ブログ「History Factory バックヤード」にご訪問いただき、
ありがとうございます!


※この 「ようこそHistory Factoryバックヤードへ」 は、最新の記事ではありません。
最新のものは、この下にあります次の記事で、そこから時系列で記事を表示します。




【ご挨拶】 

こんにちは。
若しくは、はじめまして。
イトー×aniです。

当ブログ「History Factory バックヤード」は、ブログタイトルのところにもあるとおり、
「北海道富良野市から発信してるコミュニティーFM「ラジオふらの」で
かつて放送していた「FURANO History Factory」(FHF)の番組アーカイブと、
番組ナビゲーター「イトー×ani」の身の回りを綴ったものです。

ですから、もともとは僕が、企画・構成・選曲・MCのすべてを担当をしていた
ラジオ番組の内容などを補完する形で、展開をしておりました。
が、僕が現住所に引越し、継続が困難になってしまい番組が終了した現在では、
番組の内容に関すること以外のコンテンツで、続いております。

かつてオンエアをした番組の内容や、それにまつわる歴史の話は「FHF」という
カテゴリーをクリックすれば見ることができます。

番組内で流した楽曲の感想や、解説については、「FHFの音楽」という
カテゴリーをクリックすれば見ることができます。

また、番組の中では、富良野がカレーの町であるということから、
「富良野印度化計画」のコーナー名で、カレー情報も流してきました、
この番組の中で流したカレーをはじめとしたB級グルメの情報と、
最近に至るまで、僕が行ったカレー屋さんの感想 (北海道内の店が多い) などについては
「印度化計画」というカテゴリーをクリックすれば見ることができます。

その他、直近で、僕が行った温泉 (ほとんど北海道) についての感想は、「温泉三昧」

鑑賞したライブ (梶浦由記さん関連のアーティスト多し) の感想や、
音楽に関するニュースをはじめとしたことは「音楽」

観戦に行ったスポーツのゲームの感想 (カープ戦 多し) や、
野球、サッカー、ラグビー、駅伝をはじめとしたスポーツに関連することは「スポーツ」

読んだり見たりしたマンガやアニメや本の感想とか、
参加した同人イベントなどの感想などは「マンガ・アニメ・本」

ライブや野球観戦や、同人イベント、もしくは巡礼(久住昌之作品・ワカコ酒などのマンガめし巡礼)などで
行った、カレー屋以外のお店とか、食べたものなどの感想や紹介などは「くいもん」

その他のニュースや、僕自身の身辺雑記は、
「ani」というカテゴリーでまとめています、


整理が悪くて恐縮ですが、カテゴリを利用してもらえれば、
知りたい情報に近づけると思いますので、活用していただけたら有り難いと思っています。



では、この下からが、更新をされた記事です。
よろしければ、おつきあいのほどよろしくお願いいたします。
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土日オシゴト期間でした。
前日は、1日オシゴトで、この日は、午前中オシゴト。
ということで、オシゴトを終えた後、ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組を
BGMに、むかったのが、当ブログに何度となく出てきている
広州屋台さんです。

こちらは、道の駅ニセコビュープラザの向かい、国道五号線沿いにある人気店です。

まだ、私が富良野に住んでいた時代、よく畏友p氏や畏友GMクンなどと
ニセコに蕎麦とかカレーとか食べてから温泉に行ったものでしたが、
そのころから、そのお店の看板に描かれた独特のフォントが
「水曜どうでしょう」のロゴっぽかったため、
勝手に「どうでしょうの中華」などと呼んでいましたが、

現住所に引っ越してきて行ったら、こちらが美味しかった。
そこで、贔屓にしています。

そして、カレー風味が隠し味になっている排骨飯という
大好きな一品を美味しくいただきました。

味だけでも、お気に入りなのに、
店内のいたるところにカープのカレンダーとかポスターが張られているので、
またヘビロテします。



そして、そちらで排骨飯に舌鼓を打ったのちに、
むかったのが、アンヌプリ温泉湯心亭さんです。

こちらは、透明なクセのないお湯がいい感じで、
しっとりとしたやさしい湯あたりが、
近くの笹濁色で硫黄香がぷんぷんただよう、ニセコグランドホテルさんとは
違って、双方ともに素敵な魅力があります。


入り口にかかる大きい暖簾状の布がお出迎え。
重い木の扉についている、自然木の掴手を動かして中にはいると、
香が炊かれているのか、いい匂いがお出迎えです。
自販機で湯券を買って、手渡した後
清潔な感じの廊下を歩きお風呂へ。

脱衣場には2人くらいの浴衣が籠の中に入れられています。
中にはいると、ムッとする湯気とともに、どこか針葉樹を感じる
湯槽の香りとまざった湯の香がお出迎えしてくれて、
これだけで心がほっこりします。

中はそんなに広い浴室ではないですが、
4m程度の半円形の湯槽からは、透明なお湯があふれて、
これ見るだけでいい気分です。
しかも湯が流れた跡、浴室の床につく模様もいいです。

まずは湯槽に身を沈めるますが、小さい分だけ
湯があふれる勢いもあって音も混みでいい感じです。

そんな感じで、しばらく内湯を楽しんでから向かったのが露天風呂です。

扉をあけて、しっかりとしたつくりの屋根がつけられた廊下を歩いていくと、
スロープになっていて、次第にお湯の中に入っていくという面白いアプローチ。
この緩やかなスロープが遊び心を感じます。

そして、露天ですが、内風呂がこぢんまりとしているのに対して、
本当に広々としています。
火山地帯ならではの、でかい庭石みたいのがゴロゴロしていて、
本当におちつけるいい風情です。

男湯と女湯は、木の塀で区切られていますが、
その境目の部分からは勢いよく、お湯が流れていて、
その音が周囲に響きます。

お湯もつるっとした湯触りがよくて、しっとりとした感じになります。
軽く口に含むと、ほのかな苦味と塩分が感じられるのも、
いいお湯です。

中央には、東屋みたいな大きな屋根がついているのですが、
そこの下に寝転がることができる大きい滑滑の石があります。
ここにごろんと寝転がって湯が湯槽に流れ込む音を聞きながら
ぼーっとすると

あー、 気持ちいい~も~しわけない。

と、露天、内風呂それぞれ堪能。

そして、すべてを済ませて外に出まして、外に出ると
きりっとした空気で改めてシャキッとする気分がいいです。



ちなみに今まで入った温泉については左側の欄にある温泉三昧を
クリックしてもらえれば見ることが出来ます。

よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノシ





作家の佐藤大輔さんが、本日おなくなりになりました。

そこまで熱心な読者というわけではありませんが、
仮想戦記というジャンルの面白さを知ることができたのは、
間違いなく、氏の一連の作品です。

今まで本当にありがとうございました。
心より哀悼の意を表したいと思います。
少し遅くなりましたが、
先日のスワローズ戦で食べたごはんについてです。

11時少し回った時間に無事スタジアムへの入場を果たしまして、1塁側内野席へ。
真っ正面に三塁線が見える席で、ベンチよりもホームベース寄り。
前から20列目という好席、かつ、通路側を確保したのちに、スワローズの選手が
練習をしているのを横目にお買い物へ。

オープン戦の11時。ということで、まだ営業している飲食店は
1/3程度。ということで、まずはライト側のショップをチラ見してから
コンコースをぐるっと一周して、まずは、グッズを漁りつつ
1Kを越えるお布施をして、まずはホコホコです。

そんなお祭り感を味わいながら、コンコースを回っているうちに、
何軒か開店したお店も増えてきます。
本来は、今年初のズムスタに敬意を表して、
カープうどんをいただくところですが、今年、夏の大お祭りまで
ズムスタには二回しか来る事が出来ない。
ならば、カレーを優先しよう。ということで涙を呑んで、カレーを探しました。

しかし、昨年とかまでカレーを販売していたお店でも、カレーライスが売られていません。
内野自由席近くの上にあるお店には行きませんでしたが、
コンコースでは全く見当たりません。
CSの時もそうだったなぁ、などと思いつつ、まだカープの公式に
今年のスタジアムグルメの情報が上がってきていないので、なんとも言えないのですが、
4月に行くときにはカレーがあることを期待して、
まずは、一番カレー寄りなメニューである、こもちづきさんの、カレーチキンピザを、
広島産レモン入り酎ハイとともに購入します。

二番目にカレー寄りなメニューは、CSの時にいただいた、ポテラバさんの
キーマカレーポテトでした。

ズムスタコンコースの飲食系売店の特徴は、
例えばたこやきとか、串焼きとか、 ポテトフライとか、鶏料理だったりとか、
何かに特化したお店が大半を しめているのところですが、
こちら、「こもちづき」さんは、ピザのお店で、
さまざまなピザがあります。
今まではこちらでお買い物をした事がなかったので、楽しみです。

オーダーをすると、番号の書いた紙を手渡されて、
「少々お待ち下さい」と言われます。
これは、オーダーが入ってから焼くということですね。
この時点で本格派っぽくて、期待が高まります。
しかも、流れてくる香りが食欲を煽る。
小麦やらチーズの焦げた香りだったり、
ガーリックとかトマトベースのソースが
暖められた香りだったりて、タマリマセン。
10分ほど待つと、「××番のお脚さ~ん」と呼ばれます。

行くと薄く平らな白い段ボールのプレートに
プラの皿に入ったピザ。そして、円く開いた穴に
チューハイがささっています。
もうこのビジュアルだけでいい感じです。

さて、自席にもどっていただきます。
前では、カープの選手が円陣を組んでいます。
そんなのを見ながらまずは、ピザから。

蓋を開けると漂うカレーの香りが染みます。
ソースの赤と、コーンの黄色と、チキンのアイボリーがいい色合い。
端が軽く焦げているのもいいです。
さりげなく漂うバジルの香りも芸が細かい。
切れ目が入っているところを丁寧に剥がすかんじで
皿から取り上げると、まずは生地のアツさを指ごしに感じるのが嬉しいのに加えて、

 !

盛大にチーズが糸を引きます。これは、すごい。
美味しいピザの嬉しい前奏曲です。

そんなアツウツピザを軽くふうふうしながらいただきます・

これは、美味しいです。
まずは、ソース。オレンジ色なので、どれだけカレーかな?と思って食べたのですが、
しっかり、カレーです。しかも、チェーン系ピザ屋さんにありがちな
ピザソースにカレー粉を加えたとかのレベルを超えた味わいです。
(そんなチープなのも好きですがww)

カレー粉がベースになると、どうしても辛さがういていまうのですが、
インド風のしっかりと玉葱が炒められて、
さりげない甘みとか複雑な旨みがベースになっていて、
その上でスパイスの刺激が引き立つタイプのしっかりとしたカレーなので
カレー単体でも絶対美味しい味です。

たしかにカレーを美味しくする要素として、旨みの塊のトマトも
かかせないですし、インドカレーにはなくてはならない。
トマトベースのピザソースとの相性の良さはそんなところにも
起因しているのでしょう。
正直予想を上回る馴染み具合です。

そして、カレーとチーズの組み合わせなんて
最高のご馳走ではないですか。軽く焦げたチーズが
カレーに穏やかな濃厚さをもちらしてくれて、
これはタマリマセン。

乗っている鶏のササミも淡白ながら、鶏肉ならではの優しい滋味が出てきて、
噛み応えもしっかりしていますし、安い鶏のエグ味とかは全くない美味しいやつです。
オニオンもカレーのベースに感じる甘さをかるく補ってくれますし、
コーンも、そのつぷつぷとした食感に加えて、
玉葱とかとは別のベクトルの甘みが来て、味が変化して、これもウレしいです。

支えるドゥーも、ふっくらと焼かれていて、小麦の味もしっかりしていますし、
かるく噛むだけで甘いのも、いいピザ食べている実感を盛り上げます。
球場ピザ、アナドリガタシ。です。

そして、これを広島県産レモンチューハイで流し込む。
ああ、このレモンの酸味がピザの脂を胃に運んでくれて、
口の中をサワヤカにしてくれるので、
ますますピザがすすみます。
このチューハイも、レモンのさわやかな酸味がパンチあって、
商品名にイツワリなし!! このさわやかさが後を引きます。


ちなみに、2015年度に、こもちづきさんは、
野間選手のプロデュースメニューとして
「カレー好きにはたまらない! ルーキー野間のカレーチキンピザ」を出していました。

さらに、昨年は野間選手のプロデュースメニューは、
「温玉のせが俺は好き!野間2 カレー風味牛肉丼」をコイコートさんで出してました。

2年連続で、カレー系メニューなんだから、今年こそ直球の
カレーを出しちゃえYoなどと思う私であります。

そんなことを考えながら、更に
空は青空、目の前には野球。そして、美味しいピザとチューハイ。

やはり球場飯はいいなぁ、と改めて実感しながら完食です。
ごちそうさまでした。

思えば、札幌ドームでの日本シリーズ以来の球場飯ですが、
青空のもとでいただくのは、CSでマツダスタジアムに来て以来。

思えば、その間は「球場三食」の単行本で、餓えを癒していたわけですが、

そんな「球場三食」のズムスタの回で出てきたメニューが
カープうどん、むさしのうどん、とともに、「だしタコ焼き」でした。

マンガの中では「たこフェス」さんで売っていたのを主人公の日下が
ホフホフいいながら食べていたのが妙にウマそうだったので、
CSの時に行ったのですが、メニューからなくなっていため、残念に思ったメニューでした。

が、ぐるっとコンコースを数周している時に、
たこフェスさんではなくて、ワゴンですが、
だしタコ焼き専門のワゴンを発見。

これは、味わって、日下の気分を共有しようと、イニング間に速攻でいって
購入をします。

オーダーすると、CARPと書かれた赤いカップにはいったまま暖められたたこやき5個に
横のスープを保温する銀色の寸胴のような食器から、暖かいだしをかけて
上にねぎをちらしてできあがり。

ああ、これは美味しそう。
容器越しにつたわってくる暖かさもいい感じ。

そして、自席にもどって頂きます。
ふたをあげると軽く漂う出汁の香り。
確かに明石焼きっぽくもアリマスが、
明石焼きほど黄色くない。いわゆる一般的なたこやきが
淡い透き通る褐色の出汁の中にいる感じです。
散らされたネギがオシャレです。

だしは、容器を手に持った感じで、そこまでアツアツではなかったので
大丈夫かなと思いながらもふーふーして食べると、

これまた美味しいです。

出汁も、タコ焼きも両方ともほど良い温度なので
ほふほふは出来ませんでしたが、旨いからオッケーです。
まずは、タコ焼きが美味しい。生地のとろっとした感じに、
表面の軽く焦げたクリスピーさ、
そして、中から出てくるぷりぷりの大ぶりなたこです。
この組み合わせ、考えた人天才だな。
さらには、生地の中にも溶けているであろう出汁の味わいを
外から強調するあたたかい出汁がいい感じで、
ソースのタコ焼きもいいけど、こちらもアリです。アリアリ。

球場飯としても初体験ならば、球場以外でも初めて食べるメニュー。
明石焼きが全体的にやわらかくて、とろっとている食感重視なのに対して、
こちらは表面がしっかり焼けていてクリスピーな感じなのが、
出汁によって、かるくとろっとするという差がありますが、
この食べ方も美味しいです。

さらに、二個目を食べて行きますと、当然ですが、汁がだんだん表面の
サクッとした部分を侵食してきますので、味わいがかわってきます。
この揚げ物+汁の料理を食べる時にさんざんあじわった。
最初はカリっ、サクッとしたのが、汁を吸ってモロモロになる変化は
大好きなのですが、ここでまた、味わえるのです。

別の店舗で購入した、ウィスキーのソーダ割りともいい感じ。

ということで、完食いたしまして、カープのラッキーセプンの
風船を膨らませたというわけです。



ちなみに、だしたこ焼きを買う直前に、同じく球場三食にでてきた
むさしの肉うどんでも食べようと、むさしに行ったら、
ゲームが後半ということもあって、うどんメニュー全滅でした。

ここはリベンジです。

あと、新久千映さん「ワカコ酒」(ゼノンコミックス)の5巻「sp.1 観戦酒」の中で、
どうみてもズムスタにしか見えない球場に、会社の同僚と野球応援に行く回がありまして、
そこで、ワカコさんは、ワゴンのカツのお弁当と、
黒毛和牛串でプッシューしてました。

ワカコさんが食べたワゴンのカツのお弁当(とんかつの上にデミソースがかかっているもの)は
発見出来ませんでしたが、黒毛和牛串は、特定できたので、
そちらに行ってみると、黒毛和牛串はメニューからハズされていました。
昨年はあったのに~

そこで、一番近そうな、牛カルビ串をお願いすると、
「すいませ~ん、牛カルビ串、売り切れです~」などと言われました。

ここもリベンジポイントかー!

ともあれ、美味しいものをいただいて、
なおかつ、今年は何食美味しいものに出会えるのかな、
などと改めて、期待をふくらますことが出来た
有意義な遠征でした。

これで、ゲームに勝っとりゃぁね…


と、いうことで。(´・ω・)ノシ
「この世界の片隅に」のキーワードラリーを前日堪能したわけですが、
第一の目的はこちら、オープン戦です。

本当は開幕戦のチケットをとろうと思って行った
カープのホームゲーム一般売りの初日3月1日

とはいえ、オシゴトの関係で行った時間が13時30分過ぎ
チケット発売は10時からということで当然チケットはとれるはずもなく、
その悔しさからとったのが、4月7日と、8月以降のズムスタでのチケットと、
このオープン戦のスワローズ戦のチケットでした。

オープン戦に行くのは、一昨年、札幌ドームで行った
ファイターズとのオープン戦以来です。
ドーム以外でのオープン戦は初観戦になります。

しかも、このところのカープは、ファンクラブにも入れなければ、
チケットもとれない盛り上がりです。
だからオープン戦といえども、早めに行かなければ、良席が確保出来ないかも、
という危機感があったので、開門時間は11時からでしたが、
宿で朝食をすませてから身を浄めて、赤い長袖のアンダーシャツの上から
今年もお世話になります。日本シリーズ以来の、26 HIROASEの
ビジターの真っ赤なユニフォームを身にまとって、
上からジャンパーを羽織って、9時30分に宿を出てから銀山町の電停へ。
途中、薬研堀通りで、酔っ払ったグループの中にいるニイちゃんが、
「呑んで~!呑んで~!呑まれて~!呑んで~!♪」と高歌放吟。
いかにもな歓楽街の朝っぽくて、悪所を歩いている感じが楽しいです。

電停から広島駅行きに乗ります。と、早速ユニフォームを着ている同士を2人発見。
気分が揚がるところです。
結局三人とも猿猴橋町の電停で降りてからズムスタを目指します。

カープロードが見えるところで、既にゾロゾロと球場を目指す赤い人たちの列です。
速く出る判断は間違ってませんでした。
ああ、赤ローソンも5ヶ月ぶりじゃね。
ま、今回はよらなかったのですが
ということで、10時くらいに球場に到着。
メインゲートに向かう赤いプロムナードには、
既にスロープの下の方まで列が伸びています。
そんなのを横目に、一塁側スタンドが近い正面ゲートへ

あ、セブンイレブンが出来ています。この辺も変わっていますね。

マツダZoomZoomスタジアムの文字が見えるところで、軽く頭を下げてから
2礼2拍手一礼。野球の神様、今年もカープをよろしくお願いします。

そして列に並びます。
後では、4人組のグループが、岩×四天王とか、
わしら、ガン×ー、うちはショーギョーとか、
わしゃ髪の毛アオかったけぇ、とか、×下中の悪さは鳴り響いとったとか、
ムカつくやつがおったけー、コーラかけたら岩×中追い回されてのー 
といった過去のヤンチャ話しで盛り上がっています。
楽しそうだなぁ。話しを聴くからに、同世代ですかね。
「じゃけ、ワシなんて、ユニフオーム栗原よ、どんだけガチと思われるんかねぇ」
「応援歌の刺繍入りじゃもん、ガチやわ」
なんて会話も聞こえてきたりして。楽しいなぁ。
まわりは当然真っ赤ですが、メインゲートに向かう人の中には、
しろとかグリーンとかのちなヤクさんもおります。気合い入ってます。
あ、JAPANの2 TANAKAのユニを着ている人もいます。こちらもいいぞ。

そして「なるべく詰めてお並び下さ~い!」などの声に促されて、
列が動いたりしながらしていると開門時間になります。

列がどんどん球場に吸い込まれていきます。
さて、5ヶ月ぶりのズムスタです。
1塁側内野席へ。1時間前に並んだお陰で、
真っ正面に三塁線が見える席で、ベンチよりもホームベース寄り。
前から20列目という好席、かつ、通路側を確保。よしよし。

良席を確保したということで、落ち着いてお買い物へ。
オープン戦の11時。ということで、まだ営業している飲食店は
1/3程度。ということで、まずはライト側のショップをチラ見してから
コンコースをぐるっと一周して、まずは、グッズを漁ります。

と、気がついたら、1k消えているのが私クオリティー
えぇえぇ、お布施じゃけ、えぇんじゃ
ちなみに、背番号63シリーズ(丸のTシャツと、広輔のハイユニを持っている)で、
西川君のユニを買ったりとか、カッコいい鯉のTシャツを買ったり、
新しく7個入りになったジェット風船とか、今年VERのカンカンを買ったり、
自分用の新製品マグネットと、cのクリップと、
お土産用のカープ学習帳などを購入。
大満足です。

さらに、浮かれてペットボトルキャップガチャをしまして、
お、ヒゲが書かれてる。菊池か? と思ったら
中崎でしたwwww

その間流れるBGMが、パフュームだったり、島谷ひとみだったり、
ユニコーンだったり、ポルノグラフィティーだったり、19だったり
奥田民生だったり、と、これもズムスタならでは。

ただし、お祭り感を味わいながら、グルグルしているうちに、
あいていないお店も開いてきましたが、
カレーライスが売っていません。
内野自由席近くの上にあるお店には行きませんでしたが、
コンコースには売られていない。

ま、4月に行くときにあることを期待して、
一番カレー寄りの、こもちづきさんの、カレーチキンピザを、
広島産レモン入り酎ハイとともに購入
自席にもどっていただきます。

それぞれ美味しいです。
と、ベンチ前の円陣もスゴく近く見えます。
改めていい席です。たぶん今年、マツダスタジアムに座った
一番いい席です。(断言)
(だって、このあとの席は、全部内野自由席しかとれなかったんだもん。)


球団歌が流れますが、オープン戦ということで、
画面に芸能人が出てくる2017バージョンはまだ無しです。

12時30分にスタメン発表。カープはジョンソン投手、スワローズは館山投手と
ガチな感じです。
そして、12時45分に、新入団選手の発表です。
ひときわでかくて目立つのがアドゥワ投手。「アドゥワー!」なんて声も飛びます。
ドラフト上位から、マウンドへ。途中でスラ様とハイタッチをしますが、
アドゥワ選手だけハイタッチせずにマウンドにむかったのを
途中で気が付いて慌てて戻る時にコケるのが、なんかかわいいでかす。

新人選手と、新加入外国人選手が揃って礼をする姿に拍手をおくります。
宜しくお願いしますよ。

見ると、レフト側のパフォーマンスシートと、1F内野席の奧や3F内野席の奧以外は
結構びっちり埋まっています。日曜日ということで、チビッ子も多いです。
後できいたところによると、観衆数は、21453人だそうです。
オープン戦でこの入りって、やはりスゴいなぁ。


ここで、始球式をつとめる水田わさびさんが登場。
スラ様とツーショットの写真をとってから、
上本選手とキャッチボールをしています。
スクラッチモーションもしっかり出来ていて、なかなかいいフォームです。
ひょっとしてソフトボールとかの経験者ですかね
そんなことまで感じさせてくれます。

周囲では、誰? 誰? なんて声が上がっています

55分にメンバー表を交換。そして、始球式の準備で
ジョンソン投手の横でぴょんぴょん水田さんが跳ねています。
そうか、ドラえもん映画、絶賛上映中ですもんね。

て、始球式のボールが無事ノーバンでキャッチャーミットにおさまって
拍手がおくられます。

そしてプレイボールです。


1回表 スワローズの攻撃
先頭大引選手のあたりは、ショートとレフトのあいだにふらふらと揚がったフライを
バックしながら軽快にさばく、ショートのペーニャ選手です。
やりますね。
続く坂口選手にレフトの左を破られるツーベース。
ただ、鵜久森選手をセカンドフライ、雄平選手を見逃し三振でチェンジです。

ジョンソン投手。立ち上がりいい感じです。


1回裏 カープの攻撃
先頭安部選手、セカンドゴロでたおれたあと、
続くは先ほど好捕をした新外国人のペーニャ選手。どんなバッティングを魅せてくれるのか
と思ったら、ワンバウンドした球に空振り三振と
簡単に 2アウト獲られた後、丸選手もピッチャーゴロですが、
ここで、館山選手の悪送球で出塁すして、続く松山選手の打席で盗塁も決めます。
チャンスで四番の松山選手ですが、ファーストゴロでチェンジです。

2回表 スワローズの攻撃
先頭畠山選手レフトフライ 続くはスワローズの新外国人グリーン選手をセカンドゴロ
西浦選手をショートフライできってチェンジ。この回8球で三凡です。
ジョンソン投手、調子いいです。

2回裏 カープの攻撃
先頭エルドレッド選手、サードゴロ、新井さんセカンドフライで簡単に 2アウトから
育成のメヒア選手です。「背番号146ってスゴいねぇ」などと声がします。
でも、さっき新井さんの打席でファールを打った時に
打席に行こうとしてたなぁ、などと思いながら見ているとセカンドフライに倒れて、チェンジ

3回表 スワローズの攻撃
先頭西田選手、ツーストライクまで追い込んでおきながら、
レフトフェンス直撃されます。そして、少しだけ松山選手がもたついて
二塁までいかれます。ああ
二塁ランナーを牽制するために、ペーニャ選手がベースに入りますが、
どこかジョンソン選手とあっていない感じです。
ジョンソン投手は続く廣岡選手のバットを粉砕し、打球はサードのメヒア選手の前へ
ボテボテと転がりますが、これが悪送球になって出塁するとともに
セカンドの西田選手がホームを踏んで先制を許します。
ああ、今年初の生東京音頭です。
続き大引選手がセカンドゴロ、坂口選手のバットもジョンソン投手の打球で折られてサードゴロ
その間に三塁ランナーの廣岡選手が本塁生還して追加点。ここでも東京音頭です。
ただ、鵜久森選手は 高めのストレートを打つもショートフライでチェンジ。

言ってもせんなきことですが、やはりエラーはイタいです。

3回裏 カープの攻撃
先頭の下水流選手が レフト前へのクリーンヒットで出塁。
カープ初安打です。ここで、少しでも返して欲しいところですが、
會澤選手の打球はセカンドへ、4-6-3のダブルプレーです。ああああ
安部選手。せーのっあっ!べ! におくられて打席に入りますが、
サードゴロでチェンジです。
.
4回表 スワローズの攻撃
先頭雄平選手、続く畠山選手と、連続で見逃し三振
グリーン選手をセカンドゴロでとって、三凡です。
3939114です。

4回裏 カープの攻撃
先頭のペーニャ選手、ライト前へのヒットで出ます。
この回も先頭がでました、続く丸選手がレフトフライに倒れますが、
松山選手の打球はライト線の右を抜く二塁打です。
ここは、チャンスです。
が、エルドレッド選手、三塁ファールフライ、新井さん三振で、この回も無得点です。
新井さんのみのさんの時とか、思わず持っていたカンフーバットをぽろっとしたくらいにして…

5回表 スワローズの攻撃
ピッチャーがジョンソン投手にかわって、藪田投手。
ファーストには、新井さんにかわって、堂林選手が入ります。
先頭西浦選手空振り三振で、続く西田選手見逃し三振
廣岡選手を空振りの三振と、メチャクチャいいピッチングです。
シーズンでもこれを出して欲しいですねぇ。

5回裏 カープの攻撃
先頭メヒア選手がレフトへのヒットで出塁しますが、
ここで下水流選手が一塁ゴロで3-6-3のダブルプレー
會澤選手が空振り三振で、チェンジです。

そして、久々のCCダンスを見てから、

6回表 スワローズの攻撃
ここでカープはピッチャーを飯田投手に、キャッチャーを石原選手に交代です。
先頭の大引選手はショートゴロ、坂口選手は空振り三振
鵜久森選手こそレフト前へ打たれますが、
雄平選手は三塁側へのファウルフライをペーニャ選手ががつかんでチェンジです。

この日DHに入っているエルドレッド選手が、ベンチ前で出迎えて
ハイタッチをしています。いい光景です。

6回裏 カープの攻撃
スワローズは館山投手に変えて新外国人のギルメット投手。
大引選手にかえて荒木選手をセカンドに入れて、セカンドの西浦選手がショートへ
坂口選手に代えて上田選手を入れます。

先頭の安部選手。ここで二文字応援です。ただ、ここはサードゴロでアウト。
続くペーニャ選手、空振り三振。
丸選手も二文字応援で頑張りますが、空振りの三振でチェンジです。


そして、7回の攻防
スワローズの攻撃が始まる前に、東京音頭が流れます。
レフト側のパフォーマンスシートを見ながら、
「あのペンギンの傘、かわいいねー」なんて言ってる人もいたりして。

7回表 スワローズの攻撃
カープは飯田投手にかえて、こちらも期待の新外国人ブレイシア投手をおくります。
そして、ペーニャ選手にかえて、セカンドに小窪選手、セカンドの安部選手がショートへ
センター丸選手にかえて、土生選手が入ります。

先頭、畠山選手にレフト前にぽとんと落とされます。安部選手、よく追いついたんですが、
そして、代走に比屋根選手をおくってから、
グリーン選手の打席です。なかなかストライクが入らず苦しむスリーボールノーストライクか
左中間の深いところに放り込まれます。あああああ
更に、西浦選手に レフトオーバーの二塁打でピンチが続きます。
が、このあとの西田選手をファーストゴロ、廣岡選手を空振り三振
荒木選手を:空振り三振でチェンジです。

ここでの一発はイタいです。

7回裏 カープの攻撃。それいけカープを歌ってから、風船をピューとトバします。
スワローズは:ギルメット投手にかえて、ルーキ投手 
代走の比屋根選手をレフトにいれて、レフトの:鵜久森選手をファーストへ。
ここで、カープも一発、追撃ののろしをあげてほしいところですが、
松山選手ショートゴロ エルドレッド選手空振りの三振
ひときわ大きい拍手におくられた堂林選手。
「しょーたっ!どーばやっし!」と盛り上がる応援席ですが、
:セカンドフライでチェンジです。

8回表 スワローズの攻撃
カープは:ブレイシア投手にかえてジャクソン投手
松山選手にかえて天谷選手をおくります。

先頭の上田:選手をショートゴロ 鵜久森選手を見逃し三振から
雄平選手がショートへの内野安打ででます。代走に:山崎選手が告げられて
続く非屋根選手の打席で盗塁成功
レフト側パフォーマンスシートは、夏祭りで盛り上がります。
比屋根選手は:センターフライで、チェンジです。
今年もジャクソン選手は信用できそうです。

でも、夏祭りを聞くと、最近は、傑作コピペの
女「夏祭り歌いま~す」ワイ「お、ちなヤクか」
女「きーみーがーいたなーつーはーとおいーゆーめーのなkワイ「ワッショイワッショイ!」
女「そーらーにー消えてーった打ちあGワイ「オイ!オイ!そーれ!」
ワイ「やーまーだ!やーまーだ!やーまーだ!やーまーだ!」
女「スタンドー越えて打球は遥かな夢へと続くー行けやーまーだ、新たな時代をー」
女、ワイ「かっとばせー!やーまーだ!」
を思い出す私です。

ちなみに、近くのカープ女子は、
「このメンバーなら、比屋根と、荒木しか知らな~い」などと言ってますが、
雄平とか、うぐぅさん、知らないのか

8回裏 カープの攻撃
スワローズは:ルーキ投手から石山投手というシーズン中の勝ち継投。
鵜久森選手にかえて、セカンドに谷内選手。:荒木選手からセカンドからファースト
キャッチャーが西田選手にかえって、中村選手、
代走の山崎選手がセンター、センターの上田選手がライトへ入ります。 
この回のカープは、メヒア選手見逃し三振 下水流選手、石原選手と連続空振り三振で
あっさりチェンジです。

9回表 スワローズの攻撃
ジャクソン投手にかえて、今村投手です。
グリーン選手、西浦選手と連続して空振り三振にとってから
中村選手セカンドゴロでチェンジです。
今村投手もいい仕上がりです。

9回裏 カープの攻撃
スワローズは石山投手にかえて平井投手が登板。
先頭の安部選手2文字応援で盛り上がりますが、ショートゴロ
続く小窪選手。
せーのっこっ! せーのっくっ! せーのっぼっ! と盛り上がりますが、サードゴロ
土生選手も二文字応援歌で盛り上がりますが、セカンドゴロでゲームセットです。

全体的に打線があっさりしていたのと、
肝心なところで一本が出ないのに加えて、
併殺2つがイタかったです。

次の日のデイリーにも、つなぐ意識を強く持って、などと書いてましたね。

試合時間2時間41分ということで、予想より速く球場を後にしたという事で、
ズムスタの外周をぐるっと回ります。

そして、室内練習場の横にある、広島カープ誕生物語の像の写真を撮ったりしながら
一旦宿へもどってから、ウサを晴らすというわけではないですが、
ゴーダキングでホルモンバーグなどをいただいたというわけです。

次の野球観戦は、4月2日の由宇でのウエスタンのタイガース戦。

さらに次は4月7日のマツダでのスワローズ戦になります。
(あと、ついでに両方ともパ・リーグのゲームも観戦予定です)

そのときも張り切って応援しますよー!!

そんな模様はまた当ブログでご報告出来たら、させて頂きます。



と、いうことで。(´・ω・)ノシ
  土曜日・日曜日と連続して休日出勤。
そんな日曜日のオシゴトは午前中に終わったので、
まずは蘭越の勝二で、角煮ラーメンの辛味噌をいただきます。
オシゴトで軽く身体を動かしたあとのラーメンが美味しい。
濃い味わいとぴりっとした刺激もよければ、
もやしのシャキシャキも汁の濃さをやさしくしてくれますし、
何より、アツアツの角煮がトロトロで柔らかい。味も中までよく染みていますし、
濃い汁にもまけていません。
ああ、美味しかった。

と、大満足をしてから向かうのは温泉です。

ニセコ・蘭越界隈で12を争うお気に入りである、鯉川温泉です。
お湯といい、湯槽の大きさといい、露天といい、全体的な風情といい、
言うこと無しの名湯で、人気の温泉です。
現在はスキーシーズンの真っ最中ですから、多くの人がお湯を楽しんでいるはず。

ま、そんな温泉もいいでしょう。
道道沿いにたつ表札が掲げられた柱を目印に、左折。
右手に池を見ながら狭い道を進んでいきます。
周囲は昆布温泉郷で、ニセコグランドホテルのような大きいホテルもありますが、
少し進むだけで、秘湯ムード充分です。趣のある建物を見ながら
駐車場に車を置いて、外に出ますと、使い込まれた玄関がお出迎えをしてくれます。
この昔ながらの建物の風情と、木の看板がまずはいいです。

見ると、やはり、車が結構とまっています。
中に入って、湯銭を手渡して、ぎしぎしと鳴る、使い込まれて、
ところどころ雨露で描かれた模様が見える、昔の学校っぽい廊下を歩いているときも、
窓ごしに見える雪景色。
屋根は三角屋根で、雁木のように木が組まれたとこも味わいがあれば、
むき出しの配管も素朴です。
天井からぶらさがった「浴場」と書かれた看板もレトロです。

脱衣場の前には革張りの長いすが二脚おかれていて、これも昭和の銭湯みたいです・
に入ると、スキーウェアがあったり、普段着があったりと
バラエティーにとんでいます。

そして浴室へ。湯槽のへりは、基本四角いのですが、黄褐色に変色して
さらに年月をかけて沈殿してきた湯の花で盛り上がっているところから
その満たしている淡い青みがかった碧色のお湯が流れて、
新たな歴史を作っています。

大好物なシチュエーションで、お年をめした方から、若い人から
さまざまな客層の人がお湯を楽しんでいます。
そんななかにも、当然のようにオーストラリア人の方もお湯を楽しんでいます。
冬のニセコでは見慣れた景色です。

天井の明り取りの窓とその周辺は、
長年の湯気によってグラデーションのついた色合いで変色をして、
独特な模様を作っているのもいい感じです。この湯気も新たな模様を
天井につけてゆくのでしょう。

湯槽からはざんざんとお湯があふれてきていますし、
お湯の表面から立ち上がる湯気やもやが
フラットな視線で見ることができて、温泉番組のようで、いいですね。

露天は露天で、こちらにも何人も先客がいらっしゃいました。
滝から流れる水の音と白い雪の組み合わせが風情あります。

しかも、普段なら滝見の湯なのですが
この日の滝の前には雪庇がせりでていて、
この時期ならではの景色を作っています。
お湯も良ければ、景色も風情も最高です。

ということで露天を楽しんでいると、だんだん人が減ってきました。
お、と思って、道南スタイルでお湯を味わいます。
こうやって、ジワジワと暖まっていくところもいいですね。
ということで、気が付いたら一時間以上も堪能をしたことになります。

着衣をしていると、地元の方が話しに花を咲かせていました。
そんな観光客から地元民まで、さまざまな方に愛されているなということを
再認識したり、「鯉川」って名前が、やはり鯉好きとしては、たまらないなぁ、
と思いながら、自宅へ戻ったのでありました。


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

ではまた(´・ω・)ノシ