたので、
栄の街とかに繰り出す気力はすっかりなくなっていたので、
ここは近場で飯をすましましょう。

歩いて少しの所に、以前、同じ宿に泊まった時に
おせわになったお店があったのを思い出した。

と、いうことで4年ぶりにむかったのが、
あんかけスパとかの老舗「スパゲティ ユウゼン」さんです。
こちら、1972年と、あんかけスパを出すお店としては、
元祖のヨコイさんなどに続く歴史があります。

キャラクターのユウちゃんが描かれた、黄色い看板が目印で、
入り口のところのディスプレーとか、黒板メニューが
まずはワクワクします。
お店は地下にあるので、照明おとしめの階段を下りて、
地下にあるお店に入りますと、店内は横長です。

お一人様ですが、時間が時間だったこともあり、
同じような一人様のお客さんがポツポツと座っていて、
それぞれくつろいでいる様子。このたたずまいがまずはよしです。

私は、壁に向かったカウンター席に着いて
メニューを吟味。

こちらのスパゲティは、常時60種類のメニューがあって、
ユウゼン特製あんかけソースメニューに、
ユウゼン特製カレーソースメニュー。
さらに、ナポリタンにミートソースなどから選択できます。

さらには、ライスと組み合わせたワンプレートメニューとか
オムライス、カツカレーにいたるまで、
ほんとうにバラエティーに富んでいます。

で、前回訪問した時は、初めてのお店ということで、
定番のあんかけスパと、カレーのセット、よくばりをオーダーしましたが、
今年ナゴドに野球観戦をした時、このお店ではないですが、
あんかけスパを持ち帰りにして、宿でいただいたりした。

と、いうことで、今回はあんかけではなく、カレーソースのインディアンです。
インディアンも、
ポパイインディアン ほうれん草、ベーコン、ニンニク ¥850
ミラネインディアン ウィンナー、ベーコン、マッシュルーム ¥880
ベーコンエッグインディアン ベーコンの目玉焼き ¥830
ポークインディアン ユウゼン特製とんかつ ¥920 
唐揚げインディアン ユウゼン特製唐揚げ ¥910 
スパニッシュインディアン 玉ねぎ、コーン、トマト、ピーマン入玉子焼き ¥910 
ポークピカタインディアン 豚バラ肉入り玉子焼き ¥910
ミートボールインディアン ミニハンバーグ、目玉焼き ¥890
バイキングインディアン 白身魚のフライ、ウィンナー、目玉焼き ¥860

といったチョイスです。

(ちなみに、あんかけスパは、
ミラネーゼ、ピリ辛ペペロンスパ メキシカンDX ミックス ポパイ
バイキング ミートボール ポークピカタ スパニッシュ、唐揚げスパ
カントリー、ツナマヨポパイ、激辛スパ よくばり とんかつスパ
ベーコンエッグ、スペシャル
といったところから選べます)

と、トッピングでバリエーションがあります。

ああ、もうこのメニューだけで幸せです。

オーダーしたのは、ポパイインディアン。さらに、ハイボールをいただきます。

皆さんくつろがれているので、私も、スポーツ新聞を読みながら、
ゆったりと
改めて店内を観察すると、床とか壁とかは木目基調の
昔ながらの喫茶店といった店内。
新聞・雑誌が充実しているのも、名古屋っぽいです。

カウンター席とともに、縦長の店内の中ほどは4名掛けのテーブル席が
続いていて、それぞれ、ぽつぽつとお客さんが座っています。

そのお客さんがそれぞれくつろいでいる様子が、いい感じ。
こちら、昼とかだったら、行列もできるそうなので、
そういうお店での夕食がゆったりできるのは、いい感じです。

そんなことを観察しながら、まつことしばしで、まずハイボールが登場
さらに、スパゲティも登場です。
真っ白なお皿に乗ったパスタがセンターに、
その両端にたっぷりの茶褐色のカレー。
パスタのセンターには、ほうれん草の濃緑と、ベーコンのピンクが美しいです。
では、いただきます。
まずはユウゼンさん特製のインディアンソース。
これが、しっかりとした深いコクがあります。
味わいは違いますが、味噌のような重層的で複雑な味わい、うまみ、コクです。
さらに、デミグラスソースのような濃厚な味わい。ベースがビーフなところがそう感じます。
そして、濃さだけでなく、甘みもたっぷりと出てきていますが、
お家のカレーを彷彿とさせてくれるまろやかな味わいです。

この優しげで、コクのある味わいをいいねーいいねーって感じで味わっていると
次第にスパイシーさが上がってくる感じで、
ジワジワッと辛さが堆積されてくるのもいいです。
スパイシーな芳醇な香りがいいです。

麺は太麺でアッチッチのモチモチ。この存在感がある麺は
いかにも腹持ちよさそうな感じです。

ほうれん草の青さもいい感じですし、ベーコンの脂っぽい感じに
肉ってあじわいがいいですし、ニンニクのパンチも軽やかながら
この具を締めていますが、
ソースが本当に美味しいので具がごてごてしないメニューでいくのが良いです。
これははまっちゃう味わいです。

ハイボールにも良く会います。


と、いうこてとで、完食です。


ご馳走様でした。


と、一泊ですが名古屋の味も堪能した夜でした。



☆「スパゲテイー ユウゼン」
(名古屋市中区新栄町3-13 加藤ビルB1)
◇営業時間◇〔平日〕11:00~22:00 〔土・祝〕11:00~20:30 〔日〕11:00~17:30
◇定休日◇ 無休  ◇駐車場◇ ?
◇電話◇ 052-972-6722





かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


ってことで(´・ω・)ノシ
この日は甲府の宿を朝6時50分に出まして、
7時に甲府の駅へ。
本当は、駅前にある「高原野菜とカツの弁当」や「元気甲斐」などで有名な
丸政さんが営業している立ち蕎麦を行きたかったのですが、
この日乗る予定の身延線が、朝7時16分発ということで、
少しきわどいかな?
(オーダーする予定のモノは、またご飯とかの朝セットメニューでしたし)

また、汽車旅が続くのにもかかわらず駅弁がないのも
なんなんで、この日は、「秋のたっぷり野菜弁当」です。
さらにハイボールを買ってのりこみます。

こちら、裏側を見たら、NREさんのお弁当でした。
ま、買った弁当屋さんがNREのお店です。
でもなかで、丸政さんのお弁当もあったので、
こちらが丸政さんじゃなかったのは残念です。

と、いうことで、学生時代以来の身延線。
身延線は、ロングシートの編成もあるので、
駅弁はいかがかなと思ったら、来たのはボックスシートの車両でした。
ありがたいです。

と、車内に乗って気が付いた。
身延線は、金手駅以南、沼久保駅以北の駅以外では
交通系ICカードって使えないんです。
改札のところに書いてあったかもしれないのですが、
駅弁に気を取られて見てませんでした。

ま、あとで乗務員さんに事情を説明しましょう。

と、いうことで、甲府市を出た国母駅を過ぎたあたりで
朝食をいただきます。

バラエティーに富んだ秋の味覚がたっぷりと描かれている掛け紙には、
「野菜・きのこ・豆・種実を27種類使用」
「469lcal」と書かれています。
旅行中はどうしても、カロリー摂取が過剰になるので
これはありがたいです。

掛け紙のウラには、
~お品書き~
揚げ餃子と野菜の甘辛ソース和え
  野菜餃子 茄子 さつま芋 蓮根 いんげん
煮物
  舞茸 かぶ 人参 里芋 牛蒡 銀杏
大根の柚香煮
じゃが芋バター醤油焼
長ねぎバター醤油焼
  赤パプリカ揚
南瓜サラダ
  くるみ甘露煮
ひじきとえのきのしそ風味和え
マンナン入りご飯
 野沢菜漬 栗煮

とかかれています。

蓋を開けると、
これらのメニューがすごくきれいに盛りつけられています。

それぞれの野菜の素材を生かしながら
さりげない味つけが芸細です。

大根の柚香煮はしっかりと味の沁みて柔らかくなった
大根に、上に散らされた柚の皮がさわやかな味わいを出していますし、
南瓜サラダも甘くていい味わいですが
うえに乗っている、くるみ甘露煮が素朴です。
かぶ 人参 里芋 牛蒡はしっかりと味がついていますし、
銀杏は彩り的にも味わい的にもよし、
舞茸は軽やかな歯ごたえに香りと味わいがたまりません。
長ねぎバター醤油焼も葱の旨味とバターの風味
赤パプリカ揚もしっかりとした野菜の味です
じゃが芋バター醤油焼もほっこりとした食感。
そして、揚げ餃子は野菜餃子とはいいながらも、
サックリと揚がった皮のサクサクさと、
中の、アンの味わいの塩梅がいいです。
これら、濃い目の味つけが全体の中でもいいアクセントです。

茄子やさつま芋の味わいもよし、蓮根もシャクシャクです

マンナン入りご飯も、どうかなと思っていましたが、
白米のごはんとほとんど変わらず。上の野沢菜漬や栗煮との
組み合わせも良しです。

ハイボールとも良く合いますし、うつりゆく車窓や
軽やかな振動との組み合わせもよし。

これが汽車旅の醍醐味です。
ほぼ野菜だけのお弁当でしたが、ジャガイモやさつま芋もあったりで、
満腹感もあって、大満足です。


と汽車は順調にすすんでごちそうさまでした。

その後、「イリヤの空UFOの夏」秋山瑞人さん著 電撃文庫刊の中で
幽霊騒動のあった、女子トイレに先週取材をしようとして
問題となった、帝都線市川大門駅のモデルになったっぽい
市川大門駅を通過。ああ、あのトイレに水前寺と浅羽が

などと、感慨にふけったあたりから、アルコールのせいもあって軽く
オちまして、気が付いたら久那土駅を過ぎたところ。
そして、市ノ瀬駅に到着。
ここは、志摩りんの家の最寄り駅ではないですか。

そんなのに感動をしつつ、まずは8時26分に甲斐常葉駅で下車。
甲府でKitaca使った兼を運転手さんに説明して
下車証明をもらいます。

で、甲斐常葉駅に下車。初めて降りる駅です。
なんでここに降りたか。それは、ゆるキャンのメンバーが通う
「本栖高校」があるからです。

ま、モデルになったのは旧下部中学校。
まずはそこから本日の巡礼開始です。

おりると、すぐに、野クルメンバー三人が
うろうろした光景が広がります。
学校が舞台になった、日常展開の話の舞台です。
たとえば、学校のテスト直前に、スキレットのシーズニングとかをする
あおいちゃんと、あきちゃん。
一方テスト勉強をするので、先に帰ったなでしこちゃん。
なんて話の時に出てきました。

なでしこが電車を待ちながら、クリキャンのことを考えてる
駅のベンチも、
「へんなくるまみつけたー」とか「byつなよし」の場所もあります。
これだから、聖地巡礼はやめられません。

しかも、旧下部中入り口までは
←本栖高校 甲斐常葉駅→ と書かれた案内表示があります。
これは、11月上旬に、旧下部中で行われたイベント
「本栖高校学園祭」の時に設置されたものでしょう。
「第一回本栖高校学園祭」は、
展示・グッズ販売・飲食ブースだけでなく、
キャンプワークショップや、「秘密結社ブランケット音楽祭」
そして、キャンプファイアーで閉められるという、
何という楽しそうなイベント。

と、いうか、このイベントの真っ最中もオシゴト忙しい期間で
行くことできませんでしたが、
イベントの余熱が感じられます。

案内に登場している場面の絵と現地がマッチしています。
こういうの、ウレしいです。

で、この日は特にそういうイベント系がないということで、
関係者でない僕は、旧下部中の外観の写真だけをとって
こちらをあとにします。

途中、軽トラのおじさんに、「こんにちわ」と挨拶されて、
僕も「こんにちわ」とかえします。こういうのもいいです。

そして、この後は最大の歩きポイントです。

このまま甲斐常葉駅で次の列車をまつと
2時間待ちで、電車が来るのは10時26分ですが、
次の下部温泉駅まで歩くと、
9時26分発の、甲斐常葉駅ではとまらない
特急ワイドビューふじがわ4号が来ます。

このあとは、まだ3カ所巡礼場所が残っている。
と、いうことで、距離も2Km強。ここは歩きます。

富士川の支流、常葉川に沿った道は軽く下り坂なので
昨日のほったらかし温泉への道に比べたら
歩くのには苦にははなりませんし。
朝は寒かったのですが(甲府の最低気温が2度)、
お日様が出てきて、次第に暖かくなってきます。
「朝日が の~ぼ~る~
 わた~しは た~び~する~♪」などと、
「ゆるキャン△」エンディングテーマ「冬びより」の鼻歌も出てきます。

たまに、ゴウ と音を立ててダンプが通り過ぎますが、
基本は田舎道ということで、歩きやすいです。

そして、20分ばかしあるいて、何度か右、左と
進行方向がかわると、今まで山の後ろに隠れていた
「下部温泉郷」という山に掛けられたデカい看板が見えます。

あの看板の下が下部温泉。これは、元気になります。

その看板から、さらに川を下ったところに駅と温泉はありまして、
何事もなく到着。
そこで5分ほど待ったら、ワイドビューふじかわ4号が到着です。

乗り込んでから、次に降りるのは身延駅です。
途中、あおいちゃんとあきちゃんが住んでいる波高島駅を通過。
家でなにかする描写はなく、バイトとかの描写しかないので、
ここは次のリベンジポイントだなと思いながら、
富士川の流れを見ていると、9時40分に身延駅に到着です。

ここは、定期試験の終わった野クルメンバーが、
アウトドアショップ「カリブー」に行くために来た街です。

この日はヘルシーフォーキングのイベントがあるので、
身延駅で下車する人が沢山います。

そして、車内で買った切符を手渡すと、
駅構内のどセンターにいきなり
ゆるキャンのパネルが8枚飾られています。

さらに駅の片隅には、ガラスケースにはいったグッズなども
展示されています。
こういうのを見るのも楽しいです。

そんなのに満足をして、駅から外へ。
左側ではヘルシーウォーキングの受付をしていますが、
私は、「しょうにん通り」の古風なまちなみを堪能。
なでしこちゃんが「新居関所の通りに似ている」といった街角です。

そんなのを見ながら、まずはカリブーから帰って来た三人が
みのぶまんじゅうを食べた、富士川沿いのベンチにむかいます。
というか、駅前のお土産物屋さんの中に、しまりんの等身大パネルを発見。
おおお、やりますね。

そして、ベンチは駅前からほんのすぐのところにありました。
これは巡礼しやすいです。
まずはそのベンチから、富士川の様子を見ます。
広大な河川敷が素晴らしい眺望です。
キービジュアルで、斉藤さんが飼い犬のちくわをつれて散歩していた
身延橋も見えます。さらにロープウェイの架線っぽいのも見えます。
なら、あそこが身延山ですか。

今度、もうすこし余裕を作って
身延山は行かなければならんですね。
久遠寺は、あおいちゃんとあきちゃんとぐびねぇとちび犬子が
初詣に行った場所でもありますし。
ここもリベンジポイントです。

ちなみに、ベンチの道路をはさんで向かい側にある宿「みのぶイン」さんには
「聖地の宿」と書かれています。
そうか、ここは、日蓮宗総本山の地。リアル聖地です。

場所を堪能してから、写真をおさめて
いよいよ栄昌堂さんに行って、みのぶまんじゅうを買います。
野クルメンバーが、アウトドアショップカリブーに行ったあとに
パクついたアレです。

と、いうことで店内へ。

店内ではすでに食べている人もいまして、
会話を聞いていると、どうみても、コチラ側の巡礼者みたいです。

こちらの店内には、斉藤さんのパネルがあります。スゴい。
おまんじゅうは、あおいちゃんと千秋ちゃんは3個、
なでしこちゃんは10個食べていましたが、
私はこのあと、しぐれ焼きもあるので、軽く2個。

普通のおまんじゅうと比べて皮がもっちりとしていて、
あんも単純に甘いのではなく、複雑な旨味があります。
これは美味しいです。
「モチモチしてて / おいしいねぇ」とのなでしこちゃんの感想も納得。

みーのーぶまーんーじゅうー♪
とこっそり歌うのもわすれません。
店内では、お茶有りますと言われました。ありがたいですが、
今回はそれを辞して、例のベンチに腰を降ろして
川を見ながらいただきます。

あー。美味しいです。

でも、10個ペロリとはいけませんが、3個くらいなら軽くいけそうです。
ごちそうさまでした。

そして、なでしこちゃんが、身延駅前で昂奮した
ほうとうとうとかののぼりのなかに
「山梨銘菓 しまりんだんご」ののぼりを発見。
コレも公式ですか。さすが聖地。

と、大満足。次来る時は、身延山まで足をのばします。
お導きくださってありがとうございました。
と、上人に感謝をしてから、来た10時55分発富士行きにのりこみます。

そして、次なる目的地は内船駅。11時14分に到着。

こちらは、「ゆるキャン△」主人公の一人
なでしこちゃんの家があるところです。

この駅で降りたり、富士川の大きい橋を渡っている描写が
アニメにもマンガにもあります。

さらに、前述したあfろさんの「mono 1」(芳文社刊 KRコミックス) によると、
川沿いすぐの空き地らしい。
と、いうことで歩いてGO!です。

ホームを見ては、キービジュアルの通りだなと、関心したり
駅構内も、クリキャンの話を提案するあたりで登場しました。
駅も、原作のマンガでは、クリキャンの提案をする試験前のシーンで、
アニメでは、1話の通学するシーンとかで出てきます。

駅前の「よーし / テストがんばるぞーっ」の場所もそのままです。


そして、お家へ。

途中の南部橋は、堂々とした立派な橋です。
時期が時期なので水量は少ないですが、堂々とした河川敷が
富士の伏流水をたたえて堂々と流れる川ならではです。
しかも、橋が高いです。軽く風が吹くと、怖さを感じます。

そして、歩いて10分ほどで現場に到着。
空き地前でmonoの絵との一致ぶりを確認して、写真を撮ってから
とんぼがえりで駅へ。

途中、橋のところで写真なども撮りますが、

つぎのワイドビューふじかわに間に合うように早歩きです。

ちなみに、身延駅から学生さんが数人乗り込んできましたが、
その一人が内船でおりて、しかも南部橋を渡っています。
これって、どういう一致??

でも、おしむらくは、それが男子だったということですね。

そして、11時51分発、ワイドビューふじかわ6号でむかったのが、
本日の昼食場所である富士宮です。

途中電車の車窓からは富士山がきれいに見えて、
みなさん写真をとっています。私も一枚とりました。
そして、西富士宮駅を過ぎると、なでしこちゃんも感動した
浅間大社の赤い大鳥居を見ながら12時20分、富士宮駅着。

目的地の近くまでバスがでているようなのですが、土日休みたいです。
主人公なでしこちゃんは、お隣西富士宮駅から、浅間大社を経由して
徒歩でむかっていましたが、
もうさすがにその気力はありません。

と、いうことで文明の利器タクシーのお世話になります。

車窓から見えた浅間大社の大鳥居がより近く感じられます。

話し好きの女性ドライバーさんに
どちらからいらっしゃったんですか。
ええ、甲府から
などと言ってしまいました。前の日泊まったのが甲府なので
セーフですよね。

そして、15分ほど車にゆられて到着したのが
お好み食堂「伊東」さんでか。

こちらは、までアニメ化されていない「ゆるキャン△」の最新刊で、
なでしこちゃんが、初めてのソロキャンをする前に、
桜姉さんのおすすめで立ち寄ったお店です。

コミックの中でも混雑している描写がありましたが、
「人気のお店だから込んでますよ」とタクシーの
運転手さんにも言われました。



「あれ、今日はそんなにいませんね。」とのリアクション
でも近づくと
「ああ、やっぱりたくさんいますね」
ま、そんなものです。

御礼を言ってから、紙に名前を書きます。
前には人数のところに9人とか書いている人が居て、
これは長期戦になりそうです。

が、9人様がキャンセルになったみたいで
予想より早く(でも、40分待ちくらい?)で中へ。

××に座ってくださーい。といわれますが、
ここが、なんとなでしこちゃんの座った席です。

前日、天重を食べたお店では、狙って桜さんが座った席に行きましたが、
これはアリガタヤです。

メニューは「焼きそば」・「焼きうどん」・「しぐれ焼き」・「おつまみ」など
しかも、具などのバリエーションも豊富です。

注文したのが、まずはビール。
さらにしぐれ焼きと、少し待ちそうなので、
その間のおでんです。
これはなでしこちゃんがオーダーしたメニューです(当然ビールはなしですが)
最初はおでんって、オーダーの仕方がよくわからないので
今回はパスかな?と思っていたところ、
直前に注文をした人の様子を見ると、おでんはセルフで取るスタイル。
ならば好きなのが選べます。

おでん温め器の中に濃い色合いの汁がなみなみとあり、
そこにささる様々な串ものとかタネモノ。

この中から、軽く三種類。
黒はんぺんと、大根と、玉子です。
黒はんぺんは、しぞーかに来たら食わにゃあかんやろ。
大根、玉子は自分的マストです。

さらに、だしこと、からしはこちらです。などと言ってくれるので、
粉かけ放題です。

しぞーかおでんを食べにきたのに、だし粉をかけるタイプの店ではなかったせいで、
「粉、かけたかったな」という迷言を残したゴローちゃんも納得です。

ならば、ビールも先に出してイタダキましょう。

では、いただきます。

おでんは、しっかりと中まで煮込まれていますし、
美味しいです。
大根は自然なうまみが汁の味わいとあいまって、
しみじみ美味しく、
やわらかく煮込まれていて、
軽く噛むだけで、大根のさわやかな味わいとともに
しみこんだ出汁の味わいがにじみでてきます。
この組み合わせがいいです。

黒はんぺんは、しぞーかならではのネタです。
これがお魚の青っぽい旨味が強調されますし
しっかりとした歯ごたえもいい感じて、
出汁のあじとあいまって、こちらも美味。

卵は安定の味わいで、それぞれが、
青海苔まじりの出汁粉によって、美味しくなります。

昼からビールにもよくあいます。
おでんは1本70円なので、追加で何品がいきたいところですが、
このあとのしぐれ焼きがあるので、我慢です。

まだしぐれ焼きは来ていませんが、
静岡おでんとお好み焼きや焼きそばとの相性は抜群でしょう。

今回はたでしこちゃんが座った鉄板の前の席なので、
なでしこちゃんのように、焼くのを見ながら待ちますので、
注文した後の待ってる時間も退屈しません。
この鉄板前の席、ライブハウスでいえば最前列。
鉄板焼きはライブです。

そして、待つことしばしで登場したのが「しぐれ焼き」
ソース、辛いのとあまいのどっちにします。
と聞かれたので、辛いので、とお願い。

たっぷりとソースが塗られたのが目の前に出てきます。
これはへらで切って、そのままへらでいただきます。

見た目は「お好み焼き」ですが、
中にしっかりと焼かれた焼きそばが入ってて美味しいです。
しかも、焼きそばの麺が、富士宮焼きそばの麺なので、
広島のお好み焼きや、モダン焼きなどらくらべて
麺の存在感がいい感じで、かるくモチモチして、
さらに周囲で軽く漕げた部分がカリカリなのがいい感じです。

肉カスもカリッとしていて、しかも味わいもしっかり染み出てきますし
キャベツもタップリで、このキャベツの甘みと
歯ごたえもいい感じですし
それを受け止める生地のやわらかさもいいです。

広島のお好み焼きよりは厚手ですが、でも繊細な感じが
具をくるみ込んでいるところが、本当に美味しいです。

料理には、並と大のサイズがありますが、
これは、並でも十分です。

大にしても100円増しだし、トッピングも50円~で
そういうところもいいです。ここ目的で来てもいいかも。

なでしこちゃんの
うーーーーーーーーーーーーーー
まぁーーーーーーーーーーーっ
というリアクションにも納得です。

こんな店近くにあったら最高です。
とはいえ、昔から来てる地元民は、この人気と混雑を
残念に思っているかもしれません。

次は、五目しぐれか、富士宮焼きそば単品か
迷うところです。

と、いうことで満腹をかかえて、お店をあとに

外にはまだたくさんの人が待っております。

で、近くにバス停があるのを確認したので、
そこに向かったのですが





丁度いい時間のバスが、
土日運休でした。しかも次のバスが2時間後。

ということで、西富士宮駅まで歩きながら
タクシーを待ちますが、結局タクシーは来ず、
駅まであるいちゃいました。

ま、なでしこちゃんの追体験が出来たからいいんです。
さらに本来は予定になかった西富士宮駅とか駅前を
写真におさめたりして

15時07分初の富士行きで富士駅へむかいます。

そして、15時29分に、富士駅到着。
ここで新富士駅までバスに乗って、新富士駅から16時11分発の
こだま665号で、名古屋にむかいます

この日の宿は名古屋です。

浜松周辺を巡礼する翌日のことを考えると、
浜松により近いほうがアリガタいのですが、
静岡県内の某ビジホは、藤枝、新富士、三島以外は全部塞がっています。
愛知県内も豊橋をはじめすべて塞がっているなか
たまたま開いていたのが、名古屋の栄でした。
栄なら、夕食のバリエーションとかもふえそう。

と、いうことで、栄をとったのですが、
この疲れ具合考えたら、新富士とかで宿泊でも良かったかな?

と、思いつつも宿にチェックインをしてから、
ナゴヤ 栄 夜 ナゴヤめしで、
夜を閉めたというわけでした。



続きはまた後日。






ってことで。(´・ω・)ノシ



12月の声を聞くや
羊蹄山麓には、積雪深は一気に40センチ超えて、
あのも多い多いとニュースになった岩見沢市をあっさり抜き去って、
気がつけば日本第四位の積雪深になるわ、
真冬日になるわで、気がつけば真冬の装いです。

そんな時期で、しばらく「ゆるキャン△」巡礼の記事ばかりでしたが、
わがカープにも激震があります。

いい話としては、
来年度から、鈴木誠也選手が背番号1を、
松山隆平選手が背番号55を、
曾根海成選手が00を背負います。

誠也選手が、いよいよ「1」を背負うのです。
ああ、来年1をつける誠也選手を見るのが楽しみです。
(当然、まっちゃんの55や曽根選手の00も楽しみですよ)

そして、誠也選手のつけていた51番は小園選手が、
松山選手のつけていた44番は、
林選手がそれぞれつけることになります。

なんか二人にふさわしい番号です。
それぞれこの番号に見合った
デカい選手に成長してほしいものです。

まずは、キャンプで鍛えてから、
由宇で大暴れをしてください。

さらに、半分クスッとしたのが、
来年のカープのキャッチフレーズですが、
「水金地火木ドッテンカープ」です。

広島カープの公式サイトによれば

小さな子どもから年配の方まで世代を超えてみなさんが口ずさんだことがあり、時が流れてもずっと頭の中にあるフレーズ「水金地火木土天海」をアレンジしました。

様々な特徴を持ちながらも同じ方向に公転する太陽系の家族である惑星、カープも「家族」のようなチームワークで戦ってまいります。デザインには、キャッチフレーズをリズムよくラップで刻むキャラクターを採用しました。

ファンの皆様にもラップを刻むように口ずさんでいただければと思います!!

たしかにマスコットもラッパー風です。

2012年が「破天荒」
2013年が「剣砥重来」
2014年が「赤道直火」
2015年が「常昇魂」
2016年が「真赤激~Burn it up~」
あたりから、カープオリジナルの香りぷんぷんですが、

2017年が「カ舞吼!−Kabuku−」(かぶく)
2018年は「℃℃℃」(ドドドォー!!!)
ってなって、そのカープクオリティーが爆発しての、
そして、今年です。


ま、楽しいからいいんです。

そして、グッズは買うけどな。(当然)

でも、どーせ、ドッテンユニとかは買えんのじゃろ。知っとるわい。


ちなみに、キャッチフレーズが発表になった直後に石田敦子先生が、さっそく、
水金地火木ドッテンカープをモチーフに
セーラームーン風キャラをツイッターにあげていまして、
さらに、

私、広島もみじ!普通の中学2年生!宇宙を守ることになってさあ大変!野球で敵を打ち負かすの!もーどうなっちゃうの!?「行くぜ開幕!ドッテンじゃけ!」絶対観てね!来週も もみじもみっちゃう!

などとツイートしてます。

すごく早いですね。

でも、もみじちゃんの苗字は
安芸野のほうがより本家に寄せつつも、
秋=紅葉というイメージに近いかと。


そして、去る人がいるのも、この時期の悲しさです。

エルドレッド選手、ジャクソン選手は以前記述しましたが、

この時期に、福井選手が東北楽天へ
トレードされました。

本人は、心機一転がんばる旨、発言しているようなので、
応援していきます。

来年は楽生パーで、福井のユニかって、
メラドではヒースのユニ買おうかねぇ。

ただ、FAした彼については、そこまで無邪気にはなれません。

ま、野球人として評価をされたということは
彼の活躍にワクワクした身としては、うれしいことですが、


でも


でも


簡単に整理できることではありません。



ちなみにいまさらですが、
タイムリー後の守備位置での敬礼といい、
豪快に打つ そして、走るという応援歌といい、

廣瀬純コーチのあとを継ぐのは彼だと思っていたのですが。


ま、せんなきことです。


ここに書いただれが欠けても、三連覇はありませんでした。
そこには感謝しかありません。

広輔選手が言ってましたが、これを競争の起爆剤にして、
若手にはがんばってもらうしかないです。




来年も勝つぞカープ
来年も勝つぞカープ 
来年も勝つぞっカァーアァープッッッッッツ!!!!!



ってことで。(´・ω・)ノシ