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ブログ「History Factory バックヤード」にご訪問いただき、
ありがとうございます!


※この 「ようこそHistory Factoryバックヤードへ」 は、最新の記事ではありません。
最新のものは、この下にあります次の記事で、そこから時系列で記事を表示します。




【ご挨拶】 

こんにちは。
若しくは、はじめまして。
イトー×aniです。

当ブログ「History Factory バックヤード」は、ブログタイトルのところにもあるとおり、
「北海道富良野市から発信してるコミュニティーFM「ラジオふらの」で
かつて放送していた「FURANO History Factory」(FHF)の番組アーカイブと、
番組ナビゲーター「イトー×ani」の身の回りを綴ったものです。

ですから、もともとは僕が、企画・構成・選曲・MCのすべてを担当をしていた
ラジオ番組の内容などを補完する形で、展開をしておりました。
が、僕が現住所に引越し、継続が困難になってしまい番組が終了した現在では、
番組の内容に関すること以外のコンテンツで、続いております。

かつてオンエアをした番組の内容や、それにまつわる歴史の話は「FHF」という
カテゴリーをクリックすれば見ることができます。

番組内で流した楽曲の感想や、解説については、「FHFの音楽」という
カテゴリーをクリックすれば見ることができます。

また、番組の中では、富良野がカレーの町であるということから、
「富良野印度化計画」のコーナー名で、カレー情報も流してきました、
この番組の中で流したカレーをはじめとしたB級グルメの情報と、
最近に至るまで、僕が行ったカレー屋さんの感想 (北海道内の店が多い) などについては
「印度化計画」というカテゴリーをクリックすれば見ることができます。

その他、直近で、僕が行った温泉 (ほとんど北海道) についての感想は、「温泉三昧」

鑑賞したライブ (梶浦由記さん関連のアーティスト多し) の感想や、
音楽に関するニュースをはじめとしたことは「音楽」

観戦に行ったスポーツのゲームの感想 (カープ戦 多し) や、
野球、サッカー、ラグビー、駅伝をはじめとしたスポーツに関連することは「スポーツ」

読んだり見たりしたマンガやアニメや本の感想とか、
参加した同人イベントなどの感想などは「マンガ・アニメ・本」

ライブや野球観戦や、同人イベント、もしくは巡礼(久住昌之作品・ワカコ酒などのマンガめし巡礼)などで
行った、カレー屋以外のお店とか、食べたものなどの感想や紹介などは「くいもん」

その他のニュースや、僕自身の身辺雑記は、
「ani」というカテゴリーでまとめています、


整理が悪くて恐縮ですが、カテゴリを利用してもらえれば、
知りたい情報に近づけると思いますので、活用していただけたら有り難いと思っています。



では、この下からが、更新をされた記事です。
よろしければ、おつきあいのほどよろしくお願いいたします。
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3ヶ月ぶりの印度化計画
こちらも4ヶ月前のお話しになってしまって申し訳ないです。

☆カレー気分 (札幌市清田区北野6条2丁目11-4 尾崎ビル1F)

苫小牧に用事がありまして、そのまま宿泊
マルトマ食堂で納豆卵+イカフライでご飯みそしるという
朝食をキメてから、札幌市内でお買いものです。

お買い物が清田周辺だったので、昼食もこちらでいただきましょう。
とむかったのが、カレー気分さんです。
開店10分前に到着。黄色い壁がお出迎えです。
まだ店舗の前に車はなし。ラッキーととめると、すぐに一台が来て
私の隣に車を駐めます。
5分前くらいに車から出てまつことしばしで、
「お待たせ致しました。開店です」
と中から女性スタッフの方が満面の笑みで登場。
いらっしゃいませ、おまたせしました
と明るい声で接客されますし、
まずはその声と笑顔にいやされます。

外装の黄色い壁と赤いドアが好コントラストだなと思いながら
ドアを開いて店内へ。

カウンター席のさらに奧
2人がけのカウンター席に腰を降ろしてメニューを吟味

チキン 道内産の骨なしチキン 920円
チキンやさい 1080円
ポーク 角煮風 990円
ポークやさい 1150円
ラム ラムのミートボール 940円
ラムやさい 1100円
やさい なす ブロッコリー 小松菜 940円
やさい&やさい さらにトマト入り 1100円
ミックス チキン、ポーク、ラムがいちどに楽しめます 1100円
ミックスやさい 1260円
ひき肉 豚ひき肉とコーン、小松菜 990円
ひき肉やさい 1150円
きのこひき肉 豚ひき肉 えのき まいたけ えりんぎ 1070円

すべてのカレーには
たまご 人参 いも しめじ きくらげ 水菜
○○やさいにはさらに
たけのこ なす 隠元 おくら ブロッコリー れんこん
が入っています。

辛さをお選び下さい
0 お子様でもOK
1
2 中辛
3 辛口
4   ぶなんな辛さ
5
6 大辛 辛いものが好きな方におすすめ

12
  マニア向け
30 毒

13以上は +50円
30以上は +100円


ごはんの量をお選び下さい。
少〔半分〕 100g
少なめ  150g
ふつう 200g弱  無料
中盛 250g  +30円
大盛 300g  +50円
超大盛 400g +100円

スープ大盛 +150円

お好みのトッピングをどうぞ

オクラ つぶつぶコーン きくらげ ピーマン 各50円
チーズ たまご 各70円
なす 小松菜 たけのこ ホールトマト ブロッコリー
まいたけ えりんぎ 各80円
ラムボール1ケ 180円
チキン 230円
ポーク 250円
ひき肉 190円


と、いったところ

手作りのイラスト入りのメニューがかわいらしいです。
以前見ることができた、店舗の白い壁にずらっと下がったトッピングメニューは、
最近は見当たりませんでした。
前回はラムやさい。まいたけトッピング。辛さは4番だったので、
今回はひきにくきのこです。


注文を終えて、ほのぼのとした洋楽が流れる中、スポーツ新聞を見つつ、
周囲を軽く観察します。
こちらは、そこまで広くない店内ですが、素朴なインテリアといい、
小ぎれいな内装といい、町の喫茶店みたいにくつろぐことが出来ます。
気が付くと、私以外にも、お年を召されたご夫婦とか、
家族連れの方が談笑されています。
地元の人に愛されている感じです。

まつことしばしで、よい香りとともに登場です。


待つことしばしで、カレー登場。
出てきたカレーは、茶器にも通じるような独特の形をした厚手で、
見るからに陶器って感じの食器で供されます。

食器の色がくすんだ茶色なのと、好一対な目に鮮やかなオレンジ色をして
油がキラリと浮いている非透明系のスープ。
やはり、この食器にはいっているこのスープを見ると、
カレー気分だなぁと思うのです。

白いお皿にのった目に鮮やかな色合いの
ターメリックライスのコントラストもいいです。

と、いうことで、スープを一口。

一口、口に入れると、そのギラっとしたた脂が浮いた感じの見た目とはことなる、
脂も抑えめで、和風テイストの漂う、あっさりすっきりして、
軽く甘さを感じる飲み口ながらも、しっかりとウマ味があって、
口の中では、刺激的でそれを補うコクや深みがたまらないです。

嚥下したあとには ふわんと残響が残るのみという、あっさりした食後感の、
口の中でいくつもの変化や表情を見せてくれる 不思議で重曹的なウマスープ

あくまでも口の中では濃いのです。
どこか、和風の出汁を使ったスープカレーにも通じるサワヤカさで
すっきり、さっぱりと味わうことが出来ます。

しっかりとしたスープには、さまざまな具材からあふれ出た
コクとウマ味がきいていてパンチあります。
表面のギラっとした浮いている油のウマ味も濃くていい感じです。
純粋なウマミとコクがオイしくしているスープとそれが調和して
よいバランスを保っているスープは、巧みの技です。

しっかりとした土台の味わいや軽く漂う甘みに支えられているので、
あとから、しっかりとしてキレのある、スパイスの刺激を口内だけでなく
身体で感じられるようになるのです。

が、嚥下したのちには、いつまでも、こく、ウマ味などの
しっかりと主張をした味わいが残らずに、
すっきりとした飲み口や印象のみがふわんと漂うのです。

この口の中で変化することで、何重にも違う印象をもたしてくれて、
一口一口が楽しいってカレーはそうないです。

こちらは、開店が1999年で、その後もずっと人気店であり続けたのは
このスープの魅力ゆえでしょうし、
店主の方のこだわりと技が溶けている渾身のスープです。

いいですねー、

もうこれだけで幸福ですが、

ひき肉ときのこです。

豚ひき肉は、ラムほどの野趣に富んだ味わいこそないですが、
豚は豚ならではのしっかりとした味わいと軽い甘みがあって、
ひき肉ながらもしっかりと肉滴の味わいと
赤みの味わいの差とか、バランスのよさとかを
味わえるのがいいです。
ひき肉料理が入ったカレーというと、肉滴がぶわっと出てきて幸せになりますが、
こちらも、肉自体の味わいのよさが、溢れてきて
スープをより美味しくしています。
スープに流れ出ている透明な肉滴と
スープが混ざった絶妙な味わいがたまらなくいいです。


さらには、きのこも、堂々と厚切りされたえりんぎは
貝のような食感とともに、肉厚、という言葉がよく似合う。
これは植物の出す味や歯ごたえではないです。

しめじもたっぷりと入っていて、ぷりぷりですし、
えのきの、噛み切るときのザクザクザクザクっとした歯応えもいい。
そして、まいたけもしっかり肉厚ですし、香り高く、舞い踊りそうですし、
きくらげも、肉のようなぷりっとした歯ごたえがいいなぁ。
これなら、吉田戦車のみっちゃんじゃないけど、
ペンギンの皮っていっても、信じるよな。
このぷりぷりな味わいとウマみの塊ぶりも
すごくあっています。゛

というか、このきのこからもたっぷりの出汁が出ているので、
より美味しく感じることができます。

スープを美味しくしている要素にかぶりつくことができるのですから
当然です。

そして、鮮やかなオレンジ色のスープを彩るのが 焦がしバジルとともに、
どんとはいっているピーマンで このピーマンがしっかりと肉厚です。
ピーマン・バジルとともにスープを緑色に彩る水菜はシャキシャキで、
目にもオシャレで、しかもオイしいです。

細長くカットされていて、アマくやわらかいいニンジンも、
ホコホコな食感とほんのりとし甘さが滋味あふれるじゃがいもも、
それぞれの味わいがとてもいいですし、
ここらへんの火の通しかたは絶妙です。

タッパに入った、たまねぎの酢漬け(クミンなど香辛料入れ)もさわやかでいいですね。
こちらもすっかりp氏もお気に入りです。
「このタマネギ、箸やすめを超えた箸やすめだ」
「タマネギもおかわりくださーい」 などと、インカ料理を食べに言った
井之頭五郎氏のセリフを言うのは忘れません。

でもって、ライスもスープも残り四分の一ほどになったところで
コロンとまる入っているゆで卵が黄味はしっかり半熟ということで
こんな濃厚スープによくあうターメリックライスを投入して、
半熟の黄味とライスとスープを少しずつ絡めてオイシクいただきました。

このなんちゃって如月食いでも十分ウマい。

と、いうことで完食。大満足のうちに、会計をすませると
お店の奥さんが、「いつもありがとうございます」といって送り出してくれましたが、
この方の笑顔って、いつきても変わらずに、すごくいい笑顔なのです。
道内外のカレー屋さんにいろいろと足を伸ばしていますが、
ここまでいい笑顔って見たことないかもです。

接客も丁寧ですし、そんな人柄があらわれているカレーでもありますし、
この方の笑顔に癒されるのも、こちらのお店の魅力のひとつかもしれません。

ということで頭からも気持ちのよい汗をかきながら、車に乗り込みまして
お買い物などにむかったのでした。



☆カレー気分 (札幌市清田区北野6条2丁目11-4尾崎ビル1F)
◇営業時間◇ 月~金 11:30~14:30、17:00~20:30
土・日・祝 11:00~20:30
◇定休日◇ 水曜日、木曜日   ◇駐車場◇ あり
◇電話◇011-885-6331




かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については 左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



ってことで。(´・ω・)ノシ
京都で発生した凄惨な放火殺人事件、
企業を狙ったテロというだけで許さないのですが、
それが、当ブログをごらんのかたはご承知のことと思いますが、
自分の血肉となってきた数々の名作を作ってきた会社の
優秀なスタッフと、あまたの歴史を葬る行為ということで、
痛ましさのあまり言葉もありません。

ということで、混乱でまだ整理がつかない状態ですが、
お亡くなりになった方々に心よりお悔やみを申し上げます。
負傷された方々の一日も早いご回復を祈り申し上げます。


ここからが、タイトルの記事です。

3ヶ月ぶりの温泉三昧。
4ヶ月前のお話しになってしまって申し訳ないです。

デカい仕事を一つ無事終えましたが、
オシゴトが年度末ということでいよいよ立て込んできて、
野球の遠征をツッこんだ土日以外で休めるのが3月3日のみ。

ならばここも野球をツッこもう。


と、いうことで、2019年シーズンの野球観戦はじめは、
札幌ドームでの、オープン戦ファイターズvsベイスターズになりました。

午前中は、温泉とか買い物があるので、朝5時15分に自宅を出ます。
札樽道を走っているときに、でっかく真っ赤な朝陽が視界に入ります。
息を呑む綺麗さですが、この色って、このところ飛散量が増えている
PM2.5のせいでもあるのかな?

そんなことを考えながら、余市で乗った高速を大谷地インターでおりて、
まずは今朝の第一目標である「つきさむ温泉」へむかいます。

こちらでは、朝湯と朝食バイキングが1500円で楽しむことができます。
それを知って来たいと思っていました。

この日は11時過ぎくらいまでに札幌ドームに行けばいいし、
その直前までは美しが丘のコーチャンフォーだし。
2箇所からも、それぞれ近くていいので、決定です。

こちらは、和風ファミレス「とんでん」さんが経営しています。
スーパー銭湯風湯代が1300円と少々高めなので
(浴衣・タオルなど付きですが…)遠慮をしていたのです。
が、捨てる神があれば拾う神ありではないですが、
6時から9時まで、早朝風呂の設定があって、こちらなら750円で入れます。
さらに前述のとおりの朝食バイキング付きで1500円です。

外見は4階建てのビルで、マンションとかのような風情のたてものですが、
中に入ると、カウンターがありまして、お金をはらって、エレベータに乗って4階へ。

2階、3階はゲームコーナーだったり、休憩場だったり、レストランだったり、
宴会場だったりとゆったりと時間をすごせそうなスペースで、
とんでんプロデュースのスーパー銭湯風ならではですか。
最上階に温泉があるのも珍しいです。

広い脱衣場には7時台でありながら、結構人がいる様子です。
浴室に入ると、お湯のむっとした香りがなんかいい感じです。
中は、明るく広々としていて、複数の湯槽とかサウナも複数あります。

お目当ての源泉かけ流し風呂へ。
そう、こちらは、循環ろ過のお湯を使っている湯槽があるなかで、
源泉かけ流しをしている湯槽があるのです。

他の湯槽よりたくさんの人がお湯を楽しんでいるそちらに身を沈めます。
十勝のモール泉とかを想起させる濃い茶色のお湯は、
つかると軽く植物が饐える香りがして、湯あたりもよくて、つるつるになります。

これはいいです。

源泉水風呂というのもあって、こちらは30度をきるので長いできませんが
気持ちいいです。
寝湯にもこの水風呂を加温したものが使われているようなので
しっかりと、こちらも堪能いたします。
とはいえ、やはりこれと普通の湯槽だけでは、冷えるので、
サウナにもお世話になります。
サウナの湯上りには、普通の水と、源泉風呂の温度が違う
二つの水風呂がありますが、源泉風呂の温度が
サウナ上がりに優しくて、気に入りました。

そんな源泉風呂と、水風呂と、寝湯だけでも十分長湯できそうないい温泉ですが、
あとは気になる露天風呂。

外へ行くと、ビルの4Fですから、隣接する動物衛生研究所や農業研究センターなどの
羊が丘の景色が一望できます。

裸でこんな景色を見るという非日常もなかなか面白いです。

脱衣場とかパンフレットには、どの湯船が源泉かけ流しなのか、
そしてそれぞれの[加温・加水・循環・塩素投入]の状況が明記してありまして
ここらへんも温泉教授監修ならではのコダワリですか。

と、いうことで、朝から温泉入って、
脳内軍師とともにバイキングを食べて、食後も温泉入って、
と、大満足な2時間を過ごしました。これはいいわ。
極楽へ一直線の幸せコースです。
また札幌ドームでデイゲームがあるときに
楽しみたいです。

朝湯が9時までなので、その時間につきさむ温泉を辞して、
コーチャンフォーでお買い物です。
そして、美しが丘通りのコンビニで買い物とかしてから
札幌ドームの駐車場に車を入れたのが、11時10分くらいです。

オープン戦ということで、本当に久しぶりに
ドームの駐車場をとることができました。アリガタヤ。

と、いうことで、大満足な1日だったというわけです。



この翌週は、倉敷でオープン戦観戦

さらに翌週は土曜日夜におシゴトがはいったので
地元張り付きです。

ならばせめての温泉です。
と、車を走らせたのが虎杖浜温泉のホテル「いずみ」さんです。

こちらは、白老町の虎杖浜にあって、
室蘭から行くと、虎杖浜にむかうトンネルの
手前を右折すると、あります。

ホテルのたてもの自体は
そんなに大きくないのですが、
周辺にある遊歩道やパークゴルフ場が
全部、こちらの敷地ないという、
そんな余裕のある造りがいいです。

でもって、和っぽいしつらえの、愛想のいいフロントの人に
自販機で買った券を手渡して中へすすみます。

脱衣所に行くと、先客の方が何人もいそうな感じ。

ま、いいお湯ですし、眺めもいいですからね。
で、浴室へ。

入るとスグに洗い場があって、
その向こうが曲線で構成された
タイル張りの湯槽があります。

そして、ここからざんざんどあふれているのが、
虎杖浜独特のわずかに碧褐色というか
淡い琥珀色がついているいいお湯ですし、

ほのかに漂う湯の香もいいですよ。

そして、内風呂もいいのですが、
なんといってもこちらの最大の魅力は露天です

四角い湯槽は良くあるのですが、
何が魅力って、すばらしい景観です。

ホテル自体が高台にあるので、
目の前には緑が広がっていて、
さらに、その向こうに太平洋が見えるのです。

太平洋に面した温泉は数々ありますが、
高台にあるので、遠くまで見えますし、
たぶん、白老、虎杖浜一帯の温泉では
一番眺めが良いのでは。

しょっぱいお湯と、この絶景の組み合わせ。
幸せです

五感で楽しむ温泉です。


ふー。

と、いうことで、小一時間ばかり滞在をして、
そのまま地元に戻って、ニセコ1の赤ファンの店こと
「広州屋台」さんで、排骨飯に舌鼓をうったというわけです。


ってことで。(´・ω・)ノシ
先日の、酒と「sky」とがルパンの日々in関西、

ほっともっとフィールド神戸、オセアンBS舞洲の
バファローズ1軍2軍の球場以外でいただいたものについてです。

新千歳からAirDoで神戸に飛んで、ポートライナー、JRを乗り継いで大阪へ。
まずブルク7さんにいって、13時10分からの、
ガルパン劇場版最終章第二話のチケットを買ってから、
すぐ近くの阪神スナックパークに向かいます。

2018年にリニューアルをしたそうで、ピカピカの真新しいつくりで、
それっぽさは薄れていますが、中の人は変わっていません。
ちょうど昼飯時なので、混雑をしていますが、
みなさん楽しそうな笑顔がいいですし、メーターをあげている
ご同輩もいらっしゃいます。

この雰囲気です。

で、本命は、いか焼きです。
まずはいか焼きを買ってから後何か一軒から別のメニューを選択しよう
という考えです。

中は、ちょぼ焼き、たこ焼き、御座候などの大阪グルメから
寿司、ラーメン、うどん、そば、天丼、カレー、オムライスなど
バラエティーに富んでいます。

これは目移りします。

ただし、粉もんが一品あるので、ご飯ものは重くなりそう、
天丼でなくて、天ぷらが、
焼肉丼じゃなくて、焼肉単品があれば即決だったのですが、



と、思案して込んでいるなかをグルグルしていると、
灯台下暗しではないですが、いか焼きのお店のお隣、
焼きそばとお好み焼きのお店「粉心」さん店頭に、
お好み(豚玉orモダン焼き)&焼きそばのセットメニューを発見。

これですこれ。

セルフでセットをつくればいいです。
しかも焼きそばには、ぼっかけ焼そばもあります。
関西テイストなメニューはバッチコイです。

と、まずは阪神名物 いか焼き さんへ行きます。
こちら、すべてのお店の中で、一番列が伸びてますので
おとなしく並びます。

並んでいると、5枚とか、10枚とか
大量に買っている人もいます。そういう利用もありです。

並んでいる間にメニューを吟味。
ジュレポンズで味付けしているデラポンは平日限定なので
頼めませんが、それ以外の
いか焼き152円 デラバン206円
和風デラ216円 ネギいか焼き162円からの選択ですが、

ネギ入りしょう油味のネギいか焼きと
いか焼きと玉子を一緒にふんわりと焼き上げた
ソース味のデラバンをオーダーします。
お持ち帰りですか食べていきますか と聞かれたので
食べていきます。というと、白いプラトレイに乗って
登場です。というか、このトレイもイカ型です。

まつことしばしで、手際よく焼かれている様子が見えます。
いいなぁ。

ホカホカの奴をいただいてから、さらにお隣、「粉心」さんで、
ぼっかけ焼きそばとハイボールを購入。

スナックパークのお店は、出ている看板の下に、それぞれお店で提供している
お酒がかかれて、さがっているのです。

いか焼きさんは、ビールで、こちらがハイボールだったので、
こちらでアルコールです。

手際よく調理されているさまを見るのも、
美味しくご飯をいただくためのいい儀式です。

そしてアツアツを手にとってからイートインスペースへ。
こちらで立ち飲みとシャレコミましょう。

ぷぅんと漂うソースの香りに、祭りのときのような高揚感がきます。

まずはネギいか焼き、から。
箸でつまむと、意外としっかりとした重さを感じます。

噛むとしっかりとした歯ざわりの生地は、
モチっとした食感で小麦の味もしますし、美味しい。
しかも、やわらかくクニクニとした感触なのが
他の粉もんにはない魅力です。これが、プレスの力です。

そして、伸びやかな生地のなかの
メインのイカです。生地も歯ごたえありますが、
そんなものではないですね。しっかりとしたコリコリさ。
そして、噛めば噛むほど出てくる海の味わいですし、
しょう油味が、別のイカ焼き(焼きイカ)を想起させてくれますし、
この海の味にネギの爽やかさがいいです。

そして、デラバン、
モッチリとした感触とイカの滋味は同様ですが、
味を卵が強調しています。
卵も白身のところのシンプルな味わいに噛み心地に
黄身のところの滋味とほっくりした感触の差が
面白いです。

そして、味の濃さがあるのに、さらなる味をまとめるソースの味。
あー、井の頭ゴローちゃんの名言を思い出す
ソースの味って男の子です。
いつでも郷愁で、過去の時間に引き戻してくれます。
このソースとの組み合わせはいうまでもなく最高です。
よくぞ、この組み合わせを考えてくれました。

値段もリーズナブルで、小腹の空いた時に、ぴったり胃の腑におさまる
すばらしいメニューです。

そして、このソース味が、ハイボールにもあうんです。
こりゃ並ぶのも納得やわ、

続いて、焼きそばです。

まずは太めな麺が、シコシコな噛み心地がよく
麺にしっかりとソースが絡みます。
絡むソースが関西ならではの濃い味で、
複雑な甘みと酸味と旨みが絡まりあっています。
ソースの味の濃さと、太麺のインパクトが好きです。

しかも、メインはボッカケです。
牛スジとコンニャクを、しょうゆやみりんなどであまからく煮たのが
ぼっかけですが、スジの奥深い複雑な味と、しっかりと調理された証拠
中までしっかり染み込んでいるたれの味がいい感じですし、
歯ごたえもいろいろな硬さがたって、歯触り的にも楽しいですし、
味もいろいろあって面白いです。脂身もプリプリで、コラーゲンって感じ。
こんにゃくも、しっかりとした食感が
いいアクセントになっていますし、それぞれ甘い味わいとかが
ソースとともに焼きそばを盛り上げています。

表面の鰹節も旨みを出していますし、
青海苔の磯っぽい味わいに紅しょうがの酸味も
イチイチいいです。

こちらもハイボールで流し込むと、ウマ~です。

と、いうことで、ご馳走様でした。

はー、やっぱりいいですね、こちらは。

と、大満足で、映画鑑賞へむかったのです。



そして、翌朝、朝食のためにむかったのが、麺屋大阪みどうさんです。

うどん・そばのお店ですが、550円で麺類とミニ丼がセットになった
店長のおすすめ定食などご飯系のメニューもあるので
こちらで朝ごはんです。

場所はJRの御堂筋口改札と正対する位置にあります。
店内に入ると、すぐに自販機がありますので、
まずは、気になった鶏天うどん/そばの食券を購入。
ご飯の生卵の食券は見えません。これはカウンターで注文するみたいです。

カウンターのところで、食券出すと、「うどん、そば」と聞かれるので
「うどんで」と注文をして、さらにご飯と生卵をお願いします。

周囲を見ると、立ち食いカウンターのみですが、
30人程度は入れそうです。
朝7時台なのに、にぎわっているのは、さすが大阪駅のお店です。

軽く観察しているだけで、だしのいい香りとともに
鶏天うどんが登場しました。
淡い色の汁の中に泳ぐ太めのうどん。
上には威風堂々たる、こちらも白に近い色の揚げたての鶏天
白いかまぼこと、刻まれたネギの緑も上品です。

これに、ご飯と生卵も登場。

厨房の隣には、、セルフで汲める水と、天かすが置かれています。
水を汲んで、多めに天かすをいれると、さらにうまそうです。

では、いただきます。
太めの麺は、やわらかさがありながらも腰もあって
なかなか好みなタイプ。こっちりとした食感と
ぶっとい存在感がいいですし、口の中を舐る感触もよく
小麦の味もしっかりしています。

つゆは、その淡白な見た目どおり、雑味のないすっきりとした味で
出汁の味の魚系の香りや味が複雑で、塩もしっかりと効いているものの
あっさりしているので、飲みやすい感じです。
関西のうどんだなぁ。これ。

さらに鶏天は、大降りなやつが三つ乗っていますが、
半分にカットされて、食べやすいです。
衣はさっくりと揚げられていて、このさっくりと
中の鶏肉のぷりっとした歯応えに、淡白ながら豊潤な味と、
肉滴があふれるジューシーさとの組み合わせがたまりません。
あっさり旨出汁をすってふやける衣もいいです。

天かすも出汁をすって美味しくふわふわになっていてうどんをもりあげますし、
かまぼこも存在感があります。

これと並行していただくたまごかけご飯の美味しいこと。
いい朝飯です。

私の自宅の近くにうどんの名店が数件ありますが、
そのうちに大阪で修行したお店も多く、昼とかには
行列ができているのを思い出したりして。

と、いうことで、ごちそうさまでした。

満足して、新快速にのって姫路を目指すのです。


そして、すべての日程が終わって、伊丹空港。
新千歳着が9時をまわるので、ここで夕食です。

で、ぶらぶらと見て回ったところ、気になるお店を発見。

それが、「ダイヤモンドカレー」さんです。
入り口にあるディスプレーに呼ばれました。

入って券売機で食券を買ってから席へ座るタイプみたいです。
券売機を見ると、メニューは大きく分けて
カレー、まぜカレー、あんかけスパ、カレースパの4種類
それぞれの基本形メニューに、エビフライやチキンカツなど
トッピングをしていって、バリエーションをつけています。
トッピングには、ジューシーカツ・カラアゲ・エビフライ
全部のせ、なんていう凶悪なのもあります。
もう少し腹ペコだったらいっていたかもw

初めてのお店なので、オーソドックスからいきたい気持ちもありますし、
かといって、あんかけスパやカレースパも気になるのですが、
ここはせっかくの大阪。
まぜカレーです。さらにトッピングにから揚げの乗った
カラアゲまぜカレーです。

食券を買って、カウンターに出してから席に座ります。
店内は7割以上の混み。
カウンター席中心で、15席で決して広くは在りませんが
木目のやさしい木が内装やカウンター
いすなどに使われていてスタイリッシュです。
丸型のロゴマークの大きなプレートもキャッチーだし
オシャレです。

まつことしばしで。芳しい香りとともに登場しました。
待ってました。

こちら、だ円形のきれいな白いお皿にのっています。
大阪のカレーの名店インデアンを彷彿とさせます。
乗っているのは、茶褐色のまぶされたまぜカレーと
そのご飯を半分覆うように、たっぷりと
黒褐色のカレーがかけらけています。

まぜカレーというと、こちらも大阪の名店自由軒ですが、
そちらは、ご飯にカレーがしっかりまぜられていて
おしまいで、これはこれでたいへん美味ですが、
そこにさらにカレーがかかっているだなんて、
これは織田作もビックリです。

そしてまぜカレーのセンターには、ぷりっとした玉子の黄身が鮮やかに輝き
周囲をとりまく小口切りのネギもいい感じです。

そして、サイドには堂々たるカラアゲがいい色と存在感
逆サイドには、キャベツのピクルスが乗ってます。
ここもインデアンっぽいです。

と、いうことで、ご飯からいただきますと、
しっかりとカレーがからんで、美味しさが凝縮されています。
ご飯はカレーでまぶされているので、やわらかめで
リゾットのような趣きで、これはこれでなうまさです。
さらに、カレーのあるところから、ご飯をすくうと、
カレーの香りと衝撃がましてきます。

とろみが強めなカレーは、野菜などの甘みがベースになっていながらも
肉系のぶっとい旨みにしっかり煮込まれたことで出るコク。
さらに濃厚で太い味が土台を支えて、刺激的なスパイス遣い。
これは、すごいです。この軽くヒリつくところもいい感じ。

カラアゲもさっくりと揚げられていて、なおかつ、中の鶏肉のぷりぷり感と
しっかりつけられた下味に、肉滴が、
衣のあじとあいまっていい感じですし、これがカレーと一緒に食べるとなおいいです。

塩味と酸味強めのピクルスもいいスプーンやすめで、
卵の周りに散らされたネギとともに口の中に清涼をもたらします。
額に汗もうかぶ最終盤のお楽しみ、生卵です。

僕は、自由軒の名物カレーやインドのスクランブルカレーのような
ご飯とルーが混ぜられたカレーとか
焼きカレーとか、普通のルーカレーに玉子がのったヤツとか、
とにかく、生卵の黄身ののったカレーを食べるときは、
周辺部から攻略をしていって、
最後に生卵の黄身とその周辺部のカレーとさらに下のライスと一緒に
一気にてゅるんといただくのです。

こうすると、貴重な卵の黄身を皿にむざむざと流さずにすむ
という配慮なのです。

それにしても、何度も書きますが、
卵の黄身とカレーの相性って抜群です。
玉りません!!

しかも、玉子の黄身でマイルドになったとはいえ
スパイスのキレが失われないってのも
こちらのカレーのスゴさです。

ということで、
一気に食い尽くしたあと、お水を飲んで、ごちそうさまでした。


ちなみに、後で調べたのですが、
ダイヤモンドカリーは、1964年に大阪梅田の「旧大阪富国生命ビル」の地下街で誕生し
「大阪地下街カレー」として親しまれてきた手作り欧風カレーのレシピをルーツにしながら
現代風にアレンジした欧風カレーを提供するカレー店がコンセプトだそうです。

50年を超える人気ぶりを堪能させていただきました。

そして大満足でお土産をシバきにいったのでした。


ということで。(´・ω・)ノシ
夏のお祭り前の風物詩
「分厚い本購入の儀」を終えました。

発売当日は、18時までどうしてもハズせない仕事が入っていて、
その仕事のおかげで、ここ数日睡眠時間が削られていて
衰弱している状態。
でも、その仕事のメインはこの日に終わって、
あとは残務処理のみ
ということで、この日はまず美味しいもん食べて、
自宅でソッコウでヲちたい。

ので、仕事後に車を札幌に走らせることはしませんでした。


そして、翌日。所用があって旭川にむかいましたが、
旭川なら青い袋のあのお店があります。

数ヶ月ぶりに散髪をした後、車を走らせた旭川で、
「アジア金星堂」さんのガラムサンチキンに舌鼓をうった後
所用まで隙間時間があるので、その時間帯を狙って、
市街地にあるマルカツへむかいます。

エレベーターで4Fをめざします。

以前、エスタにあった時は、私が富良野に住んでいた時代でもあったので、
一番分厚い本を買ったお店だったねぇ。などと感じながら
4Fでエレベーターを降りて、青い袋のお店へ。

こちら、全国120近くの店舗を要しますが、日本最北のお店。
こちらでとりあえず、新刊雑誌のところ、新刊単行本のところなどを、探しましたが、

あれ?ないですね。

冬の大お祭りで購入の儀をしようとした、
釧路のお店で、ふられた悪夢を思い出します。

と、いうことで、店員さんに聞いてみましょう。

「すいません、コミケカタログって、ありますか」
「少々お待ち下さい。」

と、同人誌コーナーにむかいます。

あ、そっちは探しませんでした。

「すいません、こちらですよね」
手にはカタログが。

釧路では、ここから買えないというビックリ展開でしたが、
今回は無事購入できました。


前回の冬の大お祭り、前々回の夏の大お祭り、
その前の冬の大お祭り、更に前の夏の大お祭りの時に続いて、
4回連続で、札幌の×○ンブックスさんらお世話になりました。

その前の冬の大お祭りの時は、立川のオリオン書店で
夏の大お祭りの時は、函館で、
冬の大お祭りの時は、福岡でkalafinaライブのときに買ってました。

札幌で買うときは、×○ンブックス
アニ×イトやとらの○が入荷していない時でも、
入荷をしていて無事購入出来たので、少しだけ義理立てしてます。

だから、青い袋のお店って久々です。

そのまま所用をすませてから、この日旭川にとった宿で
ビニール袋をはがしてご対面です。

今回は、南ホールが新設されるものの、
例のイベントのせいで東ホールがまるっと使えないので、
日程が4日間、さらに、企業スペース青海に移動しての
変則開催になります。

さらには、変則開催ゆえに、警備員などの経費が
跳ね上がったということで、一般参加者も有料化しますが
表紙をめくったすぐのところところに、4日分の参加証がついています。
と、いうことは、カタログをかった人は参加証を別途買わなくてもいいんですね。
(あと、サークル参加者にも別のリストバンド型参加証がもらえるそうです。)

ほかにも、ご挨拶からはじめにとか、会場案内とかあたりの
最初の説明部分のレイアウトが思い切り変わっています。
変化です。

そして、鈍器とも呼ばれる分厚い本について「ずしっとした分厚さが頼もしい」
と名言を残したDrモローさんのマンガは、いつもどおり相変わらずの安定のキレ。

今回は令和最初の大お祭りなんですね。
コミケット96に苦労ってロゴうったり、
リストバンドネタとか
故米やんが天使の輪を指して「リストバンド?」っていってたり
500円の参加費に対して「アレ」の影響がこんな形で ぐぬぬぬ
とか、
「アレ」のチケットに比べれば安いもんよね! ケンカ売ってくスタイル など)

新会場の青海と青梅が紛らわしいネタとか

東ホールを使わない簡単なコミケ開催とか

悲劇と喜劇は紙一重 

などなど、相変わらずニヤッとさせてくれます。

自サークルのカットの次に見ますもんね。この漫画は。

表紙イラストは「TRiS」の「加藤さやか」さん。
透明感のある夏っぽい海と女の子のイラストが
この時期らしくていい感じです。
女の子がさりげなく、リストバンド巻いてますww

背表紙キャラはけいおんの澪ちゃん。
前回は唯ちゃんでした。
そして、ちらっとチビッ子の忍者装束が見えます。

と、いうことは97の背表紙は…

ともかく、時の流れの早さを実感します。

これ見るとテンションあがります。

それにしても、今回も歴史、スポーツのスペースが激減。
単独ではなく歴史・創作(文芸・小説)という記述で、
一まとめにされてスペースマップに書かれていました。
日本史トータルで2ページしかななかったですね。
「スポーツ」は、TV・映画・芸能・特撮の中に抱合されてます。
「スポーツ」でイベントデビューして、
「長州」「新選組」の頒布物も出した身としてはさみしいですね。
これが時間の流れというやつですか。

そんな一抹の寂しさこそあれ、
やはり自分のサークルカットを見るのはいいです。

今回も「情報」で参加する私ですが、なんと、はじめてお隣さんが
同一ジャンルです。すごいですこれ。
気持ちがアがってきます。

大お祭りまであと1ヶ月をきりましたので、準備のテンションをあげてまいります。
夏ならではの油っこいお仕事はありますが、
その間隙をぬいつつ、なかなか楽しみな今クールのアニメなど
深夜テレビにお世話になりながらパソコンに向かいたいと思います。


と、いうことで、大お祭り情報です。

参加日は3日目、8月11日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは西1ホール う-33bです。

このブログであれこれ書いた、昨夏から一年間食べた
野球場でのカレーのことをまとめて
自費出版物にした「球場カレーラヴァーズ」を持ってゆく予定です。
さらに、当ブログであれこれ書いた
11連休で北海道~熊本間、移動しながら
野球を10試合見た観戦記or旅行記を持ってゆく予定です。

あと、畏友p氏のサークルでも
自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。
(GMクンは今回は日程の関係で申し込んでおりません。)

p氏のサークルは、2日目、8月10日(土)  サークル名は「V.O.L.」
スペースは、西1ホール こ-31bです。
ちなみに、こちらは今回で活動を凍結する予定です。

それぞれ、興味がありましたたら、
足を運んでいただければりがたいです。


大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告をしていきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。



あと、冬の大お祭りって、12月の28.29.30.31の土・日・月・火なんですね。
こちらも気になります。


ってことで。(´・ω・)ノシ