FC2ブログ
ブログ「History Factory バックヤード」にご訪問いただき、
ありがとうございます!


※この 「ようこそHistory Factoryバックヤードへ」 は、最新の記事ではありません。
最新のものは、この下にあります次の記事で、そこから時系列で記事を表示します。




【ご挨拶】 

こんにちは。
若しくは、はじめまして。
イトー×aniです。

当ブログ「History Factory バックヤード」は、ブログタイトルのところにもあるとおり、
「北海道富良野市から発信してるコミュニティーFM「ラジオふらの」で
かつて放送していた「FURANO History Factory」(FHF)の番組アーカイブと、
番組ナビゲーター「イトー×ani」の身の回りを綴ったものです。

ですから、もともとは僕が、企画・構成・選曲・MCのすべてを担当をしていた
ラジオ番組の内容などを補完する形で、展開をしておりました。
が、僕が現住所に引越し、継続が困難になってしまい番組が終了した現在では、
番組の内容に関すること以外のコンテンツで、続いております。

かつてオンエアをした番組の内容や、それにまつわる歴史の話は「FHF」という
カテゴリーをクリックすれば見ることができます。

番組内で流した楽曲の感想や、解説については、「FHFの音楽」という
カテゴリーをクリックすれば見ることができます。

また、番組の中では、富良野がカレーの町であるということから、
「富良野印度化計画」のコーナー名で、カレー情報も流してきました、
この番組の中で流したカレーをはじめとしたB級グルメの情報と、
最近に至るまで、僕が行ったカレー屋さんの感想 (北海道内の店が多い) などについては
「印度化計画」というカテゴリーをクリックすれば見ることができます。

その他、直近で、僕が行った温泉 (ほとんど北海道) についての感想は、「温泉三昧」

鑑賞したライブ (梶浦由記さん関連のアーティスト多し) の感想や、
音楽に関するニュースをはじめとしたことは「音楽」

観戦に行ったスポーツのゲームの感想 (カープ戦 多し) や、
野球、サッカー、ラグビー、駅伝をはじめとしたスポーツに関連することは「スポーツ」

読んだり見たりしたマンガやアニメや本の感想とか、
参加した同人イベントなどの感想などは「マンガ・アニメ・本」

ライブや野球観戦や、同人イベント、もしくは巡礼(久住昌之作品・ワカコ酒などのマンガめし巡礼)などで
行った、カレー屋以外のお店とか、食べたものなどの感想や紹介などは「くいもん」

その他のニュースや、僕自身の身辺雑記は、
「ani」というカテゴリーでまとめています、


整理が悪くて恐縮ですが、カテゴリを利用してもらえれば、
知りたい情報に近づけると思いますので、活用していただけたら有り難いと思っています。



では、この下からが、更新をされた記事です。
よろしければ、おつきあいのほどよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト
最終日は15時20分発のスカイマーク532便で、
茨城空港を経由して、乗り継いでから新千歳へ戻るということで、
午前中はまるっと時間がとれます。

とはいえ、午前中しか自由にならなさそうなので、
宜野座、コザ、北谷、宜野湾は、はなから無理そうです。

そこで、以前も書きましたが、本来は那覇市内、
しかも空港最寄り駅から3駅しか離れていない場所でキャンプをしている
ジャイアンツのキャンプでも見て、
と考えたのですが、この日はキャンプ自体がオフ。

と、いうことで、那覇の次に空港に近い浦添で行われている
スワローズのキャンプにむかいました。

最終日ということで、宿で朝食。

この日はボロボロジューシーとか、島豆腐のちゃんぷるーとか、
ポークとか、アーサーの味噌汁などが出ていて、
宿の朝食でも沖縄気分です。

その後身を浄めたり、荷物をまとめたりしてから、
9時30分ころに、宿をチェックアウト。
3泊4日、お世話になりました。

9時34分の首里行きゆいレールで、まずは古島を目指します。
駅に入るため減速をしたときに興南高校の建物が目に入ります。
ここですか。

高校野球の強豪校を見ると、テンションあがります。

そして古島駅で降りて、バス停へ。

来たバスに乗り込むと、途中でいくつもの個性的な塔が
独特な外観を作っている浦添市美術館などを見ながら
10分弱で、浅野浦バス停に到着。

道路には浦添運動公園の表示があります。

さらに、ANA SPORTS PARK浦添との表示もあります。
運動公園ごと、ANAがネーミングライツを獲得しています。

帰りのバスの時間をチェックしてから、敷地にはいると、
すぐに陸上競技場(ANA FIELD浦添)ですが、
その横を通ろうとすると、15人くらいの選手が
ランニングメニューに挑んでいるところです。

スゴい、バス降りてすぐこれです。
ここで選手の動きをチェックしているファンの人も少なくないです。

さらに、売店の場所とか内容をチェックしてから、
いよいよ本丸の球場(ANA BALL PARK浦添)へ。

隣接する室内練習場(ANA SPORTS HALLてだこ)からは、
打球がミットに収まる迫力ある音が響いていますが、

球場にむかう私の前に不意に登場したのが、背番号17
今年のドラ1、清水選手じゃないですか。

室内練習場から野球場の入り口までの距離が短く、
完全に閉鎖すると、ファンが行き来できなくなるので、
自由に通れるのですが、まさか、ここまで近くで見ることができるとは。

こちらは、ブルぺン、室内練習場、サブグラウンド、陸上競技場が
まとまっていて、これらはほとんど移動することなく見学することができます。

その間は、徒歩で移動なので、2時間ばかり滞在しましたが、
本当に選手との距離が近かったです。
ファンが歩く道を選手が普通に歩いています。
この近さはファンにとってはありがたいですが、
この間のドラゴンズ松坂選手の騒動みたいなこともあるので、
なかなか考えどころかもしれません。

そんなことを考えながらも、スタジアムへ。

こちらでは、2箇所でバッティング練習。
さらに内野ノックとティーバッティングなどが行われています。

2箇所のバッティング練習は、1人がバッティングピッチャー
1人が1軍のピッチャーで、私が行ったときは、
バッティングピッチャーは、佐藤賢さん。
1軍ピッチャーは、ハフ選手でした。

佐藤さんはその左腕と、独特の体型で遠くからもよくわかります。
久しぶりに見ました。

さらには、私の目の前のブルペンでは、
ブキャナン選手と五十嵐選手が投げ込んでいます。

五十嵐選手のスワローズのユニフォーム姿は、本当に久々です。
そして、ブキャナン選手、五十嵐選手がそれぞれマウンドへ。

バックネット前では、西浦選手とかが
ティーバッティング中です。

そんななか、2人の先生に引率されて、
白い帽子をかぶった幼稚園児(保育園?)の集団が登場です。
いいなぁ、沖縄の幼稚園児、おさんぽコースがキャンプ地だなんて
うらやましすぎです。

一球一球打球があがるたびに
おおおおおっと歓声があがります。
ホームランうってー!!なんて声も飛んで
カワイラシイです。

さらには、監督のように練習を見守っているのが
つば九郎さんです。

つば九郎~!!
カワイ~!!

などの声が飛ぶと、手を振って、キャーキャーいわれています。
が、次第に手を振り続けて疲れたアピールも。

さすがです。

かと思うと、コーチと真剣に話している風の姿も見せますし、
キャンプに帯同している審判の姿を見つけると
羽でテレビの形を描いて、リクエストを要求したりと

あいかわらず、やりたい放題の自由奔放さです。

そんなのに癒されたところで、小腹を満たしにいきましょう。

昨日は麺と粉ものをいただいたので、
この日は飯ものかな?と選択をしたのが、タコライス。

さらに、浦添のサーターアンダギーの名店
仲里屋さんがお店を出しているので、
プレーンと黒糖を一個ずつ購入。

せっかくなので球場で食べようと、戻るとき、
なんか、ゴツいアンチャンがいるなぁと思ったら、
中村悠平選手だったりとか、
ムーチョォ!!
近すぎですけど。

ブルペンでキャッチャーミットがいい音を立てているのを聞きながら
スタジアムに戻って、それぞれいただきました。

美味しかったです。詳細はまた後日。


さらに、しばらく練習を見てから、
この後のこともあるので、ここらへんでこちらを後にしましょう。

と、帰りがけにブルペンを覗きます。

このブルペンがオープンなので、
投手の表情や投げた球道などをしっかりと見ることができます。

投げているのは、先ほど登板していた五十嵐選手と、高梨選手です。

高梨選手、テレビでは何度となく見ていますが、
生で、なおかつ、ここまで近いのははじめてです。

環境をかえて、スワローズでがはんばってほしいです。


そんなことを考えながら、職場の同僚(燕党)のお土産に、
つば九郎が描かれた黒糖を買ったり
市民相撲場がANA どすこいパーク浦添だったりするのに
ふふっとなりながらバス停へ。

スワローズは2000年から浦添でキャンプをしていますが、
那覇からも離れてなく、かつ施設もまとまっています。
浦添市の協力ぶりもいい感じですし、
なかなかいい場所を選択したのでは。

なんて思いながら、バスで古島駅へ、さらにゆいレールで那覇空港。


那覇空港では職場へのお土産をしばきます。

新千歳ほどではありませんが、ここも土産の種類が多いので
目移り必至。

定番から、新製品から、変化球までバラエティーにとんでいます。

一番狙っていたヤツこそは、売り切れで買えませんでしたが、
その他はおおむね購入に成功。

大満足で機内の人となったわけです。


この3泊4日間、5箇所の球場に行きました。
実質キャンプの姿を見ることができたのは、3球団でしたが
濃く、充実をした日々で、本当に楽しかったです。

沖縄グルメは相変わらずの美味でしたし、
ゆるい暖かさの空気といい、これは、癖になりそうです。

と、いうことで、また来年も行くぞ。

決意を新たにしたというわけです。





ということで。(´・ω・)ノシ
名残惜しいですが、沖縄最後の日となりました。

本日は、このあと浦添のスワローズキャンプに行ってから、
那覇~茨城経由で新千歳へ。
また、寒い北海道で、現実に戻ることになります。

予想以上に楽しかったですし、来年へのリベンジポイントもできた
充実の沖縄ツアーでした。
かえる前から来年が楽しみだ。


そんなツアーの2日目後半からの話です。



キャンプツアーの2日目、北中城のカフェでモーニングをいただいてから
コザでカープを、北谷でドラゴンズを見てから
続いて目指したのが宜野湾です。

北谷から、宜野湾の球場まで行くためには、
真志喜バス停で乗り換えるのが、一番早道です。

ただし、乗り換え時間が6分しかないので、
うちな~タイムで走っているバスで危険かな、と思ったところ、
北谷から真志喜までは順調にすすみます。

降りたバス停から横断歩道を渡って乗り換えなので、
ここで乗り換えて12時38分のバスで
宜野湾市営球場前のバス停を目指します。

と、いうことでバスを待ちますが





バスが来ません。

別系統の39分発のバスとか、41分発のバスとかが
目の前を通り過ぎていきますが、乗ろうとしているバスが来ない。

バスは何台も目の前を通り過ぎていきますが
一向に狙ったバスは来ずに、気がついたら20分経過していました。

あれれぇ。

この時間帯日差しも強く、日陰で待機していたこともあって、
見逃したか、と不安になったり、この日は土曜日なので
ダイヤを見間違えたか?とそれぞれ不安になりますが、
いずれも違うようです。

ならば、歩いていくか、もしくはタクシーでいくか、
と心が揺れているタイミングでようやく登場しました。

乗っているのは、誰もいなくて、私だけ乗った状態
貸切で、バスは進んでいきます。

そして広い道に出ると、宜野湾コンベンションセンターとか、
宜野湾市立総合運動場の歓会門とか
ラグナガーデンホテルが見えます。
そう、次の目的地は、アトムホームスタジアム宜野湾。
横浜ベイスターズのキャンプです。
この日ベイスターズの本隊は、浦添でスワローズとの練習試合なのでいませんが、
この日当番予定のないピッチャーが残って自主練をしているとのこと。

そういうのでも見られればいいかな、という考えでした。

球場に行く前に、帰りのバスの時間を確認。
土曜の昼でも、那覇方面行きのバスが、
1時間に4本程度出ているようなので一安心。

では球場にむかいます。

守礼門のようなアジのある琉球王朝風の歓会門をくぐって
かつて、キャンプ中インフルエンザに罹患した中畑監督が
取材陣などに手を振った、特徴的な形の
ラグナガーデンホテルのバルコニーなどを横目に、
中へドンドンすすんでいくと

??

売店はすでに店じまいしています。

ここでもある程度食べるつもりで北谷ではおさえめにしたのですが、
裏目に出てしまいました。残念。

気を取り直してスタジアムにいきますが、選手はおらず
球場内はグランド整備がされています。
ベイスターズのHPには、キャンプの毎日のメニューがあがっているので
そこに書かれた自主練習に期待したのですが、
残念です。

でも、バスが定時に出ていれば、実は

などとも思ってしまいます。

ああああ、北谷でもう少しゆっくりしてもいいですかね。

とはいえ、しょうがないのでまずはスタジアム界隈をぐるっと一周。
球場のすぐウラは海です。ZOZOマリンスタジアムを思い出します。

「球場三食」(渡辺保裕さん作 アフタヌーンコミックス 講談社刊)の中で
主人公の日下が「オキナワー」と叫んだ場所です。

ま、いちおうわたしもマネしてから、さらに一周。
途中でベイスターズのグッズショップがあります。
テントではなく、キチンとした建物です。
グッズも充実していて、いままで見た球団の中で
一番いいですし、ベイスターズのアロハとか、ほしいです。

途中、残っているファンの方がアレコレ話をしているところも
ほほえましいです。

ということで一周したので、とりあえず那覇に戻りましょう。
13時57分のバスが来たので乗り込みます。
途中、国道58号線沿いの沖縄らしい景色を楽しみつつ
那覇市街へ。

宿の最寄は若松入り口ですが、この日の昼はホットドッグしか入れてないので、
空腹を解消するために、一バス停先にいってから
バス停そばにある「みかど」さんで、ちゃんぽんで遅いお昼です。

あ、美味しかったです。ごちそうさま。


そして、宿に戻ってしばしまったりしたあと、
19時に美栄橋駅へ。こちらで、ゆいレールの2日券を買ってから
ゆいレールにのって旭橋へ
夕食はこちらも、「創太郎の出張ぼっち飯」(マキ ヒロチさん作(BUNCH COMICS 新潮社刊)
に出てきた「ジャッキーステーキハウス」です。

土曜の夕食時ということで結構待ちましたが
美味しかったです。ご馳走様でした。
この感想の詳細も後日当ブログにて。


そして、宿に戻ってこの日の疲れをいたしたというわけです。


翌日。5時30分くらいに起床。
1時間ばかりテレビ見たり、ぼーっとしてすごしてから
宿近くの24時間食堂の「いちぎん食堂」さんで、
ゆし豆腐の朝ごはんです。寝不足の身には、このやさしい味わいが
いやされます。

やどに戻ると、この日のマラソンに出る人で、
朝食会場は混雑していますが、そんなのを横目に、
自室にもどって、身を浄めてから、この日の勝負服
赤い半そでのアンダーシャツ、HIROSE 26のカープのホームユニフォームの上から
パーカーを羽織って、8時に宿を出てます。
美栄橋駅から、ゆいレールで旭橋のバスターミナルへ。
この日は8時20分発の美ら海水族館行きのバスで
昨日同様、コザしんきんスタジアムを目指します。

このバスには、昨日は喜舎場から乗りましたが、今日はバスターミナルから。
日曜日ということで、美ら海をめざす外国人観光客も多いです。

沖縄南インターバス停には、9時に到着。
そこから歩いてコザしんきんスタジアムへ。
この日もすでに多くのファンが出てきています。

まずは、投手陣のアップを見ます。

というか、投手陣に訓示しているのって、
安仁屋さんじゃないですか。ここはテンションあがります。

さらに野手陣のアップを見ます。
この日の声だしは、期待のルーキー小園選手。
冷やかされている感じで、笑い声が起きます。
小園選手は、昨日まで、高校の卒業式があったので、
本日から沖縄合流です。

さらに、誠也選手がバティスタ選手に抱きついたりして、
じゃれあっていてほほえましいです。

この日は、鳥かごなどは出ていません。
アップを終えてからはシートノックです。
内野守備には、サードに安部選手と堂林選手
ショートに広輔選手と小園選手
セカンドに菊池選手と龍馬選手と曽根選手
ファーストにバティスタ選手、メヒア選手、松山選手です。

それぞれのメニューをこなしている途中に、一塁側ファールグランドで
大瀬良選手がアップをしています。

ノックが終わって、グランド整備。
その間に、沖縄そばを買いに行きます。
そちらをいただきながら、この日の次のメニュー
試合形式のシート打撃を待ちます。
まずは、ピッチャー大瀬良選手。
翼選手が早いカウントで手を出してショートゴロ
広輔選手が粘ってフォアボールから、バティスタ選手三振、
そして広輔選手、二塁を狙いますがタッチアウトです。

三振ゲッツー、盗塁失敗…、うっ、頭が。

続いて登板したのが、野村選手、
先頭の野間選手のあたりは、右中間を破るあたり。
野間選手は快足を飛ばして三塁へ。スタンディングトリプルです。
球場内が大いに盛り上がります。
つづく誠也選手は空振り三振。菊池選手がフォアボールで1アウト一三塁から
長野選手の打席で盛り上がりますが、長野選手三塁ゴロ
あー、昨日の紅白戦のゲッツーを思い出します(見てませんが)
このあたりで本塁を狙った野間選手が挟殺され、
その間に菊池選手、長野選手がそれぞれ進塁。
そして、松山選手のショートへのむずかしいあたり
上本選手はなんとか止めますが内野安打に
さらに船越選手のあたりはライト前へのクリーンヒットで
再び盛り上がるスタンドです。
小園選手の打席で盛り上がりますが、ピッチャーゴロでおわりです。

続いて、大瀬良選手が登板
翼選手を三塁の大きなファールフライ、広輔選手をセンターフライ
バティスタ選手を三塁フライで、
2回6人に対して19球でノーヒット。
いい仕上がりです。

続く野村選手ですが、
誠也選手をショートライナー、菊池選手を空振り三振
バティスタ選手を投手ゴロできります。

今年も野村選手は、立ち上がりが課題ですかね。

続くpは一岡選手
先頭の長野選手がきれいにレフト前にはじき返して
盛り上がるスタジアムですが、
続く下水流選手のあたりがレフトスタンドに飛び込んで、
さらに盛り上がって、拍手が響きます。
長野、下水流のHONDAコンビ、いいですね~。
続く、安っ部選手がセンター前ヒットで出てから
盗塁も決めます。
ルーキー正随選手が空振り三振から
坂倉選手がセンター前にはじきかえす。
坂倉選手もええね。
続く広輔選手の空振り三振で、坂倉選手が盗塁を試み
三塁ランナーの安部選手も本塁を狙いますが、
三本間に挟まれてアウト。スタンドから笑い声が起きます。

一岡選手、大丈夫かな?

そして続いて当番したのが、飯田選手。
菊池選手ショートゴロ、堂林選手空振り三振から、
誠也選手をフォアボールで出してから長野選手にライト前に
はじき返されて13塁。続く正随選手がフォアボールを選んで、
バティスタ選手の打席、ワイルドピッチで
三塁ランナーの誠也選手だけでなく、二塁ランナーの
長野選手まで一気に生還します。
このひとつ先を狙う意識もいいです。
バティスタ選手は空振り三振。

飯田選手はツーアウトからフォアボール2つにワイルドピッチと
課題ですかね。

続いては中崎投手が登板。
松山選手ライトフライ、広輔選手がレフとフライから、
安っ部選手ライト前、堂林選手レフト前とそれぞれヒットで出してから
菊池選手のあたりは前進守備のライトの頭上を越える
スリーベースヒットです。ああああ
野間選手の見逃し三振でスリーアウトですが、
ざきも春先はアレなのですが、大丈夫かねぇ。

最後のピッチャーは藤井選手
先頭の小園選手がライト前にきれいにヒットをうつと、
続く誠也選手の打席で盗塁をきめます。
さらに誠也選手ショートフライから、メヒア選手の打席の暴投の間に
サードをおとしいれ、メヒア選手のショートゴロのあいだに
生還します。盛り上がる観客席です。
ああ、これはポジがとまりません。

さらに続くバティスタ選手がセンターのバックスクリーへんそばに
放り込んで、午前中最大の盛り上がりです。

前の二打席三振からのホームラン。
バティスタ選手は、今年もバティスタ選手です。


その後野間選手の見逃し三振で、シート打撃はおしまいです。

選手は昼食に戻りまして、グランドに鳥かごやネットが入ります。
ネットが張られたところで、石原選手と小園選手が
ティーバッティングに励んでいます。
小園選手は30球くらいの連ティーに苦戦していますが、
でも昨日まで学ラン着ていた高校生なんですよね。
スゴい。

小園選手と石原選手のティーバッティングは続きますが、
沖縄そばが小ぶりだったので、まだ入りそう。
なので、お好み焼きを購入。
スタッフさんの午後の準備を見ながら、こちらも美味しくいただきました。

そして、午後の練習ですが、野手は3人ずつチームを組んで
バッティング練習
ロングティー&連ティー
ティーバッティング
バント練習、棒スイング、壁
ラン
トレーニング

と、ローテーションでまわしていきます。

私は、知人の高校野球指導者に、沖縄キャンプに行くことを自慢したら
「鈴木誠也の練習を撮影してきてほしい。」と頼まれたので、
一通り、映像におさめますが、

やはり、雰囲気あります。

誠也選手は、松山選手、龍馬選手とのチームですが
ほかの2人かもなかなかでした。

さらに、バティスタ選手、メヒア選手と、堂林選手のチームとかも
見ごたえありましたね。


そんな感じで時間はあっという間に15時を回ったので、
練習はまだ続いていますが、ここで那覇にもどります。

途中、HABU BOXとカープのコラボTシャツを買って
球場に二礼二拍手一礼
再帰を誓ってあとにします。

時間が短かったのと、この日せっかくのユニフォームだったのですが、
涼しかった(最高気温18度で風強し)ので、パーカーがぬげなったのが
残念でしたが、おおむね満足。

沖縄南インターのバス停から那覇バスターミナルへ。

車内は美ら海からの観光客だけでなく、
宜野座から乗っているであろう、阪神ファンの人もいて
関西弁で盛り上がっています。
呉越同舟の趣です。

そして、那覇バスターミナルから、ゆいレールで宿へ。

一旦仮眠をとってから、夜は松山に出まして、
三笠さんでちゃんぷる~を食べてから
沖縄最後の夜を満喫したというわけです。


今日のことについては、また後日報告させていただきます。








ということで。(´・ω・)ノシ
那覇市某所に潜伏中3日目です。

早いもので、明日浦添でスワローズのキャンプを見たら
北海道へもどります。
あっという間の沖縄滞在でした。
いろいろあって、久しぶりの沖縄は本当に楽しかったです。

まだ1日残していますが、最後まで精一杯楽しみます。

そんな模様はまた後日こちらで書くとしまして、
今までの日程についてです。

先週末から雪の量が増え出したので、警戒をして
冬の大お祭りの申し込みを郵送してから、
前日午後7時に空港から遠くない場所の宿に入ります。

そちらで、ご飯を食べたり、洗濯をしたり、
ブログの更新をしたりしながら、ここしばらく、
にわかに忙しくなってきた、本職と
大お祭り申し込み準備と、沖縄行きの準備が重なったせいで
寝不足だったこともあり、一旦、ヲちてしまいます。

で、深夜の中途半端な時間に目が開きます。
ぼーっとした頭でテレビをカチャカチャしていると、
wowwowでパトレイバーが放送されているので、目が覚めます。

その後、再び軽く眠って、5時40分に起床。
その後那覇の天気予報をチェックしたり、シャワーを浴びたり、
朝食をとってから準備をすまし、宿を7時にチェックアウト。
7時45分にB駐車場に入れます。

連絡通路近くに車を止めることができてよかった。
上着を車の中においてから、
搭乗手続き、手荷物検査をして、買い物を済ませてから
8時45分に機内へむかって、いよいよフライトです。

まずは9時発スカイマーク790便で茨城へ。

前述通り、ここ数日準備で睡眠時間が少なかったので、
機内ではフライト前に熟睡

目が覚めたら、茨城上空です。
翼よ、あれが茨城の街だトゥラトゥラトゥラァッ!!

そして、10分早い到着で茨城へ。
初めての茨城空港です。

空港にはボーディングブリッジがないので、タラップ車がきますが、
ガルパンのラッピングがされています。
これはいいお出迎え。テンションあがります。
歩いて空港へ行きますが、新千歳ほどではないですが、茨城も寒いですね。

こちらで、10時25分に乗り継ぎ。
新千歳から茨城経由で那覇へ行くと、
乗り継ぎサービスでマロンブッセがいただけます。
これと、MAXジョージアでおやつタイムです。

そして次は11:05分発のスカイマーク531便です。
再びガルパンタラップを上って10時50分に機内へ。
さっき札幌から来たボーイング737-800が、そのまま那覇へ行くようです。
そんな運用もあるんですね。

フライとしてしばし。機長からのアナウンスが入ります。
「到着地、那覇の天気は曇り、気温は20度高い22度です」
とのこと。茨城2度ですか。寒いはずです。

そして、再び機内でヲちます。
3時間近いフライト時間なので、ゆったりとすごせます。
そして、目が覚めると雲の切れ間から海が見えます。
南の海です。

13時45分くらいに沖縄の陸地が見えます。
翼よ、あれが沖縄のシマだ。トゥラトゥラトゥラァアアアアアッ!!!
と思いながら、14年ぶりの沖縄に感動。

そして、こちらも10分早く到着です。滑走路の横に自衛隊機が見えます。
飛行機からボーディングブリッジにわたる段階で、
暖気が違います。沖縄だぁ。

そして、ゆいレールの1日券を購入。
この日は、那覇空港~奥武山公園 奥武山公園~美栄橋
美栄橋~安里 往復を乗るので、十分モトはとれます。
と、考えて購入すると、
買った時間から24時間有効なので、
翌日も使用できました。これは、いいですね。

ちなみに、ゆいレールの切符はタッチ形式
先日発売されたばかりの「イブニング」に掲載されている
「前略 雲の上より」(原作 竹本真さん 作画 猪乙くろさん 
イブニングコミックス 講談社刊)の最新話にも出てきたなぁ、
なんてことを考えながら、切符をピッとして
14時24分発首里行きに乗り、まずは奥武山公園駅を目指します。

14時30分過ぎに奥武山公園駅に到着。
ああ、球場が見えますし、人がたくさんいます。

最初は、午後の便でかえる前に、空港近くの奥武山での
ジャイアンツキャンプ見てから帰ろうとと、思ったのですが、
月曜日、ジャイアンツはキャンプはオフ。
と、いうことで、この日の訪問となりました。

オレンジの幟がはためく中、球場をめざして歩きます。
ユニフォームを着たファンもたくさんいて、
お祭りみたいです。

選手の姿が描かれた幟もあります。ああ、○選手の幟も…

さらに屋台街や大きいショップなどもあって
いよいよお祭りです。

沖縄セルラースタジアム那覇の敷地に入る前に
いつもの二礼二拍手一礼
今年初の野球空間訪問です。野球の神様にご挨拶です。

そして、球場の中に入ります。
テレビでしか見たことない空間に身を投じるのはいい気持ちです。

階段を上ってどんどんグランドが近づいてきます。
そして、グランドが見えます。

バックネット裏の席を覆う白い屋根が特徴的です。
お客さんはそれなりにいますが、
グランドに選手はおらず、内野グランドにグランド整備の車が走ってます。

???

なんでも、この日の全体練習は、終わったとのこと。
まだ3時前なのに…

周囲をぐるっとまわっても、サブグランドにも選手はいません。

ま、そんなこともあります。

と、いうか、野球の神様が
「人生初の春季キャンプは、カープの選手の練習から見んさい」
と導いてくれたのでしょう。

と、解釈をして、それでも、まだ売店はあいているので
「えびす亭」さんで、「もとぶ牛のカレー」をいただきます。
こちらは、「球場三食」(渡辺保裕さん 作 アフタヌーンコミックス 講談社刊)
のなかで、主人公の日下が食べていたメニューです。

グランド整備を見ながらいただきました。
美味しかったです。詳細の感想は、また後日。

ここで、奥武山公園駅に戻って、ゆいレールに乗って
沖縄での私のベースキャンプがある美栄橋駅へ。
駅からすぐの宿にチェックイン!!

その後移動と、公園の散策での疲労を癒すべく、
新聞を読みながら、しばしまったり
辺野古の県民投票の公示直後ということで、
ゆいレールの駅とか、アチコチにポスターが張られていました。

あと、軍用地売買の広告とか、死亡広告見ると、沖縄の新聞だな~
と、再認識しますが、なかでもビックリしたのが
屋比久勲さんの訃報です。13日、肺炎のため80歳でお亡くなりになったとのこと。
屋比久さんは、6つの学校で、全国大会30回出場、全国金賞14回獲得をした
沖縄を代表する吹奏楽の指導者で、屋比久サウンドは吹奏楽ファンならずとも
知られています。
ゆいレールに乗っているときとかも、小禄ときくと、
屋比久さんが指導された小禄中のことが真っ先に出てくる私です。

改めて、ご訃報に接し、
心から哀悼の意を表します。

そんなのにもびっくりしながら、まずは宿でビバーク。
そして、17時をまわったところで、夕食のため駅へむかいます。

17時24分、首里行きのゆいレールで、安里を目指します。
途中、国際通りが見えたり、壷屋小など趣ある建物が見えたり
また、懐かしさがぶりかえしてきます。

4分ほどで安里に到着。こちらでは、栄町市場にむかいます。
こちらは、かつての県立女学校の跡地で、
戦後栄えるようにとの願いをこめて栄町と名づけられたそうですが、

外から一歩足を踏み入れると、その雰囲気にノックアウトされます。
迷路のような狭く、入り組んだ道、
古びた店舗に壁に屋根。

赤提灯と、狭い道に出ているテーブルに椅子。
そこで、すでに出来上がっているご同輩。

戦後復興当時から高度経済成長期にタイムスリップしてしまったかのような、
ノスタルジックな雰囲気がたまりません。

何回かうろうろしたところで、6時の開店時間にはまだ早いですが、
目的地の前では、ご同輩が缶ビールを飲んでいます。

そちらが、「手作り餃子の店べんり屋 玉玲瓏」さん。
こちらは、「創太郎の出張ぼっち飯」「いつかティファニーで朝食を」
(いずれも、マキ ヒロチさん作(BUNCH COMICS 新潮社刊)
に登場したお店です。

そちらでは、美味しい餃子と、小籠包で
5週間ぶりのオリオンビールをいただきました。
詳しくはまた後日。

6時をまわっても、まだ明るい沖縄ですが、
軽く酔いのまわった、安里駅ホームでぼーっと遠く見ると、
沈む夕日を反射して、おびただしい貯水タンクが光っています。

10とか50とかの数ではありません。
丘陵状の土地の遠くに近くに、
視界に入る見渡す限りの屋根上の銀の貯水タンクが
すべてピカピカ光っている。

こんな光景もはじめてみました。

来るたびに新しい発見のある沖縄です。

ゆいレールで美栄橋駅に戻り、宿近くのジュンク堂とかで
お買い物をしてから宿に戻ります。

ジュンク堂から宿へ戻る時、外へでたら、
からだを包む自然な暖気。
2月の夜にこの空気って改めて南の島に来た感が強まって
ニマニマします。
ちなみに7時の段階で23℃です。

そんなことに感動しながら、宿へもどって、
翌日の準備をしながら、つぎに備えたわけです。





翌日は5時40分に起床。
身を清めて、準備をすませてから
6時20分に宿を出ます。

美栄橋駅

6時40分 那覇バスターミナル発、美ら海水族館行きの高速バス。
高速 喜舎場に7時8分着。
うらは米軍基地で、居住地域のようです。
山道を歩いてしばしで、北中城村役場へ。
さらに、山道を歩くこと10分強。傾斜の続くところが
日ごろ運動不足の身には応えますが、なんとか到着したのが、

PLOGHMANS LUNCH BAKERYさんです。

こちらも、「創太郎の出張ぼっち飯」「いつかティファニーで朝食を」
(いずれも、マキヒロチさん著 新潮社バンチコミックス刊)に出てきた
お店です。

8時開店なので、しばしまってから、
美味しいサンドと濃厚なポタージュスープという
優雅な朝食をいただいきました。こちらも詳細は後日。

35分くらいにこちらをあとにして、来た道を戻ります。
帰りは下り坂なので、行きよには相当楽です。

8時54分に、ふたたび高速喜舎場のバス停から、
美ら海水族館行きのバスに乗り込みまして、

9時過ぎに到着したのが、沖縄南インターバス停。

ここから、本日の目的地にして、このツアー最大の目的地である
コザしんきんスタジアムです。

近いとは聞いていましたが、ここまで近いのはありがたいです。

行くと室内練習場では、球音がします。ああ、キャンプです。

と、いうことで、敷地にはいるところで、二礼二拍手一礼です。
選手のいり待ちをしている人でにぎわっています。

では球場へ。

バックネット後ろ席をおおう白い屋根のつき方が
沖縄セルラースタジアム那覇とよく似ています。

入り口何箇所かに本日の練習メニューが張られています。
この日は午後から紅白戦なので、午前中に打撃練習と
並行して守備走塁練習を行うという、
ゲーム前のような密度の濃さです。

まずは投手陣が球場いり、円陣を組んで気合を入れています。
そして、ブルーシートを引いて、個人でストレッチ
さらに、横一列になって、動的ストレッチ、いわゆるブラジル体操です。

ここらへんで、野手陣が登場。
円陣を組んでから、センターには上本選手が入ります。
なにか言って笑い声がおきていて、いい雰囲気です。
長野選手も、松山選手や菊池選手と談笑している風です。

そして、上本選手の声だしから、まずは外野をウォーキング
ここで、投手陣は、キャッチボールに入って、

さらにストレッチ、ブラジル体操、キャッチボール、ペッパーという
メニューをこなしていきます。

リラックスしたいい雰囲気です。

お客さんも「あ、長野がおる」「なんか馴染んでる感じでええねぇ」
なんてお話をしています。
気になることはみなさん同じです。

そして、バッティング練習と、守備練習を並行して行います。
私は三塁側の席で見ていたのですが、サードの守備位置に龍馬選手と堂林選手
ショートの守備位置に曽根選手が入り、ノックをうけています。
三人とも意図的に声を出して盛り上げています。

ノックの打球音だけでなく、捕球音とか、選手の気合入れの肉声とかも
しっかり聞こえてくるのがキャンプ最大の魅力です。

お客さんもだいぶ入っていて盛り上がっています。
この日は午後から紅白戦があるからなのか、
地元の高校生(美里工業と嘉手納高校)の野球部員も
見学をしています。

そんな感じで1時間30分ばかし滞在をして、
明日はゆっくりするけぇ、と思いながら、いったん球場をあとに
コザの街にでて、園田のバス停でバスを待ちます。
コザの街は、今まで通過することはあったのですが、
こうして歩くのは初めてです。
那覇の表通りは、きれいに改装されていますが、
コザには昔ながらの建物が那覇の裏町ばりに多くて、
在りし日のコザの街をしのぶことができます。

次なる目的地は北谷。すぐ来たバスに乗れば、
球場から歩いて10分くらいのバス停にとまるのでしたが、
系統図とかチェックをしたのが、その後ということで
結局予定をしていた11時07分のバスで、北谷を目指します。

このバスが10分ばかり遅れてきたので、北谷の
「美浜アメリカンビレッジ南口」バス停到着は、
11時30分くらいでした。
沖縄は私4度目ですが、コザだけでなく、北谷も通過するだけで
ちゃんと降りるのは初めてです。

球場と巨大ドアラを見ながら一旦球場を通り過ぎて
お隣のイオンの前でバスはとまります。
(バスのアナウンスではジャスコと言ってました)

そして、歩くことすぐで北谷公園野球場です。

こちらでは、遠藤選手のティーバッティングなどの練習を見ながら
軽食をいただきます。

ピザ、カツサンド、ハンバーガーなどと迷ったのですが、
野球場なので、ホットドッグをいただきます。
美味しかった。ごちそうさまでした。

正味30分くらいの滞在で移動です。

桑江中学校入口のバス停まで歩くこと10分ていど。
12時17分のバスでまずは、真志喜バス停へ。

そして、ここで乗り換えて12時38分のバスで
宜野湾市営球場前のバス停を目指します。


そう、次の目的地は、アトムホームスタジアム宜野湾。
横浜ベイスターズのキャンプです。
この日ベイスターズの本隊は、浦添でスワローズとの練習試合なのでいませんが、
この日当番予定のないピッチャーが残って自主練をしているとのこと。

そういうのでも見られればいいかな、という考えでした。

で、真志喜のバス停の乗り換え時間が6分。
さっきみたいに、バスが10分とか遅れたら困るなぁ、
などと思ったのですが、桑江中学校入り口のバス停に
ほぼ定時にバスは登場。ありがたいです。

そして、真志喜のバス停もほぼ定時に到着。
降りたバス停から横断歩道で向かいにあるバス停で乗り換えなので、
これは楽勝です。



と、思ったのですが、このあと、まさかの事態が




続きます。




ということで。(´・ω・)ノシ
いよいよ本格的にキャンプ地巡りです。
このあとは、「創太郎の出張ぼっち飯」「いつかティファニーで朝食を」
(いずれも、マキヒロチさん著 新潮社バンチコミックス刊)に出てきた
北中城にあるお店で朝食をいただいてから、
コザ~北谷~宜野湾とハシゴをします。

ありがたいことに、天気も持ちそうなので、まずは一安心。
精一杯楽しんできます。


そんなお話しはまた後日、こちらで報告をしたいと思います。


ここからがタイトルの記事です。


☆えぞらーめん 勝二 (磯谷郡蘭越町蘭越町634-19)

お仕事で蘭越町に行くことになりました。
2時に蘭越に行けばいいので、その前に軽くお昼をいれてから行きましょう。

と、いうことでむかったのが、国道五号線沿いにある
えぞらーめん勝二さんです。

以前も書きましたが、国道五号線沿いには地域に密着をしている
オイしいお店が多くて、そんな食べ歩きのさいに
お気に入りになった一軒がこちらです。

職場から国道五号線に車を走らせ、蘭越の街中に入る手前に、
赤い屋根と壁の建物と、オレンジの看板がお出迎えをしてくれます。

遅いお昼の時間帯ですが、駐車場には車が数台とまっています。

もう、この時点でラーメンスープのかおりがぷんぷんとして
期待でむねがドキドキします。

そんな車の横に車を駐めて、入り口のドアを横開きして中へ。
店内では、スキーウエアを着たグループとお年をめしたかたの二人連れなどが
いらっしゃいます。
僕はお一人様なので、カウンター席に腰をおろして、メニューを吟味。
見ると、

ら~めん えぞら~めん勝二定番の味!
赤みそ・白みそ・辛みそ・しょうゆ・辛口しょうゆ・しお 750円
まろやか マイルドな味わい
まろやかみそ 810円
ボリュームたっぷり
ジューシーな自家製の豚の角煮が入ったら~めんです。おすすめNo.1
角煮ら~めん 赤みそ・白みそ・辛みそ・しょうゆ・辛口しょうゆ・しお 1,100円
こってり 背油の甘みをご堪能ください
こってりら~めん 赤みそ・白みそ・辛みそ・しょうゆ・辛口しょうゆ・しお 810円
こく 白湯スープのこくのある味わい
こく味噌ら~めん こく塩ら~めん こく正油ら~めん 860円
オリジナルら~めん
にんにく風味ら~めん
赤みそ・白みそ・辛みそ・しょうゆ・辛口しょうゆ・しお 860円
ねぎら~めん
赤みそ・白みそ・辛みそ・しょうゆ・辛口しょうゆ・しお 860円
野菜ら~めん
赤みそ・白みそ・辛みそ・しょうゆ・辛口しょうゆ・しお 860円
チャ~シュ~メン
赤みそ・白みそ・辛みそ・しょうゆ・辛口しょうゆ・しお 950円
カレ~ら~めん 920円
キムチら~めん(キムチ自家製) 920円
梅塩ら~めん 860円
つけめん  710円
お子様ら~めん 540円

トッピング 全てのラーメンにトッピングできます
こってり(背脂) 60円
ニンニク風味 110円
野菜 110円
チャーシュー5枚 200円
味玉 100円
白髪ねぎ 110円
角煮2貫 350円

ラーメン各種大盛100円増

ご飯もの 
カレーライス 750円
角煮丼 900円
そぼろ丼、豚丼、カレー丼 430円
 タイムサービス 11:00~14:30
 ラーメンご注文の方、そぼろ丼・豚丼・カレー丼 各270円
各プチ丼 270円
ライス(蘭越町契約農家直送) 150円
小ライス(蘭越町契約農家直送) 100円
プチライス 無料
※プチライスはラーメンご注文の方に限り一人1杯迄無料

といったラインアップです。

なんどか行って、その時はそれぞれしょうゆラーメンとか、
前回は辛味噌ねぎら~めんなどをいただきまして、
あと、こちら地味にカレーも美味しいので
黒油らーめんの、しょうゆと、カレー丼のプチ丼を
いただいたこともありました。

ならば、今回は、ライスでなくて、ラーメンでいただきましょう。オーダー。

と、いうことでカレ~ら~めんをオーダーです。

厨房から流れてくる盛大な調理音を聞きながら、
地元風のかたがたがくつろいでいる様子などを見ながら、待つことしばしで
登場をしました。

濃い褐色のスープがいい香りです。
チャーシュー、葱以外にも野菜もたっぷり入って、

では、まずは麺を一啜り。

中太のほぼストレートな黄色い麺のすすり心地がいい感じですし、
もっちりとした噛み心地と小麦の味わいもしっかりとしています。

そして、中太麺ということで、そこまで縮れていないですが、
しっかりと、スープをつれてきています。

一口スープをすすると、まずは、甘い食べ口がきまして、
しだいにスパイシーなカレーの味わい。
にんにくの香りがパンチ効いていますし、スープのベースになっている
たっぷりの鰹節などのお魚系の香り。
さらに、そんなパンチのある香りや味わいのなかには
しっかりとしたコクとうまみがありますし、
嚥下したあとに漂う、鰹節系の香りとともに、野菜の甘み

これは、オイしいスープです。

以前、カレーをいただいたときには、
ベースには、たまねぎとか、トマトとかといった野菜のあじわいが
しっかりとしていますし、

うまみやコクもいうまでもなくいい感じですし、
中に入った具もほろほろと煮込まれていてやさしい味わいだったのを思い出します。

それがこのスープに複雑な味を加えています。これは美味です。
麺との相性も悪くないですよ。

そして、葱の清涼。チャーシューの肉の味わい
それぞれすばらしいですが、特にカレーラーメンならではなのが、
炒め野菜で、これが、火傷しそうなほどアツアツ。
さらに、口に入れるとシャキシャキの歯触り。 
こういうのがうれしいです。

というかんじで、うまいうまいと食べすすめていきますが、
そこはきちんとカレーです。
食べているうちにじっとりと汗が浮き出てきます。

と、いうことで、大満足のうちに完食
ごちーそーさまーでした。

そして、オシゴトへとむかったのでありました。


次は、看板にも描かれていた角煮ですね。

ちなみに、店名のえぞらーめんとは、北海道のどこのラーメンとも違う
オリジナリティーのあるラーメンを模索した結果たどりついた味わいなので
このようにつけたとのことです。

あと、こちらも前述の「じぇんとるめん」さん同様、
ミシュランガイド北海道版の ビブグルマンがついているお店でした。


なるほど。




☆えぞらーめん 勝二 (磯谷郡蘭越町蘭越町634-19)
◇営業時間◇月・火 11:00~14:30
木・金 11:00~14:30 16:30~19:30(3月1日~11月30日)
土・日・祝 11:00~14:30 16:30~19:30
◇定休日◇水曜日 木曜日(夜) ◇駐車場◇有り
◇電話◇0136-57-6172





かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


よろしければ。



ということで。(´・ω・)ノシ