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ブログ「History Factory バックヤード」にご訪問いただき、
ありがとうございます!


※この 「ようこそHistory Factoryバックヤードへ」 は、最新の記事ではありません。
最新のものは、この下にあります次の記事で、そこから時系列で記事を表示します。




【ご挨拶】 

こんにちは。
若しくは、はじめまして。
イトー×aniです。

当ブログ「History Factory バックヤード」は、ブログタイトルのところにもあるとおり、
「北海道富良野市から発信してるコミュニティーFM「ラジオふらの」で
かつて放送していた「FURANO History Factory」(FHF)の番組アーカイブと、
番組ナビゲーター「イトー×ani」の身の回りを綴ったものです。

ですから、もともとは僕が、企画・構成・選曲・MCのすべてを担当をしていた
ラジオ番組の内容などを補完する形で、展開をしておりました。
が、僕が現住所に引越し、継続が困難になってしまい番組が終了した現在では、
番組の内容に関すること以外のコンテンツで、続いております。

かつてオンエアをした番組の内容や、それにまつわる歴史の話は「FHF」という
カテゴリーをクリックすれば見ることができます。

番組内で流した楽曲の感想や、解説については、「FHFの音楽」という
カテゴリーをクリックすれば見ることができます。

また、番組の中では、富良野がカレーの町であるということから、
「富良野印度化計画」のコーナー名で、カレー情報も流してきました、
この番組の中で流したカレーをはじめとしたB級グルメの情報と、
最近に至るまで、僕が行ったカレー屋さんの感想 (北海道内の店が多い) などについては
「印度化計画」というカテゴリーをクリックすれば見ることができます。

その他、直近で、僕が行った温泉 (ほとんど北海道) についての感想は、「温泉三昧」

鑑賞したライブ (梶浦由記さん関連のアーティスト多し) の感想や、
音楽に関するニュースをはじめとしたことは「音楽」

観戦に行ったスポーツのゲームの感想 (カープ戦 多し) や、
野球、サッカー、ラグビー、駅伝をはじめとしたスポーツに関連することは「スポーツ」

読んだり見たりしたマンガやアニメや本の感想とか、
参加した同人イベントなどの感想などは「マンガ・アニメ・本」

ライブや野球観戦や、同人イベント、もしくは巡礼(久住昌之作品・ワカコ酒などのマンガめし巡礼)などで
行った、カレー屋以外のお店とか、食べたものなどの感想や紹介などは「くいもん」

その他のニュースや、僕自身の身辺雑記は、
「ani」というカテゴリーでまとめています、


整理が悪くて恐縮ですが、カテゴリを利用してもらえれば、
知りたい情報に近づけると思いますので、活用していただけたら有り難いと思っています。



では、この下からが、更新をされた記事です。
よろしければ、おつきあいのほどよろしくお願いいたします。
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2018.10.21 再会2題
先日、NHK BSをぼーっと、見ていたら、
「英雄たちの選択」がはじまって、そこで
かつて私が通っていた久我山の予備校でお世話になっていた
日本史の先生が出ていました。

おお、おつなしかしや。

多くの書籍をものしていたり、現在は日文研で教授をされているのは知っていて、
HPでご尊顔も拝見させていただきました。
が、テレビでお話をされているのを見ると、
30年以上前の日々が思い出されます。

先生には、予備校時代に一廉ならぬお世話になりまして、
予備校生としてはほぼ落第生活をおくっていた私でしたが、
唯一、真剣に出た授業です。
授業だけでなく、お宅に遊びによらせてもらったりしたことを通じて、
漠然としていた歴史に対する興味がさらに深くなって
ひいては、歴史に関わるおしゃべりをする機会を与えられ、今に至る
と、いうことで、氏との出会いに対して、感謝をする事しきりなのですが。

テレビを見てから、改めてネットで見ると、著作がすごく増えています。
里中真智子さんや呉座勇一さんとの共著もあります。

予備校のときに、先生より、壬申の乱の大海人皇子の進軍経路を
徒歩で歩いたというエピソードを聞いていましたので、
「天上の虹」の作者、里中さんとの共著は納得ですし、
呉座さんも日文研の助教なので、なるほど、と思います。

これは、これらの著作も読ませていただかなければならないです。
秋の夜長にはちょうどいいです。

に、しても、当時その久我山の予備校で日本史の先生は二人いましたが、
一人がその先生で、あと一人は現在学習院大学の教授をされています。

予備校自体は、私が出た翌年につぶれたのですが、
そこってスゴいと思います。



話は変わって、先日、遅ればせながら「若おかみは小学生」を見ました。

自然あふれる温泉場で生活する主人公、おっこをはじめとした
周辺を描写する背景など、絵がきれいで、
おっこをはじめとした人物の笑顔とかの表情も生き生きとしていて、
見るからに元気が出てくる、そんなお客さんとかの気持ちが
裏づけされる感じです。
一人ひとりのキャラクターがしっかりと存在感あるので (奈々さま~!!)
話に説得力があります。最初から最後まで目が離せませんでした。
序盤からハードな展開があるものの、その後淡々と
それでも忙しく日々をすごしていきますが、
序盤でおきるエピソードの後、あえて淡々と過ごしていることこそが
終盤での伏線になっていくとは…、
所々で涙がにじんできます。

詳細はネタバレになるので避けますが、
本当に見ることができてよかった。

感想はまた機会があったら、

で、スタッフロールを見て気づいたのですが、

音楽、ムーンライダースの鈴木慶一さんじゃないですか。
オーケストレーションが元カーネーションの棚谷祐一さん。
しかも、コーラス上野洋子さんって

やはり、水領様のシーンでの美しい歌声って
上野さんだったんだ。

水領様は作品のキーを担う人で、
おっこにより救われ、おっこを救うことになりまして、
その関係性の描写も涙腺をくすぐるポイントです。

その水領様を象徴するシーンで印象的なコーラスが入りますが、
そこの声、聞き覚えあると思ったら。
どうりで。

上野さんはZABADAKでボーカルをされていて、
私は20代のころ、ZABADAKの音楽を、新譜を追いかけたりして
一所懸命聞いていましたが、そのときは
吉良知彦さんと、上野洋子さんのバンドでした
(デビュー当時は、加えてドラムの松田さんがいましたが)

90年代に上野さんののれんわけで吉良さんのソロユニットになりましたが、
吉良さんが2016年に逝去されて、現在は吉良さんの奥さんである
小峰公子を中心としたユニットとして、現在も活動中です。


僕は、最初「PARCO」のCMで聞いた「ポーランド」で
その不思議な音楽性に惹かれて意識して聞くようになったときに

並行して、当時ハマっていたマンガ家の
「わかつきめぐみ」さんや「日渡早紀」さんが
ご自身の単行本の4分の1スペースとか
マンガ情報誌「ぱふ」誌上でのインタビューでの
好きな音楽でZABADAKの名前をあげていたことから
更に加熱して一気にハマっていきました。


様々な国の音楽をベースとした無国籍なサウンドと
ハチロクや5/8などの複雑なリズムに
澄んだボーカルと、熱く語りかけるボーカルのハーモニーや、
情熱的なギターサウンド。さらに絡みつく様々な民族楽器などの組み合わせが
私の脳髄を直撃しました。

パンフルートの澄んだ音も、リコーダーの素朴な響きも
アコーディオンの妖艶な音色も、シロフォンの軽快な音も
すべてZabadakの音楽で魅力を再認識したものですし、
私以外にもそういう人が多いようですが、
ケルト音楽などの奥深さに気づかされるとともに、
ヨーロッパの民族音楽の多様性にハマるきっかけとなりました。

いわゆる商業主義的な音楽の対極を行く音でありながら
しっかりと、ポピュリズムをもっているというところが、聴いてていて気持ちいい感じで、
アイリッシュトラッド風味を日本のポピュラー音楽に
持ち込んだ先駆者といっても過言ではないのかもしれませんし、
テレビCMだったり、番組テーマやBGMなどで多く採用されるなかで、
次第に耳馴染みが出来てきて、
このあとのケイトブッシュやエンヤのブームの
水先案内人的な役割を果たしていたかも知れません。


個人的な話しですが、現在、私自身が梶浦さんの音楽にハマっている土台は、
この時期に、ZABADAKとかKARAKとか、新居昭乃さんとか、葛生千夏さんとかの
音楽体験が気持ち良くて、現在このような奔放で
気持ちいい音楽を味わうことが出来るのが
梶浦さんの音楽だからかもしれません。
ちなみに、上野さんも変な楽器フェチを自称されています。


上野さんは、現在は鈴木慶一さんと一緒に活動されていることが多く、
だからこそのこの映画参加だったのです。


次回行くときは、上野さんの歌声にもさらに聞き耳を立てたいと思います。


とはいえ、札幌は夜、小樽は朝という上映時間なので
なかなか難しいですが、なんとか時間を捻出します。

前回は、パンフも売り切れで買えませんでしたしね。



それにしても
今年見た劇場用アニメって、
リズと青い鳥、ガールズ&パンツァー総集編 と
若おかみですから、どれだけ吉田玲子さんの手のひらの上なんですか

と、思いつつも、それが気持ちいいからいいのです。




では。(´・ω・)ノシ
☆「カオスヘブン(Chaos Heaven)札幌店」(札幌市中央区南5条東2丁目12-3 2F )

今期最後のカープレギュラーシーズンのゲームでの遠征ですが
台風のせいで、乗る予定の飛行機が欠航。
そして慌てて代替の飛行機をとって、予定より、相当早い時間に
札幌にもどったのは、以前書いたとおりです。

とはいうものの、おつかれ休み的に札幌に宿はとっています。
で、宿で本来だったらスタジアムで見てるのに~!!と思いつつ観戦。
そして、途中まで勝ちゲーム?だったのを
ひっくり返されて、ショックをうけたところで、
空腹なのに気がついた。と、いうことで、宿の外でうろうろと食事場所を探します。

最初は、近場の中華食堂でも言って気合いをいれようと思ったのですが、
近くにスープカレー屋サンもあるじゃん。

と、思い直して行ったのが、カオスヘブンさんです。

遠征に行く直前まで、健康診断があったということで、
野球場や遠征先以外では、夕食にハイカロリーなものは
避けてきたのですが、健康診断も終わり(結果?何それ)
久振りにこってりとした夕食をキメたい。

ということで、9月上旬にいった奥芝さん以来、
ほぼ一ヶ月ぶりのスープカレーです。

店に向かう途中で、風向きの関係ですでにカレーの香りがただよいます。
サイケでポップな色調の看板を見ながら入り口のドアをあけますと、
落とし目の照明の中、狭くて急な階段の、両サイドに
ライン状の電飾がチカチカとついていて、秘密基地みたいです。
GARAKUが2Fに上がる店舗から引っ越したので、この狭い階段を昇って
カレーにありつくことが出来るのは、こちらくらいですかね。

店内は二階。中に入ると、入り口からのアプローチだったり
店名の「カオス」といったイメージからすると、
スッキリした店内です。

どちらでもお好きなところへどうぞ、と言われましたので
夕食前でオヒトリ様ということもあって、カウンター席の端席へ。

まずはメニューを見せていただきます。

お好みのカリー、スープ、辛さ、ライスをお選び下さい
CURRY
チキチキ chiken leg 当店自慢のチキン&野菜 パリパリor柔らか ¥1080
ネバネバ natto&nameko 納豆&オクラ&ナメコ ¥1000
トンチキ boiled stewed pork 豚角煮&野菜 ¥1180
ヘルスE good vegetables たっぷりお野菜 ¥1080
ベコンナー Bacon&sausage ベーコン&フランク ¥1180
ぶたきのこ Pork&mushrooms キノコと豚しゃぶ ¥1180
チーズハンバーグ Patty with cheese黄金コンビ ¥1280
シーフード seafood海鮮&野菜 ¥1380
ラムキーマ Lamb ground meat ラムとほうれん草 ¥1280

Soup style
ミルクスタイル Milk Style/Milk Soup…¥150
 道産牛乳が入った濃厚スパイシーな
 唯一無二のミルクスープ
カオススタイル Chaos Style/Basic soup…無料
トマトスタテル Tomato Style/TomatoSoup…¥100
ココナツスタイル CocoStyle/CoconuyMilkSoup…¥150
各スープ大盛り…+¥100

Hot Spict
①辛さ無し
②ちょい辛
③ピリ辛
④中辛
⑤辛口
⑥大辛
⑦×2
⑧×3
⑨×4
⑩×5
※⑦からピッキーヌ入りです。
辛さが苦手な人もいますが少しの辛さを足す事により、
他のスパイスがいっそう引き立ち美味しくなります。

Rice
小 small …150g free
中 midium…200g free
大 large…300g free
特大 XL…400g +¥100
道内産「あや」と発芽玄米のブレンド米を使用

Topping
納豆 レンコン チーズ えのき トマト
キクラゲ カボチャ オクラ 岩のり
揚げ餅 なめこ ほうれん草    +¥100
アスパラ ブロッコリー サーモンフライ  +¥120
シメジ1/2 マイタケ1/2 イカ2p アサリ貝2p
焼きチーズ Wチーズ 水ぎょうざ イカゲソ揚げ +¥150
フランクソーセージ ホタテ そぼろ  +¥200
ラムキーマ エビ(1本) ハンバーグ ベーコン チキンレッグ +¥250
豚角煮 +¥300

Side Menu 
ポテトフライ ¥300
5種ソーセージ ¥600
ムール貝白ワイン蒸し ¥650

といったところです。

前々回訪れた時は、豚角煮と野菜の「トンチキ」スープはトマトスタイルで、辛さは⑤
前回は「ラムキーマ」のミルクスタイルで、辛さは④
をオーダーしましたので、今回は、9月のマンスリーカレー
大きなチキンが入った、地元から北海道を応援カレーを
オーダーしたのですが、
「すいません、そちらもう切らしてまして…」
と、言われましたので、残念ですが宗旨替えです。
と、いうことで、前回ミルクスタイルのスープでいただいた、
ラムキーマを今回はカオススタイルで辛さが5番で、
トッピングはなしで、ビールをいただきます。

注文を終えて改めて失礼にならない程度に周囲を観察。
L字形のカウンター席は6席程度で僕が座った席と逆側には、男性のお一人様が
数人、座っていました。

それと、窓側のテーブル席は、5つ程度ありまして、そちらにはカップルの方が
2組座っていました。
36号線側の席の窓は大きくて、国道を走る車が良く見えます。
店内はアイボリーの壁とダークブラウンの柱の色合いがいい
カントリー調で統一されていて、これはカオスじゃないなぁ。
さらには、天井が屋根の形のように斜めなところもオシャレです。

カウンターの上とか厨房の後にずらっと並んだスパイスの瓶もいいです。
これで、ジンとかの瓶が並んでいて、ジントニックとか頼めれば、尚良いのですが。

ビールが出てきたので、喉を潤します。
無事北海道に戻ることができたことに感謝しつつビールの美味さに癒されます。

カウンターの席なので、厨房の奧で手際よく調理されている盛大な音がして
気分が高まります。BGMの洋楽に調理音が混ざるのって、気分があがります。
さらにいい香りもどんどん広がってきます。失礼にならない程度にちらちらと
見させていただいて、気分を高めていますと、

まつ事しばしで登場しました。
真っ白の陶器の器に入った、オレンジ色のスープと、その中の
具の色の取り合わせが綺麗です。
挽き肉や蓮根のアイボリー、、ピーマンや水菜やほうれん草の緑、
南瓜やトウモロコシの黄色、
人参やパプリカの赤 、牛蒡スライスの茶色、茄子の紫、といった色合いが
うつくしいですし、
何よりも、この芳しい香りがタマリマセン。
スパイスの香りと混ざるラムの香りがいい感じです。

漆黒のお更にのるのは、ほんの淡く紫に色づいた発芽玄米の丸い小山。
頂上には半熟卵が、裾野にはレモンがありまして、
こちらも誘っています。

では、まずカレーから。

ほんのすこしだけとろみを感じるスープは
ベースにほのかな甘さがあります。これは玉葱とか
野菜から出た甘さでしょうし、ここに、コクと酸味を加えているのが、
旨みの塊であるトマトです。溶けかけていないのが入ってるのもうれしいですし、
スープのベースを引き締めてくれます。
この土台がしっかりとしているので、強めのスパイスも浮きません。

具のメインを張っているのが、ラム挽き肉ですが、大当たり。
ラムの獣食ってる感じを満たしてくれる野趣に富んだ香りと味わい。
軽く噛むだけで、ラム独特の香りたっぷりの肉滴が溢れてきて、 絶妙な味わいです。

そして、美味しい野菜たちです。
ほうれん草はっかり油通しがされているので、鮮やかな色合いですし
パリッパリの食感。このパリパリさ、すごいですし、味わいも濃いです。
ゴロっと入ったジャガイモは自然の甘みと滋味を感じるホクホクさで、
たっぷりのキャベツも軽く炙られているせいか、甘みがでてきます。
人参もしっかりと甘さを感じる柔らかいものですし、
蓮根のシャックリする感触もカレーにアクセントをつけてくれます。
茄子は、揚げられた油と茄子自体からのお汁の組み合わせが
独特のスープの味わいとあいまって、 えもいえない味わいです。
南瓜もホコホコでアマイくて柔らかいですし、トウモロコシの粒々を
つぶすと飛び出るお汁もいいです。

ピーマンやパプリカも色合いだけでなく、しっかりと分厚さを感じ
青い味わいとか、パプリカはほの甘さを堪能することができます。
ゴボウのささがけの素揚げは素朴な味わいで、こちにもホッコリします。

これらの具をしっかりと受け止める発芽玄米入りご飯も
素朴な味わいにつぷつぷした食感とともに、カレーを盛り上げてくれます。
半熟卵?当然カレーにインです。

さらにご飯にあうものはビールにもあいます。
ビールもう一丁持ってこーい!!

そして、ライスをカレーにひたして2/3程度食べたところで、
残ったライスをカレーに投入して、
さらにレモンを搾りながら少しずつ混ざるに任せて
味がかわるところを楽しみます。

こうして食べると、器の底で沈殿しているスパイスまで
しっかり味わう事が出来て、たまにくるピリッとした刺激が
たまりません。

と完全にカレーに混ざったライスを食べたあと、
ビールをいただいてから、ごちそうさまでした。

やはり、いいお店です。
これは、東北飯店さん、うめきちさん同様、リピートすること決定。
地味に、味わい深い良い店が多い、国道沿いの
創成川イーストです。

と思いながら、すこしだけカープ敗戦の傷がいえた気がして
宿へと向かったのでした。




☆「カオスヘブン(Chaos Heaven)札幌店」(札幌市中央区南5条東2丁目12-3 2F )
◇営業時間◇ 11:30~22:00(L.O.21:30)
◇定休日◇水曜日不定休 ◇駐車場◇ なし





かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、見ることができます。


よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノシ
2018.10.19 2年ぶりです
広島東洋カープ
クライマックスシリーズ征覇、日本シリーズ進出です。

おめでとうございます♪♪♪



2年ぶりです。


思えば2年前の10月15日。
マツダスタジアムで25年ぶりの日シリ進出を決めたゲームは
41年前、1975年に球団創立25年目で
初のリーグ優勝を飾った記念日で、カープにとって特別な1日でしたが、
決めた瞬間を、現地で、目の前で見ることができたのです。

それから2年。

昨年はベイスターズに敗れて、日本シリーズ行きを逃しましたが、
今年は堂々の3連勝です。

短期決戦で、打ち勝ったといしう感じではないですが、
要所要所で一本出たのが強かったです。
緒方監督の継投もビシビシと決まっていましたし、

シーズンの後半で調子を落としていたので、不安でしたが、
それを払拭するような堂々たる勝利でした。



ということで、恒例でございますので、
みなさん御斉唱お願いいたします。


♪宮島さ~んの神主が~ おみくじひいて申すには  
 今~日も カープが 勝~ち勝~ち 勝っち勝ち ♪
♪宮島さ~んの神主が~ (ゥ~! ワッショイ ワッショイ)  
 おみくじ引いて申すには~ (ゥ~! ワッショイ ワッショイ)  
 今~日も カープが 勝~ち勝~ち 勝っち勝ち♪

バンザーイ! バンザーイ! バンザーイ!!!


♪カープ カープ カープ広島 広島カープ  
 空を泳げと 天もまた胸を開く  
 今日のこの時を 確かに戦い  
 遙かに高く 遙かに高く 
 栄光の旗を立てよ  
 カープ カープ カープ広島 広島カープ  

 勝ちに行くのが 選ばれた者のさだめ  
 一投一打が 勝負の全て   
 闘志をつくし 闘志をつくし 
 今ここで花と咲けよ  
 カープ カープ カープ広島 広島カープ  

 鍛え抜かれた 精鋭の技と力    
 その意気愛して 見守る我らの  
 明日へ続く 明日へ続く 
 きりのない夢であれよ  
 カープ カープ カープ広島 広島カープ   

 晴れのあかつき 旨酒を酌み交わそう   
 栄光手にする その日は近いぞ  
 優勝かけて 優勝かけて 
 たくましく強く踊れ  
 カープ カープ カープ広島 広島カープ ♪ 
 
バンザーイ! バンザーイ!! バンザーイ!!!



ということで、次は日本シリーズのチケット争奪戦です
負けないぞー。

この偉業をかみしめつつ
日本シリーズでの活躍、
そして、その先に待つもっといい景色を期待しつ
応援を続けます。



野球の神様、ありがとうございました。
俺たちやったよ~!! ウォおおおおおおおおおおおお!!



と、いうことで
カープの選手、スタッフ、関係者すべての皆さん、
全国のカープファンの皆さんご苦労さまでした。


日本シリーズも勝つぞカープ!
日本シリーズも勝つぞカープ!
日本シリーズも勝つぞカープ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



と、いうことで。(´・ω・)ノシ
アニメ「風が強く吹いている」案の定、予想通りの面白さです。
僕が期待していた「海野そら太」さんverとビジュアルイメージが異なるので、
違和感は否めませんが、グイグイと見せていく展開は原作通り。

番組はまだ2話が終わったところで、チームで走ってすらいませんが、
期待して見続けることでしょう。


ところで、秋も深まっていくと、大学駅伝のニュースも多く入ってきます。

一つは、出雲路の出雲全日本選抜大学駅伝です。

青学が見事優勝。東洋が肉薄するという展開でした。
そして我が母校は6位でした。
2000年の第12回大会で初出場で7位になって、今まではそれが
最高順位でしたが、それを上回りました。

わが母校は、このあとは、全日本大学駅伝の出場も決まってますので、
そちらでも健闘をして箱根の本戦に備えてほしいものです。


そして一つは、箱根駅伝の予選会です。

13日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までの
21.0975キロのコースで行われました。
昨年は、20キロのコースでしたが、ハーフマラソンのコースになって、
少し距離が伸びています。

昨年は49校からの10校が本戦進出でした。
その中の1校がわが母校でしたが、
今年のわが母校は1月のがんばりでシードなので
余裕で見ることができます。

今年は95回の記念大会ということで、予選会からは11校の参加となります。
さらに、今年度の関東学生陸上競技連盟男子登録者で、
エントリー者全員が17年1月から18年9月末までに
1万メートル34分以内のトラックでの公認記録を持っていることが条件になりました。

昨年は5000メートルで16分30秒以内の公認記録保持者も出場できましたが、
今年はこの参加資格がなくなりました。
そんなことも影響してか、参加校は39校です。

ちなみに、箱根の本戦出場を決めた学校以外で、
エントリーをしなかった学校は、
埼玉大、横浜国立大、東京学芸大、芝浦工大、国際武道大、茨城大、
東大大学院、成城大、千葉大です。

とはいえ、なかなかの激戦には変わりありません。

今年は、昨年の箱根でシード落ちをした
順天堂大、駒澤大、神奈川大、國學院大、中央大、大東文化大、
東京国際大、山梨学院大、国士舘大、上武大

に加えて、
明治大、専修大、東京農業大、亜細亜大、創価大など、
かつて箱根路を盛り上げた学校も参加なので、
なかなか激戦でした。

ただ、予選会の出場校名簿を見たとき
「あれ、日大がない」と思ったのです。

時節柄、何かあったのか?と勘ぐったのですが(失礼)
日大は、これも95回記念大会ならではの
「関東インカレ成績枠」で本戦の出場権を得てました。

関東学生陸上競技連盟は14年4月に関東学生対校選手権(通称は関東インカレ)
男子1部の14年~18年までの5大会の総合得点が最も多い大学に
「関東インカレ成績枠」として95回大会の
出場権を与えることを決定していました。
そのため今年5月に行われた関東インカレ終了時点で
日大の箱根駅伝出場が決定しました。

ちなみに、「関東インカレ枠」は、箱根のシード校が該当したら
繰り上げでの出場はなく、陸上の強い学校でシードが固まることから、
こういうのも珍しい例かもしれません。


ということで、こちらが結果です。

1位 駒澤大学    10:29:58 (53年連続53回目)
2位 順天堂大学   10:36:58(8年連続 60回目)
3位 神奈川大学   10:39:16(9年連続 50回目)
4位 國學院大學   10:40:38(3年連続 12回目)
5位 明治大学    10:41:06(2年ぶり 60回目)
6位 東京国際大学  10:41:15(2年連続 3回目)
7位 大東文化大学  10:42:16(7年連続 50回目)
8位 中央大学    10:42:55(2年連続 92回目)
9位 国士舘大学   10:45:39(3年連続 47回目)
10位 山梨学院大学  10:46:27(33年連続 33回目)
11位 上武大学    10:46:51(11年連続 11回目)

 ~以上が箱根駅伝出場~

12位 麗澤大学    10:48:41
13位 亜細亜大学   10:48:54
14位 専修大学    10:49:23
15位 創価大学    10:50:39
16位 東京農業大学  10:53:49
17位 筑波大学    10:55:23
18位 駿河台大学   10:58:24
19位 日本薬科大学  11:04:55
20位 明治学院大学  11:05:45
21位 桜美林大学   11:06:16
22位 流通経済大学  11:07:46
23位 関東学院大学  11:07:51
24位 武蔵野学院大学 11:08:23
25位 平成国際大学  11:11:44
26位 慶応義塾大学  11:15:01
27位 東京経済大学  11:16:56
28位 立教大学    11:24:36
29位 東京大学    11:43:18
30位 東京理科大学  11:44:29
31位 帝京平成大学  11:51:39
32位 東京情報大学  11:58:51
33位 学習院大学   12:00:17
34位 一橋大学    12:02:29
35位 高崎経済大学  12:04:45 
36位 東京工業大学  12:08:08
37位 防衛大学校   12:12:20
38位 首都大学東京  12:17:59

記録なし 上智大学


駒澤大学は、合計10:29:58と、ただ1校10時間30分切りを達成して、
予選1位通過を果たしました。
29人がFINISHした時点で、駒沢は10人入っているという。
さすが平成の強豪駒澤です。

エース塩尻選手(4年)が全体2位、
日本人1位の快走を見せた順天堂大が2位です。
塩尻選手、μ'sのFINALLIVEに参戦していたそうで、
勝手に応援をしています。

昨年涙をのんだ明治大はエース阿部選手(3年)が日本人5位の力走を見せて
2年ぶりに本戦復帰。
上武大はレース前半の合計タイムでは14位に沈んでいたものの、
その後盛り返し11位と滑り込みで出場権を獲得しました。
12位の麗澤大は1分50秒及ばず、悲願の初出場を逃しました。
残酷ですが、これが予選会のルールです。
勝負の世界は厳しい。としか言いようがありません。

そんなのを見ていると、三浦しをんさんの名作「風が強く吹いている」のシーン
そして、この名シーンなども含めて、すべてを見事にコミック化された、
海野そら太さんの描いたそれぞれのシーンをも思い出してしまいます。

アニメではどう描かれるのでしょうかね。


と、いうことで、
年明けの本大会出場校は以下の通りです。

箱根のシード10校 青山学院大学 東洋大学 早稲田大学 日本体育大学
東海大学 法政大学 城西大学 拓殖大学 帝京大学 中央学院大学
関東インカレ成績枠1校 日本大学
予選会の上位11校 駒沢大学・順天堂大学・神奈川大学・國學院大学・
明治大学・東京国際大学・大東文化大学・中央大学・国士舘大学・山梨学院大学・
上武大学

関東学連選抜1チームの
計23チームで、箱根路を走ることになります。

昨年の出場校全部と、2年ぶりの日大、明大が出場します。


ちなみに、個人成績上位25位は以下のとおりです。

1 レダマ・キサイサ3年 桜美林大 1:00:44
2 塩尻和也 4年 順天堂大 1:01:22
3 ライモイ・ヴィンセント 1年 国士舘大 1:01:49
4 ドミニク・ニャイロ 4年 山梨学院大 1:01:50
5 片西景 4年 駒澤大 1:01:50
6 堀尾謙介 4年 中央大 1:01:57
7 浦野雄平 3年 国学院大 1:02:02
8 阿部弘輝 3年 明治大 1:02:16
9 ジェームズ・ブヌカ 1年 駿河台大 1:02:22
10 サイモン・カリウキ 4年 日本薬科大1:02:23
11 伊勢 翔吾 4年 駒澤大 1:02:38 
12 モグス・タイタス 3年 東京国際大 1:02:42
13 山下 一貴 3年 駒澤大 1:02:46
14 長谷川 柊 3年 専修大 1:02:49
15 越川 堅太 3年 神奈川大 1:02:51
16 山藤 篤司 4年 神奈川大 1:03:02
17 中村 大聖 3年 駒澤大 1:03:10
18 野口 雄大 2年 順天堂大 1:03:11
19 加藤 淳 2年 駒澤大 1:03:12
20 相沢 悠斗 3年 東京国際大 1:03:13
21 伊東 颯汰 2年 駒澤大 1:03:13
22 中村 大成 3年 駒澤大 1:03:15
23 下 史典 4年 駒澤大 1:03:15
24 多和田 涼介 4年 神奈川大 1:03:16
25 住吉 秀昭 4年 国士舘大学 1:03:16


と、いうことで、選手も出揃いましたので、
こちらのほうは、毎年12月上旬に発売されるベースボールマガジン社の
「箱根駅伝 完全ガイド」を楽しみに待ちたいと思います。



選手やチームの皆さんにつきましては、全日本大学駅伝もこのあと控えてまして
調整が至難の業であることは、さまざまなところで
いわれていて百も承知ではありますが、がんばってほしいと思いますし、

個人的なお話しですが、
わが母校に関しましては、今年も、シード権獲得を目指してがんばってほしいものです。

選手、ならびに監督・スタッフなど、関係者のみなさん、よろしくお願いします。
お正月に母校の走りを応援をするということを楽しみにします。


箱根まであと80日



ってことで(´・ω・)ノシ