ブログ「History Factory バックヤード」にご訪問いただき、
ありがとうございます!


※この 「ようこそHistory Factoryバックヤードへ」 は、最新の記事ではありません。
最新のものは、この下にあります次の記事で、そこから時系列で記事を表示します。




【ご挨拶】 

こんにちは。
若しくは、はじめまして。
イトー×aniです。

当ブログ「History Factory バックヤード」は、ブログタイトルのところにもあるとおり、
「北海道富良野市から発信してるコミュニティーFM「ラジオふらの」で
かつて放送していた「FURANO History Factory」(FHF)の番組アーカイブと、
番組ナビゲーター「イトー×ani」の身の回りを綴ったものです。

ですから、もともとは僕が、企画・構成・選曲・MCのすべてを担当をしていた
ラジオ番組の内容などを補完する形で、展開をしておりました。
が、僕が現住所に引越し、継続が困難になってしまい番組が終了した現在では、
番組の内容に関すること以外のコンテンツで、続いております。

かつてオンエアをした番組の内容や、それにまつわる歴史の話は「FHF」という
カテゴリーをクリックすれば見ることができます。

番組内で流した楽曲の感想や、解説については、「FHFの音楽」という
カテゴリーをクリックすれば見ることができます。

また、番組の中では、富良野がカレーの町であるということから、
「富良野印度化計画」のコーナー名で、カレー情報も流してきました、
この番組の中で流したカレーをはじめとしたB級グルメの情報と、
最近に至るまで、僕が行ったカレー屋さんの感想 (北海道内の店が多い) などについては
「印度化計画」というカテゴリーをクリックすれば見ることができます。

その他、直近で、僕が行った温泉 (ほとんど北海道) についての感想は、「温泉三昧」

鑑賞したライブ (梶浦由記さん関連のアーティスト多し) の感想や、
音楽に関するニュースをはじめとしたことは「音楽」

観戦に行ったスポーツのゲームの感想 (カープ戦 多し) や、
野球、サッカー、ラグビー、駅伝をはじめとしたスポーツに関連することは「スポーツ」

読んだり見たりしたマンガやアニメや本の感想とか、
参加した同人イベントなどの感想などは「マンガ・アニメ・本」

ライブや野球観戦や、同人イベント、もしくは巡礼(久住昌之作品・ワカコ酒などのマンガめし巡礼)などで
行った、カレー屋以外のお店とか、食べたものなどの感想や紹介などは「くいもん」

その他のニュースや、僕自身の身辺雑記は、
「ani」というカテゴリーでまとめています、


整理が悪くて恐縮ですが、カテゴリを利用してもらえれば、
知りたい情報に近づけると思いますので、活用していただけたら有り難いと思っています。



では、この下からが、更新をされた記事です。
よろしければ、おつきあいのほどよろしくお願いいたします。
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先日の、カープvsホークス戦でいただいたものです。

球場の開場時間11時に入場し、まず自席に荷物を置きます。
下界ではカープの選手がバッティング練習をしていますが、
まずはご飯です。

ということで、久々のヤフオク!ドーム 
どんな感じで楽しませてくれるのかねぇ?とワクワクしながら
ドームのコンコースをぐるっとします。

こちらは、コンコースをぐるっと一周するだけで、
たいていのお店が網羅できるのがありがたい。
お店を一通り回るのに、階段を上下するのはなかなか骨ですのでね。

で、ヤフオク!ドームは、お店のバリエーションが豊富で、
見ているだけで楽しいです。
地元博多はもちろんのこと、九州全体の美味しいものを
積極的に推しているので、遠征組には嬉しい企画です。
ドーム球場は法令上の制約があるので、メニューが制限されるなか
このバリエーションはありがたいです。

それぞれのお店もチームと一体化して開発したメニューを展開していますし、
チームが主導している企画も満載で、
野球を見るぞ~!!って気分もアガります。

また、今年はホークスが前身の南海やダイエーなども含めて
球団自体が80周年ということで、80年の歴史に、
ユニフォームの変遷とか、チーム内での記録ランキングとか
80周年記念ユニフォームを着たあぶさんの等身大パネルなども展示されていて
これも勉強になります。

このファンのニーズをよく捉えた豊富な店舗展開に加えて、
ホークスを盛り上げる企画群って、
ドームは野球だけのものではないし、
一企業だけに便宜は図らないと広言する
札×ド×ムが、絶対にしないやつです。

だから、あそこは…。

などとグチも出たりしてww

ともあれ、ドーム球場としては、屋根を乗せただけのため
法令の制約を受けないので、食べ物メニューに定評のある
メットライフドームとならんで、
食べ物も楽しいし、まわるだけで楽しいこと必至。

ここだけで満足です。

と、他の球場より時間をかけて見て回ったところで、
Asian Delikitchenさんで、内川選手のグリーンヒットカレーを購入します。

Asian Delikitchenさんは、店名のとおり、東南アジア料理のお店です。
店舗前に行くと、

ガイガパオ 850円
カオマンガイ 850円
カオソーイ 850円
ヤムウンセン 400円
ソムタム 400円
ガイヤーン 600円

といったメニューが掲げられています。最近はエスニックフードを食べさせてくれる
野球場も増えてきましたが、これは期待大です。

ここで、購入したのが、内川選手のグリーンヒットカレーという
グリーンカレーです。球場でグリーンカレーというのも
なかなかお目にかかれないメニューです。

香辛料やハーブをすり潰したペーストを炒めてココナッツミルク
やナンプラー、砂糖、具になる野菜、肉を加えて煮込みました。
お米はジャスミン米を使用しています。

といった説明文もいい感じ。

ちなみに、内川選手が2000本安打に到達したので、
記念のステッカーつきとのこと。こういうのもいいです。

待つことしばしで呼ばれましたのでとりにいきますと、
おお、この色合い、本格的です。すごいすごい。
さらに香りもたまりませんし、カレーとライスが別盛で
それぞれ円筒状の容器にのせられていて、
ライスの上にはパクチーとカットミントが乗せられて
これも目にも鮮やかですが、

なによりカレーとライスを乗せているダンボールのトレーが
エスニック柄なのです。これは楽しい。
こういう何気ない気配りって、気分があがります。

さらに豊島蒲鉾さんで、竹ちくわを購入
こちらも、ちくわを焼く独特の台の上で
ねんりん屋のバームクーヘンよろしく、ぐるぐると回りながら
焼かれているのが食欲をそそります。
竹ちくわは、ねぎ入りとプレーンがありますが、
ねぎいりを選択しました。


その後オレンジキッチンさんで、ギータハイボールを購入。
氷がメロン味というのが、独特で初めての体験です。
カレーは、こちら、オレンジキッチンさんでも購入可能で、
港町佐世保の創業70年の名店のカレー というキャッチコピーもそそられました。
が、そちらは次回来たときのお楽しみです。

そして自席でいただきます。

まずは、器を満たすほんの淡く緑色がついた、アイボリーの色合いのカレーが入った
ふたをあけると、ココナッツミルクにナンプラーに
さまざまなハーブが混ざった香りが盛大に漂います。
さらには、ライスのふたもとりますが、
あったかい、インディカ米の香りにほんのり漂う
パクチーの香りです。
これって、今まで球場では嗅いだことのない香りです。

ではさっそくいただきます。

口に近づけると、独特なスパイスの香りと、ココナッツミルクの香りが
さらに近づいてきて、気分が上がりますし、口にすると
そんな、香り通りのココナツの味わいがまずはいい感じ。
やさしい甘さがオイシイです。
そして、ココナッツミルクの穏やかな味わいに癒されると、
しだいにしっかりとした味わいも感じられます。

さらには砂糖のあまみも感じますが、単純に甘いのではなく、
ベースになっている旨みやコクがしっかりとしているので、
濃さもいい感じで、トロみがついてトロトロな見た目通りの
しっかりとした美味しさです。

そして、この濃い味わいにじんわりと後から効いてくるスパイスの刺激

味わい的にも、香り的にも、ビジュアル的にも、
このコントラストが素晴らしいです。
これらのスパイスや具の使い方は、決してケレンミがある感じではないのですが
気持ちよく刺激をします。
スパイス、ハーブが突出しているわけではなく、
ほどよく、ココナッツミルクと調和をしながらも
さりげなく主張をしているって感じなのです。

東南アジア風のグリーカレーですから
エスニック料理ですので、そんなに食べ慣れているわけではありませんが、
食べる時にどこか郷愁を感じる懐かしい味なのです。
これが、魅力です。

そして、具のチキンは、口に入れるとしっかりとしたヤワラカさと、
ジューシーさで、淡白ながらしっかりとした美味しさがある
肉滴がじゅわっとあふれて出てききて、この肉滴
スープのとろみに馴染みます。

野菜のおだやかな味わいとか適度な歯触りがいい感じ。
玉葱の食感と、ココナッツミルクと別のベクトルながら
しっかりなじんでいる甘さ。
ここらへんの脇役も、それぞれメインをはれる逸材です。

香りがしっかりしているだけでなく、
固めに炊かれたインディカ米はジャスミン米だそう。
当然、スープ状のカレーと固めのお米はベストマッチ。
食べた感じのさわやかさもいいです。
上にのっているパクチーも、カレーに入れていただくと
新鮮な気分で味わうことができます。

そういえば、お店には、「追いパクチー ¥200」って書いてあったなぁ。
お好きな人は行くんでしょう。

ってことで、最終的にいつものように、残ったカレーにライスを投入、
して、ライムをきゅっと搾って軽く撹拌しながら、混ざるにまかせていただきます。

ああ、美味しいねぇ。
激辛ではないですがほど良くいい辛味で、
次第に辛味が蓄積するのも、東南アジアのカレーならでは。
ゲームが始まる前に身体が熱くなりました。

ハイボールもすすみます。
ヤフオクドーム限定の柳田悠岐プロデュースのギータハイボールは
メロン氷が入っていまして、ウィスキーとメロンという
初めて体験する味でした。

ということで、ごちそうさまでした。
美味しかったです。

続いていただきますのは、グルメワゴンの「竹ちくわ」です。
購入した「豊島蒲鉾」さんは、博多の名店で、
魚介類の練りものづくりが盛んなで、味のいい蒲鉾、天ぷら、ちくわが
多い九州の中でも人気のお店です。

以前は、なんこつ天をいただきまして、
美味しくもやわらかい白身の中に、
しっかりとした軟骨のコリコリがいいアクセントで、
軟骨自体も美味しく、大きさのバリエーションが食感のバリエーションを産み
唐辛子でピリピリ辛に味付けられているところも含めて、
ビールにもあいますし、最上のつまみでした。
パッケージに大書されている農林水産大臣賞は伊達ではありません。

そして、満を持して(というほどのものではないですがw)
今日はいよいよこちらです。

ほの暖かい竹の筒を両手で持ってかぶりつきます。


ちくわを買ってから、飲み物を買ったり、カレーを食べたりしたので、
ちくわは既にアツアツではなく、暖かいという程度でしたが、
焼きたての香ばしい味わいは、格別です。

白身魚などの練り物ならではの、ほっこりとした淡白ながらも
しっかりとした旨味を感じる深みのある味わいは、
ほどよく塩加減も効いていますし、これは老舗の矜持を感じます。
食感も、柔らかすぎず、かといって固すぎずという繊細さがあって、
ほんの少しだけしっかりとした噛み応えが楽しいですし、
これを竹から歯でこそぐのも面白い。
白身自体も美味しいのに加えて、中の暖かい部分と、
外の香ばしく焼かれて茶色くなった香ばしい部分との
味や香りの差を同時に味わうのもいい感じですし、
まんなかを貫いている竹の爽やかな香りも、
白身とあっていい感じです。
白身にはネギが練り込まれてるので、このねぎのシャキシャキさと
鮮烈な味わいが淡白な白身の味わいに働きかけます。

白身魚の練り物などは、北海道でも美味しいところが多く、
道内のアチコチで、そんな美味しいヤツを食べてきた私ですが、
そんな漁師町の蒲鉾にも匹敵する美味しさ。

そして、これも、ハイボールにあいます。



ちなみに、こちらは球場三食 〔渡辺保裕さん作 講談社アフタヌーンコミック〕で
日下が食べていたメニューですが、
日下は、


〝昼食〟は「豊島蒲鉾」の竹ちくわ・ねぎ(430円)となんこつ天
中太の竹筒に巻かれたタネを客の目の前で焼き上げる

はふ あつっ はふ はっ
はふっ
あつ あつ はふっ

竹の芳しさと 弾力に富んだ
すり身の味わいが 渾然一体となり
……まさに…

しなやかさと パワフルさを 兼ね備えた…
ダイハード打線を 彷彿とさせる


といって食べ進めていました。わかるわかる

と、いうことで、ごちそうさまでした。

カープ選手のバッティング練習を見ながら食べるグリーンカレーと
竹ちくわはサイコーです!!ああ、それぞれ美味しかったなぁ。

ちなみに、店自体は昭和二十九年十月、博多堅粕でてんぷらを製造する店として
営業を始められたそうで、昭和三十三年より蒲鉾の製造を開始し職人たちが手をかけ、
情熱をかけた味わいはじっくりと幅を広げ奥行を深め、
農林水産大臣賞を始め数々の賞も受賞されているそうです。

なるほど。


と、いうことで、美味しいスタジアムであることを食べて再確認しました。




ただ、「球場三食」の中で、日下が食べた
「絶っ鯛カツサンド」は売ってませんでしたし、
ドムドムバーガーは、店そのものもありませんでした。

残念。


球場飯はやはり一期一会です。



ま、この楽しいスタジアム、
北海道から遠いのが少々難ですが、
また機会作って来たいものです。



ということで。(´・ω・)ノシ
所要で室蘭に行って、その帰りに
少しだけ遠回りしてよったのが、虎杖浜温泉のアヨロ温泉です。

こちらは、数年前に改装をしまして、改装前は、宿泊もやってましたが
現在は、完全に日帰りの温泉になってます。

駐車場に車を入れて、おりると
爽やかな磯風と、波の音がお出迎えです。

この日は、そこまで風や波が強くなかったので、穏やかな音ですが、
いつ来ても雰囲気を感じます。いいですね。

玄関の横には、お米が積まれています。地元のお米かな。
さらには、自家製のたくわんとか、こまいとかも売られています。

駐車場から見える前浜には、たくさんの魚の干物が
太陽の光を浴びていた光景がありました。
どこか、そんな景色も思い出してほっこりしながら
券売機に湯銭を払い、新しいカウンターに、チケットを渡します。
カウンターの上にも、トバとかコンブとかスルメがならんでいます。
この、売店と渾然一体となった作りは好きです。

大きな成分分析表も、温泉の品質に自信がある証拠。

そして、複雑なパイプで作られた源泉井の施設とか、
湯を守る神様の木像などをみながら、脱衣場へ。
中に入ると、脱衣かごは6割方埋まっています。 相変わらずの人気です。

そして、浴室へ。むっとする湯気と共に、漂う湯の香がいつもながらいいです。
こちら、大きめの中温湯と、小さめの高温湯と低温湯の湯槽があって、
その他、普通のジャグジーと、寝ながら入れるジャグジーもあります。

まずは、中温域の内風呂へ。
ほんの碧褐色に色づいたお湯は、軽くヌルつくとろんとした感じで
湯面に近づくと、あたりまえですが、湯の香がより一層鼻腔をくすぐります。
さらにはじっとしていると、たっぷりと肌につく細かい気泡です。

ああ、これ最高です。

続いて寝ながら入れるジャグジーへ。

寝湯は、建て替える前は、ただたんに寝るタイプで、大好きだったのですが、
今は、噴出される泡が足の裏を刺激するフツーのタイプになりました。

とはいえ、泡をあてると、ゆったり出来ないので、泡を当てないようにして
湯槽によこたわります。
ああ、これも気持ちいいです。
ジャグジーのおかげか湯の香がより盛大に漂いますし、
かるく塩っ気があるところとコミで入って気持ちいいですし、
温泉に入っている気分を満たしてくれます。
こちらの湯温が少しだけ高いので、
しばらく、こちらで横になったところで、
露天へむかいます。

露天のスペースで立つと、高い竹の塀ごしに
太平洋が見えます。
しかも、ここでも波の音がします。

扇形がベースらにった感じの岩で出来た湯槽は
龍がお湯を吐いていますが、このお湯の音と波の音の組み合わせになごみます。

湯槽を満たすお湯も内湯同様に、最高ですし、
湯の香に混じる磯の香りと、BGMの波の音は、こちらならではで
幸せになります。

ちなみに内風呂にはカランのかわりに、お湯をすくう湯だめも、
かつてと同じ風情で残っているのがいいです。

とはいえ、できれば、ジャグジーでない寝湯も
かつての建物から引き継いでくれればよかったのですが。



と、いうことで、しばしお湯を堪能して
自宅へ戻りました。


あと、かつてのアヨロ温泉といえば、
野菜や海産物やお惣菜を売っていたのは、改装前からでして、

今回も、コマイとか、たくあんとか売られてました。

天ぷらまであと少しかな。

その後は、虎杖浜の「はしもと珈琲館」で
美味しい珈琲とランチをいただきました。

肉滴たっぷりの白老牛のハンバーグに、
独特のコクのあるソースの組み合わせが、最高です。
サラダも新鮮でシャキシャキ、ドレッシングも美味しいですし
デザートのコーヒーゼリーも苦味がうまさ。
香り高いコーヒーも、ゆったりできますし、
日曜午前ということですが、いい時間をすごすことができました。








ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。




ということで。(´・ω・)ノシ
今回の福岡遠征、帰りこそは最初から
羽田~新千歳で帰る予定でしたが、行きについては、
本当は新千歳~福岡便で現地入りをする予定でした。

が、出張中の仕事がことのほかオして、他のオシゴトに
後送り後送りになってしまいまして、
移動当日の午後3時まで動けなさそうな感じ



と、いうことで午前中に急遽新千歳~福岡のチケットと
博多にとった宿をキャンセル。
代替として、当初は便数も多い羽田に入ってから
新幹線で移動をしようと思いました。

が、球場開場時間の11時に博多に行くには始発でも不可能そう。

と、いうことで、前回広島行く飛行機を乗り逃した時に使った
セントレアに行ってから名古屋一泊
そこから新幹線で博多入りをしようと考えたのですが、
時刻表を見ているうちに、19時台にスカイマーク新千歳~神戸便があるのを発見。
さらに、空席を検索すると、まだ余裕があるもよう。
当日券で23000円というのの魅力です。

前回の広島行きに続いて、またもやスカイマークに救われました。

宿も三宮はダメでしたが、新神戸から地下鉄一本でいける
湊川公園駅近くに確保することが出来まして
これは、代替案としては上々では。

今度広島に遠征するときも使えるかも知れません。


と、いうことで、車を新千歳空港に走らせますと、
17時30分頃に駐車場に到着。
しかも、連絡通路からほど近い14番のエリアの車が
今まさに出ようとしていますので、そこに車を置きます。
これは幸先がいいです。

そして、スカイマークのカウンターでチケットを購入し、
ANAのカウンターで福岡便のチケットを払い戻して
さらに、お買い物などをしてから、一息つきます。
前日まで出張で3泊した千歳にまたいるのも不思議な感覚です。

18時過ぎに手荷物検査を終えて中へ。
小腹が空いているので、今回も空港中飯を楽しみますが、
気になっていたのが、お茶漬けです。

新千歳空港が新しくなるとともに、登場待合室に
いくつも食事ができるところができて、
北海道食堂さんや北のサンドさん、寿司のすず花さんなど
魅力的なお店が目白押しですが、
その時出来たオニギリとお茶漬けのお店が
茶屋 美食千歳さんです

こちら、外ではテイクアウトのお弁当やおにぎりを売っていまして
イートインでは、それらの品物や、お茶漬けを食べることができる。

現在、ガッツリ空腹ではなく、小腹が減っている状態。
小腹がへったら、お茶漬けです。

メニューを見ると、紅鮭茶漬け、梅茶漬け、たらこ茶漬けといった定番から、
きんき、時鮭といった、北海道っぽいもの、
さらにうなぎやローストビーフなど、高級感漂うものなど
いろいろとありますが、

最初ということで、定番のたらこをいただきましょう。

メニューには
「日本海産たらこを表面だけ香り良く焼きました」と書かれています。
これは美味しそうです。

カウンターで注文をすると、「ご飯の大盛り、無料です」
と言われましたので、ここは大盛りにします。

そして、まつことしばしでよばれたので取りに行きますと、
木の四角い盆の上に、ご飯のうえにアラレ、三つ葉がちらされて、
威風堂々とした炙られたタラコがのっている碗、
それと、保温ポットに入った出汁汁。
さらに、長方形で、中が三つに区切られた小皿には、
おろしわさびに煮物と、切りこぶと、漬物がそれぞれはいっています。

これはいいです。

お手拭で手を拭こうとすると、お手拭には
札幌バルナバフーズと書かれています。なるほど。
そりゃ、ローストビーフ茶漬けとか出すな、と一人納得してから
いただきます。

まずは、出汁をかけずにたらこにかぶりつきますが、
香ばしく、卵の粒プチプチがいいです。
たらこは若干冷めてますが、この時点ですでにご飯がすすみます。
ただ、せっかくの茶漬けなので、出汁をかけます。

このお茶漬け、メチャ旨です。
出汁は 知床羅臼の昆布と海洋深層水を
用いた特性出汁だそうですが、
これが奥深く複雑なうまみですし、

暖かな出汁が炙りタラコをあたためてくれて、
出汁の美味しさと、たらこのうまみの相乗効果で
スゴいことになります。
ご飯もほかほかでしっかり美味しくて、
この美味しいご飯と、出汁の取り合わせもたまりません、
海苔も、アラレも、葱もそれぞれの味を盛り上げます。
これは、予想を上回る美味さです

漬物もオッケー、途中から、碗にわさびを落としますが、
ああ、つーんと鼻に来るのがいいです。
煮物もいい感じに柔らかければ、
切り昆布もお茶漬けに変化を与えてくれます。

サラサラッとさいごまでかきこんで、ご馳走様でした。
これはいいお店を知りました。

また、そこまで空腹ではないものの、何か入れたいときとか
使うと思います。

次は鮭かな?
そんなことを考えていると、時間がたちまして、フライトの時間です。
19時35分定時運航です。
機内では、当然熟睡しますが、気がつくと左側に街の明かりが見えます。
兵庫西部から神戸空港に行くアプローチです。
翼よあれが兵庫の灯だ、トゥラトゥラトゥラ!!!

機内アナウンスによると、15分早くついた模様です。
ということで、9時30分発の三宮行きポートライナーに間にあいました。
さらに三宮で9時57分発、西神中央行きにのって、
湊川公園駅には10時3分着。
湊川の町は歩くのははじめてですが、
なんたって、あの湊川ですし、住居表示を見たら「福原」とありました。
睡眠するための8時間程度の滞在ではなく、ゆっくり周囲を探訪したい街です。

そこから徒歩5分程度で、宿に到着。
一晩お世話になります。

そちらで、「サンテレビ」などを見ながら
夜を過ごしたわけでした。

そして翌朝。5時に起床。
いよいよこの日は、交流戦をしめくくる大一番です。
と、いうことで気合いを入れて、いつもよりも丁寧に身を浄め
いつもの正装。赤のノースリーブスのアンダーシャツと、
赤いカープボクサーパンツの上に
七分丈のカーゴパンツと、カープアロハに身をまとって、準備万端。
6時32分の新神戸行き地下鉄にのりこみます。

新神戸でまずは新幹線のチケットを購入。
運良く、A席(海窓側)を確保することが出来ました。
ということで、次は朝食の購入です。

朝食は、新神戸で駅弁です。
新神戸駅を中心にお店を出しているのが、老舗の淡路屋サンです。
こちらは、日本ではじめて1000円を超える金額のお弁当を出したのでも有名ですが、
兵庫県の素材を生かした名物弁当が数多くあります。

が、朝から「肉」って感じではない。
しかも、11時には、ヤフオク!ドームグルメが待っています。
などと考えている時に、視界に入ったのが、
「日本の朝食弁当」です。
白く細長い箱に日の丸があしらわれているパッケージもいい感じ。

と、いうことで購入。飲み物は、ホームで買おう、と思ったのですが、
新神戸駅の下り方面ホームのセブンイレブンが
きっかり7時からしかやらないみたいなので、
お隣の淡路屋サンの売店で、一番絞りを購入。

そして7時03分発、さくら543号に乗り込みます。

自席に濃しを下ろしてしばし車窓を味わいますが、
新神戸~姫路間は、結構トンネルが多いので、
トンネルが切れたあたりで、いただきます。

最初は「中国地方に入った当たりで」とかも考えたのですが、
このあとは、ヤフオク!ドームグルメがまっています。
と、いうことで、明石当たりの風景を見ながらいただきます。

白地に赤い日の丸を意識したふたを開けたら、
中は、真っ赤な地に白抜きで日が昇る富士山が書かれていて、
さらに「おはようございます 今日も元気で行ってらっしゃい」
と、書かれています。こういう気配りがまずは気に入りました。

さらに中身ですが、おにぎりがう梅干と胡麻が1つずつ。
まさに、日本の朝飯の名のとおりです。

さらに、堂々たる鮭の塩焼きと、昆布巻き、だし巻き卵、蒲鉾、ひじき煮、鶏の旨煮
といったところが鎮座ましましています。
栄養バランスも良さそうです。
さらに、味付け海苔の入った袋もあります。

これは楽しい。


まずは、胡麻のおにぎりから。
美味しくほの甘いご飯と、香ばしい胡麻の組み合わせ
ああ、素朴な美味しさがいい感じです。
鮭をかじると肉厚な鮭はしっかりあぶらがのっていて
食べ応えがありますし、ご飯にもあいます。
梅干も柔らかいし深い味わいでご飯によくあいます。
ためしに、ここで海苔使ってみますか。

と味付け海苔の袋を開けると、
海苔が五枚も入ってます。これも日本の朝食の名前に恥じないです。
ああ、味付け海苔もいい味わい。
ご飯つめたくても、これはオッケー出巣。

ひじきの煮物もしっかりといこまれていて
太いひじきの食べ心地も満足感あります、
鶏の照り焼きはしっかりと滋味あふれる鶏肉のうまみを
照り焼きの甘さが引き立てます。
かまぼこも分厚くプリプリですし、
出汁巻き卵は一転してふわっふわです。
この食感触のギャップも楽しいですし、
うまみの塊である昆布巻きも甘じょっぱさと
昆布ならではのしっかりした味の組み合わせもよし。
まさに朝食。
こういう朝食を味わいたいと思っていたイメージどおりのもので
大満足。さすがの淡路屋さんです。

味噌汁はなかったので、ビールで胃の腑に収めますが
お弁当ならではの味の濃さがあるので、
お酒のつまみとしても機能するのがウレしいです。

ああ、われ、よくぞ日本人に生まれけり。
満足しながら、全部食べ終わりました。ご馳走様でした。

と、食べ終わったら、お弁当の底には間違い探しが書かれていて
これが、なかなか難しい。
結局ひとつ見つけられませんでした。

ただ、ビールも美味しいし、いい朝食でした。
美味しかった。ごちそうさまでした。

その後、車窓を味わいます。
軽く酔いが回って見る車窓はサイコーです。
ところどころウツラウツラしますが、それも込みでキモチイイです。

福山では、赤いユニを身にまとった2人連れが私の前の席に座ります。
ああ、気分があがる。
そして、新幹線のA席を確保した最大の理由である
マツダZOOMZOOMスタジアムが見えます。
これだこれ。この景色です。

さらには広島駅からも、沢山のアカい戦闘服に身を包んだ集団が乗ってきます。
みなさん気合いが入っています。
ちなみにホークスユニの人も何人かいます。

ま、考えて見れば、広島の人にとっては、
甲子園の最寄り駅新神戸も、ヤフオク!ドームの最寄り駅博多も、
それぞれほぼ2駅で1時間圏内なので、
遠征ナレしている人にしてみたら移動のうちに入らない感じでしょうか。

さらには徳山では工場昼景を堪能できます。
フレアスタックも見えます。
工場地帯で煙突の上に灯るフレアスタックを見ると、
どこか、得した気分の私です。

そして厚狭、新下関を通過して
新関門トンネルを通過して、九州上陸です。
九州よ、還ってきたバーイ!!

そして小倉を経て、博多に着いたのが、9時27分です。

まずは、このあとの予定を考えて、朝の余裕があるうちに
お土産をシバきます。
そして、バスターミナルにむかうと、ヤフオク!ドーム直行バスが待ってます。
乗り込みますと、9時50分ほどに出発。
「到着は10時10分頃を予定してます」とのこと。

今までは天神~ヤフオク!ドーム間のバスは乗ったことありますが、
この路線は初めてです。
街中を越えて、以前お世話になった宿の前とかも過ぎて
呉服町から高速に入ります。

途中、国際会議場の横を通ります。
あああ、ここで以前K×l×f×n×のライブ見たねぇ
ちょっとセツナイねえ。

などと思いながら、高速をすすみ、玄界灘が陽光で光り煌めく様子をみたりしながら
高速をおりて、ああ、左前方に見えて来ました。
ヤフオク!ドームです。

と、いうことで到着。

その後周辺をぶらぶらしたり、中もぶらぶらしたり
野球はしっかり応援したりで、充実した6時間でした。
ゲームは勝ったし、食べたものは美味かったしで大満足。

そして、九里投手の勝利者インタビュー中でしたが、
帰りのことを考えて、臨時直通バス乗り場にむかいますと、
当たり前だの長蛇の列です。
博多方面と天神方面にわかれていますが、
ならんで3台目、16時30分ほどにバスにのります。
そして、バスターミナルをおりて博多駅についたのが16時55分

慌てて博多駅17時10分発の、のぞみ54号のチケットを購入。
またA席を確保することが出来ました。

そして、車内でいただくために駅弁をチョイス。
前回博多に行ったときいただいたのは、東筑軒の「元祖かしわ飯」でしたので、
今回は、かしわ飯と並ぶ博多名物の、「明太子」がフィーチャーされている
明太牛たん丼です。

さらにセブンイレブンでハイボールを購入してから
車内に乗り込みます。

このあとは、東京の宿に入って、ブログを更新するくらいしか予定がない。
と、いうことで、こいつはじっくりいただこう。

と、ハイボールをチビチビしながら食べるタイミングを考えますが、
これは、本州に入ってからかな、と小倉の駅を出て
さらに新関門トンネルを通り抜けたところで、
いただきまーす!!

堂々とした書体で書かれた明太牛たん丼と
網焼きの牛タンの写真。
文字の横に書かれた煮たまご 辛子高菜 ゆず大根といった文字も
食欲をそそる掛け紙を横にスライドされると、

堂々とした明太子と、薄焼きのタンがご飯の上に
乗っているいいビジュアル。

さらにはご飯のすみの辛子高菜もいい感じで、
仕切られた小さいコーナーには、ゆず大根と煮たまごです。

これは、美味しそー。

と、いうことでいただきます。

まずは軽く焼かれて明太子からいただきますが、
ぶっとい明太子が箸にずしっと来て、ど迫力
吉田秋生さんの傑作漫画「河よりも長くゆるやかに」に出てきた
たらこ一本弁当を思い出したりして。
それぐらいの威風堂々さで、存在感が半端ねぇです。
そして、かぶりつくと、この充実感。
ぷりっとした卵の味わいに満足です。

そもそもこのお弁当は、博多明太子の人気メーカーである
「やまや」さんが作っていて、明太子が美味しいのは当然です。
たらこの味わいがしっかりしつつも、そこまで辛すぎることはないですが、
しっかりとピリ辛で刺激的な明太子。
さらには、さわやかな食後感じもします。
これは、美味しいですし、いい味しているご飯にもあいます。

続いて、牛たんです。
牛たんは冷めると固くなることを計算したのか、薄めのスライスで。
さらに、塩胡椒ではなく、タレで味付けされています。

これがまた、美味しい、
タンならではの、独特の食感に、淡白さと野趣にとんだ味わいが同居した
魅力の素材ならではの味わいを生かしつつも、
タレの美味さでさらに、魅力がひきたてられていて、
冷めても十分美味な計算がされている味です。
固さ加減もちょうど良くて、
明太子を食べて口の中が辛くなった途端に、
牛たんをパクリと食べると、これがいいバランスの味わいです。
明太子も牛タンもそれぞれが活かしあう味わいで
単に名物を二つ乗せちゃっただけではないです。

そして、タン、明太子の隙間にあるのが、辛子高菜です。
かしわ飯でも、博多ラーメンでも活躍するバイプレーヤーですが、
こちらでもしっかり活躍いただきました。
ピリ辛の刺激はご飯に合いますし、
シャキシャキの食感もたまりません。
タンの脂にとの相性もいい感じで
すごく食べやすい感じです。


煮卵も甘い味付けがインパクト強く、
メインの明太子や牛たんと食べると、黄身の滋味あふれる味わいで
口の中がマイルドになります。

柚子大根も柚子のさわやかな酸味と、大根の自然な辛味の組み合わせによって
口の中がさっぱりします。
これも、タンの脂の後味をさっぱりさせてくれます。
これらを受け止めるご飯もほっこりと炊かれていて
いい味わい。

さらには、いちいち味付けがしっかり主張するので、ハイボールにあってニマニマします。

いちいち、美味しく、端休めのおかげで
そこまでもたれないというところもあって、
ほんと文句無しです。

と、いうことで、ご馳走様でした。
あとは、ズムスタ見たら、爆睡して、
起きたら品川だ。

と、なる予定だったのですが
前を走る列車が異音をしたということで、
点検をするために長く停車している影響で、

前の列車が詰まっていました。

ま、時期が時期なのでしょうがないですが



とはいえ、大幅にダイヤが乱れることもなく、
結局品川には、5分遅れの22時15分に到着。

その後京急のエアポート急行羽田空港国内線ターミナル行きで
大鳥居に行き、そのまま大鳥居の宿に入って、
洗濯などをすませて、翌日早朝の帰道にそなえたのでした。


翌日は、朝5時15分の空港連絡バスに乗って空港へ
30分過ぎに空港に到着してから、朝食を購入。
その後、6時15分発のANA987便で新千歳へ
そして、そのままオシゴトにむかったのでした。

とまれ、野球も勝ったし、新しい本州へのルートも開拓できたし、
美味しいものにもたくさんめぐりあったいい遠征でした。


では。(´・ω・)ノシ
現在、東京某所に滞在中。荷物をまとめて、
早朝の北海道に帰る便に乗る準備をしています。

勝ったばーーーーーい!!

いやぁあ、久々に勝ちました。
カープも3年2ヶ月ぶりの5連敗をとめましたし、
自分自身の観戦連敗もとまりました。

思えば交流戦で自分が観戦した試合で
連敗がとまるってのは、あのマリーンズ戦以来ですが、
ともあれ、めでたいということで、
恒例でございますので、みなさん御斉唱お願いいたします。

♪宮島さ~んの神主が~ おみくじひいて申すには   
今~日も カープが 勝~ち勝~ち 勝っち勝ち ♪
♪宮島さ~んの神主が~ (ウゥ~! ワッショイ ワッショイ)   
おみくじ引いて申すには~ (ウゥ~! ワッショイ ワッショイ)   
今~日も カープが 勝~ち勝~ち 勝っち勝ち♪ 
バンザーイ! バンザーイ! バンザーイ!!!


♪カープ カープ カープ広島 広島カープ   
空を泳げと 天もまた胸を開く   今日のこの時を 確かに戦い   
遙かに高く 遙かに高く  栄光の旗を立てよ   
カープ カープ カープ広島 広島カープ   
勝ちに行くのが 選ばれた者のさだめ   一投一打が 勝負の全て    
闘志をつくし 闘志をつくし  今ここで花と咲けよ   
カープ カープ カープ広島 広島カープ   
鍛え抜かれた 精鋭の技と力     その意気愛して 見守る我らの   
明日へ続く 明日へ続く  きりのない夢であれよ   
カープ カープ カープ広島 広島カープ    
晴れのあかつき 旨酒を酌み交わそう    栄光手にする その日は近いぞ   
優勝かけて 優勝かけて  たくましく強く踊れ   
カープ カープ カープ広島 広島カープ ♪  

バンザーイ! バンザーイ!! バンザーイ!!!


そんなゲームとかの振り返りです。

この日は、前日神戸に入って、神戸の宿で身を浄めて、
ノースリーの赤いアンダーシャツ、赤いカープのボクサーパンツを着て
その上からカープアロハを身にまとってから
宿を後にします。
地下鉄で新神戸にむかって、そこから新幹線で博多入り。
車内で駅弁をいただいてから、軽く仮眠をしたりして
博多に9時50分過ぎに到着。
バスセンターからそのままヤフオクドーム行きのバスに乗ります。
高速道路から見る博多の景色も久々です。
そして、ドームに到着。久々のヤフオク!ドームにわくわくしながら
野球の神様に二礼二拍手一礼。宜しくお願いします。

ドームについたのが10時10分だったので、
ぐるっと外周を一周。ショップをしばいたり、暖手の広場にある
手のモニュメントに握手したりしながら
時間をすごしまして、開場20分前に列に並びます。

そして開場時間に球場入り。
久々に目にするこのヤフオクドームの天井です。
ああ、これはたまらない。眺望絶佳です。

まず自席に荷物を置きます。
この日は内野指定席、前から30列目ですが
レフトの選手が近いです。
中ではカープの選手がバッティング練習をしていますが、
まずはご飯です。

ドームのコンコースをぐるっとしますが、
やはりドーム球場の中では、メットライフドームと並ぶ楽しさです。
今年はホークスが前身のチームも含めて
80周年ということで、その歴史なども展示されていて
これも勉強になります。
お店もチームと一体化したメニューを展開していますし、
チームが主導している企画も満載。
野球を見るぞ~!!って気分もアガります。

さらには、ドームでありながら、中のお店は
地元博多はもちろんのこと、九州全体の美味しいものを
積極的に推しています。
遠征組には嬉しい企画です。

これって、札×ド×ムが、絶対にしないやつです。
だから、あそこは…。

などとグチも出たりしてww

と、見て回ったところで、Asian Delikitchenさんで、
内川選手のグリーンヒットカレーを購入。
さらに豊島蒲鉾さんで、ねぎ入り竹ちくわを購入

その後オレンジキッチンさんで、ギータハイボールを買って
自席でいただきました。
カープ選手のバッティング練習を見ながら食べるグリーンカレーと
竹ちくわはサイコーです!!ああ、それぞれ美味しかったなぁ。

感想はまた後日。

そして、カープ選手のバッティング練習が終わって、
ホークスの選手がノックのためグランドに散りますが、
この時点で流れる大音響の若鷹軍団です。

これは、アガる演出です。

ライトスタンドも盛り上がっています。



と、いうことで、今回はここでタイムリミット。
また、後日更新します。